2026/09/24 - 2026/09/24
3797位(同エリア10764件中)
イロコさん
横浜美術館で「マリー・アントワネット・スタイル」展がありました。
それで9時50分頃会場に着くと建物の外には人がずらりと並んでいました。
マリー・アントワネットの人気がうかがえます。
10時に開館し、ゆっくりと中に進みました。
会場に入ったのは10時20分ぐらいでした。
前編ではマリー・アントワネットの宮廷生活での様子から死までを開催いたします。
展示品200点ほぼすべては写真撮影OKでした。
中には撮影禁止を見落としていて掲載している物もあるかもしれません。
前編には1章の「マリー・アントワネット:スタイルの源泉 1770-1793 を掲載しています。
掲載順はバラバラです。
-
京急電車とみなとみらい線に乗って美術館には9時45分頃着きました。
-
美術館前の看板
-
アップ
-
開館前だったので建物の外にずらりと人が並んでいました。
10時に開館し、順番に中に入りました。
入口ホール -
アップ
-
チケットの代金
-
音声ガイドもあります。
-
中でもずらりと並び、10時20分に見学開始です。
-
出品リスト
最近は紙派ないのかな?
私が見落としただけかな? -
15歳の王妃
こちらは映像になっていてウインクしたりします。 -
1章ー1 マリー・アントワネット:スタイルの模範(アイコン)
母マリア・テレジアがマリー・アントワネットが結婚のためにヴェルサイユに向かう時のことば -
扇。マリー・アントワネットの婚礼の寓意
フランス製 1770年-80年 -
説明
-
婚礼のバスケット
フランスでは結婚の際、神父にバスケットを送る習慣があった。 -
ボディース(グラン・コール)
フランス製(推定)
1760年代 -
ドミノ
ヴェルサイユ以外の舞踏会や仮面舞踏会でまとう。
ドレスが宅s何ありましたが写真ン撮影が下手で写っていなかったり・・・。 -
ローブ・ア・ラ・フランセーズ
-
説明
他にも衣装がたくさんありましたが撮影禁止だったような。 -
マリー・アントワネット旧蔵(推定)のコートドレスの破片
1790-91年頃
金メッキ銀のスパンコールや青、緑、紫に輝く模造宝石、ベルベットのアップリケに、金銀の糸を用いた豪華な刺繍で彩られています。 -
「フランスおよびナヴァールの王妃、オーストリアのマリー・アントワネット」
ダゴティ―・ダゴティの作品による -
耐寒の翌年19歳のアントワネット
-
ファッション
-
左手上アップ
マリー・アントワネットだと思いますね。 -
ファッションプレート
-
説明
-
扇
-
扇
-
次の1章ー2 煌めきの王妃
-
「コートドレスのマリーアントワネット」
フランソワ=ユベール・ドルーエ
1775年
17歳ごろのマリー・アントワネット
以前水彩画のようなのは見たことがありました。
その絵の油絵があったのでびっくりしました。
ドレスや首の宝石が細やかに描いてあります。
写真で見るよりも絵を見たら筆使いや、盛り上がり等がよくわかりました。
とても魅力的な表情でした。 -
説明
-
宝飾品のデザイン
MAのモノグラムを見るとマリー・アントワネットの物かしらと思ってしまいます。 -
宝飾品のデザイン
-
説明
-
ちょっとぼやけました。
アップの写真も撮りましたがぼやけました・・・。
右から2列目はブレスレットの留具
2列目上の品はモノグラム「MA」がダイヤモンドで表され、この作品に似た物だったそうです。 -
左はエグレット
右はドレスの装飾 -
ボディースの装飾とイヤリング
アントワネットはトパーズとサファイアの二つの石を好んでよく見に付けたそうです。 -
ネックレスとジランドールイヤリング
-
マリー・アントワネット旧蔵の天然真珠とダイヤモンドの3蓮ネックレス
-
マリー・アントワネット旧蔵の天然真珠とダイヤモンドの3蓮ネックレス
-
説明
-
次は1章ー3 「王妃のスタイル」つくりです。
「王家の祭壇」
セーブル焼製作所 ルイ=シモン・ポワゾ
1774-75年 -
「王家の祭壇」後ろ側
-
説明
王妃が戴冠をすることはなかったそうです。 -
「王妃マリー・アントワネット」
28歳ごろのアントワネットをモデルに下経蔵を元に、王妃の没後に製作されました。
オリジナルはヴェルサイユ宮殿の王妃の寝室の暖炉の上にあります。 -
説明
-
髪型の様子
-
アップ
-
「エクストラヴァガンザ(豪壮な催し)
-
ファッションとご婦人たちのヘアスタイルをめぐる新しいゲーム
1778年刊行
1770年代のシュシュの過激な髪形を紹介する双六。
四隅は王妃の日常風景。 -
中欧の上がりアップ
アメリカ独立戦争におけるフランスのフリゲード艦ベル・プール(美しい鳥の意)の勝利を称えて、勝利の象徴シュロの歯を手に、髪に鶏を乗せた線状のアントワネットが描かれています。 -
「アリー・アントワネットm肖像のカメオ」
Ⅰ774-1800年
ウェッジウッド製品 -
説明
-
「フランス王妃マリー・アントワネットの胸像」
セーブル磁器製作所 ルイ=シモン・ポワゾ
1788年頃 -
説明
-
「レース」
-
説明
-
「アランソンレースの扇」
-
説明
-
「ドレスの絹地」
-
説明
-
「豹柄プリントのドレス地」
豹柄?
大阪のおばちゃんを想像しました。
大阪のおばちゃんよりも早く取り入れていたのね。 -
アップ
1770-80年代にトラ、ヒョウ、白貂、テン、シマウマまで多種多様な動物がモチーフになったそうです。
アントワネットも持っていたのかな? -
説明
-
「ドレスの絹地」
-
説明
-
日本の蒔絵など
香箪笥、箱などがありましたが、写真ぼやけちゃいました。
残念 -
楼閣山水蒔絵水注
-
「書見台」
マルタン・カルラン
1780年頃 -
水辺に日本風家屋のあるパネルや丸紋を散らした側板が用いられる。
-
一旦外に出ました。
-
展覧会の様子
今は赤い印の場所です。 -
次の部屋に行きましょう。
-
1章ー4 夢見る王妃の理想郷:プチ・トリアノン
-
「マリー・アントワネットのひじ掛け椅子」(4点組の1点)
ジャン=パティスト=クロード・スネ
1788年 -
サン・クルー城の王妃の化粧室で使用されていた椅子
-
小花柄や、白や紫の軽やかな色合い、背もたれの上にあるバラとギンバイカで円形に縁取られたモノグラム「MA
] -
説明
-
ポプリポット
-
ポプリポット
-
香をまとう
2つは香水瓶
左下は戦士文螺鈿小箱化粧セット
こちらも写真イマイチばかりでした。 -
-
「蓋付スープボウル」
1781年の王太子誕生をきねんした祝賀用の食器
王太子の伝統的な紋章であるイルカと、王家の紋章ユリが描かれ、スープボウルの蓋には王冠のつまみが付いている。 -
扇 母と息子
-
乳房ボウル
-
ちょっと上から
-
説明
-
マリー・アントワネットの食器セット「真珠とヤグルマギク」
セーブル磁器製作所
1781年
プチ・トリアノンのために作られたと考えられる -
「マリー・アントワネットの食器セット」
「豊穣」
セーブル磁器製作所
1784年 -
クーラー
-
皿
似たようなデザインでアルトワ伯爵夫人の食器セットもありました。 -
ローブ・ア・ラ・フランセーズ
-
ジャケット(ピエロ)
-
トワル・ド・ジュイ
美しき羊たち
1788年頃 -
トワル・ド・ジュイ
「飼葉桶」
1792年頃 -
説明
-
ペタルハープ
-
足元の絵柄
-
譜面台
マリー・アントワネットゆかりの品 -
譜面台の絵
セーブル焼
1777-78年頃 -
「コンサートの集い」
1783-84年 -
説明
-
歌っている人は後にルイ・ふぃっリップ2世の妻となる主催者のコンデ嬢
チェンバロを弾いているのはランバル公妃 -
-
1章ー5 悪徳の王妃のコーナーです。
通称「サザーランド・ダイヤモンド」
オリジナルのネックレス、フランス製
マリー・アントワネットの評判を失墜させた「首飾り事件」。
元凶の首飾りは、騒動のさなか盗まれ、分解され、売却のためイギリスにわたりました。
これはほぼ間違いなくそのダイヤモンドであるといわれています。
中欧の1粒だけでも15カラットあります。
歴代のサザーランド公爵夫人が継承し、ヴィクトリア女王からジョージ6世の時代まで約100年にわたり、形を変えながら戴冠式の際に身につけました。 -
トワル・ド・ジェイ
「全国連盟斎」1790年7月14日
「 -
中央に、憲法の擬人像に忠誠を誓うルイ16世。
祭壇の直下で妹のエリザベートとマリー・テレーズが、国王と向き合う場所から愛犬を従える王太子と王妃が、ともに片手を掲げて宣誓に唱和している。 -
愛犬を従える王太子と王妃 sっプ
ちょっと破れています。 -
説明
-
「モンメディの扇とヨーヨーをもつ女」
1791年刊行 -
1章ー6 王妃の死
-
「マリー・アントワネット コンシェルジュリーの独房にて」
アレクサンドル・クシャスキの作品による
この版画は、アレクサンドル・クシャルスキによる1793年の肖像画に基づく物です。 -
アップ
ルイ16世が処刑されていたので喪服姿です。 -
説明
-
「マリー・アントワネット、ルイ16世、王太子ルイ・シャルル」
1793年頃
王位を追われた国王夫妻と、のちに放置と虐待の末に獄中で死にいたった第二王子ルイ・シャルルをともに横顔で描き、後世に伝える物です。
下方には1791年に革命政府に採用されたギロチンがあります。 -
アップ
ちょっと照明が当たり光っています。 -
フランス革命で用いられたギロチン
もっと薄い刃かと思いましたが厚いです。
上にごつごつした石が使われたのかな?
モットスマートなイメージでした。 -
説明
-
最後にマリー・アントワネットの肖像画がありました。
見たことがある肖像画と思ったら東京富士美術館の絵でした。
作者不詳(ヴィジェ=ルブランの作品による) -
前にも違う催しで見たことがあります。
-
説明
2章からはマリー・アントワネットの追憶と偶像化などです。
後編に掲載いたします。 -
マリー・アントワネットの生涯
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
関東
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
横浜(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 関東
0
121