2026/02/28 - 2026/03/02
460位(同エリア523件中)
かこさん
この旅行記のスケジュール
2026/02/28
2026/03/01
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この旅行記スケジュールを元に
JR東日本が2月に販売する平日限定の新幹線乗り放題の切符「キュン・パス」を利用して盛岡ぶらり旅。からの、仙台・塩釜で海鮮三昧、鳴子で温泉満喫、最後は日本三景の松島をめぐる3泊4日の旅。
その記録、2-3日目。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の朝食は仙台朝市で。
仙台朝市アメ横市場 市場・商店街
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週末だからか、朝市は9時過ぎにはすでに結構な人混み。そして朝から海鮮丼。味はいたって普通(ちょっとがっかり)。
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ホテルのチェックアウト後は、人口あたりの寿司屋の数が日本一多いという寿司の街・塩釜へ。
塩釜といえば「塩釜水産物仲卸市場」。仙台からは車で約40分。塩釜水産物仲卸市場 市場・商店街
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市場には100前後の店舗があるらしいが、着いたのがお昼すぎのせいか、市場の活気はとうになく、仕事終わった感が漂っていた。
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営業しているお店も限られて、鮮魚の種類もだいぶ少なかったけど、それでも並んでいる鮮魚の鮮度は抜群!
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市場の一画には、宮城県の地酒の飲み比べショップ。運転するので泣く泣く諦めたけど。
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その先には、マイ海鮮丼コーナー。
場内で買ったお刺身を食べたり、白いご飯を注文して買ったばかりの魚介をのせた自己流海鮮丼が楽しめる素晴らしいエリア。 -
場内で買ったお刺身たち。どれも新鮮で、すーっごく美味しかった!
仙台朝市の消化不良気味の気分がきれいに霧散。 -
ここの塩辛がおいしかった。お店の名前を忘れたけど(汗
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場内で気分が良くなり、ついでに塩竈市魚市場に併設されている「おさかなミュージアムseri-miru」に行くことに。
仙台で合流した姪っ子と一緒に、いざ、おさかなミュージアム。 -
館内にあった塩釜市の水産業の紹介パネル。
塩釜って奈良時代から港があったことを初めて知った。 -
塩竈と言えばやっぱり「マグロ」。ミュージアム内の展示物はマグロ尽くし。
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館内は、マグロに関するパネルやオブジェなど、大人だけでなく、お子ちゃまも楽しめる工夫があり、かなり楽しめました。
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マグロ等身大のぬいぐるみエリア。こうやって、魚好きの子供を増やすのね。
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鳴子温泉にむかう道中、あ・ら・伊達な道の駅にも寄り道。
道の駅 あ ら 伊達な 道の駅
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宮城は米どころのせいか、道の駅に並ぶお団子の種類も数も充実してる!
みたらし餡をかけたお餅の中に、栗が丸ごと入ってる「栗だんご」は初めて食べたけど、結構好きな味でした。 -
宮城の定番、ずんだ団子も
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酒どころでもあるので、日本酒も充実。
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鳴子温泉郷で造られているという鳴子温泉ブルワリーの地ビール「鳴子の風」。高原ラガー、地元米を使ったゆきむすびエール、山ぶどうエールの3種類。
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「鳴子の風」のゆきむすびエール。さっぱり飲みやすかった(後日談)。
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ようやく鳴子温泉に到着。宿は、源蔵の湯 鳴子観光ホテル。
オールインクルーシブで家族向けに使いやすいホテル by かこさん源蔵の湯 鳴子観光ホテル 宿・ホテル
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エントランス。桃の節句が近いので、お雛様が飾ってありました。
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こちらはお土産が並んでいるショップ
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お土産屋さんコーナーで買った、南部煎餅にホワイトチョコをかけた「白いチョコQ助」。ドストライクの好きな味で、お土産用に大人買いしちゃいました。
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お部屋は和室で広々。
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洗面台には化粧水などのアメニティが一通り揃ってました。
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日が暮れた後のお部屋からの眺め
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このホテル、オールインクルーシブなので、ロビーラウンジでビールもジュースも飲み放題。まぁ、そんなに飲まないけど。
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飲み物コーナーの一角には、鳴子饅頭やあられなどのおつまみ。
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お風呂の入り口。泉質は好きな硫黄泉。硫黄の香りが温泉に来た感を盛り上げます。
実際の湯舟はこんな感じ(宿HP)
https://www.narukokankouhotel.co.jp/spa/ -
無料で3種類の貸し切り風呂も使えます。ただし、倍率高く、私たちが入れたのは1つだけでしたが。
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お風呂のあるフロアには湯上りスペースも
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夕食は、前菜やメインはコース料理で、白米や漬物、デザートなどは自分でとるハーフビュッフェスタイル。個人的には、完全コーススタイルより気楽に過ごせるので良かった。
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ご飯はカニの炊き込みごはん。食事はどれも美味しい。
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オールインクルーシブだけあって、飲み物が充実している。
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日本酒は、飲み比べができるように、おちょこと銘柄を書いた紙が用意されてました。酒好きの気持ちをよく分かってる!
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スパークリングワインも赤白ワインもありました。
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ノンアルコールやジュースも。
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そして朝食。朝食はビュッフェスタイル。
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和食のおかずがたくさんあって、朝からガッツリいただきました。このホテルの食事の満足度は高し。
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チェックアウト後は、共同浴場「滝の湯」のすぐそばにある、鳴子のパワースポット・温泉神社へ。
鳴子温泉神社 寺・神社・教会
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この神社、837年に起きた大噴火でわき出た温泉を鎮めるために建立されたそう。さらに、源頼朝が平泉征伐の戦勝祈願に、相撲を奉納した場所なのだとか。
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近くでみると重厚感と迫力ある佇まい。
源泉を奉納する献湯式や奉納相撲などが開催される、由緒ある神社だそう。 -
湯めぐり駐車場の近くにある、下地獄源泉にも立ち寄り。
足湯 下地獄源泉 温泉
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高台の源泉小屋から、高低差を利用して湯を運ぶ自噴引湯方式で、足湯までお湯が流れてきてました。このお湯が何とも言えず、良いお湯ざわり。
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帰りがてら、鬼首かんけつ泉にも寄りましたが、ここは残念ながら冬季休業中。
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そして、仙台に向かう道すがら、またも立ち寄ったのが塩釜。
お子ちゃま連れなので、お寿司は回るスタイルへ。銀座にもお店を出してる塩釜の回転寿司「廻鮮寿司塩釜港」の本店で遅めのランチ。廻鮮寿司 塩釜港 グルメ・レストラン
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寿司ネタがとにかく大きい。
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ネタの大きさに対するコスパが良かった。
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仙台に戻ってきました。3日目の宿はダイワロイネットホテル仙台西口。
4日目に続きます↓
https://4travel.jp/travelogue/12076371ダイワロイネットホテル仙台西口 PREMIER 宿・ホテル
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