2026/09/19 - 2026/09/27
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星と旅する 桃李596さん
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世界遺産の街・マラッカを訪れるため、クアラルンプールからKlookのマラッカ日帰りバスツアー(ランチなし)に参加しました。
マラッカ観光では、マレーシア最古のカトリック教会といわれる聖ペテロ教会を見学後、マラッカ博物館や税関博物館、16世紀に沈没したポルトガル船を再現した海洋博物館(フロル・デ・ラ・マル号)を車窓やフォトストップで巡りました。
続いて、ポルトガル統治時代の名残であるア・ファモサ要塞跡(サンチャゴ砦)を散策。さらにマラッカ海峡に浮かぶように建つ美しいマラッカ海峡モスクを訪問し、白亜のモスクと青い海が織りなす絶景を楽しみました。
その後はオランダ広場で解散となり自由行動へ。赤い建物が並ぶ歴史地区を散策しながら、キリスト教会やスタダイス、マラッカ川周辺を見学。名物グルメや雑貨店が集まるジョンカーストリートを歩き、世界各国の文化が融合したマラッカならではの街並みを満喫しました。
15:45にジョンカーストリートの外れにある集合場所へ戻り、クアラルンプールへ。ポルトガル、オランダ、イギリス、中国文化が交差する歴史ロマンあふれる世界遺産の街を、効率よく巡ることができた充実の一日でした。
旅の最後はブキッ・ビンタンの大型商業施設「パビリオン」のフードコートへ。マレーシアでの最後の夕食は、国民食ともいえるナシレマです。
マラッカのテーマ:世界遺産の街とマラッカ名物を食べる
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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朝、8:15、ホテル向いのベルジャヤ・タイムズスクエア>スターバックス前集合からバスに乗り込み、いざマラッカへGo!
インド人のガイドさんが、お世話をやいてくれました。ありがとうございました。 -
トイレ休憩をはさみながらバス3台でマラッカに向かいます。(2台しか映ってないけど)
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マラッカに到着!白亜の外観が青空によく映える「聖ペテロ教会」から観光が始まります。
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1710年に建てられたマレーシア最古級のローマ・カトリック教会で、ポルトガル系住民の信仰の中心だったらしく、オランダ統治時代に建設が許可された数少ないカトリック教会としても知られているそう。
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可愛い中庭をみていると、順番が呼ばれました。
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教会の一角には、美しく手入れされた緑に囲まれた聖母マリア像が静かに佇んでいました。
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内部には、荘厳な雰囲気が漂い、木造の高い天井、両側の白い円柱、正面祭壇上部の金色の装飾、中央のキリスト像、両脇のステンドグラスに歴史を感じさせる木製ベンチがポルトガル統治時代の面影を色濃く残していて、静寂の中心が洗われました
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ポルトガルによるマラッカ制服に使用されたフロール・デ・ラ・マール号(Flor de la Mar)」のレプリカ
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マラッカ海峡モスク、夕日に映えるらしい
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あまりの暑さにココナツジュースを飲んでみました。冷たかったらもっとおいしかったでしょう。
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クルーズ乗り場、クルーズは45分とのことでした。
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時間がないので、今回はパスしたけど乗りたかった船
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マラッカの発展や安全を支えてきた人々をテーマにした記念壁画のよう
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16世紀にポルトガルが建設したア・ファモサ要塞の一部。現在は出入口であったポルタ・デ・サンティアゴだけが残されています
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マラッカ観光の定番フォトスポット「I ?? MELAKA」。背後にはオランダ統治時代の歴史を感じさせる街並みが広がります。
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伝統的なマレー現地を再現されたマラッカ・スルタン・パレス博物館
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丘に登り、キリスト教宣教師 フランシスコ・ザビエル の遺体が一時安置された「聖パウロ教会」跡を見学
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風雨にさらされた石壁には大航海時代の面影が刻まれ、
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現在は壁に立てかけられた墓碑(墓石)群
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聖フランシスコ・ザビエル像
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13時前、オランダ広場で自由行動開始
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橋を渡り、ジョンカー・ストリートの行きたいお店を目指します。
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ジョンカーストリートのに入って、すぐクエを発見したので買いました。
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斜め向かいには行きたかったお店、和記鶏飯:Hoe Kee Chicken Rice Ballがありました。
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チキンライスボールは、数を頼めます。タレがポットの中にあり、チキンにつけて食べますがショウガが効いて、絶妙な味付けで美味しかった♪
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食後は散策
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どこも似たようなお土産が置かれていますが
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意外とポストカードも可愛いし
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陶器も売られているし
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暑いけど、通りの端まで歩いてみます。
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端まで来たら、一本隣の**ヒーレン・ストリート(Jalan Tun Tan Cheng Lock)**へ。かつて裕福なプラナカン(ニョニャ)の商人たちが暮らした邸宅街で、歴史ある建物を活かしたブティックホテルやヘリテージホテルが軒を連ねています。観光客で賑わうジョンカー・ストリートとは一味違う、落ち着いた雰囲気の中でマラッカの歴史を感じながら散策を楽しみます
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見ているだけでも楽しいプラナカン建築がここにも
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可愛すぎる建物群
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その合間に、ニャニャの衣装屋さんがあります。
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ニャニャ博物館
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赤い提灯が彩る風情ある街並みは、映画のワンシーンのよう
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気になる雑貨があったり
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買いそうになるタイル柄のマグネット
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ニャニャの洋服を貸し出す店もあり
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飾ってあるニャニャの衣装に惹かれますが
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飾ってあるからこそで着ると重かったりします。暑いし
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続いて、宗教施設が集まるハーモニー・ストリート(Harmony Street)へ
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周辺には青雲亭のような有名な寺院だけでなく、昔ながらの華人住宅や小さな廟も点在しています。
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1748年にインド系ムスリム商人によって建てられたカンポン・クリン・モスク
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マレーシア最古級のヒンドゥー寺院のスリ・ポヤタ・ヴィナヤガル・ムルティ寺院
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あついのでジョンカーストリートに戻り、チェンドルをたべます
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ここのチェンドルは美味しかった~何より、中は涼しいし
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お土産も売っています
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店の中も可愛いし、ここはよかった
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向かいの店でもチェンドルが売っていました
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バス乗り場に向かいます
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乗る前にアイスコーヒーを買ったけど、暑いので粉っぽいスマトラコーヒーが美味しかった~
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ジョンカーストリートで買ったクエ
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自分用に買ったポーチとピアス。
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渋滞でバスが1時間遅れたので夜8時、パビリオンまでご飯を食べにきました。
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フードコート地下にあるナシレマ有名店Madam Kwan'sにやってきました。
でてきたナシレマ。ごはんも鶏もホロっとお肉がとれておいしかった -
お土産コーナーもあったので、お土産にチョコをいくつか買い、ZARAも見てから徒歩でジャランアローに向かいます。
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ジャランアローから1本筋を入ったジャラン・チャンカット・ブキッビンタンエリアにやってきました。
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タイマッサージだけどフットだけお願いしましたが、安くて上手で1日の疲れがとれました。これで、ホテルまで歩いて帰ります。
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