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鹿児島市内を巡る旅行記の第14回目です。石橋記念公園を散策した後、そこに移設された石橋がもともと架かっていた甲突川へと向かいました。<br />鹿児島市の中心部を流れる甲突川沿いは、薩摩藩の士族を中心とした町として栄えていました。西郷隆盛をはじめとした多くの志士がここで生まれ、育ちました。現在は緑地公園となっていて、歴史的な碑が点在しています。それらをのんびりと歩いて巡りました。

鹿児島市内をあちこち巡る ~その14~ 石橋が架かっていた甲突川沿いを歩く

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2026/04/15 - 2026/04/15

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air24air

air24airさん

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鹿児島市内を巡る旅行記の第14回目です。石橋記念公園を散策した後、そこに移設された石橋がもともと架かっていた甲突川へと向かいました。
鹿児島市の中心部を流れる甲突川沿いは、薩摩藩の士族を中心とした町として栄えていました。西郷隆盛をはじめとした多くの志士がここで生まれ、育ちました。現在は緑地公園となっていて、歴史的な碑が点在しています。それらをのんびりと歩いて巡りました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
4.0
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 前回の旅行記では石橋記念公園を散策しました。今回はその続きです。

    前回の旅行記では石橋記念公園を散策しました。今回はその続きです。

    石橋記念館 美術館・博物館

  • こちらは西田橋。これらの橋がもともと架かっていた甲突川へと、今回は行ってみます。

    こちらは西田橋。これらの橋がもともと架かっていた甲突川へと、今回は行ってみます。

    石橋記念公園 公園・植物園

  • 石橋記念公園へのアクセスは、カゴシマシティビューが一番便利です。こちらに乗って市内中心部へと戻ります。

    石橋記念公園へのアクセスは、カゴシマシティビューが一番便利です。こちらに乗って市内中心部へと戻ります。

    カゴシマシティビュー 乗り物

  • 甲突川に到着。こちらは天文館と鹿児島中央駅のちょうど間あたりです。

    甲突川に到着。こちらは天文館と鹿児島中央駅のちょうど間あたりです。

  • 高見橋から上流方向を見ます。

    高見橋から上流方向を見ます。

  • 高見橋は鹿児島市電が通っています。ですので路面電車に乗るとよく見る光景です。

    高見橋は鹿児島市電が通っています。ですので路面電車に乗るとよく見る光景です。

  • 欄干には子供たちが相撲を取る様子がオブジェになっていました。

    欄干には子供たちが相撲を取る様子がオブジェになっていました。

  • 高見橋の東側には、大久保利通の像があります。

    高見橋の東側には、大久保利通の像があります。

    大久保利通像 名所・史跡

  • ここから甲突川沿いを歩いて行きます。「維新ふるさとの道」と名付けられています。

    ここから甲突川沿いを歩いて行きます。「維新ふるさとの道」と名付けられています。

    歴史ロード 維新ふるさとの道 名所・史跡

  • 高見橋の近くには屋台がたくさん並んでいます。夜に来たら賑わっていました。

    高見橋の近くには屋台がたくさん並んでいます。夜に来たら賑わっていました。

  • こちらは薩摩藩英国留学生についての説明文です。

    こちらは薩摩藩英国留学生についての説明文です。

  • 戦災復興記念碑。鹿児島は戦時中の空襲が激しかったため、市内中心部のこのあたりも空襲に遭いました。そのため古い建物が残っていないのは残念ではあります。

    戦災復興記念碑。鹿児島は戦時中の空襲が激しかったため、市内中心部のこのあたりも空襲に遭いました。そのため古い建物が残っていないのは残念ではあります。

    戦災復興記念碑 名所・史跡

  • 二松学舎跡の碑。碑の後ろ側に詳しい説明文が刻まれていました。

    二松学舎跡の碑。碑の後ろ側に詳しい説明文が刻まれていました。

  • 薩摩暦と明時館についての説明文。十二支による時刻表記について書かれていました。この明時館が天文館と呼ばれ、それが現在の繁華街である天文館の名前の由来になっていたのですね。初めて知りました。

    薩摩暦と明時館についての説明文。十二支による時刻表記について書かれていました。この明時館が天文館と呼ばれ、それが現在の繁華街である天文館の名前の由来になっていたのですね。初めて知りました。

  • その十二支による時計の復元のようです。

    その十二支による時計の復元のようです。

  • 大久保利通生い立ちの地碑。維新ふるさと館の隣にあります。

    大久保利通生い立ちの地碑。維新ふるさと館の隣にあります。

    大久保利通生い立ちの地 名所・史跡

  • 維新ふるさと館に到着。後ほど入ります。

    維新ふるさと館に到着。後ほど入ります。

  • 甲突川沿いを歩きます。

    甲突川沿いを歩きます。

  • 甲突川のこのあたりは河口に近いからか、川は浅くなっていました。

    甲突川のこのあたりは河口に近いからか、川は浅くなっていました。

  • 南洲橋。この橋の向こうかわにカゴシマシティビューのバス停があります。

    南洲橋。この橋の向こうかわにカゴシマシティビューのバス停があります。

  • 維新ふるさと館。今回の旅行記はここまでとします。

    維新ふるさと館。今回の旅行記はここまでとします。

    鹿児島市維新ふるさと館 美術館・博物館

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