2026/09/19 - 2026/09/27
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星と旅する 桃李596さん
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シルバーウイークを利用して、ペナンからクアラルンプール、マラッカ、シンガポール、そして台湾へと移動しながら、ミシュランのビブグルマン店や地元で愛される名店を訪ね歩きました。
「食べるために旅をする。でも観光も妥協しない。」 そんなアジア周遊記です。
旅のスタートは美食の島・ペナン。世界遺産ジョージタウンの街並みを散策しながら、チャークイティオやペナンラクサ、ロティチャナイなど本場の味を堪能。歴史あるブルーマンションやプラナカン文化にも触れました。
その後、クアラルンプールではモスク巡りとローカルグルメを満喫。世界遺産の街マラッカではプラナカンの異国情緒あふれる街歩きを楽しみ、シンガポールでは洗練された都市文化とホーカーグルメを堪能しました。最後は台湾に立ち寄り、定番買い物と新規開拓店を食べ歩き旅を締めくくります。
「食」を軸にしながらも、ストリートアート、プラナカン文化や歴史的建築、イスラム建築の美しい街並み、多民族文化との出会いが詰まった充実の9日間でした。
エアアジア :羽田→クアラランプール→ペナン→クアラランプール
スクート :クアラランプール→シンガポール→台北
タイガーエア:台北→羽田
9/19 :羽田発
9/20~21:ペナン(ジョージタウン)
9/22~24:クアラルンプール・マラッカ
9/25・26:シンガポール
9/26 :台湾
9/27 :羽田
目的①ビブグルマン店巡り
目的②プラナカン建築や文化を堪能する
目的③ストリートアートを全て見る
目的④モスク巡り
目的⑤ライトアップや噴水ショーを見る
目的⑥台湾菓子の買い出し
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア X
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19日23:30エアアジアでクアラランプールに向かいます。
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通路側に座りましたが、お隣の年配の夫婦に夜中に起こされ、隣の男は足を開き、こちらの席にはみ出てくるというしんどい機内でした。
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気を取り直して、クアラランプール到着後に国内線に乗り換え
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空港国内線で朝ごはん。システムで申し込みますが、反応が遅くカヤトーストとコーヒーのつもりがアイスとホットを頼んでしまいました~(笑)
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ペナン空港に到着後、なんとかバスでコムターまで1時間かけてホテルに到着
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部屋は、まあまあの広さです。午後2時過ぎ、これからビブグルマン店とストリートアートをめぐってきます。
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コムター付近にあるLorong Selamat Char Koay Teowを目指して、雨あがりの街を歩きます。
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街角では、壁面アートが描かれた歴史ある建物があちこちに見られます。
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個性豊かなウォールアートとの出会いも魅力
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ペナンならではの光景だったのがドリアン専門店。果物店ではなくドリアンだけを扱う店があることに驚かされました。
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店先に置かれた自転車屋台が目印です。店の奥に入ります。
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チャークイティオは少し辛め、アンバレラジュースは、青リンゴのような爽やかな酸味があり、甘すぎず、35度の暑さの中で飲むととてもさっぱり感じられました。
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続いて、ペナン名物のアッサムラクサを食べるため、「Penang Road Famous Laksa」を訪問。
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酸味の効いた独特のスープは、好き嫌いが分かれるものの、何とか完食。
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続いて、その並びにある壁いっぱいに描かれた巨大なウォールアート下にあるお店で
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チェンドルをテイクアウト。とにかく、暑いので涼しいホテルで食べようと思ったけれど、溶けてました
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休憩後に、イースタン&オリエンタルホテルのスーベニアショップに向かいます。
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お店は、別館にある海辺添いにあり、欲しいものがなかったので退散
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コロニアル様式の美しいセント・ジョージ教会を抜けて
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プラナカンマンションに到着。可愛い、守衛さんがお出迎えしてくれました
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入館料を支払い、華僑の豪商が築いた豪華絢爛な邸宅を見学します。
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当時の家具や調度品がそのまま残されており、プラナカン文化の豊かさと繁栄ぶりを感じることができます。
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彫刻が施された家具の一つひとつが美術品のようでした。
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彫刻が施された家具の一つひとつが美術品のようでした。
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中国、マレー、ヨーロッパの文化が融合した独特の美意識に目を奪われます。
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2Fも精巧な木彫りの家具やアンティークがずらりと並び、まるで19世紀にタイムスリップしたような気分になりました。
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豪華な家具が並ぶ応接間。当時の富と文化の高さを物語っています。
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豪華な主寝室。当時の富豪の暮らしぶりを今に伝えています。
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鮮やかな朱色が目を引くニョニャ磁器。中国の伝統技術にマレー文化の美意識が融合したもので、プラナカン文化を象徴する工芸品のひとつです。繊細な装飾が施され、実用品でありながら芸術品のような美しさでした。
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こちらのクエ専門店でお茶をしたかったけど、見たい店があるのでビーチストリートに向かいます。
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ここにもワイヤーアートがあり
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ビーチストリートの路面店には、思わず買いたくなるミニチュアもキーホルダーもあり
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アクイ通り(Ah Quee Street)に描かれたアーネスト・ザカレビッチ氏の「Boy on Motorbike」
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Little Boy with Pet Dinosaur
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その隣に虎
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向かいにはサッカー選手
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近くにもワイヤーアート
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そして、壁が劣化して探せなかったため、近所にお住いの方に聞いてようやく見つけられたBruce Lee and the Cat
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猫とブルースリーの足
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近くの壁画もかわいい
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ビーチストリートからチャンコンシーの前を通り、アルメニアンストリートに向かいます。
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続いてアルメニアンストリートへLittle Children on a Bicycle(Kids on Bicycle)
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斜め向かいには、Love Our Turtles
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チャコンシーの入り口を素通りして
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古いショップハウスを活用したおしゃれな雑貨店やカフェが数多く見られます。
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空き缶を扱ったアートもあり、楽しい
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針金アート。遊び心あふれる作品に思わず足が止まりました。」
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細い路地に足を踏み入れると、頭上にはカラフルな傘が一面に広がっているかと思えば
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豪華な装飾が印象的な中国寺院。赤い提灯が異国情緒を演出
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Boy on Chairに到着
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向かいの細い通りに入ると猫だらけ
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ここにも
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ここにも
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猫好きには堪りません!!
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疲れたので、そろそろホテルに戻ります。
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今夜は、人気の中華屋さんTek Sen Restaurantで夕食
1時間並んでようやく座れましたがる吸われ吸われま生 -
お腹がすいていないので、ローストポークとライスのみ。脂っぽく、甘ったるくて安いスーパーのお惣菜と変わらぬ味で期待外れ。
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隣の果物屋さんでデザートのマンゴーを買って帰ります。
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ホテルに戻る前に虎をキャッチしたら、早めにホテルに戻ります。
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