2026/09/10 - 2026/09/10
4817位(同エリア4909件中)
ミューママさん
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食い倒れツアー参加前の、前乗りイスタンブールちょびっと一人旅の2日目です。
この日はほぼ1日トプカプ宮殿で過ごしました。
美しい建築に豪華な財宝の数々を堪能した1日でございます。
食い倒れテーマが気になる方は、トプカプ宮殿をすっ飛ばして最後の方までお進みください。この日の夕ご飯が今回のトルコ旅行で上位に入るおいしさだったのでした。
それではどーぞ!
最初から読みたい、と思ってくださった方は以下からどーぞ!
https://4travel.jp/travelogue/12076857
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2日目の朝ご飯は、前日夜のレバノン料理が半分も食べられなかったので、持ち帰ったものにしました。
部屋に電子レンジなどは無かったのですが、冷蔵庫があんまり冷えていなかったので冷たすぎず、なかなか美味しくいただけました。
(ええ、なのでビールが全く冷えなかったです…) -
そして2日目の出立ち。
暑い季節に旅行に行く時は、同じ服装ばっかり。 -
さて、トプカブ宮殿は9時からオープンするとのことで、8時45分には遅くともエントランスとか切符売り場には着いていたいと言うことで、早くホテルを出ました。
画像はT2カドキョイ駅にあった自動販売機です。結構きれいだった。稼働してたのかは未確認。 -
1日目乗ったときは撮り忘れましたが、路面電車T 2の社内です。こちらも結構きれいでした。
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Google マップはアヤソフィアよりは1つ手前のGulhane駅で下車せよとの事。
その後マップに沿って歩いて行くと、それらしい門が見えました。 -
ここなのかなぁ、、と人がいないので不安になる。
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入ってみると、切符売り場のような建物がありましたが、こちらの看板をチャッピーに読んでもらうと、
「ここはトプカプ宮殿ではありません。トプカプ宮殿は出口を出て左手の坂道を登ってください。」とな。
たくさん間違う人がいるようですね、丁寧に書いてくださってありがとう~。 -
しかし、ねぇ、この坂道がね、石畳だし、結構急だしで、朝から結構きつかったです。
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途中、右手にはアヤソフィアのミナレットらしきものが見えまして、あれ?もしかしてもう一駅先に行って降りた方がよかったんじゃないのと言う疑いが…
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やっぱりです。着いたところは、アヤソフィアの切符売り場や入り口あたり。
やっぱり一駅進んでSultanahmet駅から向かった方が、あの急な坂道を登らないで済んだ~ -
アヤソフィアの切符売り場です。この時8:35。やはりこの時間だとまだまだ空いてます。
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そしてこちらがトプカプ宮殿の帝王の門、入り口です。
切符売り場はこの門をくぐってその先なんですけれども、この時はまだ閉まっていました。
8:40分ぐらいに門は開いたのですが、スタッフの方だけが通れるみたいでした。
観光客の中には一緒に入ろうとする人たちがいたのですが、スタッフたちが「まだ時間じゃないよ。入らないでね。」みたいな話をしていました。
早めに来た人たちは、写真のように植え込みのところに座っていたので、私も一緒に座って待ちました。 -
私が待っていた場所は三角の所、その先の赤いマークが大体切符売り場みたいなところです
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8:50になるとスタッフの人がどうぞ~と言う感じで招き入れてくれました。
それまでみんな並ばないで待っていたので、開けてくれた途端に人が足早に集まって、そして皆さんそれ早歩きで、このような道を進みましたよ。 -
途中右手にミュージアムショップがありました。
ここはトプカプ宮殿に入場しなくても入れるようでしたよ。 -
こちらが切符売り場です。
走るのはマナー違反と思い少しの早歩きでやってきましたら、前から5番目になりました。多くの人が既に切符を買っているらしく、3分の2位の人は直接入場口に向かっていた感じです。 -
シャッターが開くのを待っている間、ちょうど猫ちゃんがそこをゆうゆうと通り過ぎました
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列に並んでからも、切符売り場の窓口はこのようにシャッターが閉まっていましたが、その後9時になった途端に窓口のシャッターが次々と空いて、それぞれみんな切符を買いに行きました。
海外あるあるでもっとルーズに始まることが多いのに、意外。 -
チケットをゲット。クレジットカードで買いましたよ。
音声ガイドの無料で貸してもらえるとのこと、日本語もあります。 -
切符売り場と入場する門の間右側にこのような看板があって、この右手奥の建物で音声ガイドを借りられました。
借りるにはパスポートなど身分証明書を預ける必要があります。 -
スマートフォンのような形と、なぜかもう1枚のカード。
このカードが何だったのか最後まで分からずでした~ -
ただ、これイヤホンを差し込むコネクタがあったんですよね、、、
イヤホンはもう今やBluetoothじゃないですか。私が持ってるのもそうだったのでこれは聞けないじゃん。せっかく借りたのに…
と落ち込んでいたのですけれども、入場後他の観光客の様子を見ていると、誰もイヤホンなど繋げずガンガンに音を出してそのまま聞いていたので、安心して私も聞くことができましたよ。
音出し全く気にしないっていうのも海外あるあるですよね~。 -
そして、入場しました~
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敷地内のマップはこのように看板が立っているんですけれども、どうもよくわからなかった。
結局持参した地球の歩き方に掲載しているマップを見て見学していきました~ -
まずは、混んでくるとめちゃめちゃ並ぶと言う、宝物館に向かいましたよ。
入場してからまだまだこのような石畳をてくてく歩きました。 -
途中でまたにゃんこに遭遇、既にどなたかがご飯をあげていて、一生懸命食べてました。よかったねー、と声をかけつつ進もうとすると…
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建物の上にもう1匹いました
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私が通り過ぎると振り返って見つめてくれました。うーかわいい。
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一度宝物館に入ろうとしたんですけれども、長い見学時間になりそうだから、、トイレ行っとかないと。
ということでスタッフの方に聞いたらば、画像のような場所にトイレがありました。第3の中庭に入る前の、入り口に向かって右手奥の角になります。
敷地内はあまりトイレが充実していなくて、結局この日3回ぐらい同じこのトイレに入ることになりました。 -
さて、こちらが宝物館の入り口になります。
到着時9:15の時間は誰も並んでいなかったので、すいすいと入場することができましたよ。
これからは、私が記憶に留めておきたいなぁと思った宝物を掲載していきますね、全然説明がなってないと思うんだけどごめんして。 -
最初に気になったお宝、持ち手がクリスタルのナイフ!彫りも繊細で美かった。
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この大きな剣の柄の細工も、美しい~。
クローズアップを撮ってみた~。 -
金貨やサファイア。
サファイアの粒が大きすぎて、なんかちょっと感覚バグるね。 -
宝石をちりばめたコンパクトなケース。
何に使ったのかな。口紅とかお化粧直しの道具入れたんだろうか。 -
そしてここは!!
女性が身につけたと思われるアクセサリーなどがたくさんありました!これでもか~~!!と、ものすごい宝石がついたものばかりー!!
もうね、まだ入り口入った最初の部屋なのにね。いきなり足止め食っちゃったよね。 -
バロックパールが大きくて可愛い!
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これダイヤモンドよね…すごい大きい粒…それぞれ1カラット、いや2カラットぐらいあったのかしら?
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そして背中かきまで!宝石や珊瑚や数々の宝物から作られていましたよ!なんと贅沢なことでしょう~
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お隣はカップなどの小物がありました。
このコーヒーカップが可愛かった!!
緑が大好きな色なので、レプリカがあったら欲しかったなぁ。 -
こちらも可愛らしい!
何に使ったのかな?お砂糖入れとか? -
そして、これが宝物館の目玉の1つ、スプーンダイヤモンドです!!でかい!!
何カラットあるのかなと思い調べましたら、中央の大きな石だけで86カラット、そして周囲を49個のダイヤモンドが囲んでいるんだって!!
ひえ~…
しかしですね、ちょっとピント合わせて撮るのがすごく難しかったです。iPhoneだからかな?
あとね撮影したい人がいっぱいで、人が移り込まないタイミングで撮るのがめっちゃたいへんでした。 -
こちら拡大版(画像お借りしました~)
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でね、これはね、どなたかがこのように指輪にしたらこんな感じ?って言うふうに撮っていたので、こっそり後で真似してみた。
ピント全く合わないままだけれども。 -
キンキラ宝石シリーズはまだまだ続きます。
これらは、スルタンがターバンに挿す飾りだそうです。いちいちサファイアとかの石がでかすぎる。 -
ピンクやグリーンやもうこれでもかっていう感じの可愛らしさ、この可愛いいのをスルタンがつけてたんですねええ
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他には、近隣各国からの贈り物もたくさん展示されていました。
細工が細かくて素晴らしい。サマルカンドからみたい。 -
これはシルバーの手鏡、めっちゃ好み、めっちゃ欲しい~こういうの~
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緑が好きなもので反応してしまった。ロシアからの贈り物だそう。
翡翠で作られているこちら…何使ったのかなあ?? -
宝石で作られたスルタンのお人形体がパールなんだよ。なんて大きい!!
インドから。 -
宝石に縁取られた透明な可愛いガラスのケース、これ何だと思う?
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預言者ムハンマドの髭…つて書いてあるそうなんだけど…
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髭…は見当たらない…
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宝物館の建物の途中に、こんな気持ちの良い空間がありましたよ。こんな場所があるなんて全く予想していなかったからびっくり。
9月のイスタンブールは日が差すとすごく暑いのだけど、このような日陰だと気持ちいい風も入ってすごく心地よかったです。しばし風景を眺めたりして一息つきました。
スルタンもここから海峡を眺めていたのでしょうね。 -
でね、こちらの画像は何かというとね…
一通り見終わったところで、念のためチャッピーに「見逃してはならない大物一覧教えて」と聞いてみたら、「黄金の玉座」を見た覚えがない!!
画像を検索してみたのがこれ。
え、こんな大きなの見逃したのかな?私?と不安になりつつもう一度引き返して探してみました。 -
そしてだいぶ前に戻ったら、ありましたありました!黄金の玉座はこの左側でした!
右側にあったスルタンのターバンの飾りに気を取られ、この大きさの玉座を見落とすと言う…こんな大きくてキンキラキンなのにどうしたことか私。
ちなみにこの玉座…純金で覆われているんだそうですよ!一体何グラムあるのかと思って調べてみたよ!
「公式記録によると、金の重量は約250,000グラム(250キログラム)です。これは当時の金貨(デュカート)を約8万枚溶かして鋳造されたためとされています。
現在の金相場から算出すると、純金部分だけの価値は約50億7,600万円(約3,384万米ドル)になります。」
ひえええええ!!!!
し、しかし、、
「これはあくまで「溶かした地金(素材)としての価値」です。実際にはこれに957個の天然ペリドットの価値が加わり、さらに1585年製という世界的に唯一無二の歴史的・美術的プレミアが上乗せされるため、文化財としての実際の鑑定額や価値は国家予算レベルで測定不能と言えます。」
だってえええええ!!! -
玉座の上には、ものすごい大きなエメラルドがついたこのような飾りがありました。
こういった飾りは他にもいくつか展示があって、玉座の真上にこのような豪華な飾りを吊るす伝統があったそう。
スルタンが「世界の中心であり、地上を支配する絶対的な権力者であること」を視覚的に示すためのシンボルなんだって。
ちなみに白い房は、全部パールなんだって!! -
は~もうとんでもないお宝てんこ盛りでしたよ、かなりじっくり回って1時間と15分でした。大満喫しました~。
しかしさすがに疲れたので、ベンチを見つけてしばらくゆっくりしました。このような石畳から中庭が見渡せて、とても涼しくて心地よい時間でしたよ。 -
さて!お次はハーレムです。
ここも混むと聞いていたので、宝物館の次に行きました。
(エントランス画像撮り忘れです) -
ちなみにトプカプ宮殿では、ハーレムだけでなく要所要所にこのような説明展示がありまして、操作がわかりづらいイヤホンガイドよりも、こちらを翻訳した方が良いように思いました。
ですが…ハーレムの中は電波が悪くて全然スマホが使えなかったのですよおおお~泣
電波なくても英語はダウンロードしてるのになあ??と思って後で確認してしてみましたら… -
肝心な日本語をダウンロードしていなかった…
なので、私の英語力(ほぼ無い)でわかる範囲までしか見学時は理解できず…なのでした…泣 -
でも遅くはない!
説明を所々撮影してしてきたので、この旅行記を書いているタイミングで翻訳してみたよ!
そうすると、ハーレム見学コースの最初に入ったこの画像の部屋は「薪の運搬や火の管理、儀式の手伝いなど、宮殿の暮らしを支える男性の奉仕部隊」の部屋だったみたいです。
とても美しいイズミックタイルで飾られていて、もういきなりうっとりしてしまいました~。 -
このタイルの模様も、すごく可愛い!こんなスカーフが欲しいです!
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さっきの奉仕部隊がいた部屋から出たところ。
このような通路を通ってこの先を見学していきましたよ -
こちらは「黒人宦官のモスク」にある、ミフラーブです。
もうなんて素敵なタイルでしょう。こちらも見惚れてしまいました。
こちらは60枚のタイルをつなげて、メッカの聖なるモスクを描いたものなんだそう。真ん中にあるのは、あのカアバ神殿だったんですね~。周囲の門や尖塔まで細かく描かれています。1666~1667年に制作。 -
こちらはミフラーブの横にあったタイルなんですけれども、連続的な模様を組み合わせたタイルではなくて、直接絵が描かれていました。
調べるとこれは、メディナにある「預言者のモスク」を描いたもの。ムハンマドのお墓の位置も描かれているのだそう。どれかはわからなかったけども。
周囲のきっちり描かれたタイルに比べて、ゆる~く自由に描かれているように感じ、描き手も楽しく描いたのかな、なんて思いました。 -
モスクから出た通路にはた、美しいタイルが施された門がありました。いちいち撮影してしまいました。
(しかし語彙力無いねええ…) -
この画像の右手がハーレムの正門らしかったんだけど、見切れてます…
私は門よりもその脇にあったこの画像の糸すぎ(かな?)が描かれたタイルが気に入って、そちらばっかり撮影してしまいました。
説明を後で翻訳すると、この門の周りに描かれた5本の糸杉は、中央の完全な形は神の唯一性を、両脇の半分の形は多様なものが一つへ向かうことを表し、「5」という数はイスラムの五行や1日5回の礼拝を連想させるのだとか…
って翻訳されても意味がわからないと言うね… -
こちらは、女官たちのハマム
ローマの浴場と違って浴槽がないのは、イスラム教では溜まった水で身体を洗うことが適切とされなかったからだそうです。へえ~
今のイスラム教徒の皆さんも、浴槽には入らないのかな?? -
ハマムで使われていたタオルなどの道具が展示してありました
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印象に残ったのがこのサンダル。
床が下から温められているため、その熱さを避けるために履いていたようです。なんだか花魁の下駄みたい。 -
ところ変わって、こちらは厨房
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奥には竈門がありました。手前の丸いお盆の大きなお盆のようなものに料理を乗せて運んだそうです。
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人形もありましたよ
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ここからは、ハーレムに暮らす女性たちのお部屋です。
地位が上がるほど、広さや設備などの条件がよい部屋を与えられたそうです。 -
またまた説明文の後訳ですが、彼女たちの多くは幼い頃に宮殿へ連れてこられ、教育を受けながら、さまざまな役割を担っていたとのこと。女性奴隷という立場で、ここに暮らしていたんですね。
豪華なお部屋を眺めながら、ここで暮らした女性たちには、どんな幸せがあったのだろうかと考えてしまいました。 -
部屋には、とても細やかなステンドグラスがありました
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その隣には、赤ちゃん用のベッドが置かれた小部屋もありました。
そうすると前の豪華なステンドグラスのあった部屋は、スルタンの子どもを産んだ女性のお部屋だったのでしょうね。 -
そしてこちらはスルタンのハマム
左にはゴールドの柵… -
中に体を洗う洗面用具等があったんですけれども、
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体を洗っている無防備な状態の時に、スルタンが暗殺されたりしないように守るための物だそうです。
そんな危険と隣り合わせだったんですね。 -
またその次。この場所は、トプカプ宮殿の紹介でよく掲載されている、ハーレムの中で、王家のお祝いや音楽を伴う華やかな集まりが開かれた場所とのこと。装飾が豪華~。
パノラマで撮りました。 -
玉座に向かって左側は、ハーレムの女性たちが座る場所だったそう。そしてその上階に音楽隊とかがいたそうです。
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天井の装飾がもうめちゃめちゃ細かくて見飽きませんでした。
首が痛くなっちゃったので、途中で断念。 -
そしてこのタイルは、 あの オランダ製のデルフトタイルだそう!!
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続いては「アフメト1世の祈りの部屋」へ。
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ここのタイルも美しかった~
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その奥には有名なフルーツの部屋。
壁にフルーツが盛られた絵が描かれているのです。そしてスルタンはここで1人で食事をとっていたそうです。なんだかちょっと寂しいですね。
どうして一人で食事をしていたんだろう?と調べてみたら、メフメト2世が定めた宮廷の作法だったそうです。家臣と同じ食卓につかないことで、君主の特別な地位や威厳を示していたそう。
ひえー、そんな事する必要があったなんて…
でもいつでも完全に一人だったわけではなく、ごく親しい人と食事をする場合もあったと、トルコ文化観光省の解説には書かれてるらしい。ちょっと安心。 -
フルーツの壁のクローズアップ。ピントが手前に合ってしまった…
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ハーレムの中でも開けた空間がありましたよ。閉塞的な建物に囲われてたら、女性たちもしんどかったと思うけど、こういう空間があったのなら、少しは開放的な気分になれたのかもしれないですね。
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ハーレムとスルタンの私室をつなぐ回廊は、美しいタイルを展示するギャラリーになっていました。
歴代スルタンの名前を記したものや、広間や浴場から移されたという装飾などがたくさん!! -
時代ごとに分けて説明があり、ずっとここにいたい気持ちになりましたー!!
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もう大好きなので、全部写真に撮りたかったです
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いや、撮ってるじゃんね。
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欠けてしまったタイルもこうやって保存してあるみたいでした。
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こちらが歴代のスルタンの名前のタイルです。
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ここは「ハーレムの宝物庫」だった場所。
現在は、ハーレムで使われた箱や、繊細な細工の日用品、貴重な布地などが展示されているとのこと…
しかしこの右側手前の家具は… -
これは、日本のものじゃないですか!?
漆塗りに、蒔絵、なのかなぁ?が施してあるよね。
日本じゃなければ中国のもの?
この後見た展示で改めてわかるのだけれども、当然アジアとも貿易が盛んだったので、このような日本や中国の工芸品も献上されていたのでしょうね。 -
ハーレムの最後は、女性たちのモスクです。
皇太后、スルタンの娘たち、第一夫人、ハーレムの高位の女性たちが祈るために、17世紀に造られたそう。
後から訳した説明によると、入口にはバロック様式の装飾があり、扉には真珠母貝とべっ甲の象嵌(ぞうがん)が施されていたんだって…み、見逃したああああ -
壁のタイルの模様が、抽象画っぽくってなんだか近代的な気がしましたよー。
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さて、ハーレムもじっくり回れて大満足でした。画像は出口です。
ちなみに、見学所要時間は…なんと2時間半と少し…
説明の翻訳ができなくてもこれだけかかったので、それぞれ全部訳しながら見ていたらもっと長時間になっていたと思われる~
私はこんなふうに、見学にものすごーく時間がかかっちゃうので、1人で行ったのは大正解でした。 -
時間が13:30を過ぎてしまっていたので、お腹がすごく空きまして。
画像は敷地内の売店です。
事前にいろいろ調べていたら、敷地内にはレストランも2つあるって言う事だったので、めちゃめちゃ探したのですけれども見当たらず。
アクセサリーショップの女性に聞いたらそれはもうクローズしているよって言われちゃって、なんだよ~チャッピー嘘つき!
ということで、この売店に行きついたのでした… -
買ったのはめちゃめちゃ冷えたサンドイッチ…。
具はおいしかったんだけど、パンが固くてパサパサ。残念だけど仕方ない。 -
サンドイッチを食べて少し休んだ後は、残りの施設を見て回りました。その前に宝物館を入り口を見てみると、めちゃめちゃ並んでましたね。ちなみに13:45頃でした。
朝一で行って本当によかったです。 -
画像は「割礼の間」にあった、またまた素敵なイズニックタイルです。
建物の名前は上記だけれども、普段はスルタンが座って休んだり、礼拝をしたりする場所だったそう。
その後アフメト3世の王子たちの割礼を祝う儀式にも使われたのだって。 -
どの建物もことごとくタイルが美しいです。
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もうほんとに見惚れてしまいました。
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敷地内は海峡に沿って開けた場所があって、とても気持ちが良かったです
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そしてこちらはまた別の建物。
スルタンの衣服やターバンを保管したことから「ターバンの部屋」とも呼ばれ、後には図書館として使われたそうです。
入ると画像のようなガラスケースに囲まれた玉座のようなものがありました -
すごい装飾!
儀式でスルタンが使った玉座で、「アリフェ(祝祭前夜)の玉座」とも呼ばれているそう。年代は1603~1617年だって。 -
クルミ材に、べっ甲や真珠母貝、金銀、トルコ石、ルビー、水晶などを使って装飾されているとのこと。
すんごいねええええ -
その横にはこんなスペースがありました。ステンドグラスが美しい。
こんなところに寝そべって、1日まどろんで過ごしたいと思いました -
さてさて、もう一つ人が結構行列を作っている場所がありましたよ。
こちらは、「スルタンの私室」と呼ばれるところ。もともとはスルタンが暮らし、政務の一部や礼拝を行う場所だったそうだけど、今はイスラムの聖遺物の展示があるところ。
イスラムの聖遺物とは、預言者ムハンマドなどにゆかりがあると伝えられ、信仰上、大切に守られてきた品々のことだそうです。
例えば、外套、ひげ(ほんと??)、戦いで折れた歯(ほんとうにいいい???)、足跡(うっそおー!)、手紙や剣 (これはありうる)などなど。
だからモスクではないけど髪をスカーフで隠さないといけなかったのねええ。
並んでから17分で入れました。 -
こちらはそのスルタンの私室入り口です。ここもタイルが素敵です
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展示されているものはそれぞれとても意味があるのだと思う。
けれども、イスラム教徒でもない私がなかなか理解することができず、この錠前は何だったんだろう?
ただ知識はなくても、この鍵は緻密な彫りがされていましたよ。 -
これはムハンマドの腕、ではなくて、「洗礼者ヨハネの腕」だって。(っていうか黄金の腕カバーなんじゃないのかな?)
キリスト教でいう洗礼者ヨハネは、イスラム教でも預言者として敬われているんだって。 -
そしてこちらは同じくヨハネの「頭蓋骨の一部とされる聖遺物」だって!!!まじ?!!
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サウジアラビアにあるカアバ神殿を模したもの
あれ?カアバ神殿って真っ黒よね?これは違うよね?と思って調べてみたら、神殿には黒い布を被せていて、それを取ると石を積み上げて造られた建物の壁が現れるらしい。
ってことは実際の神殿の外観は、この置物のようになってるってことなのかな? -
聖遺物に目を奪われがちだったけれど、この建物自体もまたまた見応えたっぷり。
やはり青いタイルが貼り巡らされていて、目を見張るものがありました。 -
こんな部屋もありましたよ。
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上部のドームも美しいです。
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ムハンマドの足跡と…
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サンダル!!!!
本当にムハンマドが履いていたものなのかな~~??? -
これはなんとムハンマドのヒゲが入ってるらしいんだけど…
よーく見てみたけど、わからなかったわ
宝物館にあった髭ケースにも髭は入ってなかったしねええ? -
なんて大きなおろしがね!
なーんてわけではなくて、なんとなんと「預言者ダビデの剣」とな!年代は紀元前10世紀!!
預言者たちの名前が刻まれていて、オスマン帝国のスルタンが、剣を帯びる儀式(帯剣式)で使用した剣の一つ、だそう。
ひー -
聖遺物が収められていた館内では、クルアーンでしょうか、祈りの言葉を唱えている方がいらっしゃいました。
歌うように抑揚のある声が響き、その場がいっそう神聖に感じられましたね… -
ここもとっても見ごたえがありました。並んでる時間が20分弱
見学所要時間が30分でしたよ。 -
次は宮廷衣装の展示がある建物に行きました。画像はその最初の説明です。
歴代スルタンや王子たちの着用した衣服を布で包んで宝物庫に保管する習慣が、最後のスルタンの時代まで続いたそうです。
一方、女性の衣服は対象ではなかったため、残っているものは少ないのだとか。ざんねーん!女性の服の方が断然興味があったのにな! -
特徴的な衣装がずらっと並んでましたよー。とっても素敵な織りの衣装でじっくり眺めてしまいました。
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ボタンが多くて、これそもそも着るのも大変そう。
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イスラム教でもこのような数珠っぽいものを使ってお祈りをしたみたいです
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トルコでは 「テスビフ(Tesbih)」 と呼ばれれていて、神をたたえる言葉などを繰り返すとき、回数を数えるために使うそう。
この房飾り、よーく見ると、韓国の女性がチマチョゴリを着るときにつける、ノリゲに似てる!! -
毛皮がふさふさについたのもありましたよ
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その生地も、織りが細かいー
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スルタンはこのように着ていたそう
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使っていた鏡かな?おそらく象牙を彫ったもの。
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いやもうすごい細かい彫りなんですけど。素晴らしいわ。
これもクローズアップしちゃったりなんかして -
もひとつ。
真ん中にトルコ石がはめられていました。 -
これは、コーランの言葉などを書いて身につけて、加護を願う「お守りのシャツ」。戦場で身を守るために、鎧の下にも着たそう。
クアラルンプールのイスラム美術館でも同様のシャツを見た覚えがあります。細かい文字で小さく書かれていて、日本の千人針みたいな感じなのかなぁって思ったのを覚えていました。
スルタンが身につける物は、製造過程でそれぞれの専門職人たちが作ったみたいだけど -
こちらも華やかだねぇ。女性が着ても素敵な模様。
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生地のクローズアップです。日本の着物にしても良いみたいな模様。
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これは女性用!
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この模様、全て刺繍でできていました。ものすごい手仕事ですよね。
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アクセサリーボックスや手鏡。
手鏡の持ち手にある真珠がめちゃめちゃ大きくて見とれてしまいましたよ。 -
さて、お次は、テーブルウェア食器ばかりを集めた展示室もありました。画像は冒頭の説明文。
私、器もものすごい好きなので、ここもよだれもので張り付いて見てしまいました。
ですが閉館時間がそろそろ迫ってきていて、ちょっと足早になっちゃったのが残念でした~泣 -
まず目立つのは中国からの器でした。
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大きくて素敵な器もたくさん。日本でも、中国の器は珍重されてきましたよね。
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この磁器には、アラビア文字が刻まれていましたよ。特注したんでしょうね。
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面白かったのは、中国からの器に、このように宝石が付いていたりしました。
中国でつけられたのかトルコに輸入してからつけたのかどちらなんでしょうね。後者かなやっぱり。 -
こちらもこのようにぐるっと、ルビーかな?が付けられていてめちゃめちゃ豪華です。
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見込みを覗くと、染付でしたよ。
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中国以外ですと、、
こちらはロシア皇帝ニコライ1世からスルタン・マフムト2世に贈られた食器セット。
サンクトペテルブルクで制作され、当初は2,000点から構成されていたんだって! -
これは日本からのもの?と思ったけれど、確認するとポーランドから、外交上の贈り物として届けられたのもだって。
調べたら、この時期は日本の伊万里焼がヨーロッパで人気を集めていて、そのデザインが現地の磁器にも取り入れられていたそう!
ちょっと嬉しい~ -
こちらはフランス製。19世紀後半、ナポレオン3世の治世の頃のものだそう。
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世界各国からの品々のほか、なぜかね、すっごく素敵なデザインのスプーンが、たくさん展示されていたんですよ。
私何故かスプーンも好きで、少しだけ集めているので、気になっちゃってもう時間もないのに見取れてしまいました。 -
一つ一つが全く違うデザインなのに、並べてみると、何故か統一感があると言う。
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うっとりしてしまったああ
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他にもこれでもかと続きまして、、。
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もう息切れしそうでした~
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なんて、可愛らしいの~
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持ち手のクローズアップ。
なんて、素敵な色調のブルーでしょうか! -
数々のスプーンがこれでもかと出てきまして、これは象牙で掘られた透かし彫りされたスプーンでしたね。
なんて繊細なんでしょう! -
最後の方はもう、スプーンだらけでございましたよ。
どうしてこんなに豪華なのか調べてみると、手で食べることも多かったオスマンの食卓では、スプーンが主要な食事道具だったそうです。
上流階級には料理ごとの専用スプーンもあり、素材や種類の多さが豊かさを示していたのだとか。大切な道具だからこそ、細工にも贅を尽くしていたんですね。 -
最後に、銅のプレート!これもステキいいい!欲しいいいいい!
このプレートにこれまでのスプーンを合わせていたのかな、、なんておしゃれなのか! -
まだまだ展示室がありました。最後はコーヒー文化に関わる展示でしたよ。
-
コーヒーの道具が、なんだかうやうやしく展示されていました。
宮廷には専門のコーヒー係がいて、給仕にも儀礼があったそうです。一杯のコーヒーにも、もてなしの格式が表れていたんですね。 -
いろいろ細かい説明があったのでそれぞれ読んでみたかったのだけれども、もう全く時間がないので、すっ飛ばして足早に見学するしかありませんでした~泣
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いろんなコーヒーカップがありました。それぞれものすごく小さくて可愛らしかったです。
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いろんな国からの輸入があったみたい多くが中国だったのですが…
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あったあったありましたよ。これ日本からのコーヒーカップです!ちょっと嬉しくなりました
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コーヒー展示の隣には、こんなカフェもありました。
宮殿の建物の中でゆっくりコーヒータイムしたかったです~
でももう時間切れ~残念!! -
いやー、ほぼ全ての施設をなんとか見学できました。細密画の展示を見逃しましたが、それでももうものすごい充実感です。
そして皆さんお気づきでしょうか、、なんと私、朝9時の開館時間から夕方6時の閉館時間まで、驚くべきことに9時間もトプカプ宮殿におりました~!!
それでも最後のほうはかなり駆け足で見るしかなかったと言う。私のようなゆっくりペースだと1日では少し足りなかったなぁ。2日くらいまるまる使って、更にじっくり眺めていたい場所でした。
それでも、なんて幸せな1日だったことでしょう。 -
さて帰り道です。
最後にちらっと寄った敷地内のショップ。あまり目に止まるものはありませんでした。 -
こちらは入場してきた門の裏側。
朝は焦っていたので、あまりじっくり眺めることなく通り過ぎましたが、ここは1478年に建てられた皇帝の門と言う門でした。 -
こちらが正面
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門を出て、今朝通り過ぎたミュージアムショップを少し覗きました。
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エメラルドがついた探検のレプリカがありましたよー
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アクセサリーも素敵だった。
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長く揺れるピアスを探していたので、「これ、素敵!」と目が留まりました。
でも、私はシルバーが好きだからなぁ……なんて思いながら、もうほぼ閉店時間だったのですが、最後まで楽しく眺めてきました。 -
ずっと立って見学していたので、足はもうヘトヘト。それでも、夕食を楽しみにもうひと歩き。
料理研究家の方に事前におすすめされていた、トプカプ宮殿から歩いてすぐのレストランへ向かいました。
途中は、こんな素敵なテーブルのお店が並ぶ通り。 -
それぞれのお店が、それぞれのテーマカラーを持っているようで楽しかったです。
ただ、登り坂が疲れた足にとどめを刺してくれました……。 -
途中で猫ちゃんとこんにちは
-
到着した夕食のレストランはこちら
Deraliye Ottoman Cuisine Restaurant
https://maps.app.goo.gl/1VEySCfkGjiDEy189?g_st=ic
宮廷料理をアレンジしたお料理が売りとの事でした -
まだ早い時間だったからか、空いている席も多く表のこんな席を案内してもらいました。めっちゃ素敵。
まずはビールで乾杯しましたよー -
食べたいものは決まっています。はい、こちらのメロンのドルマです!
ドルマとは、いろいろな野菜にお肉やお米、ナッツなどを詰めて作るお料理のこと。
それがここでは、なんと果物のメロンに、お肉とドライフルーツとナッツ、そしていろんなスパイスを詰めて蒸し上げると言うお料理なのです! -
オーダーを済ませて待っている間に、このようなふかふかのパンとチーズが2種きましたよ。
それらをつまみながらワクワクと待っておりました。 -
そして、届いたのがこちらでございます!!
乗っかっているのは、、メロンの底?の皮?だったみたい…なぜかなー? -
メロンの中に入っていたのは、ピーナッツ、アーモンド、ピスタチオ、カランツ、タイムとかローズマリー、お米、そして炒めた牛肉とメロンです!!
瓜のように見えますが、果肉はしっかり甘いメロン。それに牛肉の組み合わせだなんて、日本ではなかなか出会えない、初めてのおいしさでした!今回のトルコで食べた中で上位に入る味!
1人では食べ切れないかなぁと思っていたのに、なんの問題もなくペロリといただいてしまいました。赤ワインも1杯。
なんて幸せだったことでしょう~ -
大満足の帰り道。
レストランの周囲は繁華街、他にも美味しそうなお店がたくさんありましたよ。 -
帰り道沿いでは、夕暮れ時にブルーモスクのライトアップ、そしてちょうどアザーンが流れてきて、これ以上ない雰囲気でした。
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人通りもたくさん!まだまだ夜はこれから!みたいでしたよ!
まだ時間も早かったので、腹ごなしも兼ねてホテルまで歩いて帰ることにしました。 -
早速、猫ちゃんがこんばんは。
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もう1匹
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さらに!!
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路面電車沿いに坂を下って行きました。
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お菓子がおいしそう! すごく食べたかったけれど、さすがにお腹いっぱい。
この下のほうにある、プリンのようなお菓子。旅行中に何度か見かけて気になっていたのに、タイミング悪く最後までありつけず…次回こそは必ず。……
次回って…いつ…… -
でねでね!このお店がすごい素敵だった!いろんな変わったアクセサリーやちょっとアンティークっぽい置物みたいなのもあって、うっかり何か買っちゃいそうだったわ。ほんとに素敵だった。
場所はおそらく以下のホテルに併設されているショップだったみたい。ホテル自体の口コミもよかったですよ。
Romance Istanbul Hotel
https://maps.app.goo.gl/4chHzgaLHaRhKdxW9?g_st=ic -
またまた猫ちゃん、こんばんは。
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でね、こちらはね。ちょうど線路があるところに車が停車しちゃって、電車も一緒に止まってるの。路面電車だもんね。そうなるよね。確かに。
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そして、キワキワを走る路面電車…
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たくさんの人が通る道をてくてく楽しく歩いていたら、あのガラタプレイスで激混みだったお菓子屋さんの別店舗に出くわしまして。
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つい入ってしまい、またまたお菓子を眺める私です。
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これがね、ロクムって言うお菓子。
食べたことないから、ちょっとこれは味見レベルでいいので買いたいぞと思い… -
お持ち帰りしましたよー。ピスタチオ味とカシューナッツ味を、それぞれ4切れくらいずつ。
買い方がよくわからなかったのですが、どうやら重さでの量り売りで、品物を詰める人とお会計の人は別。「少しだけちょうだい」とスマホでトルコ語に翻訳して、詰める係りの方に見せました。
その後紙の伝票を渡され、お菓子を包んでもらっている間、それを持ってレジでお支払い。最後にレシートと引き換えに品物を受け取る、という仕組みでした。 -
旅行中は常にお腹いっぱいで食べる機会がなく、2週間くらい日持ちするとのことだったので、帰国してからゆっくりいただきました。
結構甘いんだけど、ナッツの密度が高いのでその香りがして私はとても美味しく感じましたよ。 -
まだまだ歩いて帰りましたよー。おしゃれなメイク用品のお店の軒先にも猫ちゃんのご飯とお水がありました。
今見たら、なんかこの子私に訴えてない?にゃーって鳴いてる顔だね。 -
新市街へ向かう橋の近くにやってきました。
ここにあるモスクはイエニ・モスク。こちらもライトアップされて綺麗です。 -
バッタもんばっかり売ってそうな地下通路を抜けると
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サバサンドを売っている船がたくさんある場所に来ましたよ。賑わってましたー
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それから渡ったガラタ橋の下には、シーフードのお店がずらり。
料理研究家さんによると、かなり割高なのでおすすめしないとのことでした。 -
さてガラタ橋を渡りました。
橋には釣りをしていた人たちがたくさん。 -
猫ちゃんにお魚をあげていましたよ~
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必死に食べる。
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違う猫ちゃんも。お魚取らないから安心して食べてよー
レストランからホテルまで、Googleマップだと30分の道のりでしたが、街並みを眺めながら、お店に寄りながらゆっくり歩いて1時間、楽しい帰り道でした。 -
でね、こちらはホテル近くのお店なんだけど、雰囲気よくて気になったレストラン。
調べたら今回の旅行で食べられなかったマントゥもあるお店だった。メモメモ~!
Karaköy Gümrük
https://maps.app.goo.gl/f95LVSc7Y7ukFsfR8?g_st=ic -
そしてホテル着。いい気分で帰ってきたのですが、ホテルのフロントでこんなのを見つけてしまった。
ホテルに頼んだ空港からの迎車は60ユーロ。迎えに来たのは、1人で乗るにはずいぶん豪華な車でした。
WhatsAppでお願いしたときは60ユーロ、としか案内されなかったのに、ホテルに着いてこれを見てみたら、40ユーロからの選択肢もあるじゃないの~私1人なら、そちらでよかったのでは……。一緒に教えてほしかったなー。
私としても、もうひと声確認すればよかった。次回への覚え書きとして、ここに残しておきます。
ここまでお読みいただきありがとうございます!
ちょびっと一人旅はここまで、翌日からは、いよいよツアーメンバーが到着し合流となります~!
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