2026/10/03 - 2026/10/03
9098位(同エリア10764件中)
TaxNaXさん
- TaxNaXさんTOP
- 旅行記232冊
- クチコミ359件
- Q&A回答655件
- 706,790アクセス
- フォロワー26人
この旅行記のスケジュール
2026/10/03
-
寿司処 清元
この旅行記スケジュールを元に
2019年に前相棒VolksWagen Touranを手放した後の新たな相棒Audi A3。
とても状態の良い3年落ちのAudi認定中古車だった。
Audiと聴くと高級車と思われがちだが、A3はVolksWagen Golfとシャシ(車体)を共有するGolfの兄弟車。
Golfの高い完成度と費用対効果、少々のプレミアム感を兼ね備えていた。
GolfベースのTouranからの乗り換えもスムーズだった。
当時は「運転支援システムなんて不要!」と思っていたのだが、あれから7年が経過し、車は元気だがドライバーの方が劣化。
長時間集中力が続かず『今、危なかったかも』という場面が偶にあり、自覚のある内に運転支援システムの搭載された車に乗り替える事にした。
大切に扱って愛着もある我が相棒。
運転支援システムの事さえなければ、今手放す事はなかったろう。
手放す前日、奥様を乗せて最後の休日ショッピングに出掛けた。
いつも通りに・・・。
VolksWagen Touran ラストドライブ
https://4travel.jp/travelogue/11500976
からの続きになるのかな・・・
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先ずは腹ごしらえ。
休日のお昼によくお邪魔している寿司処 清元。
ランチは非常にリーズナブルで且つ質も高い。
鬼籍に入る前の母が一番気に入っていた食事処である。 -
不良夫婦が愛してやまない『ちらし』。
ハーフ蕎麦(or うどん)付きで1,210円。※2026年9月
(蕎麦なしだと1,100円)
一見海鮮丼のようだがご飯が酢飯なのでちらし寿司になる。
リーズナブルで且つ美味しく、ボリュームも十分。 -
夜の仕込みの余り具材も用いているのだと思う。
ゲソなど見た目が良いとは言えないネタも見えるが、新鮮で味は良い。
しかも表に見えるネタの下にもネタが隠れているので、酢飯が足らなくなるほど。
ネタが毎回変わるので飽きも来ない。
毎度ながら、おいしゅうございました。
ご馳走様です。 -
次いで近くの横濱文明堂・戸塚工場売店へ。
文明堂について。
本家は長崎の文明堂総本店。
それが本州に進出するに当たり、最初に出店したのが東京・上野。その後、神戸、横浜・伊勢崎などに次々と出店した。
これらが後日独立するが、横浜伊勢崎店が独立したものが横濱文明堂株式会社。
横濱文明堂を含め分家の数は現在6。そして関東で文明堂と言えば、銀座店・日本橋店・新宿店が独立・統合された文明堂東京を指す事が多い。
『近代的総合菓子メーカー』の文明堂東京と比較すると、横濱文明堂は『カステラ屋』。
同じ文明堂でも菓子メーカーとしての層の厚さには大きな開きがある。
ただ殊カステラに関しては、まろやかな横濱文明堂の方が美味しいと思っている。
特に『極上金かすてら』には本家をも超えようとする気概を感じる。横浜文明堂 横浜工場売店 グルメ・レストラン
-
何を買いに来たかと言うと、勤め先で毎週開催されるおやつの会に差し入れる『極上金かすてら』。
これ、本当に美味しい。
特に写真の右側二つ、手焼きの『極上金かすてら(Z)』は希少性もある。
横濱伊勢崎本店、伊勢崎2号店、そしてここ戸塚工場売店の三箇所でしか入手できず、勿論通販での入手は不可能。
本来はこっちを持って行きたかったのだが賞味期限が短く、おやつの会の日が賞味期限だった。
少し考えたが、先ずは賞味期限の長い『機械焼き』極上金かすてらを持って行って、売れ行きを見てから職人の手焼き版を買うかどうかを考える事にした。
因みに個人的には手焼き版は自分にはちと甘く、機械焼きの方が寧ろ好み。 -
自宅用はこっち。
カステラを切断した際に余る端の部分を集めたもの。
自宅用はこれで十分、と言うか並みのカステラよりずっと美味しい。
・・・と商品のシールをよく読むと『文明堂製菓』とある。
調べると文明堂製菓は横濱文明堂のグループ企業で、磐田工場は横濱文明堂の工場になるらしい。
横濱文明堂と同じレシピ、同じ品質基準で作られたカステラなんだそうな。 -
さて、次に訪れたのは三井アウトレット横浜ベイサイド。
今日は別のものの下見に来たのだが、福助の店舗が閉店するそうで立ち寄った。三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド アウトレット
-
そもそもがアウトレット価格なのに、閉店セールで更に30%OFF。
最近試し始めたリカバリーウェアがここにもあった。
閉店セールで非常にリーズナブルなので試しに二人分買ってみたが、これが結構着易くて、良く寝た感も得られ意外に良かった。
その他靴下など、結構買い込んでしまった。 -
毎年期間限定店舗として出店しているClarksの店舗が常設店舗に格上げになっていた。
これは伺わねば。
Clarksの『アンコスターレス』というレザースニーカーを2023年の初め頃に手にして以来、殆どそれ以外の靴を履いていない程気に入っている。
今日履いているのも勿論アンコスターレスで、自宅には一足予備もある。
そういう意味では立ち寄る必然性はないのだが、2足買うと30%OFFになるセールが開催中だったので、まあ一応立ち寄ってみる事に。 -
結局アンコスターレスとスリッポン的なスニーカーの2足を買った。
アンコスターレス自体が毎日履いても1年以上もつ靴なので、今後数年は靴を買わなくて済みそう。
今日は下見だけのつもりだったから入庫2時間は駐車料金のかからない第三駐車場(多少離れた位置にある)に車を停めたのに、意味がなかった。 -
その後COSTCO金沢倉庫に立ち寄ってから帰宅。
帰宅途中の信号待ちで一枚。
A3は液晶表示のバーチャルコックピットのものが殆どだが、この車はベース車両なのでレトロな針のスピードメータとタコメータ。
それが気に入っていた。
スピードメーターは280km/hまで切ってある。
これ、結構見掛け倒しではないところが怖い。
奥様を乗せた最後のドライブが終わる。 -
翌日
この日の午後に愛車を引き渡すので、洗車に出掛けた。
=====
自動車好きの方ならご存知と思うが、Audiの前身であるAuto Union(アウトウニオン)はAudi(アウディ)、Horch(ホルヒ)、Wanderer(ヴァンダラー)、DKW(デーカーヴェー)の4社が対等合併してできた会社である。
これが第二次世界大戦での衰退、戦後の奇跡的な復活、ダイムラーベンツ傘下からフォルクスワーゲン傘下に変わった後の急成長・・・、ドラマチックとも言える歴史を辿りながら1965年に再びAudiになる。
Audiのフォーリングスはこの4社の絆を表しているのだそうだ。 -
2019年にTouranを手放し、代わりにウチに来てくれたA3。
Audi正規ディーラーの得意先のセカンドカーで、奥様が買い物やカフェ通いで毎月コンスタントに100km乗って、車検が来たから買い替えた、というまことに贅沢な使い方の車に偶然出逢った。
新車同然の内外装なのに同程度のGolfより安価だったので不安になり、二柱ジャッキで持ち上げて下回りまで確認してから購入したが、結局オプションが全くない事が安価な理由だった。
しかし車としての基本部分はとても状態が良く、エンジンルームも洗車の度に拭き掃除をしてきたので、7年半の間常に綺麗な状態を維持してきた。 -
ドイツのプレミアムカーとして名を馳せるのはメルセデスベンツとBMW。
大衆車の印象が強いフォルクスワーゲンのプレミアムブランドであるAudiは上記二社と比較すると控え目なイメージ。
実際大人しいデザインで、車名のロゴも実に簡素。
自分を含めAudiユーザーは傾向的に控え目を好むんだそうな。 -
助手席側
余計なものが何もない。
茶室の美学とでも言おうか、ドイツの工業製品は例えば腕時計ならNOMOS(ノモス)など、機能美のみが存在するが独創性もあるというデザインがあって、そういうデザインは永く使っても飽きが来ない。
美しく、実に使い易い車だった。 -
運転席側
現行8Y型のコックピットよりこっちの8V型の方が好きなデザインだった。
=====
冒頭にも書いたが、A3はフォルクスワーゲンからGolfのシャシ(車体)を供給して貰って作られている。
ただ、同じシャシでも元気なGolfと落ち着いたA3ではキャラクターが異なり、この辺りはドライバーの好み。自分には落ち着きのある乗り味でブレーキが強力なA3の方が合っていた。 -
このでかいクラクションが実に重かった。
最近は耳にしないが、昔のドライバーは道を譲って貰ったりしたら謝意を表す為に軽くクラクションを鳴らしたものだ。しかし、それをこの車でやろうものなら、思いっきり鳴らしてしまって恩を仇で返す事に。
基本、ゲルマン民族の体格や筋力に合わせた設計で、そこは日本導入に合わせて非力な日本人用のアレンジはしないらしい。 -
いつも通りのルーティーンでホイールも綺麗に拭き上げて洗車終了。
-
一旦自宅に戻って車内の整理。
ラゲッジルームの整理中、底板を目一杯上に上げたら何かに引っかかって底板が落ちてこない。
何に引っかかったのかと思ったら、可動式の爪があって、底板を引っ掛ける仕組みになっていた。
7年半乗っていたのに知らなんだ・・・。 -
現行2021年モデル(8Y型)のシフトレバー(?)は簡素化されてスイッチのようになってしまったが、この車は人間がシフト操作をするという前提のデザインになっている。
パドルシフトとは別にシフトレバーにマニュアルポジションが備わる。
やっぱりシフトレバーはこうでなくっちゃ。
シフトレバーの向こうにある2軸6速の自動変速機S-tronicは7年半故障知らず。
1.4Lターボエンジンも快調を維持している。15,000km毎に交換すれば良いとされているVW504.00規格のエンジンオイルを5,000km毎に交換してきた。
キャビンフィルターなど可能な限り自分で交換してきたので、彼方此方の構造も覚えた。
こうして7年半とても大切に扱ってきたので、次のオーナーにも同じように接して貰いたいなと願う。
10年落ちの車だが修理歴もなく、手前味噌だが並みの5年落ちより状態は良いと思う。
前に乗っていたTouranは家族の一員という感じだったが、貴方は僕の相棒でした。
7年半ありがとう。
さようなら。
良いオーナーに買って貰うんだよ。
了
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
横浜(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 愛車の想い出
0
20