2026/09/18 - 2026/09/26
2763位(同エリア2846件中)
hakkouさん
- hakkouさんTOP
- 旅行記74冊
- クチコミ42件
- Q&A回答0件
- 117,557アクセス
- フォロワー11人
2007年に初めてイタリア、スペインを訪れて以来、バチカン市国も1つの国とカウントして、ヨーロッパで16国目となるドイツに初上陸しました。
決まった経緯を振り返ると、新型コロナ明けの2023年から3年間は、10月中旬を旅の時期としていたのを、2026年はシルバーウイークを利用しないなんて考えられないと、まずは旅の時期を決めました。
次に、旅先を考えていた4月頃の世界情勢により、よく利用するターキッシュエアラインズを含めて、中東系の航空会社を利用するのを避け、あれやこれや考える中、チャイナエアライン利用でフランクフルト往復が223,160円と、かなりお得なことが分かりました。
ドイツは、もちろん訪れたい国だったのですが、2023年以降はイタリアやギリシャの方が、行きたかったので優先していました。
それに、10月だとドイツは寒いイメージがあったので。
初めてのドイツとして、フランクフルトからローテンブルクを経由してミュンヘン、つまり初心者向きのロマンティック街道を基本に考えたのですが、アクシデントが発生。
ミュンヘンのホテルに全く空きがなく、なぜかと思って調べたら、オクトーバーフェスト期間が9/19から10/4で、もろにかぶってしまったのでした。
おかげで、オクトーバーフェストとは言うものの、実際は9月の方が開催期間の方が長いという雑学が増えました。
それでもローテンブルクは訪れたいので、結果的にロマンティック街道から古城街道に変更したルートになりました。
4月末までに、全てのホテルと鉄道DBとFlixBusの予約を済ませ、その時の為替レートはクレジット会社の手数料を含めると、1ユーロ≒194円ぐらいでした。
9月の出発時は、少しだけ円高になりましたが、それでも夕食は全てスーパーマーケットでの買い出しにし、ランチはカフェやベーカリーで食べようと決めていました。
①はフランクフルト編part1です。
フランクフルトは、見どころが少ないとも言われています。確かにレーマー広場は狭くて歴史的な雰囲気が感じられず、それよりフランクフルト中央駅が久し振りに美しいヨーロッパの駅に来たと印象に残り、表紙にしました。
【スケジュール】
9/18:成田発
9/19:台北経由フランクフルト着(★)
9/20:フランクフルト~ローテンブルク
9/21:ローテンブルク~ニュルンベルク
9/22:バンベルク日帰り
9/23:ニュルンベルク~ハイデルベルク
9/24:ハイデルベルク~フランクフルト
9/25:フランクフルト発
9/26:台北経由成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月18日(金)
成田空港T2。
チャイナエアラインは初めての利用で、機内食もおいしかったです。
初めてオンラインチェックインを利用し、預ける荷物がないのでカウンターに寄らずに保安検査に進みましたが、搭乗ゲートで名前を呼ばれてパスポートを提示し、従来のボーディングパスを発行してもらいました。 -
9月19日(土)
台北経由でフランクフルト空港の新しいターミナル3に6:30頃到着。
往復とも、成田~台北便よりも台北~フランクフルト便の方が飛行機が大型で、乗客数が多かったです。
T3⇒T2⇒T1とスカイラインで移動。
分刻みで発着しているので、大きな空港だということが分かります。 -
空港ローカル駅からフランクフルト中央駅まで、近郊電車のSバーンで移動。
自動券売機は英語表示に切り替え、計4回ぐらいのタッチで購入、6.90ユーロ。
写真は中央駅到着後の地下ホーム。 -
エスカレーターと階段を利用して、フランクフルト中央駅の地上階に。
ホームが横1列に配置されていて、圧巻の巨大さです。そして美しい。 -
その美しさを構成するものとして、ホームにいくつもあるパン屋は欠かせません。
そして、大型犬もたくさん見ました。
車両に乗り込む犬もいたでしょうし、ホームを散歩コースにしているのでは?と思う人もいました。 -
外観も美しい。
でも、これはほんの一部で、実物は写真の何倍も幅が広いです。 -
駅から市内中心部に向かうカイザー通り。
-
宿泊したのは、東横インフランクフルト中央駅前、朝食付き、52.25ユーロ。
中央駅からすぐ近くで、まだ10時にもなっていなくて、荷物だけ預かってもらおうと寄ってみたら、チェックインさせてくれました。
日本人スタッフは見かけなかったですが、ものすごく丁寧な日本語を話す白人男性が対応してくれました。 -
日本国内の東横インは、それほど利用したことがないので、はっきりしたことは言えませんが、ベッドはこちらの方が広いのでは?
-
デスク周りにテレビ、冷蔵庫、電気ポット、ごみ箱等。
写真の上にちょっとだけ写っていますが、エアコンがあったのはこのホテルだけで、この日は暑かったので助かりました。 -
そしてバスタブと洗浄機能付きトイレ。
日本のビジネスホテルそのままですね。 -
ホテルに荷物を預けただけだったら、すぐに観光に出発したと思います。
しかし、チェックインできたので1時間半ほどくつろいでしまい、11:30に観光に出発。
とはいうものの、それほど観光スポットがなく、時間もたっぷりあるので、観光客が行かないホテルから南方向に進んでマイン川に出ました。 -
フリーデンス橋を利用してマイン川を渡ります。
-
クルーズ船も通っていました。
-
橋を渡って左に進めばシュテーデル美術館方向だったのを、あえて右に進むとマイン川の対岸に工場なのか、かっこいい建物が。
-
この辺りはマイン川沿いに、トラムが走っていました。
そろそろ戻ろうと、トラムの線路の上を渡る歩行者と自転車用の橋があり。 -
そのままマイン川を渡れました。
そして、このマイン・ネッカー橋は、ドイツ鉄道DBも走っていました。
というより、鉄道が通る橋に、歩行者も歩けるという橋でした。
なかなか良い散歩ができたと気を良くして、いったんホテルに戻りました。 -
今度はレーマー広場方面を目指し、トラムが走るミュンヘナー通りを歩くと、すぐにユーロタワーの前に出ました。
-
レーマー広場に着いたら、何やらイベントが。
-
観光客向けではなく、市民向けの集会のように感じました。
-
メインの建物とされている市庁舎。
-
3つ並んだ内の右側の建物の1階がツーリスト・インフォメーションで、いつもどおり無料の地図を入手しました。
-
土曜日の午後、天気も良くて、絶好のカフェ日和。
-
レーマー広場全体の印象は、今一つでした。
それほど広くないのと、何より歴史的な雰囲気が感じられませんでした。
しかし、最後の夕食のため、最終日の24日に、もう一度訪れます。 -
レーマー広場からすぐ近くの大聖堂。
マイン川を渡る橋の上からも、高い塔が見えていました。 -
次に訪れたのが、屋内市場のクラインマルクトハレ。
左側が本屋で、とても、屋内市場とは思えない入口です。 -
食材を売る店の集合体というよりも、飲食させる店が中心でした。
-
FOCACCIA & ARANCINI という店名は、安全にイタリアです。
日本食を扱う店もありました。 -
2階に上がる階段があり。
-
2階から1階の様子が覗けました。
-
2階の一番奥から撮影。
2階は狭いレストランやワインバーが中心で、かなりの混雑でした。
全体の広さがこれぐらいなので、それほど大きくありません。
でも、フランクフルト中央駅の次に良かったスポットで、この写真も表紙の候補でした。 -
最も印象に残るショップがここ。
スペインのバルでのピンチョスのように、たくさん種類があるビンに入った食材をパンの上に乗せ、試食させてくれました。
2種類食べただけで、ずっしり腹持ちしました。 -
北方向に少し歩くとツァイル通りで、歩行者天国エリアにある、建物表面が斬新なデザインのショッピング・ビル、マイ・ツァイル。
-
すぐ近くの大型デパート、ガレリア。
最上階にあるセルフサービス・レストランを最終日24日の夕食の候補にしていて、下見に来たのですが、期待外れでした。 -
ツァイル通りの歩行者通りエリアは、地元の人でとても賑わっていました。
紹介したマイ・ツァイル、ガレリアとも日曜が休みなので、土曜の夕方が最も活気があると思われ、フランクフルト市民の日常を感じられるタイミングで来ることができたと思いました。 -
ユニクロには申し訳ないですが、適当な写真がないのでここで書きます。
フランクフルト中央駅付近は治安が悪いと言われているのに、東横イン付近は全くそんなことはなく、レーマー広場に向かった時に歩いたミュンヘナー通りも、活気があるだけで治安の悪さは感じませんでした。
しかし、この後、ホテルに帰るのに歩いたカイザー通りの1つ北のタウヌス通りは本当にやばいです。
ポルノショップやストリップバーがあったのはいいとして、歩道に座り込んで麻薬を吸っている中年女性を2人見ました。彼女らに麻薬を運ぶ男もいて、二度とタウヌス通りに立ち入らないと心に誓いました。 -
ホテルに到着する前、中央駅の地下にあるショップでビールを買い、隣のベーカリーでプレッツェルのサンドイッチを購入。
-
ビールが1.35ユーロ、サンドイッチが3.45ユーロ。
夕食はスーパーマーケットで買い出しした物をホテルで食べると決めたとおりに実行できましたが、デンマーク製のカールスバーグ・ビールを買ってしまい失敗でした。
②ローテンブルク編に続きます。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026 9月 初めてのドイツ
-
2026 9月 初めてのドイツ 鉄道の遅延に悩まされながらの1人旅①~フランクフルト編part1~
2026/09/18~
フランクフルト
-
2026 9月 初めてのドイツ 鉄道の遅延に悩まされながらの1人旅②~ローテンブルク編~
2026/09/18~
ローテンブルク
-
2026 9月 初めてのドイツ 鉄道の遅延に悩まされながらの1人旅③~ニュルンベルク編~
2026/09/18~
ニュルンベルク
-
2026 9月 初めてのドイツ 鉄道の遅延に悩まされながらの1人旅④~バンベルク編~
2026/09/18~
バンベルク
-
2026 9月 初めてのドイツ 鉄道の遅延に悩まされながらの1人旅⑤~ハイデルベルク編~
2026/09/18~
ハイデルベルク
-
2026 9月 初めてのドイツ 鉄道の遅延に悩まされながらの1人旅⑥~フランクフルト編part2~
2026/09/18~
フランクフルト
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フランクフルト(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026 9月 初めてのドイツ
0
38