2026/09/19 - 2026/09/27
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星と旅する 桃李596さん
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2日目は世界遺産の街・ジョージタウンでストリートアート巡りとブルーマンションでのアフタヌーンティーを楽しみました。
とにかく、暑いので午前中、午後4時以降からの活動です。
午前中はジョージタウンの街歩きへ。歴史的なショップハウスが並ぶ路地を散策しながら、有名なストリートアートを探して歩きました。街全体が美術館のようで、歩くだけでも楽しいエリアです。
ランチは、ペナンを代表する歴史的建造物「ブルーマンション(チョン・ファッツィー・マンション)」でアフタヌーンティー。鮮やかな藍色の建物と優雅な空間が印象的で、ペナンを訪れるなら一度は体験したいスポットだと感じました。
午後はマレーシアの伝統菓子「クエ」でひと休み。色鮮やかで見た目も可愛らしく、日本のお菓子とは異なる食感や甘さを楽しみました。
その後は話題のビーチストリートにある『Sith Sense』で物色。
夜は本来、飲茶の名店を訪れる予定でしたが、月曜日のため定休日。
予定を変更してペナン名物のホッケンミーをいただきました。
濃厚なエビの旨味が溶け込んだスープが特徴で、地元の人々にも愛される定番グルメです。
ストリートアート、歴史的建造物、美食と、ペナンの魅力を一日で満喫できた充実の2日目となりました。
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朝、8時ペナン島最終日なので、ストリートアートを堪能します。
まずは、George Town の南側にある Gat Lebuh Melayu(マレー埠頭通り)にある
「我在?城想你」を目指します。 -
お墓の前にも猫ちゃんたちがいて人懐こい
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「我在?城想你(I’m in Penang, I miss you)」に到着
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提灯で彩られた通りには美しいプラナカン建築が軒を連ね、ペナンならではの歴史と文化が感じられる印象的な街並みで、今回の目的であるプラナカン建築が楽しめます。
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朝、8時ですが観光客はいません。
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素敵すぎてテンション爆上がり♪
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こちらは、Ming Xiang Tai Pastry Shopまで、朝早いので写真だけ
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趣のあるプラナカン住宅が連なり、まるで時代を遡ったかのような景観を楽しめます。
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ああ、見続けても飽きませんが時間がないので、朝ごはんを食べにいきます。
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途中で見つけたほのぼのカップルの壁画
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グーグルマップで見つけた ジャラン・トランスファー(Jalan Transfer) にある人気店でロティチャナイをいただきました。
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生地はサクサクでもちもちの生地には卵も入り、カレーは豆味が効いたシンプルなトマトカレースープ。店先には地元客が次々と訪れ、人気のお店のようで、納得のおいしさ!
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歩いていると、こちらも発見!
では、残りのストリートアートを堪能しに行きます。 -
通りを歩いていると、可愛い子がいました。
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これから、ストリートアートを見て回ります。
ますは、チョン・ファッツィー一族の祖廟であるチェンコンシーに入場料を支払い見学します。 -
見たかったこの壁画。以前は、猫の顔だったのが書き換えられたそうです。
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先祖の徳を代々受け継ぐ館「世徳堂」へ
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これは、祖先や神々へのお参りをした人が寄付を入れるための箱らしい
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1941年12月、日本軍がマレー半島に上陸し、その後ペナン島を占領。当時イギリス領だったペナンは、1945年の終戦まで約3年8か月にわたり日本軍の支配下に置かれたらしい
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帰り際にも、ここで飼われている猫ちゃんが出てきました。
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こちらのお店で猫グッズを見に来ました。
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店内では猫マイケルもいて
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ほのぼの
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可愛すぎる~
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トライショーにも乗っています。
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こちらで餌をもらっている泣き虫八割れちゃん登場。
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店の外壁にも蝶猫が
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1801年にインド系ムスリム商人によって建設された、ジョージタウンを代表する歴史的モスクが斜め向かいにあります。
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「花を見つめる子どもと黒猫」こちらもアーネスト・ザカレヴィックの壁画
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これが見たかった福猫様
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どんどん、熱くなってきましたが、消防署の前を通ってストリートアートを見にいきます。
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信号を渡り
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こんなアートなバス停を抜けて
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豆乳を購入する子供たち
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ブランコに乗る兄妹
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壁画のすぐ横にある ショップ兼マーケットスペース
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道路を挟んだ向かいのバスケットボールを見て
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ところどころのワイヤーアートを見ながら
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こちらもみて
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インド人街を抜けて、アフタヌーンティのためにホテルに一度戻ります。
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12時半のアフタヌーンティのためにブルーマンションにやってきました。
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「東洋のロックフェラー」と呼ばれたチョン・ファッツィーの邸宅は中国の風水師に相談しながら設計したと伝えられていますので、どんな仕掛けがあるのか楽しみです。
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トレードマークのインディゴブルーは富と権威の象徴で
当時は高価な顔料で、チョン・ファッツィーの財力を示していたそう。 -
絵になります
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エントランスで予約を告げて案内してもらいます。
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中庭(天井が開いた空間)
建物中央の吹き抜けは「天井落水(ティエンジン)」と呼ばれ、雨水が中庭に集まる仕組みで「財が家の中に集まる」という縁起を担いでいるそう。 -
ショップを超えたら
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静かで涼しいバーでアフタヌーンティをいただきます。
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食後は館内を自由見学できます
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中国の伝統建築に、西洋の鋳鉄細工やマレー建築を融合させた2階は、光と風を取り入れる役割。
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赤を基調とした婚礼用品。チョン・ファッツィー一族の華やかな暮らしに思いを馳せながら見学しました。
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当時の裕福な華人社会で実際に着られていた服飾の展示
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2時半、激暑の中、最後のストリートアートを見に行きます。
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ワイヤーアートの先には
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トライショー
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カンフーーガール
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ワイヤーアートや
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女性の顔の先には
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亀に乗る少女
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見たかった漁師に到着
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中国語でペナン島は 「檳城(Bīnchéng)」
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ワイヤーアートを抜けたら
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Moh Teng Pheow Nyonya Koay(莫定標娘惹糕)。閉店間際におやつにクエを食べにきました。
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もう、ほとんど残っていなかった
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ここから歩いて昨日、閉まっていたビーチストリートのsixth senseに行きます。
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ところかしこにワイヤーアートや
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壁画があり
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ここにも
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ここにも
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クイーン・ストリートにあるペナン最古のヒンドゥー教寺院、スリ・マハ・マリアマン寺院を抜けて
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福建様式の寺院をぬけて
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17時閉店のSixth senseに到着。無事にみられました。
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ここにもドリアン屋さんや
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ストリートアート
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ワイヤーアート
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祈りをささげるインド人の老婆を捜す途中で見つけたアート
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巨大な加治屋
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最後に見たかった、祈りをささげるインド人の老婆。
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ホテルにもどる途中で見つけた猫ちゃん
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暑いので休憩します。
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中は涼しく、空いていて快適です
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レモン茶を頼んでまったりしたら、晩御飯を食べにいきます。
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町のあちこちにいる猫たち
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大東酒楼に行く途中のアート
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月曜日は休みだったので、グーグルマップでさがした近くの店でペナン最後の夕食を食べに来ました。
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ホッケンミー。まずくもなく、美味しくもない不思議な麺でした。
明日は、早いのでホテルに帰ります。
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