2026/09/09 - 2026/09/09
4813位(同エリア4906件中)
ミューママさん
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今回、満を持してのトルコ旅行に行って参りました!
トルコはですね、3度目の正直ならぬ、なんと「4度目の正直」でございます。
1回目はIS(イスラミックステート)問題で泣く泣くキャンセル。そして2回目、3回目はコロナでキャンセル……。
そんなこんなで、ようやく4回目のチャレンジで、念願のトルコへ行けることになったのでございます。
今回は、現地発着のツアーに1人で参加。
現地発着ツアーといっても、いわゆる普通の観光ツアーではございません。
中東料理研究家の方が同行してくださる「食い倒れツアー」なのです!
ではなぜタイトルがちょびっと一人旅??
航空券は各自で手配するツアーだったので、旅行会社に比較的運賃の安い日程を探してもらいつつ、私にはもうひとつふたつやりたいことがありまして。
初めてのイスタンブールですから、王道観光地のアヤソフィアやトプカプ宮殿を、1人で、ゆっくり、じっくり心行くまで鑑賞したい!!!
ということで、ツアー開始より2泊早くイスタンブール入りすることにしたのです~。
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羽田21:45発のターキッシュエアライン、念のためと思い搭乗時間の3時間前にカウンターに到着したのですが、なんとこの長蛇の列!!
びびっていましたところ、、、 -
こちらの案内板を見つけまして、、早めにチェックインする事ができました~ありがたい~
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ちなみにターキッシュはまだフェイスエキスプレス入場はできなかったです。
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カウンターは激混みでしたが、出国審査はそこまでじゃなかった。
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時間があったので化粧品買ったりお店見たりウロウロした後ラウンジへ。
ターキッシュに乗るのは初めてで機内食を楽しみにしていたのでラウンジではほぼ何も食べず。 -
いつもの乗る機の撮影。
夜なので反射しまくり~ -
さて搭乗です。
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肝心の座席ですが…
なんとなんと、お隣の方とテーブルひとつのラブラブシート!!!今時こんな配置のビジネスクラスがあるのねええ???
まあ発券してからYouTubeで体験記見て知ってはいたのですが、、テーブルも共有とは知らなんだ
ところがお隣になった方が、お話ししやすい方でして!
イスタンブールで乗り継いで、ブルガリア、北マケドニア、コソボ、ボスニア・ヘルツェゴビナなどを巡るツアーに、お一人で参加されるという方でございました。
その後旅の話やら何やら、いろいろおしゃべりしながら機内の時間を過ごしていたら、結局映画もほとんど見ずでございました。
一人の場合もう少しプライベート感は欲しいですが、ご夫婦やご家族にはこの席形態もいいかもしれません。 -
さてお食事の方は。
このような立派なメニューが既に席に準備してあったので熟読。
しかしレイアウトの問題か、どこが選べてどこがFixなのかよくわかりませんでした、、
そして離陸前に噂のシェフが希望を聞きに来てくれました(画像無し~) -
ワインの解説も丁寧
トルコのワインもたくさんあって選べる! -
コーヒーにもこだわりがあるみたい
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コーヒーメニューの説明も詳しかったです。
コーヒー飲まないので美味しかったかどうかは不明 -
いよいよ離陸です~
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離陸後1時間飯くらいでお食事タイム開始。
トルコの白ワインを頼みましたら、このよーに並々と!!嬉しい~ -
前菜。和食選択しなくてもお寿司が出ました。
ちょっとシャリが大きかったかなああ -
トルコ料理コースの第一プレート。
お味まあまあ。(何様) -
よく見えないですがサイドには、オリーブオイルとスパイスがあるのがトルコらしいですね。
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この袋に入っていたのは暖かいパンなのですが、、
付いていたタグの文章を超簡単にまとめてみると、
「1万2000年前にアナトリアで生まれたパンを再現し、今、トルコ航空の機内で提供しています」
だそうです。 -
奥の茶色いのはマッシュルームのスープ。これはおいしかった!
きのこって旨味強いのねええ -
メインの牛フィレ。少し固かったかなああ…
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食事途中で外を見ますと、夜中なのにすごい街の灯りが見えまして。
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MAPを確認しましたら、なんと北京上空でした。
すごい広さなのねえええ -
夕ご飯の続き。
デザートはもちろんターキッシュデザートを選択。
だーいすきなバクラヴァなどでした!
右のカダイフのお菓子はこれまた大好きなピスタチオ入り!
甘かったけどそれがトルコ菓子の魅力ですよねええ? -
食後はチャイティーをいただきました
が、テーブルは片付けられてしまったのでまたまた2人一緒にひとつのテーブル使うのでキツキツに…
その後は少し眠ることができました。
シートが開放的だからなのか、足下が開放的で寝やすかったように思います。
ただ、お隣の方もフルフラットにしていた場合、トイレに立つ際はそのお隣の脚を跨いでいかないといけないのです、、そんなビジネス席って、、
もし次回があれば、成田発着にしようと思いました・・・。 -
そして現地時間朝の4時過ぎに朝ごはん。
フルーツなどの後、キッシュを選びましたがそちらは撮影忘れー -
そしてこちらは早朝のイスタンブールの灯りでございます!!
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スマホを機内で見ていましたら、ホテルにお願いしておいた迎車と思われる方からWhatsAppにメッセージが来ましたよ。
待ち合わせ場所画像を送ってくれてありがたい。 -
Welcome to Istanbul!!
初上陸です~
しかし私、初めての土地に1人で入国して過ごすと言うのが初体験でして!!
今までは複数人で入国し、1人で後泊した事しか無かったのです!
緊張しつつ、気を引きしめておりました~ -
Istanbul starts here !
うんうんそうだよね、ありがとう、頑張るよ
などと自分で自分に言っておりました。 -
でもですね、ここで左に並んでしまいまして。
結構混んでいたここはトランジット専用だったのですよ。
気付かずしばらく並んでいたところ、前の方が搭乗券をかざしても入れなくて。
え?入国するのに搭乗券?って思って気づくという。 -
途中でATM発見!
トルコリラ持ってなかったので空港でキャッシングするも… -
約1万円のキャッシングに約1950円の手数料…びっくり!!
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そして改めて荷物ピックアップの案内目指して進みましたら、トルコ入国の列は全く並んでいなくてスムーズ。
そして係官が珍しくにこやかで楽しい人でした。
しかしですね、その後スーツケースが全く出てこず。
なんとプライオリティの札が付いた荷物が、最後の最後に出てくるという、、、そんな事あるのね、、これも初体験でございました、、 -
やっとのことで迎車の方の案内通り13番出口へ
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落ち合ったあとなぜか少し待ちましたが、無事専用車へ乗り込みました。
なんかすんごい豪華な車、、、どうした事だろう??
後でその理由を知ることになりまする。 -
車の中よりの景色
イスタンブールの夜が明けてきました。
現地時間朝の6時過ぎです。
イスタンブールの夜明けは少し遅いのかな? -
ホテル到着
車通りからひとつ角を入ったところにひっそりとあるホテルでした。
交通利便がすごくよかったです。
P. Galata Boutique Hotel
https://maps.app.goo.gl/wKwJU3267T7rSTWu6?g_st=ic -
深夜便の早朝着だったため、前日から予約していてすぐにチェックインできました。
その後向かったエレベーターはこちら!!
冷蔵庫か??と最初は思ってしまった。
ちなみに扉は自分で開けます。 -
スーツケースがあると1人しか乗れない!!
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前の画像で、ちらっと全身が出たところで遅まきながら本日の出立ち。
最近海外旅行はワンピースが楽なのよねえええ
どーでもいい情報 -
それではルームツアー。
こちらが6泊お世話になったお部屋、504号室です。
事前にホテルに、眺望や高層階など希望をお願いしていたところ、1番広い部屋にアップグレードしてくれました。 -
水回りはオープンな作り。
真ん中に猫足バスタブ!!
1人なので問題ございません。 -
その左に洗面スペース。物を置けるスペースが広くて便利でした。
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その右側手前がトイレ
ペーパーホルダーが使うたびに落ちまくっていました… -
反対側左手にシャワースペース。
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テーブルセットもあって便利でした。
しかしこの椅子カバー…誰の趣味なのかな?マドンナどんだけ好きなのか… -
私がホテルで1番重視しているのは、窓の景色の開放感です。
以前、窓を開けたら全面隣のビルしか見えず、閉塞感にまいった経験をして以来、そこは気にしておりまして。
美しい眺望でなくていいんです、開放感さえあれば。
この部屋はそれがクリアされていて、もうそれだけでよかったかな(難点はいくつかあったけども) -
スリッパもちょっとヘナヘナですがありました。
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アメニティ
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シャンプー・シャワージェルは備え付け
コンディショナーはありません。
私は使わないので大丈夫でしたが -
バルコニー付きでした!
直接人と目が合う建物も無く、気持ちのいい部屋でした!
しかしテーブルには灰皿…
そう、トルコはものすごいスモーカー天国でございました。私は大の苦手なのでその点だけがしんどかったです。 -
バルコニーから、右手の方をよーく見ますと、アヤソフィアが見えましたよ!
聞いていたけど、絶賛工事中なのね~ -
部屋にはWi-Fiもありましたが、途中何日か繋がらない日がありました。
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またもやどうでもいい情報。
ホテルの近所は、室内の建具やらなんやらDIY系のお店が多かったのだけれども、このお店の… -
このねー、真鍮などの金具とかがステキだったー!!
リフォームする時とかめっちゃ取り入れたい感じ!! -
チェックインの後は少しお昼寝しようと思っていたのですが
、飛行機で結構眠れたことと、機内食の朝ごはんを食べたわりに既に腹ペコでして、、街に出て朝ごはんを食べに行きました。
画像はホテルから少し出た表通り -
こちらは料理研究家さんオススメのお店、ツアーメンバーが揃ってからもくる予定でしたが、違うメニューを頼めばいいかな?と思い来店
Namlı Gurme
https://maps.app.goo.gl/NFoYUhhD7NHzsFwx9?g_st=ic -
メニュー、、、
を見てもよくわからないので、チャッピーに相談しました~ -
その通りにオーダーしたのがこちら!
トマト入りメネメン(トルコ風スクランブルエッグ)
と、バルカイマク(蜂の巣入りの蜂蜜とクロテッドクリーム)
ちなみにお店の女子にオーダーしたとき、メネメンについて何か聞かれたんだけど、英語判別できなくてハテ?って顔をしていたら、「いいわ~大丈夫よ~」みたいに言われてしまった。
おそらくそれってメネメンに何か追加して入れる?ってことだったと後から思う… -
このカイマクとはちみつがもう激うまー!
カイマクとは、牛乳や水牛の乳から作られる乳製品で、乳の表面にできる、脂肪分の多いクリームの層を集めたものだって。
普段コレステロールを気にして牛乳もヨーグルトも無脂肪を選んでるのにここでこれ食べちゃうというね…
いいのいいの、今回は食い倒れなんだからタブー無しよおおお!!! -
しょっぱなのご飯から大満足でお店を出ますと、かわいいにゃんこがこんにちは
旅行記登場にゃんこ第一号です! -
と思っていたら、いるわいるわにゃんこ大集合
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この子は素敵なテーブルの上でこんにちは。かわいいいいい!
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そしてね、この初日は午前中ホテルで一休みした後、午後からアヤソフィアなどに向かう予定にしていました。
午後ですとチケット購入の列が長くなると調べていたため、クルックで買っておくことにしていました。 -
お値段変わらなかったため、この2番目のモバイルオーディオガイド付きにしたのですが、アヤソフィアに関しては現地でもっと詳しい説明がQRコードで表示できるので、不要だったと思います。
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ホテルに戻っても結局お昼寝はせず、歯磨きなどした後、早速旧市街へ向かいました。
この画像はカラキョイにある地下通路。お店もたくさんありましたよ。 -
通路には大きなアタテュルクさん。イケオジだったんですねええ。
その後もいろんなところで彼の写真が飾ってあるのを見ることになります。今でも広く尊敬されているのが伝わってきました。 -
画像はホテルから徒歩4分のT2ライン・カラキョイ駅へ向かうところ。
向かう方向によって通る改札が異なるので行き先チェックしましたよ。 -
カライョイ駅から旧市街方面に向かうには、Bağcılar行きの改札から入らないといけません。
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イスタンブールの交通ほぼ全てに使えるSuicaみたいなカード、イスタンブールカードはこういう黄色い販売機で買えます。
後で合流することツアー仲間の方々が利用していましたよ。
クレジットカードでも買えていました。 -
私はですが、一部の路線を除いてマスターカードのタッチで乗れるとのことで、全てこちらを利用しました。
私が行った2026年9月の段階では、空港地下鉄(M11号線)と、空港からのシャトルバスにはクレジットカードのタッチ決済は非対応のようでした。
イスタンブールカードの方が一回あたりの引き落とし額は安いのですが、カード代が返ってこなかったりチャージが面倒に感じる人にはクレカおすすめです。 -
こちらは車内から。
新市街から旧市街にかかるガラタ橋を渡っているところです。
モスクが目立ちますねええ、いかにもイスタンブールな風景! -
新市街に入ったところには、こんな立派なモスクもありましたよ。
こちらはまた後日行けることとなります。 -
Sultanahmet駅を降り、アヤソフィアへ!!
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どこをどう行けばいいのかな、と思いつつ歩いていましたら…
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まんまとブルーモスクの方へ向かってしまっていました。
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身を反対側にしてアヤソフィアの方へ向かいますと、にゃんこがこんにちは。
人に慣れてるみたいで、カメラを向けるとすぐ近寄ってきちゃってシャッタータイミングが難しい~ -
そうそうアヤソフィアは工事中。だからこっちこっち。
しかしここまで外壁が囲われているとは、、、ちょっと残念
■アヤソフィア
Ayasofya-i Kebir Cami-i Şerifi
https://maps.app.goo.gl/5LXzVKy4oeME1Ydb7 -
すぐ下から見るとただの工事現場
ミナレットだけが面影を感じさせます -
こちらアヤソフィアのチケット売り場です。
ちなみにこの時8:50!
なので画像のように、チケット売り場にはまだほとんど人が並んでいませんでした。やはり早く来れると空いているようですね。 -
私は事前に買っておいたQRコードを見せてセキュリティチェックも全く並ばず入場できました。
が、入った先はこんな感じ。
この階段何かなー?ここでいいのかなー??
わからなかったので、チャッピーに聞いちゃった。最近チャッピーめっちゃ便利で頼りまくり。チャッピーは大丈夫だよ、合ってるよって言うんで、そのまま進んでいきました。
しかしあまりに頼ってしまうと、何か人間としての力が退化するような… -
階段を上りきったところに、こういった入り口がありまして、アヤソフィア内部に入れましたよ。
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入れるのは建物二階部分。
皆さんご存知と思いますが、アヤソフィアはもともと6世紀にキリスト教の大聖堂として建てられ、その後オスマン帝国の時代にモスクになったんだって。
そしてトルコ共和国建国後、アタテュルクさんの時代の1935年に博物館となり、2020年に再びモスクへ。
それでも2023年までは観光客も1階から見学できたのだけど、2024年からは礼拝者と観光客の動線が分けられて、観光客は上階ギャラリーから見学する形になったんだって。残念~ -
さてさて仕切りギリギリまで行ってドーム内を見学しましたよ。
内部にも金属の支え(?)があるのねえ~ちょっと興醒めしちゃうような… -
見上げてみた。
まだ見学者は少なくて、荘厳な雰囲気がより味わえましたよ。 -
その後は二階を動線に従って進みました。
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少し行くと、上部にモザイク発見
キリスト教時代のものですねえ
クルックでチケット買った時付いてきた音声ガイド、スマホにダウンロードして聞いたのだけど、あんまり覚えてないという、、、 -
ちなみにアヤソフィアはWi-Fiありました。
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2階からミフラーブを見てみたよ
もう少し近くで見てみたかったなああ -
素敵なデザインのシャンデリア
(って呼んでいいのか…?) -
床の石の嵌め込みデザインもいいですね~
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この石彫の扉も何か言われがあったのだけど思い出せない…
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係の方が、撮ってあげるというので撮ってもらった写真
いゃ~私はこのアングルよりやはり階下を背景にしたアングルがよかったのだけど、こちらの方が有名なのか?? -
バイキングの人が刻んだ落書きらしい
落書きも時が経つと観光名所になるのね…アンコールワットの昔の日本人の落書きもそうだったなーと思い出していました。 -
キリスト教の大聖堂時代に作られた、マリアと幼いキリストのモザイク画は、一階からお祈りする時ムスリムの方々には見えないよう、白い幕が貼られておりました。
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こちらにもモザイク画
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これは、皇帝と皇后がキリストに寄進を捧げる姿を描いているんだって。
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寄進された福音書?なのかな?
ハートマークが付いてる!?かわいい! -
キリストの表情まで細やかに描かれてる~
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そしてこちらは1番有名な…!
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キリストと左に聖母マリア、右に洗礼者ヨハネ
なんだか静謐な時間が流れている場所でした -
キリストは何を思うお顔なのかな
ほおの赤みまでモザイクで表現されてる -
キリストに人々への慈悲を懇願するマリアの表情
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ヨハネも懇願
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ここから出口へ向かおうとしましたらこの看板が…
右にもモザイクがあるのかな? -
おお~こちらにもありました、そのまま出口から出てしまい見逃すところだった
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二人の皇帝が、聖母マリアと幼いキリストに「教会」と「都市」を捧げる場面だそう。
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天井もタイルで敷き詰められていましたよ。
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さて出口です。
こちらその見学ルートの出口にいたにゃんこ。 -
目線をくれたうえ
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この子も人懐こくてすぐ近づいてきてくれました、かわいい~。
アヤソフィア、じっくり見学して1時間半でした。
もう10年以上前から訪れたいと思っていた場所だったので感激もひとしお。
イスタンブールの中でもひときわ古いこの建物。辿ってきた長い歴史をあちこちに感じられて、ただ美しいだけではない、なんとも味わい深い場所でございました。 -
さてそこからやっとブルーモスクへ向かいました。
アヤソフィアの出口を出ると、もう目の前にはブルーモスクが見えましたよ。 -
その途中にはトイレがありました。
有料でしたが少額です(金額忘れてしまった)、きれいでしたよ。 -
そしてこの日、2つ目の見学はブルーモスク、正式名称はスルタンアフメト・モスク。
大きいです、広いです。
館内への入場は、信者と観光客は別でした。
■スルタンアフメト・モスク
Sultanahmet Camii
https://maps.app.goo.gl/NfV6mJGvnaqie9uA6 -
観光客の入場列はこの長さでした~びっくり。
午前10:00過ぎの時間帯です。 -
お祈りの時間帯は入れないようですね、どこのモスクも同じでした。
ちなみに、ご存知かと思いますが、ここに書いてある時間帯は年間通じて同じという訳ではないです、時期によってどんどんずれていくので調べていった方がよいですよ。 -
並んでいたら、すぐそばをにゃんこが通り過ぎて行きました。
この子は振り返ってくれなかった… -
モスクを見学するにあたって服装の注意点が書いてありました。
右から二番目、もしヒジャブを被っていても最近欧米人の流行りのような、ぴったりしたウエア、いわゆる下半身ヨガウェアは入場ダメみたいです。 -
長い列でしたが支払いがあるわけではなく服装チェックがあるだけだったので10分くらいで入れました。
靴は脱いで入るので、持ち運びができるレジ袋が重宝しました。靴置き場もありましたが、間違えられると困るので~
ちなみにスカーフがなかったり短パンできた方も、スカーフの貸し出しがあったりしていましたよ -
館内は広かったです、天井が高い~
こちらのモスクは、信者の方々と同じフロアに入場できたので、高さをすごく実感することができました。
(エリアは限られています) -
こんな高さ。伝わるかしら、、、
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タイルもすごく美しかったです。
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ステンドグラス
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大きなシャンデリア~
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パノラマで撮ってみた。
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クローズアップもしてみたりして。
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シャンデリア自体のデザインもお洒落だった~
ブルーモスクは素敵だったのですが、観光客がものすごく多くてゆっくりはできない感じでした。
掲載した画像は全て、観光客が入れるエリアの1番前まで頑張って陣取って撮ったのでした。
いつまでも占拠できないので早々に退散しました~。 -
次はすぐそばの地下宮殿に行きました。
ここはトムハンクスの映画「インフェルノ」に登場するロケ地。
そのシーンをすごく覚えていて、ぜひ一度行ってみたいなと思っていたところです。
イスタンブル地下宮殿 Yerebatan Sarnıcı
https://maps.app.goo.gl/EzfFNtxEdLHTnPRP9
(因みに、上記Googleマップが示す地下宮殿に向かうと、出口に行ってしまいます。上記の画像の入り口は、その出口を背中にして少し坂を下りたT2が通る道を左折してすぐ左手です。)
着いたのは11時過ぎだったこともあり、チケットを買う人の列がかなり長かったです。
けれどもこちらもクルックで買ってあったので、QRコードを見せると並んでる列を飛ばして入っていいよと言われてすぐ入場することができました。 -
さて入場です~
地下なので当然階下に降りる~ -
地下宮殿も観光客が大勢いましたが、場所によってはこんな神秘的な画像を撮影することもできましたよ
-
今地下宮殿と呼ばれているここだけど、調べてみるとビザンツ帝国の時代に作られた巨大な貯水槽だったんですね。
ということは、アヤソフィアが建てられた時とほぼ同じ時期、約1500年前だったんですね~
こんな大きな柱を使って、しかも美しく作るだなんてすごいなあ、、地下に埋もれるのにね。
、、、と思ってこちらも調べてみましたら、
もっと古い建物の柱や彫刻を、建材として再利用しているからだそう。ほおおお。 -
大きな見どころの一つ、メデューサの顔!
-
よーく見つめていたら、なんだか涙を流してるみたいに鼻筋が濡れていたんですよね、、
もともとはどんなところにいたのかな…今が悲しいのかな… -
こちらは逆さにされてしまったメデューサ
そもそも、どうして逆さだったり横向きだったりするのかな?と思って、ふと思い出したのだけど、メデューサって目が合うと人間が石にされちゃうんじゃなかったっけ?
調べてみたら、やはりその力を封じるために、この向きに置いたという説があるそうです。ただ、柱の高さを合わせるためだったという説もあり、本当の理由はわかっていないらしい。 -
メデューサの上に置かれている柱も、彫刻が美しいですね。
元はどんな建物を支えていたのかな。 -
そのメデューサの向かい、奥を撮影する人々が何人かいましてですね、
でも暗くてよく見えないんですよ
iPhoneを向けて明るさを調整してみたらば、、、 -
なんだか不気味な彫刻がありました~これも髪の毛の雰囲気からしてメデューサよねえ?
気になって調べてみましたら、これは現代の作家さんが作品を作って設置したそうです、、怖すぎた、、、 -
柱のデザインは、よーく見ていくとそれぞれ違うんですよ。
それぞれ異なる建物から石材を拝借してきたっていうことなんでしょうねえ? -
こんなデザインもありました。
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上部の部分が欠けて落ちたまんまだったみたい。
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こちら出口です。
見学所要時間30分でした。 -
ここまで順調に観光できました。
計画時はもっと時間がかかると思っていたので意外でした。
画像は歩道すぐそばを通過するT2です。かなりぎりぎり。注意していないとぶつかりそうでした。 -
休憩しにホテルにいったん帰りましたよ。早くチェックインできたのはやっぱりらくちんでした。
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休憩後はランチへ。
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向かったのはこちら、
サバサンドならぬ、サバロールが人気のお店です。
■Marmara Balık Dürüm
https://maps.app.goo.gl/6qj79tbyQpNie9BK7 -
店先でサバをジュージュー焼いていました!
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トッピングもいろいろ!
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店頭で頼んで外の席で待ちましたよ。
飲み物は塩味ヨーグルトのアイランにしました!初アイラン! -
キタ~
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食べかけ画像ですみません、、
サバがフワフワ、野菜はレタスと玉ねぎ、そして赤いのは何とザクロの実でした~
おいしかった!!
アラカン女性は1本でお腹満足です。 -
そこからは新市街をぷらぷらお散歩。
にゃんこが気持ちよさそうに寝てましたよ。 -
次に行きましたのはこちら!
おやつタイムでございます!
■Karaköy Güllüoğlu - Nadir Güllü
https://maps.app.goo.gl/a9umb2egDDyT9aez9 -
見てくださいこのおいしそうなお菓子たちを!
こちらはご存知、中東の有名なお菓子バクラヴァなどでございます~!! -
中にはこのようなケーキのようなタイプや、下段のものはウェットなタイプとかもありました。
-
ですがさすがにランチ直後だったため、どれが人気ですかと聞いて2つだけ頼みました。
-
食べかけ失礼します~
このピスタチオモリモリの、カダイフっていうのかな、それが入ったやつが結構美味しかったです!
他にももうほんとたくさんいろんな種類があったので、一週間くらい通って全種類食べたいと思いました~
後で口コミを読んでみたら、結構長持ちするのでたくさん買って持ち帰り、一個ずつ冷凍したら長く楽しめるみたいでした~
ああそうすればよかった~ -
スイーツもゆっくり楽しんだ後はあてもなく新市街をぶらぶらしました。
そうしましたら、何やら海峡沿いに新しめの施設があって、そちらを覗いてみるとこのような整備されたショッピング施設などでした。
入る時はセキュリティチェックがありましたよ。
■Galataport
https://maps.app.goo.gl/uMWA3ELapyVMdqUN9 -
地元の人なのか観光客なのか、たくさんの家族連れが散策を楽しんでいて、とてもき気持ちのいいところでした。
後から聞くと、ここは以前は結構荒れていて治安が悪い場所だったそうなんですけれども、このような施設に再開発されたことで一つの観光地になっているとのことでした。 -
海峡沿いに北へ進んでいくとこのような建物がありまして
-
少し覗いてみると、なかなか面白そうな彫刻がありまして。
美術館好きなこともあり、入ってみることにしました。
■イスタンブール現代美術館
İstanbul Modern Sanat Müzesi
https://maps.app.goo.gl/apMFUqhSLw6g1EJK7 -
館内も美しく結構コンパクト、、、
と、この時全体像を確認しなかったのがちょっと後で悔やまれることになりました~
それについては後ほど -
館内には気持ちの良さそうなレストランもありましたよ
-
展示室からも海峡を望めます。
天井も高くて気持ちのいい空間でした。 -
展示作品のひとつ。
ベッド自身が心臓のように鼓動をしていました。 -
「いつもあなたと一緒にいたい」
作者のお父様はどうやら心臓病で亡くなっているらしく、お父様を思う作品のようでした。 -
展示室ではないところにあったので、休憩できるソファなのかと思いきや、なんと小さな女の子が寝ているという作品でした。びっくりした~
-
こちはもシャンデリアなのかと思いきや作品。
外にはトルコ国旗が掲げられたモスクがあって、背景含めて作品のように思えました。 -
こちらは常設コーナー
ネジャト・F・エジザージュバシュさんという実業家のコレクションが、この美術館の柱になっているのだって。 -
トルコ出身のアーティストを中心に、海外作家の作品も展示されていました。
次からは、気になった作品を乗せて行くよ。細かいコメントは端折ってます~キャプション翻訳したけどあんま覚えてない~ハハハ -
大きな作品だった。
実際の大きな祭壇のような木材に書かれた作品。作者本人の人生の喜びや悲しみを詰め込んだ、みたいな説明があったかな。 -
こちらは、ボスポラス海峡の波の様子(だったかな?)を、リアルタイムで映像として再現したインスタレーションだった。
床だけでなく天井も周囲もこの波のような模様がグルグル動いてて酔いそうな空間だったよ~ -
こちらは陶器の作品。
このほかにも3つ並んでたんだけど、どれも女性を思わせるフォルムだった。
背景のイラストも女性がだんだん変化していくというか進化していくというか、そういったことを感じる作品だったよ -
こちらの空間、この左側に下がっていたのは、、
-
小さな女の子の、ピンクのワンピースが下がってたんですよ。
でもよく見るとね、同じピンクの針がたくさん刺さってるの、、、
この作品は、政治的な理由で拘束されていた女性アーティストが、服役中に制作したそう。
込められた意味は、あまり覚えていないのだけど、この作品を見たときに感じたことはなんだかよく覚えている。
その少し前まで、海沿いを楽しそうに歩く家族連れを眺め、青い海と明るい空の下で、自由でおおらかな街だなあと思っていた。
だからこそ、その同じ国で、ほんの少し前に政治的な理由で人が拘束されていたということを知って、そのギャップが妙に胸に残ったんですよね、、。
もちろん、今のトルコにもいろいろな問題があるのだろうし、旅行初日の観光客に見えているのは、きっとその国のほんのほんの一面だけ。
美しい景色や、おいしいもの、楽しそうに暮らす人たち。その明るい風景の向こうには、私には見えていないこの国の現実も当然ながらあるんだろうな。
そんなことを、このピンクのワンピースを眺めながら考えたのでした、、、。 -
他にも、このようなカラフルな絵画作品などがありまして、、
-
その中では、この一面緑の絵が気に入りました~
などとじっくり鑑賞していましたらですね、、、 -
え、こちらは、、、?
更なる展示がありまして。どうやら企画展の模様。
セミハ・ベルクソイという、トルコ初の女性オペラ歌手、舞台俳優、そして数多くの絵画を残したアーティストでもある女性、その大回顧展だったんですよ。
しかしそれが分かった時点で、閉館時間まで30分くらいという状態に!! -
作品はものすごくカラフルで個性的、そして自由で楽しい!!
こちらもじっくり見たかった~!!!
でも結構点数もあるうえ、スペースも広くって、、もうね、ほんと文字通り駆け足で見るしかなかったです~悲しかった~ -
往時の彼女の写真と衣装。
もうなんか突き抜けてる感じですよ。 -
自画像もたくさん
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なんて精力的に描いてきたんだろう~
残念だった~もっとゆっくり楽しみたかった~
ま、それまでの常設展もじっくり楽しんだんですけどねええ、まあこういう事もあるか。
そもそもこの美術館にさえ寄る予定はなかったんですから。 -
閉館まで更にもうあと数分を残す時間になってから、口コミで評判のよかった屋上のスペースに向かいました
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そうしましたらこのような気持ちのよ~いスペースがありましたよ。
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反対側には水がしたためてあるようなスペースがあり、かもめがたくさん休んでいました。
その向こうにはモスク。
この美術館、1日中でもいられるスペースでした。出会えてよかった、また行きたいです。 -
最後にミュージアムショップにもチラッと寄りました(なんて欲張りなんでしょう私)
とてもかわいらしいコーヒーカップがあって、撮影だけさせてもらいました。 -
思いもかけず素敵な美術館で午後を過ごした後、ガラタポートにあるショッピングセンターの中を通って、またホテルの方へ戻っていきました。
■Galata Alışveriş Merkezi
https://maps.app.goo.gl/4jNLkhBZKxLfPhV38 -
めっちゃ混んでるトルコ菓子のお店
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おいしそう!
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断面が美しい~
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こちらは赤い!
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ぎゃ~おいしそう~!
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連写してしまった、、、
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連写止まらない、、、
それだけ食べたかったんですね、私、、、
しかし夕ご飯をおいしく食べたいのでガマンしましたよ~ -
和食屋さんもありました。
なのにベトナムのノン傘のようなの被ってる、、、 -
施設から出ようとしたところでにゃんこ。
-
iPhone向けると一目散に走ってきてかわいいいいいい
-
ごめん、、、、あなた用のごはん持ってないのよ~
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セキュリティチェックエリアを通ります。
出る時はもちろんそのままスルーでOK -
その出口付近には、またまた違うにゃんこもいました。
-
更にさらに違う子も!!楽しい~
-
出口を出たところにも!
男性がごはんをあげていましたよ。 -
ホテルで少し休んだ後は、料理研究家さんにおすすめしてもらったレストランに向かいましたよ
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お店はこちら!レバノン料理のお店です。
実は私、初めて中東料理を食べたのはレバノン料理のお店でした。しかも20代の頃に行ったパリでなんですよ。
色々なお料理物がどれも初めて経験する味で、ものすごく美味しくって印象的だったので、鮮明に覚えてるんですよね。
■Tahin
https://maps.app.goo.gl/tzMoFt7EkUtUBJNC9 -
入り口にはこのようにメニューが提示してありましたよ
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通された席の隣には、またまたにゃんこが!!
可愛いったらない~ -
そして改めてメニューを見せてもらったら、一人でも少しずついろんなお料理が食べられるようなセットメニューがありました!
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飲み物はミントフレーバーのアイランにしましたよ。
これすごく美味しかったです。ミントが沢山入ってて爽やかだった。 -
届いたセットメニューはこちら!!
左のラグビーボールみたいなのはキッベ。砕いた小麦とひき肉の揚げ団子。
丸いお皿の細長いのはキョフテ。スパイスの効いた肉団子。
奥の二皿、右はパセリサラダのタブレ、左はムタバルという焼きナスと練りごまのペースト。
私、このムタバルは大大大好きでして~めちゃくちゃおいしかったです~!! -
キッベ断面。
おいしかったのではあるのですが、ワンプレートでもアラカンにはちょっとヘビーでして、、、
お持ち帰りをお願いしたら何とミントアイランも含めて全部快く包んでくれて、スタッフもとてもフレンドリーでした。
翌朝の朝ごはんができましたよ~。 -
にゃんこはすっかりくつろぎモード
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さておなか大満足での帰り道。
街はたくさんの人出で、まだまだこれからという賑わいでしたよ。
その賑わいの画像は無いのですが、にゃんこだけは撮っているというね。。。 -
レバノン料理屋さんにはお酒が置いていなかったので、やっぱりちょっと飲みたいなと思いつつ歩いていたら、ふと酒屋さんらしきお店があるではないですか。
■Karaköy Tekel (Shop)
https://maps.app.goo.gl/4nA6suRvWGPgxCSB7 -
トルコのクラフトビールを買ってみましたよ。結構高かった。1本600円くらい。
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ビールと翌朝の朝ごはんをゲットしての帰り道毛足の長いにゃんこもいました。
カメラ目線ばっちりありがとう~ -
ホテルに戻って早速開けたよね。
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バルコニーでプハーッと味わいましたよ。
いや~思い出してもこの日は長かった~でもとっても充実しました!
旅行記もそれだけ長くなってしまったにも関わらず、ここまでお読みいただきありがとうございました。
翌日は終日トプカピ宮殿の日でございます~。
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