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プカンサン(北漢山)の旅行記の続きです。霊峰(ヨンボン)の山頂から迫力満点の仁寿峰(インスボン)を堪能した後、次は白雲台(ペグンデ)の山頂に向かいます。白雲台(ペグンデ)の山頂付近は花崗岩の険しい岩壁が広がっており、整備された手すりにつかまりながら、スリル満点の道を登っていきます。大韓民国旗が掲げられた山頂からは360度の雄大な風景を見渡すことができ、プカンサンの絶景を満喫することができました。<br />以下、日程です。<br />9/19(土) 関空→仁川空港→チョンジュ(全州)<br />  チョンジュ(全州)韓屋文化村<br />9/20(日) チョンジュ(全州)→チンアン(鎮安)<br />  マイサン(馬耳山)、タプサ(塔寺)<br /> チンアン→チョンジュ→グンサン(群山)<br />9/21(月) クンサン(群山)街歩き→ソウル<br />9/22(火) プカンサン(北漢山)登山<br /> ソウル→スウォン(水原)<br />9/23(水) スウォン(水原)街歩き<br /> スウォン(水原)→仁川空港→関空

韓国 山歩きと古都巡りの旅(12)~プカンサン(北漢山)登山2 白雲台(ペグンデ)~

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2026/09/22 - 2026/09/22

19982位(同エリア28173件中)

トンガリキ

トンガリキさん

プカンサン(北漢山)の旅行記の続きです。霊峰(ヨンボン)の山頂から迫力満点の仁寿峰(インスボン)を堪能した後、次は白雲台(ペグンデ)の山頂に向かいます。白雲台(ペグンデ)の山頂付近は花崗岩の険しい岩壁が広がっており、整備された手すりにつかまりながら、スリル満点の道を登っていきます。大韓民国旗が掲げられた山頂からは360度の雄大な風景を見渡すことができ、プカンサンの絶景を満喫することができました。
以下、日程です。
9/19(土) 関空→仁川空港→チョンジュ(全州)
  チョンジュ(全州)韓屋文化村
9/20(日) チョンジュ(全州)→チンアン(鎮安)
  マイサン(馬耳山)、タプサ(塔寺)
 チンアン→チョンジュ→グンサン(群山)
9/21(月) クンサン(群山)街歩き→ソウル
9/22(火) プカンサン(北漢山)登山
 ソウル→スウォン(水原)
9/23(水) スウォン(水原)街歩き
 スウォン(水原)→仁川空港→関空

  • プカンサン登山の続きです。霊峰(ヨンボン)を登頂した後、仁寿庵(インスアン)に立ち寄って、10時10分に暗門に到着しました。ここから白雲台の山頂に向かいます。

    プカンサン登山の続きです。霊峰(ヨンボン)を登頂した後、仁寿庵(インスアン)に立ち寄って、10時10分に暗門に到着しました。ここから白雲台の山頂に向かいます。

  • 北漢山城の「白雲峰暗門」。朝鮮王朝時代(1711年)に首都を防御するために築かれた石垣の城門です。

    北漢山城の「白雲峰暗門」。朝鮮王朝時代(1711年)に首都を防御するために築かれた石垣の城門です。

  • 城壁沿いの道を歩いて登っていきます。

    城壁沿いの道を歩いて登っていきます。

  • 山頂付近の花崗岩の岩場が見えてきました。

    山頂付近の花崗岩の岩場が見えてきました。

  • ここからは急峻な岩場が続きますが、整備された鉄柵の手すりにつかまりながら登っていきます。鉄柵は頑丈に設置されているので、身体を預けても大丈夫でしたが、手袋と滑りにくい靴は必須です。

    ここからは急峻な岩場が続きますが、整備された鉄柵の手すりにつかまりながら登っていきます。鉄柵は頑丈に設置されているので、身体を預けても大丈夫でしたが、手袋と滑りにくい靴は必須です。

  • 仁寿峰(インスボン)が見えてきました。先ほど霊峰(ヨンボン)から見た姿の裏側です。

    仁寿峰(インスボン)が見えてきました。先ほど霊峰(ヨンボン)から見た姿の裏側です。

  • 登山道からのソウルの風景

    登山道からのソウルの風景

  • 振り返ると、万景台(マンギョンデ)がすぐ近くに見えていました。

    振り返ると、万景台(マンギョンデ)がすぐ近くに見えていました。

  • 白雲台(ペグンデ)の岩山

    白雲台(ペグンデ)の岩山

  • 白雲台(ペグンデ)の岩山を登っていきます。

    白雲台(ペグンデ)の岩山を登っていきます。

  • 白雲台の岩場から望むソウルの街並み

    白雲台の岩場から望むソウルの街並み

  • プカンサンの山域は急峻な花崗岩の岩峰が連なっています。

    プカンサンの山域は急峻な花崗岩の岩峰が連なっています。

  • 白雲台の頂上付近は急峻な岩場が続きますが、固定された頑丈な手すりが整備されているので何とか登ることができます。上りと下りは鉄柵で分けられているので行き違いで待つことはありません。

    白雲台の頂上付近は急峻な岩場が続きますが、固定された頑丈な手すりが整備されているので何とか登ることができます。上りと下りは鉄柵で分けられているので行き違いで待つことはありません。

  • 手前の切り立った大きな岩壁が白雲台の斜面で、そのすぐ向こう側に見えるドーム型の巨大な岩峰が仁寿峰(インスボン)です。

    手前の切り立った大きな岩壁が白雲台の斜面で、そのすぐ向こう側に見えるドーム型の巨大な岩峰が仁寿峰(インスボン)です。

  • 岩壁の迫力が間近に迫ってきます。

    岩壁の迫力が間近に迫ってきます。

  • 迫力ある岩壁の向こうにそびえる仁寿峰(インスボン)の大岩峰

    迫力ある岩壁の向こうにそびえる仁寿峰(インスボン)の大岩峰

  • 白雲台の巨大な大岩峰が目の前にそびえています。

    白雲台の巨大な大岩峰が目の前にそびえています。

  • 白雲台の登りの道

    白雲台の登りの道

  • ほぼ垂直に近い急峻な岩場を手すりにつかまりながらゆっくりと登っていきます。

    ほぼ垂直に近い急峻な岩場を手すりにつかまりながらゆっくりと登っていきます。

  • 垂直な岩場には若干の窪みがあるので、そこに足を載せて登りますが、雨が降っていれば滑りやすくなるので登山は難しくなります。

    垂直な岩場には若干の窪みがあるので、そこに足を載せて登りますが、雨が降っていれば滑りやすくなるので登山は難しくなります。

  • 垂直な岩場を登り切ると、白雲台(ペグンデ)の岩山を一望できます。

    垂直な岩場を登り切ると、白雲台(ペグンデ)の岩山を一望できます。

  • ここからは白雲台(ペグンデ)の花崗岩がそびえ立つ山容を間近で見上げることができます。

    ここからは白雲台(ペグンデ)の花崗岩がそびえ立つ山容を間近で見上げることができます。

  • 白雲台(ペグンデ)の岩山

    白雲台(ペグンデ)の岩山

  • 万景台(マンギョンデ)の手前にアヒルのような形をした岩がありました。

    万景台(マンギョンデ)の手前にアヒルのような形をした岩がありました。

  • アヒルがプカンサンの山並みを見つめて佇んでいるように見えます。

    アヒルがプカンサンの山並みを見つめて佇んでいるように見えます。

  • まるで彫刻したかのように見えるアヒル岩

    まるで彫刻したかのように見えるアヒル岩

  • この岸壁には階段が整備されているので助かります。

    この岸壁には階段が整備されているので助かります。

  • 階段を上がっていくと登山道の向こうに万景台(マンギョンデ)を一望できます。

    階段を上がっていくと登山道の向こうに万景台(マンギョンデ)を一望できます。

  • 万景台(マンギョンデ)。右下には先ほどのアヒル岩が見えます。

    万景台(マンギョンデ)。右下には先ほどのアヒル岩が見えます。

  • 階段の上からは、切れ落ちた絶壁とプカンサン山域の山並みを遠望できます。

    階段の上からは、切れ落ちた絶壁とプカンサン山域の山並みを遠望できます。

  • 階段を上がってから、急峻な岩場の横方向に設置されたトラバースの登山路を歩いていきます。このトラバースルートは手すりが整備されているので歩くことはできますが、真下を覗き込むと足がすくみます。

    階段を上がってから、急峻な岩場の横方向に設置されたトラバースの登山路を歩いていきます。このトラバースルートは手すりが整備されているので歩くことはできますが、真下を覗き込むと足がすくみます。

  • 急峻な岩場のトラバースルート。他の山ではロッククライミングでもしないと、こんな所までは来れないでしょう。何ともプカンサンは凄いところです。

    急峻な岩場のトラバースルート。他の山ではロッククライミングでもしないと、こんな所までは来れないでしょう。何ともプカンサンは凄いところです。

  • 数十メートル歩くと仁寿峰(インスボン)が見えてきました。

    数十メートル歩くと仁寿峰(インスボン)が見えてきました。

  • 白雲台の絶壁の向こうにそびえる仁寿峰(インスボン)

    白雲台の絶壁の向こうにそびえる仁寿峰(インスボン)

  • 白雲台の絶壁の向こうにそびえる仁寿峰(インスボン)

    白雲台の絶壁の向こうにそびえる仁寿峰(インスボン)

  • 白雲台の絶壁の向こうに広がるソウルの街並み。大都市ソウルの近郊にこんなに凄い山があるのが驚きです。

    白雲台の絶壁の向こうに広がるソウルの街並み。大都市ソウルの近郊にこんなに凄い山があるのが驚きです。

  • 手すりから覗き込む登山客。手すりが無ければ、一般登山客は決してここまでは来れません。

    手すりから覗き込む登山客。手すりが無ければ、一般登山客は決してここまでは来れません。

  • 白雲台の頂上まで花崗岩の岩場を歩いていきます。

    白雲台の頂上まで花崗岩の岩場を歩いていきます。

  • 振り返ると、岩場の向こうに仁寿峰(インスボン)の岩峰がそびえています。

    振り返ると、岩場の向こうに仁寿峰(インスボン)の岩峰がそびえています。

  • 白雲台(ペグンデ)の頂上が見えて来ました。

    白雲台(ペグンデ)の頂上が見えて来ました。

  • 白雲台(ペグンデ)の頂上には大韓民国旗が翻っています。

    白雲台(ペグンデ)の頂上には大韓民国旗が翻っています。

  • 白雲台(ペグンデ)の頂上

    白雲台(ペグンデ)の頂上

  • 10時45分に白雲台(ペグンデ)に登頂しました。暗門から所要時間は35分くらいでした。この日は平日なので登山客はそんなに多くはありませんが、休日ともなると頂上での撮影に行列ができるそうです。

    10時45分に白雲台(ペグンデ)に登頂しました。暗門から所要時間は35分くらいでした。この日は平日なので登山客はそんなに多くはありませんが、休日ともなると頂上での撮影に行列ができるそうです。

  • 白雲台(ペグンデ)の頂上

    白雲台(ペグンデ)の頂上

  • 白雲台(ペグンデ)の頂上からは360度の大パノラマが広がっています。天気も快晴なので気分は最高潮です。

    白雲台(ペグンデ)の頂上からは360度の大パノラマが広がっています。天気も快晴なので気分は最高潮です。

  • 白雲台(ペグンデ)の頂上に翻る大韓民国旗

    白雲台(ペグンデ)の頂上に翻る大韓民国旗

  • 白雲台(ペグンデ)の頂上に翻る大韓民国旗

    白雲台(ペグンデ)の頂上に翻る大韓民国旗

  • 白雲台(ペグンデ)の頂上からは仁寿峰(インスボン)の大岩峰を見下ろすことができます。

    白雲台(ペグンデ)の頂上からは仁寿峰(インスボン)の大岩峰を見下ろすことができます。

  • 万景台(マンギョンデ)の前には、白雲台の巨大な割れた岩が立ちはだかっています。

    万景台(マンギョンデ)の前には、白雲台の巨大な割れた岩が立ちはだかっています。

  • 左が万景台(マンギョンデ)、右が露積峰(ノジェクボン)

    左が万景台(マンギョンデ)、右が露積峰(ノジェクボン)

  • 白雲台(ペグンデ)の頂上からの絶景

    白雲台(ペグンデ)の頂上からの絶景

  • ぱっくりと割れた巨大岩

    ぱっくりと割れた巨大岩

  • 白雲台の頂上前には、花崗岩の一枚岩の広場があり、ここでランチをいただきます。休日にはこの岩の広場でピクニックをする登山客で埋め尽くされるそうです。

    白雲台の頂上前には、花崗岩の一枚岩の広場があり、ここでランチをいただきます。休日にはこの岩の広場でピクニックをする登山客で埋め尽くされるそうです。

  • 白雲台頂上前の一枚岩広場

    白雲台頂上前の一枚岩広場

  • 朝にコンビニで買ってきたキンパをいただきました。

    朝にコンビニで買ってきたキンパをいただきました。

  • 30分ほど頂上で過ごした後、11時15分に下山します。

    30分ほど頂上で過ごした後、11時15分に下山します。

  • 仁寿峰(インスボン)を正面に見ながら、なだらかな一枚岩の斜面を下っていきます。

    仁寿峰(インスボン)を正面に見ながら、なだらかな一枚岩の斜面を下っていきます。

  • 仁寿峰(インスボン)の山頂

    仁寿峰(インスボン)の山頂

  • ここから急な道を少し下ってから、トラバースルートに入ります。

    ここから急な道を少し下ってから、トラバースルートに入ります。

  • 絶壁のトラバースルート

    絶壁のトラバースルート

  • トラバースルートの先に見えるプカンサン山域の山並み

    トラバースルートの先に見えるプカンサン山域の山並み

  • 正面には万景台(マンギョンデ)がそびえています。

    正面には万景台(マンギョンデ)がそびえています。

  • 絶壁のトラバースルート

    絶壁のトラバースルート

  • 絶壁のトラバースルート。すれ違う登山客も少なかったので、歩いて動画を撮りながら何往復もしていました。<br />

    絶壁のトラバースルート。すれ違う登山客も少なかったので、歩いて動画を撮りながら何往復もしていました。

  • 絶壁のトラバースルート。テンション上がりまくりです。これも手すりが整備されているからこそ、安心して歩くことができるのですが、雨で路面が濡れているときは細心の注意が必要です。

    絶壁のトラバースルート。テンション上がりまくりです。これも手すりが整備されているからこそ、安心して歩くことができるのですが、雨で路面が濡れているときは細心の注意が必要です。

  • 断崖の向こうにそびえる露積峰(ノジェクボン)

    断崖の向こうにそびえる露積峰(ノジェクボン)

  • 左が万景台(マンギョンデ)、右が露積峰(ノジェクボン)

    左が万景台(マンギョンデ)、右が露積峰(ノジェクボン)

  • 万景台(マンギョンデ)を正面に見ながら下山します。

    万景台(マンギョンデ)を正面に見ながら下山します。

  • 露積峰(ノジェクボン)

    露積峰(ノジェクボン)

  • 万景台(マンギョンデ)の頂上

    万景台(マンギョンデ)の頂上

  • 谷底に切れ落ちた絶壁

    谷底に切れ落ちた絶壁

  • 谷底に切れ落ちた絶壁

    谷底に切れ落ちた絶壁

  • 城壁まで下りてきました。

    城壁まで下りてきました。

  • 11時50分に白雲峰暗門に到着しました。白雲台の頂上往復でランチタイム含めて1時間40分ほどでした。ここから北漢山城入口まで長い縦走ルートを歩いて下山します(次項へ続く)。

    11時50分に白雲峰暗門に到着しました。白雲台の頂上往復でランチタイム含めて1時間40分ほどでした。ここから北漢山城入口まで長い縦走ルートを歩いて下山します(次項へ続く)。

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