2026/05/27 - 2026/06/08
58位(同エリア172件中)
elenaさん
- elenaさんTOP
- 旅行記17冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 15,506アクセス
- フォロワー9人
イタリアが好きな理由?そんなのはない...全部好きだから。もちろん生活したら嫌な部分もあるでしょうけど、旅しているだけだから多少のアクシデントも思い出に変えられる。
今回も旅のお供はいつものY子、彼女の勤続30周年記念の旅なのである。
そんな大事なお休みを私との旅に使っていいのか?と思ったりもしたのだが、Y子はこの記念の旅は私と一緒にとずっと考えていてくれたそうだ。嬉しい♪
「どうしても夏の南イタリアへ行きたい」というY子のリクエストに、なるべく応えるべくしてスケジュールを立てた私。夏と言っても7月になったら激混みの激暑の南イタリアなので初夏にしようね!ってことで5月末から6月頭にかけて旅することにした。
前回の旅もイタリアだったけどいいの?(笑)もちろん私は何度でもイタリアOKだけどね!!
さて、エアを取るところから始まるわけだが、まぁ色々と旅に出る前からアクシデント発生( ゚Д゚)
国際情勢の悪い最中になった中東、予約したエアの欠航で取り直すハメになったり、ローマはスト予定だったり(爆)
ホントに行けるのか?と不安になることもあったけど、結果的には最高に楽しく夢のようなイタリア時間であった。
でも、無事に旅に行って帰れることは、ある意味奇跡なのかもしれない...
27th May(Wed) Seoul泊
日本→韓国/ソウル by Tway
28th May(Thu) Roma泊
韓国/ソウル→Italy/Roma by Tway
29th May(Fri) Roma泊
ローマ散策
30th May(Sat) Napoli泊
ローマ散策の後→ナポリ by Treitalia
31th May(Sun) Napoli泊
カプリへ日帰り by Nave
1st Jun(Mon) Napoli泊
ナポリ散策
2nd Jun(Tue) Positano泊
ナポリ散策の後→ポジターノ by Nave
3rd Jun(Wed) Positano泊
ポジターノ散策
4th Jun(Thu) Amalfi泊
ポジターノ→アマルフィ by Nave
5th Jun(Fri) Amalfi泊
ラヴェッロ日帰り by Autobus&Walk
6th Jun(Sat) Salerno泊
アマルフィ→サレルノ by Nave
7th Jun(Sun) 帰国の途
サレルノ→ローマ by Trenitalia
サレルノ散策の後
Italy/Roma→韓国/ソウル by Tway
8th Jun(Mon) 帰国
韓国/ソウル→日本 by Tway
※写真枚数多くてすみませんm(__)m
No.1ローマ編 https://4travel.jp/travelogue/12056041
No.2ナポリ前編 https://4travel.jp/travelogue/12062139
No.3カプリ編 https://4travel.jp/travelogue/12066295
No.4ナポリ後編 https://4travel.jp/travelogue/12071402
No.5ポジターノ編 https://4travel.jp/travelogue/12077393
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月2日(火)
Molo Beverello Napoli
今日の午前中もナポリの街歩きを楽しんで、14:05の船でベヴェレッロ港からいよいよY子念願のアマルフィコーストはポジターノへ向かう。
チケットは事前にWebから購入してあるので、QRコードをスタッフに読み込んでもらい乗船。
乗り物酔いしやすいY子に酔い止めを服用するようお勧めしておいたので、船酔いすることもなく快適に過ごせたようで良かった。 -
グラマラスな船旅は1時間ちょっと♪
ポジターノの風景が近づくと皆さん一斉に写真撮ってたっけ(笑)
陸路からというのもありなんですが、やっぱり船でアクセスするって旅情がありますわね!今回のアマルフィコーストでの移動は、渋滞することもないのでほぼ航路にしてみました。 -
港は船待ちの人でいっぱい@@;日帰りの人も多いんでしょうかね。
-
さて港からホテルまではそう遠くはないのですが、何しろスーツケースってものがあるので、もうポーターさんに運んでもらうことにしました。1つ10euroもするんですが、アップダウンの狭い石畳を引っ張るのは大変なので体力温存(笑)
港に下りるとポーターさんがいっぱいいるのですぐわかりますよ。
並んでいる可愛らしい小箱のようなところは船のチケットブースです。 -
身軽になったところで美しきポジターノの街をのんびりと歩きながらホテルへ向かいましょう。
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イチオシ
藤棚ってのはよくありますけど、ブーゲンビリアがこんな棚になってるのはすごいわぁ~
細く入り組む路地の端では小さなお店が出ています。 -
Delicatessen Di Cinque Emilia
この階段を上がればホテル前のVia Cristforo Colomboです。 -
南伊はカラフルな陶器で有名ですから、ポジターノにもたくさんの可愛らしい陶器のお店があります。重いからいつも躊躇しちゃうんですが、どこかで今回は一つぐらい買って帰ろうかな?
-
Alcione Positano
https://alcionepositano.com/
今宵のホテル到着。港から10分もあれば着いちゃうのですが、やっぱりスーツケースがあったらもっとかかりそうですね。
前にポジターノに来た時は、ナポリから車で来ちゃったんで荷物移動の苦労もなく楽でした。 -
ここはホテルというかレジデンス、傾斜のある土地に立っているのでエレベーターとかないよ~荷物持っては大変だわ。
オンシーズンのポジターノ、ホテルの料金が尋常じゃありません( ゚Д゚)
検索するも平気で1泊50万~100万なんて出てきますから~(爆)0がひとつ違いやしませんかね?って感じです。
前回泊まったホテルを見たら1泊40万とか出てきてはっ???????何ですかその料金は?そんなところに3泊もしたのか私?まぁその時はさすがにそんなにしなかったです、というかホント0が1つ違いますわ@@; -
階段を上がり私たちのお部屋の階にくると、パブリックスペースにもピンクの妖精が待っていてくれました♪やっぱり夏を飾るのはこのお花でしょ!!
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お部屋までの道のりはシャビーなグリーンカラーが導いてくれます。
私たちのお部屋は「Sirena」人魚ですね。 -
高級リゾート地の美意識を感じる素敵なカラーリングのお部屋です♪
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リビングルームに続くアーチもポイント♪
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リビングも広くて快適~
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美しいシーヴューに祝福される、今回大奮発して取ったお部屋です。
バルコニーでぼーーーーっとしちゃいましょ。 -
もちろんここポジターノのベストポジションはHotel Le Sirenuse(赤い建物のところ)なんですが、とてもじゃないけど高くて手が出ませんから( ;∀;)せめて食事でも行こうかな?なんて思ってましたが、もう3カ月前にはまったくもって希望時間帯は満席(*_*;
世界中のHoney moonのカップルに大人気ですからね。
でもね、このバルコニーからでも十分じゃないですか?こちらのレジデンスももっと大きなバルコニーがあって、さらに絶景が楽しめるお部屋はお値段もよろしくて(苦笑)ここで我慢我慢( ;∀;) -
アッスンタ教会のクーポラ越しに見る断崖絶壁に張り付くカラフルな家並みとスピアッジャグランデ♪これぞザ・ポジターノです。
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キッチンも使い勝手いい感じでした。
洗濯機もあるので数日汗だくになった服も洗えました~皆さん1週間とか滞在するんでしょうかね?私たちは2泊でも支払うのにひぃひぃ言っちゃうのに(爆)
そんなこんなしていると、息を切らしてポーターさんとホテルのシニョーレが私たちの荷物を持ってきてくれました。
この建物は階段オンリーだから重くて大変でしたよね?ありがとう!でもチェックアウト後もよろしくね(#^.^#) -
ではちょっとお散歩出かけましょうかね~
こんな道にもテーブルがたくさん出ています。ヨーロッパの街ってこういうの普通ですけど、私はあまりに人が行きかう道路のところだとどうも落ち着かないです(苦笑) -
うわぁ~ブーゲンビリアってこんな咲き方もするんだね?道の頭上を覆っていた棚咲きってやつかしらん?
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ここね、お土産屋さんの一画なんですが...この陶器いっぱいのテラスに入るにはチケットやらが必要で1人10euroもします。
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外側の道からも撮れるのであえて入ろうって気にはなりませんでしたが、皆さんSNSにでも載せるのでしょうかねぇ~もうこういう人たちばっかりで写真や動画の撮影がどこでも長くてホント嫌になります。
この時も熱心にポージングして何枚も何枚も写真撮っている方たちがおりました( ;∀;) -
可愛らしいブティックのある階段を下りていきましょう。って往路もここを上がってきたんですけどね。階段風景って上がる時と下りる時って雰囲気が違って見えますよね。
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狭い道にもたくさんのお店が並んでいます。やっぱり陶器のお店が一番多いかな?
大きなテーブルとかの家具もありますが、重そうですね。 -
ブーゲンビリアの道に負けないぐらいの美しい女性が歩いておりました♪
そうそう、ポジターノのこの入り組む路地辺りは通信はまったく機能しませんでした。地図見なくてもいいんですけど、やっぱりうろうろしていると位置関係とかわからなくなるので確認したいんですけどねぇ... -
小径を彷徨いながらスピアッジャグランデに着きました。
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ここから見上げる断崖絶壁に繰り広げられるポジターノのカラフルな家並みはもう皆さんご存知ですよね?
私的には天海祐希さん主演の映画「アマルフィ」を思い出しますが... -
日中は暑いけど日本と違って湿度がないし、夕方にもなれば吹く風はとても気持ちがいいです。
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ビーチと活気溢れた教会の見える広場。
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ポジターノファッションと呼ばれるリゾート着が人気らしいですが、こういう類はこの地だから成立するんだよなぁと思います(笑)
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コーラルピンクが可愛い建物!バルコニーを飾る花々もとっても素敵ですね♪
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で、私はと言えばこういう階段路地があるとどうしても歩きたくなるわけです(笑)
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ネコちゃんが迎えてくれました(=^・^=)人懐こくてすりすり寄ってきてくれました。
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街に散らばるタイルアートを見ながら階段を上がって行きます。
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途中でアッスンタ教会が見下ろせます。この自然と調和する美しさとその背景にある贅沢さこそがポジターノですね。
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伝説によるとポジターノの海岸沖に「シレヌーセ」とも呼ばれるLi Galliの3つの小さな島々があり、そこには美しい歌声を持つ人魚が住んでいるといいます。
そんな言い伝えからか街にはいくつもの人魚のモチーフを見かけます。
スーパーハイクラスのその名もシレヌーセホテルにも人魚モチーフが散りばめられているようですね。一度は泊まってみたい気はしますが、あまりに高くておおよそローシーズンとかにしか泊まれなさそうだわ(苦笑)でもそれじゃあお店とかもほとんどCloseしちゃうからねぇ。 -
どこを歩いても華やかでエレガンテなポジターノ。日頃のあくせくしている自分が遠のいていきます(笑)
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階段と坂を上りながら街の景観を眺める...
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カラフルな家々が建つ可愛らしい中にも、険しくダイナミックな風貌をしている街です。
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階段と坂道の細い路地を囲むように通るViale Pasiteaなどにはたくさんショップがあって、クッキングスクールなんてのもありました。
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陶器のお店はディスプレイもおしゃれで見ているだけで楽しくなっちゃうほど可愛いです!!シンプルなシックな食器も好きですけどカラフルなデザインの物は大したお料理じゃなくても映えそうです(笑)
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ただの野菜やフルーツを売っているだけなのに何だかフォトジェニックなのはどうしてでしょう???
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あとでこの辺でジェラート食べようかなぁ?などと物色してみる。
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Chiesa Madre di Santa Maria Assunta
せっかくだからアッスンタ教会にも入っておく? -
華やかなポジターノの街とは裏腹に内部はとてもシンプルな教会です。かつては修道院の一部だったそうです。
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ではまたスピアッジャグランデへ~
まだ時間が少し早いので静かめですが、ハイシーズンを迎えた海辺の飲食店は大賑わいでした。 -
スピアッジャグランデからはまさに垂直の街という景観が望めます。見下ろすのも見上げるのも絶景♪
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波の音を聴きながら、今日までの時間を美しさに変えて...
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ちょっとばかし雲が多いけど、スピアッジャグランデのマジックアワーを感じよう。
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詫び寂びとはまったく無縁のリゾート地はあまり好まない私ですが、ポジターノってやっぱり特別な地なんだなぁとしみじみ思いました。
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イチオシ
ゆっくりとポジターノの1日が美しくほどけていく...
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今日はこのマジックアワーをスピアッジャグランデから見るために夕飯を遅くしてあります(笑)だって夏のイタリアなんて日が暮れるの20時過ぎなんだもん。
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街明かりがひとつ、またひとつと増えていく☆彡
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ということで今宵のディナー場所にやって来ました。
お店の全景が見渡せる道から少し時間の早い時に写しています。 -
MELE Pizza and Grill
https://melepizzaandgrill.melexperience.it/
りんごというネーミングのピッツェリアで、泊まっているレジデンスの方のお薦めで予約しておいてもらいました。 -
海の見えるお店がいいなぁと思っていたのですが、暗くなったら見えないからな(*_*;ということも踏まえて今日はレモンの木の下で頂くことにしました!!
スタッフのシニョーレたちの制服がめっちゃ可愛かったのですが、撮らせてもらうの忘れました(苦笑) -
グリル野菜、レモンのクリームパスタ、ピッツァマルゲリータ~
美味しかったです!ご馳走様でした。 -
もうすっかり人気もなくなって静かなるポジターノ。前をゆくお二人も尽きることのない歓びに浸る魔法の夜を味わっているのでしょうね。
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お部屋に戻ってきました!!
キラキラ光る街の明かりを眺めながら... -
Y子はずっとここでビール飲んでぼーっとしてて、「寒い寒い」と部屋に入ってきましたとさ(笑)
夢のような1日が終わろうとしています。Buona notte☆彡 -
6月3日(水)
おはようございます♪
一旦はお部屋のテーブルにセッティングした朝食ですが... -
イチオシ
ちょっと待ってよぉ!!!こんな絶景が見えるバルコニーがあるんだよ?
こっちでしょ(#^.^#) -
と、バルコニーにセッティングし直す私たち(笑)こういうことをわちゃわちゃやってるのが楽しい二人旅♪
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インクレディブル南伊の夏~と言わんばかりのジャカランダとブーゲンビリアの饗宴です。
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朝食を済ませたらお散歩行きましょ。
レジデンス前の通りはいつも人がいっぱいですが、朝はまだまだ静かです。 -
もっともこんな横道には観光客は来ないかな?(笑)
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昨日も歩いた道なんですが、広い街じゃないので同じようなところを往来しています。それでも時間や太陽の傾きで風景は違って見えるもの。
今は真っ青な空と海を抱くドームはどこまでも眩い。 -
ポジターノのスピアッジャグランデは人でいっぱいだから、静かなビーチが良ければフォルニッロだよってレジデンスの人に言われたっけ。
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細い路地から見える景色もどこまでもリュクス。
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夏を染めるブーゲンビリアがてんこ盛りです~
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ここのカフェ、とても可愛かったな♪
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緻密に計算されたかのような景観が空と海とぶつかり合う。
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La magia pastello di Positano...
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アーチからアーチが繋ぐ石畳の路地を進んでいく。
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私たちは今、断崖絶壁に建つカラフルな家並みの中を歩いているんだよなぁ~
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そのカラフルな可愛さとは別物のように、行く先は階段と坂道の連続で容赦なくキツイ。でも、階段そのものが物語を語っていることに気づく。中央部はすり減り、端は丁寧に手入れされている。
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ポジターノが横ではなく縦に築かれた街として長い歴史を刻んだことを物語るかのような階段風景が続く。
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イチオシ
開けた目線の先に拡がるのは弧を描くポジターノの絶景。
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この時は少し雲が多めですが、ここまで上がってきて良かったと思える絶景に大満足です。
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このポイントはツアーでも立ち寄ることが多いのか、日本語訳のカードも見せてくれるスタッフで、スパイス系など街中よりは安めの価格帯でした。
SS163の道沿いLe Agaviというバス停の側です。 -
また階段を下りていこう。
近くにHotel Le Agaviというハイソなホテルもオープンしたようですが、この立地は街への往復は大変だわ。もっともここに泊まる方たちは歩かないでしょうけど... -
Church of Saint Catherine
ちょっと雲行きが怪しい感じで雨だけは降らないでくれぇって思いました。せめてランチ終わるまでは待ってて!なんて。 -
Hotel Poseidon
https://www.hotelposeidonpositano.it/
そう願いながらやって来た本日のランチ場所はこちらのホテルのリストランテです。 -
ホテルへ入るとレセプションの人が焦って出て来ました(苦笑)
「ランチを予約しています」って言ったら笑顔に変わりましたけど( *´艸`) -
素敵な雰囲気ですが、まぁとにかくどのホテルも料金が高くてびっくりですよ~
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Il Tridente Positano
https://www.iltridentepositano.com/en
色々と試行錯誤して決めたお店です。
せっかくのテラス席なのに雨降ったら店内、まぁそれでもいいけどやっぱりね。 -
私としてはどのお店も高いし、そこまでこだわらなくてもって思うのですが、Y子の記念の旅なのでちょっといつもよりこだわりが(笑)
眺めのいい席をお願いしますって予約時に伝えてあるので、絶景がランチに華を添えて♪ -
メニューはレモンパスタとズッキーニパスタにしました。これまた目ん玉飛び出るような値段のお皿たちですが、絶景代金ってことでもうポジターノでは諦めましょう(爆)
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何となくお天気悪くなってアップダウンのキツイお散歩に疲れ果てて、お腹もいっぱいだしお部屋でウトウトとひと眠り(笑)
ハッと目が覚めてバルコニーへ出ると、太陽降り注ぐ夏色が飛び込んでくるではありませんか!!いやぁめっちゃ晴れたね~ -
寝てる場合じゃない!!散歩行かなくちゃ(笑)
海と並行しているかのようなレジデンス前のVia Cristoforo Colomboは撮影している方がいっぱいおります。 -
ここは私たちのレジデンスの前にあるバーです。
最前列からは遮るものがないので、シレヌーセ同様の眺めが期待されるとあって大人気らしい。
でもお値段にもびっくりします。最前列の席にはミニマムがあり、カクテル3杯飲んだぐらいで100euro以上するとかなんとか...この円安を踏まえてみてもあり得ないわ。
それでも連日オープン前には人が列をなして待っていました。 -
ジャカランダの紫の花弁が午後の光に透けて...
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強い太陽の空色を反射して輝く海の色はどこまでも青い...
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海と空と夏色の花が奏でる癒しの入り口ね。
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向かう先は結構遠いけれど、花咲く街並みに身を委ねてぽてぽて歩く。バスもありなんですがなかなか来ないので面倒で歩いちゃいました。
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明るい太陽と青い海と空が重なり合うポジターノの街の呼吸、こんな風景を見ながらなので全然歩けます。暑いけど...
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30分ほど歩いてやってきました、シニョーレ・サルヴァトーレのいるポジターノの名物フルーツスタンドです♪
撮影小物で飾ってくれるんですが、それはツアーで立ち寄る場合のみのようです。レトロカーのフィアットで回る現地ツアーとかあって、すごく可愛いんですけど高くてびっくり@@;そこまでしてはいいやって感じになっちゃいます。だってたかだか2時間ぐらいで5万以上するんですもの。 -
イチオシ
とりあえずここで搾り立てのフレッシュジュースを一杯。6euroだかしたような気がしますがまぁ撮影料と思って...
レモン色が映える青空になってくれたこの時を感謝しきれません!! -
しなやかにポージングするシニョーラを撮るのがサルヴァトーレのお仕事みたいですね。でも同じように私たちもポージングしてみたけど、まったくもってしなやかさがなくて大爆笑なのであった( ^)o(^ )
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「Augri♪」ウェディングの撮影にも来てました~これってアジア人がやるとどうして絵にならないのかしら????って思うサングラス姿。
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イチオシ
こちら方向からは朝の光の方が柔らかくていいかな?って思っていたけど、強く海面を照らす西に傾く光もまたいいね。めっちゃ逆光で撮るのはムズいですが...
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夕刻の光がため息のようにゆっくりと街を包み込でいく。
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飲み込まれそうな人里離れたビーチの風景を眺めていると、ワンコのお散歩に来たシニョーラに声をかけられる。
「どこから来たの?」
「日本です。」
「イタリアは初めて?」
「いいえ、もう何度か来ています。」
「イタリアが好きなんだね?」
「はい、もう大好き過ぎて...」
なんて拙いイタリア語で他愛もない会話をするが、こういう出会いは旅の思い出。ワンコもすごく人懐こくてしばし遊んでみた♪ -
映し出す表情を変えつつも、太陽はいつだってこの街を輝かせてくれる。
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とてもつもなく険しい崖の中にお店があるんだね??工房を兼ねているようでしたが、なぜにこんなシチュエーションなのだろう?
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険しい崖と紺碧のティレニア海に挟まれたポジターノは、圧倒的な華やかさを放ちます。
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フォトスポットのタイルテラスももうお店もCloseしているので誰もいません。道からこんな風に撮影出来ちゃうんだから10euroも出して入る必要なくない??まぁSNSに投函する人たちはもっと自分も入れてポージングしちゃうんでしょうけどね。
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街にあちこち可愛いタイルいっぱいありますけどね?( *´艸`)
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Il Capitano
https://hotelmontemare.it/it/dining/ristorante-il-capitano
今宵のディナー場所到着。 -
もう到着した瞬間から非日常決まりだね♪
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イチオシ
インフィニティ仕様で紺碧のティレニア海をシームレスで味わえます。海が奏でる癒しのテラス席はやっぱり最高のシチュエーションですね。
今回はY子の記念すべき旅ともいえるので、このお店にも予約時にはその旨を伝えてあるんですが「記念の旅にこのお店を選んでくれてありがとう。最前列のお席をご用意します。」とレスをくれました♪ -
そのレス通りにスタッフ皆さんとっても感じのいい方たちでした!!
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暮れゆく夏の光をたどるディナータイムの始まり☆彡
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こんなにも贅沢な時間を味わってもいいのでしょうか?通常の時間から切り離された特別な時間です。まさに浮遊時間~
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では、この旅に出られたこと&祝勤続30年に改めて乾杯ね♪何回目の乾杯だ?('◇')ゞ
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コンプリメンタリーの前菜は可愛らしく盛り付けされてサーブ!
プリモはエビのジェノヴェーゼリゾット。セコンドにはお魚となんだっけ?もう忘れちゃいましたが全部美味しかったとだけ記憶しています(笑)
今回のポジターノでは毎回の食事に100~150euro超えでした@@;
世界中から集まる高級リゾート、あり得ん物価ですわ。来年旅に出る時は物価の安いエリアにしようねと話す私たちであった...あはは -
お店の看板猫ちゃんが足元をうろうろとしておりました~君は毎日こんな贅沢な空間で過ごしておるのかね?
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入店する時は気づかなかったけど、階段の裏側のタイルが可愛いのね♪やっぱり階段は下りたら振り返ってみないとだわ(笑)
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お店の看板にもブーゲンビリアが巻き付いてます。
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リストランテはHotel Montemareの一画に位置していますが、エントランスは別のようでした。
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道沿いからリストランテを見ると、まさに海に突き出ているように位置していますね。
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I love Positano♪
物価も高いしホテルもそう多くはなくとてつもなく料金も高いけど、でもこの雰囲気はただ通り過ぎてただ歩いているだけでも特別な場所なんだと感じます。 -
車がたくさん行き交うような道沿いにもテーブルがあって、ホント皆さん外が好きですわね~私もテラス席が好きですけど、こんな道沿いは嫌だなぁ。
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イチオシ
来る時は大通り歩いて来たけど、帰りは下りなんで街中通って行こうか?滞在そのものがアートのような街ですね。
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物価も高いしホテル代も尋常ではないので日帰りでやって来る人もたくさんいるでしょうけど、出来ることならやっぱり観光客の去った静けさの時間は味わいたいものです。
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いつも旅に出ると思うことは、その街のすべての時間を歩きたい...
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ビアンコラッテやジャッロナポリと呼ばれる黄色を基調とする民家が続く。
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この断崖に建つ家々をただ見ているだけでいい...ここでしか完結しない風景。
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太陽の傾きとともに街の色が変わる、というかもう太陽はお仕事を終えて明日に備えている時間だけどね。
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ディナーをしたリストランテから階段と坂道を抜けてきましたが、街中をぐるりと回るように走るViale Pasiteaを歩くのがとりあえず楽かもしれません。
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オンシーズンだからかな?遅い時間でもお店はまだやってたりしますね。
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お約束通りジェラートタイムしましょ♪
私のジェラートのお気に入りフレーヴァーはノッチョーラとピスタチオです~ヨーグルトもいいな。 -
Lady Five
デリなのかワインショップなのか?とファジーな感じでしたが、すごくおしゃれなお店でした。 -
イチオシ
ディスプレイの仕方が斬新ですねぇ~天井にある商品が欲しいの~なんて言ったら取ってくれるのかしら?
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ジェラートをほうばりながらもう一度スピアッジャグランデへ。
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夜も安心して歩けるポジターノです。
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カラーリングが可愛らしいシーフード店のChez Black、22時なんて序の口って感じの夏のイタリア時間ね(笑)
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日中は人でごった返していましたが、今は静けさだけが漂います。
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階段脇に小さなスーパーがあるんですが、遅くまでやってるんですね。
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チケット代取るぐらいなら、外から写真撮れないようにしないのかしらねぇ?と思ったりする。まぁ自由に撮れるのは有難いけど(爆)ちゃっかりこの旅行記の表紙に使用させてもらいました!
ではおやすみなさ~い。 -
イチオシ
6月4日(木)
おはようございます。お部屋から見るお目覚めの時間。
バルコニーの椅子に座り街の移り変わりを眺める。 -
朝食の時間までエレガンテの中にもソバージュなポジターノの街並みに出かけましょう。
船の出発は10:00なので、それに間に合うようにスーツケースをお部屋から下ろして、ポーターさんに港へ運んでもらうようにレセプションに依頼しておきました。 -
さぁ、今日はアマルフィに移動ですよ。
船のチケットはもちろんもう買ってあるからギリギリまでポジターノを愉しみましょう。 -
どこを歩こうか?もうほとんど歩き回ったよね?(笑)
-
Amore Positano♪
ポジターノにはホテルというより私たちが泊まったレジデンスやB&Bが多いです。 -
断崖に繰り広げられる土地と共鳴する世界観をじっくりと味わうことが出来たね。
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こんなお店があると、トップオブリゾートの地にも日常があるんだなって感じさせてくれる。
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そんな日常を撮ってると「Ciao♪」と手を振ってくれて、スマホを指さすと「NoNo~」なんて言いつつも満面の笑みを返してくれたシニョーラ!お顔をモザイクしたくなかったです。
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圧倒的な華やかさと贅沢さを持った街の中で、シニョーラはホッとするようなそんな時間をくれた朝のお散歩タイムでした。
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たったの2泊だったけど、ポジターノの光を追いかけた時間だったね。
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ポジターノに雰囲気があるのではなく、きっとポジターノそのものが雰囲気なんだよね。
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そう、つまり観光名所を巡るというのもいいけど、この優雅さの雰囲気に浸ることが醍醐味なのだね。
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花々が放つオーラは優しいね。
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Albergo California
https://hotelcaliforniapositano.it/
私たちが滞在しているレジデンスのお隣にあるホテルAlbergo California。ここの中にあるDon Giovanniというリストランテで朝食です。 -
宿泊者じゃなくても利用は可能かどうか?予約は必要かどうか?と事前にメールで問い合わせてみたんですが、レスも速くてとても感じのいいスタッフでした。
私たちの写真を撮って~ってスマホを渡したら、いきなりインカメに切り替えて自分も入っちゃうシニョーレで大爆笑でした(*'▽') -
ここでのんびりと朝食を味わいたかったので、船の時間はちょっとゆっくり目にしてあるのです。
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最後まで圧倒的な美観を味わえ、魔法のようなポジターノが完成しましたよ!!
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太陽が映える街、そこには太陽を待つ人々がいるのよね。
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港のチケットブースあたりに私たちのスーツケースが届けられていて、そこでお金を支払いました。
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船を待っているとなんとまぁ可愛いフェレットを旅のお供にしている女性がいて、写真を撮らせてもらいました!
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スロープは小さいし滑るしアップダウンして船の乗り降りはめちゃ大変です。スタッフが手を貸してくれないと下りれない感じでした。
ではアマルフィへ移動します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
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- akikoさん 2026/10/14 00:02:38
- 圧倒的な華やかさと贅沢さを持った街、ポジターノ♪
- elenaさん、こんばんは~
ポジターノの素敵な旅行記、うっとりしながら見せてもらいました。まさに「圧倒的な華やかさと贅沢さを持った街」で過ごす2泊、まるで夢のような時間でしたね♪
滞在されたレジデンス(アルチオーネ)のお部屋もとっても素敵.:☆:. リビングルームもキッチンも付いていて寛げますし、バルコニーからポジターノの絶壁に張り付くカラフルな景色が見えるアングルはバッチリ最高ですね!街の中に咲き乱れるブーゲンビリアの華やかさや、私も大好きな階段路地を歩く趣のある風景にワクワクしました。陶器作品とポジターノの風景が一緒に眺められるお土産屋さんの屋上テラス、有料なのには驚きましたが、確かに絶景ポイントですね!
「どこを歩いても華やかでエレガンテなポジターノ」というキャプションの入った写真、本当に非日常の素敵な世界で、日常のあくせくしていることがすっかり忘れられそうです。マジックアワーのポジターノの美しさもため息モノです。初日のディナーのピッツェリアも、レモンの木の下でいただく雰囲気が最高ですね!ピザも美味しそうですが、レモンのクリームパスタがとっても気になりました(笑)
翌朝、絶景のバルコニーにセッティングし直して食べられた朝食も、景色の背景と見事にマッチしてまさに“最高の朝食”の出来上がりですね(^_-)-☆ ランチで食べられたテラス席からの景色も素晴らしくて羨ましい限りですが、「絶景代金」がとても気がかりでした(笑)そして「海と空と夏色の花が奏でる癒しの入り口ね」と書かれた写真が特に大好きです♪ 石造りの門の上に咲くブーゲンビリアと、門の間から広がる真っ青な海の風景がたまらないですね!
2日目のディナーのレストランも文句なしに素敵で、ほんと「最高のロケーション」に「最高のシチュエーション」.:*☆*:. 勤続30周年のY子さんも絶対に感激されたことと思います。食事も何をするのも高価なポジターノのようですが、この圧倒的な華やかさと贅沢さを持った街で2泊できたのは最高の思い出ですね。素敵な場所をたくさん紹介してくれて本当にありがとう~~♪ 私もたっぷり目の保養ができました!
akiko
- elenaさん からの返信 2026/10/14 19:10:33
- RE: 圧倒的な華やかさと贅沢さを持った街、ポジターノ♪
- akikoさん、Buona sera☆彡
長い旅行記をご覧いただき、コメントまでくださりありがとうございますm(__)m
恐ろしい物価高でしたが、やっぱり極上の地なんだなぁって思いましたね。
ポジターノに行くのは初めてではないんですが、改めてエレガンテなところだなって思いました。でもさすがにもう行かない...行けないかな?(苦笑)
円安過ぎですよね(;_;)
よくイタリアに行ってた時は1euro130円台だった気がします。
泊まったAlcioneは朝食も付いてないのにまぁ高いこと!!でも絶景は付加価値ですね。
ゆったりとした造りでとっても優雅な気分で過ごせました。
アマルフィコーストはレモンの地。
お料理のソースにもよく使われているので、レモンの文字を見るとつい頼みたくなります(笑)でもそこまで風味しないんですけどね( ;∀;)
そう広い街じゃないのでお散歩も限られるし、お店も人気のところはとにかく高いし、ハイシーズンなので予約しないと入れません。
まぁハネムーナーに大人気のポジターノだし、彼らにとってみれば一生に一度の思い出なのでしょうから値段に惜しみなくって感じかなぁ?
ポジターノの写真を見ては「夢のようだった...」とY子は口癖のように言っています(笑)あははホントにそうです。現実離れした時間を過ごしてきましたよ。
来年は物価の安いところにします~
elena
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