2026/09/05 - 2026/09/09
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2026/09/05
2026/09/06
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バクタブル
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Aarya Hotel and Spa
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ヒマラヤ山麓、標高約1,330mの盆地に広がる
ネパールの首都カトマンズ。
13~18世紀の中世マッラ王朝時代、盆地には
カトマンズ、パタン、バクタプルの三王国があり、
競って寺院や王宮を建立しました。
その結果、盆地全体にヒンドゥー寺院、
仏教ストゥーパ、ネワール木彫建築などが立ち並ぶ、
世界でも珍しい宗教都市景観が形成され、
7つが世界遺産に登録されています。
ふむふむ、なるほど。ってことで、
カトマンズ初日は、
その7つの世界遺産を1日で廻るツアーに
行ってきましたー。
○7つの世界遺産(訪問順)↓
1:カトマンズ・ダルバール広場
2:スワヤンブナート
3:パタン・ダルバール広場
4:パシュパティナート
5:ボダナート
6:チャングナラヤン
7:バクタプル・ダルバール広場
○ネパール連邦民主共和国↓
首都:カトマンズ(Kathumandu)
面積:14.7平方km(北海道の2倍弱)
人口:2,133万人(2025年)
言語:ネパール語
宗教:ヒンドゥー教が8割、仏教、イスラム教など
日本との時差:謎のー3時間15分(15分ってー)
通貨:1NPR=1.03円(2026年9月)
○#Nepal Calling↓
2026年8月に発生した大洪水で、
ネパールと中国に大きな被害が出ました。
カトマンズは被災地から遠く離れていて
旅行中、不安に感じることはなかったですが、
キャンセルも多く、観光業は大打撃を受けています。
ネパール観光局は、
#Nepal Callingキャンペーンとして、
ネパールが呼んでいる、と呼び掛けています。
○観光ビザ↓
日本国籍の旅行者は滞在日数に関わらず観光ビザが必要。
ネパール大使館にパスポートを送って「事前申請」しました。
当日OKの空港「到着ビザ」は(案の定)混んでましたよー。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カトマンズ・トリブバン国際空港には
21:45定刻に到着(写真は香港出発時のもの)
両替して、空港送迎タクシーでホテルへ。
ドライバーさんにチップを渡すのに、
車内が暗くてお札が見えません。
緑っぽいのが500NPR、
黄色っぽいのが100NPRだよと
教えてくれたけど、
どこに色、ついてんのー?と、
お札を広げて大騒ぎしてたら、
全部500NPRでした、、、すみません。トリブバン国際空港 (KTM) 空港
-
1泊目はカトマンズらしさを求めずに
フェアフィールド バイ マリオット カトマンズ。
22:15頃にチェックイーン。
レストランは22:30で終了と落胆してたら、
フロント横で冷え冷えビールを発見。
お部屋にもって来てもらうことに。
部屋に行くと、
なんだ、冷蔵庫あるやん、だったけど、
写真の小さいのが、フロント横で売ってた
「小瓶」でお部屋の冷蔵庫のと同じ。
写真の大きいのが、持って来てくれた「大瓶」
フロントのお姉さん、見る目があるー。
嬉しくって空きビン抱えて寝ました。フェアフィールド バイ マリオット カトマンズ タメル ホテル
-
翌朝、レストランで朝食を。
ネパールの国民食「モモ(蒸し餃子)」や
カレーもあったー。
8:30ホテルピックアップで
7つの世界遺産を巡るツアーにGO!フェアフィールド バイ マリオット カトマンズ タメル ホテル
-
メンバーは、
タイ人の彼氏&彼女とワタシ、
ガイドさんという、
私以外私じゃないの♪ゲスの極み乙女。編成。 -
行った7つの世界遺産のレシートたち。
支払った入場料は世界遺産ごとに違って
200~2,000NPRで総額7,000円くらい。 -
国籍によって入場料が違うようで、
例えば、日本とタイでは
パスポート提示というひと手間あるけど
タイの方がちょっと安かったような。 -
今回は2ケ国と少数だけど、
大勢いると、国ごとの料金を徴収して、
支払いに行き、おつりをくれたり、
やりくりしなくちゃいけない、、、
ワタシは絶対無理ー。
ガイドさん、あなたは☆天才.☆*です。 -
さて、最初に行ったのは
カトマンズ・ダルバール広場。
街の中心にある歴史的な広場です。
ダルバール(Durbar)とは
ネパール語で「王宮」の意味。
王宮だけでなく、
宗教的建造物が多く集まる
重要なエリアだそう。ダルバール広場 広場・公園
-
カトマンズはかつて
カンティノープル(栄光の都)と
呼ばれていました。
繁栄当時の面影が残る
美しい建物でいっぱい、、、で
グーグルレンズさんも困惑気味。
写真は(たぶん)
ナラヤン寺院とシヴァ寺院ダルバール広場 広場・公園
-
ダンパール広場は、
一番の観光名所であると同時に、
現地の人々には重要な信仰の場。
朝の祈りの時間ということで
熱心に祈りを捧げる人が多くいました。ダルバール広場 広場・公園
-
ネパール人が深く信仰する
少女の神さま「クマリ」が住むクマリの館。
午前と午後に一回ずつ
クマリが窓から顔をのぞかせますが、
時間が早いのでまだお仕度中かと。
会えると幸せが訪れるとか、、、
充分幸せです。お気遣いなく。クマリの館 建造物
-
バイラブ神(Bhairava)は、
ヒンドゥー教における
破壊神シヴァの恐怖の化身のこと、
この格子扉の後ろには、
巨大な顔面像、スウェタ・バイラブがいます
インドラ・ジャトラ祭には扉が開かれ、
口に差し込んだ管から放出されお酒が
信者に分けられるという、
日本人には謎の儀式も、
神の祝福を直接受ける儀礼として
大行列になるそう。ダルバール広場 広場・公園
-
こちらは、一番の人だかり、
カーラ・バイラブ
像の前で嘘をつくと死ぬと信じられ、
かつては罪人の宣誓や裁判にも
用いられました。
写真では見えないけど、
恐怖の化身だけあって
左手には生首を持っている様子が
描かれています。こわー。ダルバール広場 広場・公園
-
ハヌマン・ドカ(旧王宮)は、
17世紀に建てられたネパール国王の宮殿。
たくさんの建物と中庭で構成され
現在は博物館として一般公開されています。
色がさ、色がね、
突然の緑でハッとします。ハヌマンドカ (旧王宮) 史跡・遺跡
-
広場にある建物は、
ネワール族によって築かれた
ネワール建築。
赤茶色のレンガを基調とし、
精巧な木彫りの窓や扉がお見事。ハヌマンドカ (旧王宮) 史跡・遺跡
-
古い建物なのに、
暗さや重さはなく、
どこか洗練された雰囲気で
カッコよい。ハヌマンドカ (旧王宮) 史跡・遺跡
-
いかにも宮殿らしい内部
今でも外国の元首が訪れた時などには、
行事が行われるそうです。ハヌマンドカ (旧王宮) 史跡・遺跡
-
人が多く集まるだけに
物売りも多くいて、目立ったのが、
ネパール人がプジャという
お供えや崇拝に使う、
マリーゴールド。
鮮やかな黄色のマリーゴールドは
とっても縁起が良いそう。
いつまでも いつまでも このまま―♪ダルバール広場 広場・公園
-
カスタマンダップは
ネパール最古の建築物である大きな木造寺院。
カトマンズの地名の語源となりました。
地味だけど(失礼)
カトマンズ宗教都市の原点といえる寺院です。ダルバール広場 広場・公園
-
ダルバール広場から
スワヤンブナートに向かってます。
いいお天気で、Tシャツどころか
厚手の洗濯物も乾くまで、
そう時間がかからないことでしょう。 -
スワヤンブナートは、
街を見下ろす丘の上にある
ネパール最古の仏教聖地。
猿が多いので
モンキー・テンプルとも
呼ばれます。スワヤンブナート 寺院・教会
-
サルたちは、毛並みの良い、
意外にきれいなサルたちですが、
ガイドさんからは
じ――っと目を合わせないように、
と注意が。
魂を吸い取られる?
いいえ、がめってんじゃねーよ、と
襲ってくるそうです。ヤンキーか。
がめるとは「睨む」という意味の北海道弁スワヤンブナート 寺院・教会
-
スワヤンブナートの参道には
仏像やお土産屋さんが並び、
山頂まで石段が続きます。
この石段は17世紀マッラ王朝時代に
整備された巡礼路。
けっこう数があんのよ。大変。スワヤンブナート 寺院・教会
-
石段を登りきった先に広がるのは、
仏塔や巡礼者、観光客や猿たちが
混在する独特の空間。
石造りの小仏塔が並びます。スワヤンブナート 寺院・教会
-
筒状の車輪(マニ車)。
マニ車にはありがたいお言葉が書かれた
巻物が入っていて、
車輪を回転させながら進むと
お経を唱えるのと同じ功徳があるそう。
クルクルと回そうにも、けっこう重くて
50+α 肩にはつらい。
簡単に徳など得られない、と知る。スワヤンブナート 寺院・教会
-
仏塔にもついてる
赤や黄色の「ティカ」は
色のついた粉に水やお米を混ぜて、
おでこにちょん、とつける印です。
ネパールではヒンドゥー教徒だけでなく、
仏教徒もつけるそう、
ということで、
つけてもらいましたよ。黄色のを。
おでこに印は、
花まつりのお稚児さん以来だ。スワヤンブナート 寺院・教会
-
中央にはネパール最古と言われる
高さ15mの仏塔(ストゥーパ)が
建っています。
四面に描かれた「ブッダ・アイ」は
チベット密教のモチーフで
全知全能の神の眼。
悪魔を追い払うと言われるほどに
鋭い視線で睨んでるー。スワヤンブナート 寺院・教会
-
仏塔の周囲に点在するのは、
ハラティ女神の祠など、
ヒンドゥー教の小堂。
仏教とヒンドゥー教が同じ境内で共存する、
ネパール独特の信仰の場所です。スワヤンブナート 寺院・教会
-
展望台からは、
かつて湖だったという、
カトマンズ盆地の広大な景観が望める。
ブルーとか、ピンクとか可愛い。スワヤンブナート 寺院・教会
-
境内を覆う色鮮やかな祈祷旗は、
チベット仏教の「タルチョ」。
色には意味があって
青=空、白=風、赤=火、
緑=水、黄=大地 の五元素を表し、
無地ではなく、経文が描かれていて
風にたなびくことで
経文が世界に広がると考えられています。
このタルチョもどきが、
各サイズお土産屋さんで売っています。
お部屋に飾れば、いつでもネパール。
駐車場に下りてきたところで
昨晩、ホテルまで乗せてくれた
ドライバーさんに偶然会う。
なますてー。スワヤンブナート 寺院・教会
-
では、次にいくゾウ、と、
ゾウで思い出しましたが
ランチBOXをもらいました。
マフィン、ビスケット、
りんごジュースと
ゾウも大好きバナナという、
甘めのラインナップ。
思い出しついでにもうひとつ。
ネパールは ahamo対応エリア外。
行ってから気づいた↑( ̄ー ̄)ブーン
不自由だったけど、
絶望ではなかった、かな。 -
古都パタン旧王宮広場に来ました。
パタンの歴史は3世紀までさかのぼり、
カトマンズ盆地で最も古い都市。
石造寺院が多いのが特徴で
装飾が緻密なことから、
ラリトプール(美の都)とも。ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
-
ムルチョークは旧王宮の
ムル=主要な、チョーク=中庭。
王が即位儀式や国家祭祀を行った
王宮の最重要区画です。ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
-
肝心の、特徴的な、
三層屋根の塔が写ってないけど、
タレジュ寺院(Taleju Temple)
精巧なネワール建築でも
屋根の上には「草」が生えるらしく
おじさんたち、懸命の作業中。
命綱なし。気を付けて―。ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
-
お隣の中庭、スンダリ・チョークの
トゥシャ・ヒティは王室専用の沐浴場。
まわりをぐるりと72体、
石造りのヒンドゥ教の神々が囲んでます。
真ん中にある「黄金の蛇口」は、
金でできていて、
今1g=2万円超えてるので、、、
いえいえ、
浄化儀式を行う
精神修養の場なのですよ。ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
-
見事な木彫りのレリーフや彫像が。
ちなみに、ワタシと同程度に
英語がわからないタイ人彼女、
各スポットで3ポーズずつ
写真を撮ってもらうのを
ルーティンにしていて
正面、横顔、背面、
笑顔、見つめる、伏し目がち、、、etc
ポーズと表情のバリエーションがすごい。
勉強になりました!ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
-
外に出て、こちらは公共の水場
さすがに金の蛇口ではないですねーダルバール広場 (パタン) 広場・公園
-
バンダルカル・ポカリは
大きな人工貯水池のある「貯蔵の庭」
池は水の備蓄と
儀礼用水の役割を担っていました。
なってるのは、ポメロ、だって。ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
-
3つの重厚な屋根が特徴のビムセン寺院
屋根からびろーんと垂れている
帯みたいな飾りは神様が降り立つときの
道標や道筋となるらしい。ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
-
パタンのダルバール広場も
地元の方の憩いの場所となっていて、
多くの人が広場に集い
おしゃべりして寛いでいました。
多くの鳩も広場に集い、
ポポポポポポ、、、と忙しそう。
フンをかけられないよう、退散!ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
-
ここから火葬場の様子です(撮影可でした)
日本では目にすることのない光景に
苦手と思う方は5枚ほど飛ばしてください。
*****
バグマティ川の岸に建つ
パシュパティナート寺院へ。
ここは、シヴァ神を祀る、
ネパール最大のヒンドゥー教寺院。パシュパティナート寺院 寺院・教会
-
敷地内には
ヒンドゥー教徒の
火葬場(ガート)があります。パシュパティナート寺院 寺院・教会
-
ご遺体が運ばれてきて
最後のお別れをする様子や、
燃えさかる炎から
煙がもうもうと立ち込めているのを
背後では、縁あった人達が、
対岸でも多くの人が見守ります。パシュパティナート寺院 寺院・教会
-
荼毘に付された後、
ご遺灰は川に流されます。
バグマティ川は、
インドのバラナシを流れる
ガンジス川の支流にあたるため、
最後は「母なる大河」ガンジス川へ、
流れ行くと考えられており、
ここで荼毘に付されるのは
ヒンドゥー教徒の望みなのだそうパシュパティナート寺院 寺院・教会
-
8月の大洪水の後、
ご遺体が見つからない不明者の愛用の品々を
遺灰として流すこともあるようです
火葬は24時間休みなく行われています
聖なる川の畔で自然と手を合わせました
死について考える場所でしたパシュパティナート寺院 寺院・教会
-
重たい雰囲気を吹き消すような
晴れやかな青空の下、
ボダナートに来ました。
ネパール最大のチベット仏教の
ストゥーパ(仏塔)。
四方を見つめる ブッダの眼。
数々の悪行を見透かされている気分。
基壇は三層、
その上に高さ27mのドーム、
合わせた高さは36m。ボーダナート 寺院・教会
-
仏塔にはブッダの骨(仏舎利)が
納められています。
基壇の上を、
あら、人が歩いてるわーと見てたら
ワタシたちも歩くんかーい。
靴、脱ぎます。
白く塗られた基壇はアチチです。ボーダナート 寺院・教会
-
仏塔の周りを人々が
マントラを唱えながら、
時計回りに巡っていたのは、
周回巡礼(コルラ)という「行」。
お邪魔にならないよう、
ってか、このアチチから逃れたく、
はやあしで、、、。ボーダナート 寺院・教会
-
チベット仏教寺院の中でも
最大規模を誇るというだけあって、
大量のタルチョもバタバターー。ボーダナート 寺院・教会
-
周囲は、土産物屋が立ち並び、
賑やかな一つの街のよう。
生活感の漂う忙しない
カトマンズとは
ちょっとちがう雰囲気でした。ボーダナート 寺院・教会
-
ボダナートを出たところ、
相変わらずのバイク量。
信号があるんだけど、
バイクや車が多すぎて
機能しているのか怪しい
交差点には警察官(のような)
交通整理をする人が
信号代わりをしてました。
お兄さん、濃いブルーのシャツが
とってもカッコよいです -
いささかお疲れで、
本日6つ目の世界遺産。
チャングナラヤン寺院は、
山の上に作られた
ネパール最古のヒンドゥー教寺院。チャング ナラヤン寺院 寺院・教会
-
今まで見た世界遺産に比べて
敷地が小さめ、
よって本堂も小さめ。
世界遺産で犬たちはお昼寝中。チャング ナラヤン寺院 寺院・教会
-
赤いレンガの壁と屋根の梁に
たくさんの神様が祀られており、
鮮やかな色で、ハッとしました。
おつかれモードに効きます。チャング ナラヤン寺院 寺院・教会
-
標高 1,500m超にあるので、
見晴らしが良く、パタンの町並みを
見渡すことが出来ます。
カトマンズより緑が多いね。
きれいです。チャング ナラヤン寺院 寺院・教会
-
チャング ナラヤン寺院の参道にて。
タイ人の彼氏は「天然石コレクター」で
お土産屋さんの店先で
気になる石を見つけたら
鉱物観察用ルーペを取り出し、
光沢、内部の包有物をチェックして
お買い上げー。
こっそり見てたら、
数十種類、推定10数キロ、
十数万円の石をお持ち帰りー。
ヒマラヤ水晶、ローズクォーツ、
イーグルアイ、ラピスラズリ、
アベンチュリン、、、勉強になりました。
ササっと出す「鉱物観察用ルーペ」、
とってもカッコ良いです。
どこで手に入るのだ?ワタシもほしい。チャング ナラヤン寺院 寺院・教会
-
完全にお疲れモードで、全員無口。
本日7つ目、
ラストは、バクタプル(Bhaktapur)。
別名はバドガオン(信仰の街)。
広々としています。
人も少ないです。
タフ君(コンデジ)の電池がなくなりました、、、ダルバール広場 広場・公園
-
見どころ寺院が多くって、
何が何だけわかりません。
そんな中、下の写真の建物は、
わかりやすくてありがとう「55窓の宮殿」
黒漆の木彫窓が並ぶ
ネワール建築の代表作。木彫が美しい。ダルバール広場 広場・公園
-
こちらも、わかりやすくてありがとう。
「ゴールデンゲート」
宮殿の中庭へ通じる金箔張りの門。
小さいけど
世界で最も美しい門の一つだとか、
飾りも豪華です。ダルバール広場 広場・公園
-
左から、ケダルナート寺院
ヴァツァラドゥルガー寺院、
カトマンズでいちばん高い建物の
ニャタポラ寺院、ですかねー。
タフ君が使えないので↑不機嫌。 -
路地にはお土産屋さんが並びます。
パシュミナのお店もあるけど、
まだ昼間は暑いので
お客さんはほとんどいないー。
、、、でしょうね。ダルバール広場 広場・公園
-
タイ人の彼氏が、石購入に
付き合ってくれたお礼と言って
バクタプル名物「ズーズーダウ」を
ごちそうしてくれました。
ズーズーダウとは
水牛のミルクのヨーグルトのこと
素焼きの容器に入ってます。
牛ではなく「水牛」って、
どう違うかわからなかったけど、
チーズケーキのような、
濃厚なヨーグルトでした。
こっぷんかー。ダルバール広場 広場・公園
-
街の喧騒や、エネルギーの強さに
圧倒されっぱなしの本日のツアー、
なんとか、やり遂げました。
ガイドさんと、
タイ人の彼氏&彼女にさようならー。
石、忘れないでもって帰ってねー。ダルバール広場 広場・公園
-
タクシーでホテルチェンジ。
2泊目は、すこしカトマンズっぽい
ところにしてみました。
Aarya Hotel and Spa -
ネワール建築風の木彫に
ブルーが鮮やか、目に沁みるー。 -
夕食は、おんぼろ雑居ビル(失礼)の
OR2Kレストランへ。
靴を脱いで入ります。
店内は暗くて独特の雰囲気。OR2K Restaurant 地元の料理
-
頼んだゴルカビール(大瓶)登場。
がっつり冷えてて嬉しい。
ラベルのかっこいいお兄さんは
ネパールの精鋭部隊として知られる
グルカ兵ですって、
兵隊さんが沢田研二みたいなこの帽子?
メニューは、
英語なのに見えない?読めない、
チキンボールに、○○と△△の
何とかプレートを頼んだら
イメージぴったりのが来て良かったわー。OR2K Restaurant 地元の料理
-
満腹でホテルに戻りました。
道路には、昼間、見かけなかった
ホームレスが寝てて、家はないけど
昼間は「仕事」だったのかなー。
ところどころ警察官がいるので安心。
明日は4:30ピックアップで
ナガルコットの朝日鑑賞&
ハイキングです。
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