2026/09/19 - 2026/09/19
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トンガリキさん
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今年のシルバーウィーク5連休は韓国まで足を伸ばしました。ソウルは8年前にトランジットで立ち寄って以来の訪問で、韓国だけの旅行で来たのは実に27年ぶりのご無沙汰でした。今回は「山歩きと古都巡り」と銘打って日程を組みましたが、山歩きがソウル近郊のプカンサン(北漢山)と全州近郊のマイサン(馬耳山)、そして古都巡りがチョンジュ(全州)とスウォン(水原)、そして近代建築の古都のグンサン(群山)を周遊しました。5日間ずっと晴天が続き、秋晴れの韓国を満喫してきました。
まずは、チョンジュ(全州)からスタートです。インチョン空港から直接高速バスでチョンジュ(全州)に入り、全州韓屋村を目指します。全州韓屋村は韓国の伝統家屋「韓屋(ハノク)」が700棟以上立ち並ぶ、韓国最大規模の伝統文化地区です。この地区の中心部にある韓屋ゲストハウスに泊まり、韓国の伝統文化が息づく街を堪能しました。
以下、日程です。
9/19(土) 関空→仁川空港→チョンジュ(全州)
チョンジュ全州韓屋村
9/20(日) チョンジュ(全州)→チンアン(鎮安)
マイサン(馬耳山)登山、タプサ(塔寺)
チンアン→チョンジュ→クンサン(群山)
9/21(月) クンサン(群山)街歩き→ソウル
9/22(火) プカンサン(北漢山)登山
ソウル→スウォン(水原)
9/23(水) スウォン(水原)街歩き
スウォン(水原)→仁川空港→関空
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関空からソウルまでチェジュ航空で向かいます。定刻から5分早い8時50分に出発しました。
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1時間を過ぎるともう、韓国の大地が見えて来ます。
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インチョン空港が近づいて来ました。
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10時35分にソウルに到着しました。simカードはAiraloの7日間5GBを購入していましたが、到着後の飛行機の中で繋げることができました。入国カードは電子式になっているので、日本で入力を済ませておきました。入国後にATMで5千円ほどWiseカードから引き出しましたが、韓国は想像以上にカード社会なので、最終日まで現金は千円くらいしか使いませんでした。
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韓国内の地下鉄やバスなどは、交通系カードのT-moneyの使用が必須です。T-moneyはコンビニや駅などで入手しチャージもできますが、クレジットカードチャージが可能でT-money機能が付加されているWOWPASSカードを今回使用しました。クレジットカードのチャージは手数料を若干取られますが、非常に便利なのでオススメです。旅の始めがソウルに立ち寄らないので、事前に日本でWOWPASSカードを入手し(Qoo10で購入)、チャージの手続きも日本で済ませておきました。パスポート情報を取り込んでから、クレジットカードでマイウォレットにチャージをした後にT-moneyへ移動させておけば、韓国内の公共交通機関でWOWPASSカードでタッチで乗車できます。時間が限られている短期旅行者にとっては非常に便利でした。
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最初の目的地のチョンジュ(全州)までは、インチョン空港からの高速バスで向かいます。空港はさながらバスターミナルのように各地を高速バスが運行していて非常に便利です。バスチケットの券売機も到着ロビーに数多くあり、日本語対応機なので特に問題なくクレジットカードで購入できました。
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これがバスチケット。出発時間は1時間後の12時15分です。
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昼食はコンビニで牛肉キッパを購入(₩3,500)。レンジでチンして到着ロビーのベンチで頂きました。コンビニ惣菜とは思えないほど美味しくて、この旅ではお世話になりました。
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バス乗り場は空港出口を出たところにあり、行先別にプラットホームが分かれていて、チケットにも記載されており、わかりやすいです。定刻の12時15分に出発しました。
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韓国の高速バスは3席対応のラグジュアリーが多く、座席もゆったりとしていて、前との間隔も空いていて、乗り心地はすごく良いです。しかし、チョンジュまで3人くらいしか乗ってませんでした。
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チョンジュに向けて出発です。雲一つない空が広がっています。
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道中は田園風景が広がります。この時期は刈り取り前の稲穂が一面に実っていました。チョンジュへの到着が早くなりそうなので、翌日は郊外のマイサン(馬耳山)に向かうことにします。事前準備は全くしていなかったので、到着するまでバスの中で調べまくりました。
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ドライブインに1回立ち寄った後、15時半にチョンジュの全州市外バスターミナルに到着しました。所要2時間15分です。チョンジュには2つのバスターミナルがあり、市外バスターミナル(Intercity)と高速バスターミナルが隣接しています。翌日に使用予定のコインロッカーを市外バスTMで探したところ、紙幣使用の旧式で誰も使用していなさそうなので、高速バスTMに移動して預けることにします。通りに出て客待ちのタクシードライバーに、予約している全州韓屋村内のゲストハウスを示しますが、すんなり行かずに何を言っているのか分からないので、バスで最寄りの場所まで行くことにします。
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79路のバスで全州韓屋村に近いバス停で下車しました。事前にチャージしていたWOWPASSカードで乗車時にタッチをして無事乗車しました。料金は一律なので下車時のタッチはしませんでした。
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歩いて数分で韓屋村に到着。週末の土曜日なのでツーリストで一杯でした。
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韓服を着飾って歩く観光客も結構いました。
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全州韓屋村は韓国の伝統家屋「韓屋(ハノク)」が700棟以上立ち並ぶ、韓国最大規模の伝統文化地区です。
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16時15分に宿泊する伝統韓屋ゲストハウスのイラクダン(일락당、一楽堂)に到着しました。agodaで予約し、1泊8400円でした。隣の貸衣装屋がフロントも兼ねていてチェックイン。
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伝統韓屋ゲストハウスのイラクダン(일락당、一楽堂)。左側の入口が宿泊する部屋です。通りに面していますが、夜は人通りもなく静かでした。
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屋根の隅には伝統的な図柄が施された瓦が葺かれています。
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入口の門を暗唱番号で開けて中に入ります。
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こちらが本日宿泊する韓屋の部屋です。外側に部屋の入口があり、そこから中に入ります。
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こちらが宿泊する韓屋の部屋の内部です。こじんまりとした部屋ですが、シャワートイレは奥に併設されています。床は板張りですが、布団が薄くてペラペラでしたので、寝心地は良くはありませんでした。
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イラクダンの裏手には大きな韓国の国旗が壁面に描かれていました。
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16時半頃、全州韓屋村の散策に出かけます。韓屋村の通りは観光客が多いですが、路地を一歩入ると静かな空間が広がっています。
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全州韓屋村の伝統的な門
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路地を歩いて進んでいきます。
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突き当りを右に曲がると、瓦屋根が乗った伝統的な土壁や石積み壁が続く路地が続いていました。
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韓国の伝統的な韓屋には、立春の時期に「立春帖(イプチュンチョプ、입춘첩)」というお札が貼られます。
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伝統的な瓦屋根と石垣の塀が続く路地を歩いていきます。
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細い路地の突き当たりは曲がりくねったクランク状の路地が続いています。
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クランクを抜けると、韓屋の両壁が迫った細い路地がさらに続いています。
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この路地の先もクランクがありました。
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路地のクランクを抜けて振り返ると、伝統家屋が密集して建てられているのが分かります。
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全州韓屋村の伝統韓屋
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中に入ると窓の扉を吊り具で上に直角に持ち上げていました。ソウルの宮殿でこのようなものを見たことがあります。
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次に韓屋村を上から見渡すことのできる梧木台に向かいます。
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全州韓屋村の伝統韓屋
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少し丘を登って、4時50分頃に梧木台に来ました。韓屋村の全景はこのテラスからはあまり見えず、登ってくる途中の歩道のデッキから見渡すことができます。
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全州韓屋村の瓦屋根が連なる全景を見渡すことができます。
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全州韓屋村の全景
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全州韓屋村の瓦屋根
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全州韓屋村の全景
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梧木台を下って全州韓屋村に戻り散策を続けます。韓屋村の中心部は人でいっぱいで、韓服を身にまとった観光客が数多くいました。
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レンタルの韓服
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この韓屋は、韓国の朝鮮民族の祖とされる檀君(タングン)を信仰対象とする民族宗教である檀君教(タングンギョ、단군교)の施設のようです。
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韓国の伝説上の始祖である檀君(タングン、단군)の肖像画と、ハングルで「檀君教(タングンギョ、단군교)」と書かれています。
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韓国の祝賀花輪
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韓屋風の瓦屋根と赤れんがが組み合わさった外観が特徴的な建物です。
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全州殿洞聖堂。1914年に完工したロマネスク様式の美しいカトリック聖堂です。残念ながら、中には入れませんでした。
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全州殿洞聖堂の鐘塔
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全州殿洞聖堂
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全州殿洞聖堂
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次に、聖堂の向かいにある慶基殿(キョンギジョン)に17時10分頃に入ります。1410年に創建され、文禄・慶長の役で一度焼失しましたが、1614年に再建されました。
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慶基殿の案内図
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紅箭門(ホンサルムン)をくぐって正門に向かいます。
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慶基殿正門の先の正殿は修復工事中でした。
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慶基殿の境内の建物
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慶基殿の境内の建物
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王室の祭祀などに使われた井戸(御井)が、この囲われた石垣の中にあります。
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祭器庫
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慶基殿
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慶基殿の建物の屋根の上に、殿洞聖堂の鐘塔が顔をのぞかせていました。
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慶基殿と殿洞聖堂の鐘塔
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慶基殿を後にし、豊南門に向かいます。豊南門は、高麗時代末期の1388年に建てられた全州城の南門で、火災による焼失を経て1768年に再建されました。 全州を囲んでいた城壁や四大門の中で、唯一現存している門です。
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この宣化堂は朝鮮時代の地方行政機関の全羅監営の中心的建物で、2020年に復元された建造物です。
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全羅監営の宣化堂
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全羅監営から全州韓屋村の伝統家屋を見学しながら、一旦ゲストハウスに戻ります。
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全州韓屋村の伝統家屋
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韓屋の中庭
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全州韓屋村の伝統家屋
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18時過ぎにゲストハウスのイラクダンに戻ってきました。隣接のフロントを兼ねたレンタル衣装屋で、翌朝に早朝チェックアウトをする旨連絡しておきます。朝食もあるそうですが、8時半以降なので残念ながら朝食をいただく事はできません。
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夕暮れ時の全州韓屋村。夕陽のスポットの梧木台まで歩いていきます。
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梧木台に18時20分頃到着した時に、夕陽がまさに沈もうとしていました。
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チョンジュに沈む夕陽
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チョンジュに沈む夕陽
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夕暮れ時の全州韓屋村
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梧木台を下りたところに観光案内所があり、そのテラスからも韓屋村を一望できます。夕陽がちょうど沈みかけでした。
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韓屋村の伝統家屋の屋根を間近に見ることができます。
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チョンジュの夕暮れ
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夕方に訪れた韓屋村の細い路地を再び歩きました。
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猫が塀の上を歩いていたので追いかけて撮りました。瓦の白い漆喰の部分と猫の白黒模様が絶妙にマッチしています。
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夕暮れ時のゲストハウスのイラクダン
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夕暮れ時のイラクダンの中庭
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チョンジュの夕食は名物の全州ピビンバを韓国家(한국집)でいただきました。全州ピビンバの元祖と言われる有名なお店です。
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韓国料理の定番の副菜(パンチャン)がまず出されました。左上から時計回りに、寒天(ドトリムク)、青菜ナムル、白菜キムチ、もやしスープ、コーンサラダ、そしてサワガニキムチです。
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ユッケピビンバ(₩17,000)をオーダー。生のユッケを食べるのはすごく久しぶりです。真鍮製の器に、もやしや山菜のナムル、中央には生肉のユッケと銀杏などの具材が美しく盛り付けられています。混ぜ混ぜしながら食べて、とても美味しくいただきました。
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故・朴正熙元大統領の専用食器が展示されていました。
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翌日の朝食をコンビニで購入した後、夜のライトアップされた韓屋を巡りながら、ゲストハウスに戻ります。
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夜のライトアップされた韓屋
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夜のライトアップされた韓屋
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8時にイラクダンに戻ってきました。
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