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今日はツアーには入らず、Grabでジョグジャカルタ王宮「クラトン」見学に出かけます。<br /><br />歴代スルタンが築いた王宮を自由に歩き、華麗な宮廷舞踊を間近で鑑賞、博物館でジョグジャカルタ王国の歴史を少しお勉強もしました。<br /><br />そして最後は、暑さに負けて王宮の日陰で現地の人と一緒に「ごろ寝」(笑)。個人旅行だからこそ楽しめた、のんびり王宮散歩です。<br /><br />◎ホテル上級会員の世界<br />https://www.amazon.co.jp/dp/B09GN879DN/<br /><br />私のホームページに著書紹介、旅行記多数あり。<br />『第二の人生を豊かに』<br />http://www.e-funahashi.jp/work/index.htm

第16回 インドネシア(ジャワ島)鉄道旅行:ジョグジャカルタ王宮「クラトン」観光

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2026/07/01 - 2026/07/14

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funasan

funasanさん

今日はツアーには入らず、Grabでジョグジャカルタ王宮「クラトン」見学に出かけます。

歴代スルタンが築いた王宮を自由に歩き、華麗な宮廷舞踊を間近で鑑賞、博物館でジョグジャカルタ王国の歴史を少しお勉強もしました。

そして最後は、暑さに負けて王宮の日陰で現地の人と一緒に「ごろ寝」(笑)。個人旅行だからこそ楽しめた、のんびり王宮散歩です。

◎ホテル上級会員の世界
https://www.amazon.co.jp/dp/B09GN879DN/

私のホームページに著書紹介、旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/work/index.htm

  • 朝、カーテンを開けると、ジョグジャカルタの街の向こうから朝日が昇ってきました。さっそくバルコニーに出てみると、とっても涼しい!まるで高原の朝です。

    朝、カーテンを開けると、ジョグジャカルタの街の向こうから朝日が昇ってきました。さっそくバルコニーに出てみると、とっても涼しい!まるで高原の朝です。

  • 眼下にはホテル自慢のガーデンプールと、その周囲に広大な緑の森が広がっています。まずは、バルコニーでモーニングコーヒーを!至福の朝です。

    眼下にはホテル自慢のガーデンプールと、その周囲に広大な緑の森が広がっています。まずは、バルコニーでモーニングコーヒーを!至福の朝です。

  • 朝食は昨夜と同じ7階の「Androwino Bistro」。朝日が大きな窓から差し込み、昨夜とはまた違った明るい雰囲気です。

    朝食は昨夜と同じ7階の「Androwino Bistro」。朝日が大きな窓から差し込み、昨夜とはまた違った明るい雰囲気です。

  • まずは、眺めの良い窓側の席を確保して…、ビュッフェカウンター見学です。今日は何が食べられるのだろうか?あれこれ物色する。これが楽しい。

    まずは、眺めの良い窓側の席を確保して…、ビュッフェカウンター見学です。今日は何が食べられるのだろうか?あれこれ物色する。これが楽しい。

  • 綺麗にデコレーションされた新鮮野菜カウンターから…

    綺麗にデコレーションされた新鮮野菜カウンターから…

  • 窓側に、ずらりと並ぶホットディッシュの数々。

    窓側に、ずらりと並ぶホットディッシュの数々。

  • そして、目がくらむようなスイーツのお待ち兼ね!これは、糖質制限者には毒だ~。

    そして、目がくらむようなスイーツのお待ち兼ね!これは、糖質制限者には毒だ~。

  • まずサラダとフルーツを少々。そしてチーズ、ソーセージ、ハム、鶏肉などタンパク質中心に選びました。特別美味い、という訳ではないですが、優雅な朝食です。妻と今日の王宮観光の予定を話し合いながら、ゆっくり時間をかけて味わいます。

    まずサラダとフルーツを少々。そしてチーズ、ソーセージ、ハム、鶏肉などタンパク質中心に選びました。特別美味い、という訳ではないですが、優雅な朝食です。妻と今日の王宮観光の予定を話し合いながら、ゆっくり時間をかけて味わいます。

  • お次は、目の前で作ってもらったオムレツ。焼き野菜とテンペも添えて、糖質の多いケチャップは少々ご愛嬌ということで(笑)。

    お次は、目の前で作ってもらったオムレツ。焼き野菜とテンペも添えて、糖質の多いケチャップは少々ご愛嬌ということで(笑)。

  • そしてローカルフードにも挑戦。煮卵や鶏肉、ジョグジャカルタらしい甘めの味付けのおかずなどを少しずつ。白いご飯まで盛ってしまいました(笑)。旅先の食文化を味わうことは大切です。

    そしてローカルフードにも挑戦。煮卵や鶏肉、ジョグジャカルタらしい甘めの味付けのおかずなどを少しずつ。白いご飯まで盛ってしまいました(笑)。旅先の食文化を味わうことは大切です。

  • そして、極めつけのカフェラテと小さなケーキ、デニッシュ。普段は「断スイーツ」を続けている私ですが、こんな素敵な朝食です。今日くらいはお許し下さい(笑)。これで大満足!

    そして、極めつけのカフェラテと小さなケーキ、デニッシュ。普段は「断スイーツ」を続けている私ですが、こんな素敵な朝食です。今日くらいはお許し下さい(笑)。これで大満足!

  • 食後はレストランのバルコニー席へ。涼しい風が吹き抜け、妻は長袖姿です。南国インドネシアとは思えないほど爽やかで、まるで高原リゾートの朝。眼下の庭園を眺めながら妻も大満足。さあ、これから王宮「クラトン」へ出発です。

    食後はレストランのバルコニー席へ。涼しい風が吹き抜け、妻は長袖姿です。南国インドネシアとは思えないほど爽やかで、まるで高原リゾートの朝。眼下の庭園を眺めながら妻も大満足。さあ、これから王宮「クラトン」へ出発です。

  • ホテルからGrabを呼んで、王宮「クラトン」へ向かいます。距離は約10km、所要時間は約30分。車窓から眺めるジョグジャカルタの街は、意外なほど整然として綺麗です。

    ホテルからGrabを呼んで、王宮「クラトン」へ向かいます。距離は約10km、所要時間は約30分。車窓から眺めるジョグジャカルタの街は、意外なほど整然として綺麗です。

  • Grabの料金は、合計49,400ルピア(約445円)。夫婦2人で約30分タクシーに乗って、この料金です。「安い!」の一言。Grabのおかげで、個人旅行でも気軽に街を動き回れます。

    Grabの料金は、合計49,400ルピア(約445円)。夫婦2人で約30分タクシーに乗って、この料金です。「安い!」の一言。Grabのおかげで、個人旅行でも気軽に街を動き回れます。

  • ところが…、Grabを降りてみると、どうも王宮の正面入口ではありません。私の指定した下車場所がいい加減だったのかもしれません。Googleマップを頼りに歩き始めると、道端には土産物の露店がずらり。「本当にこっち?」と思いながらの王宮探しが始まりました(笑)。

    ところが…、Grabを降りてみると、どうも王宮の正面入口ではありません。私の指定した下車場所がいい加減だったのかもしれません。Googleマップを頼りに歩き始めると、道端には土産物の露店がずらり。「本当にこっち?」と思いながらの王宮探しが始まりました(笑)。

  • 白壁に沿って馬の像やベチャも現れ、少しずつ王宮らしい雰囲気に。個人旅行はこんな小さなトラブルもありますが、逆に周辺を歩けたことで、街の空気を肌で感じることができました。

    白壁に沿って馬の像やベチャも現れ、少しずつ王宮らしい雰囲気に。個人旅行はこんな小さなトラブルもありますが、逆に周辺を歩けたことで、街の空気を肌で感じることができました。

  • Googleマップと周囲の人を頼りに歩き、ようやく王宮のチケット売り場を発見!これでようやく王宮見学のスタートです。

    Googleマップと周囲の人を頼りに歩き、ようやく王宮のチケット売り場を発見!これでようやく王宮見学のスタートです。

  • 料金表を見ると、王宮の外国人大人は25,000ルピア(約225円)。インドネシア人より外国人料金は高いものの、それでも日本円にすれば驚くほどリーズナブルです。

    料金表を見ると、王宮の外国人大人は25,000ルピア(約225円)。インドネシア人より外国人料金は高いものの、それでも日本円にすれば驚くほどリーズナブルです。

  • 王宮内の最初に、広い吹き抜けの建物に出合いました。吹き抜けの空間に黒い柱が整然と並び、その一角にはジャワ伝統音楽「ガムラン」の楽器がずらり。何かが始まりそうです。

    王宮内の最初に、広い吹き抜けの建物に出合いました。吹き抜けの空間に黒い柱が整然と並び、その一角にはジャワ伝統音楽「ガムラン」の楽器がずらり。何かが始まりそうです。

  • 大小さまざまな銅鑼や金属製の打楽器が並んでいます。ここは博物館の展示場ではなく、王宮という本来の舞台です。ここでガムランが演奏され、宮廷舞踊が鑑賞できます。

    大小さまざまな銅鑼や金属製の打楽器が並んでいます。ここは博物館の展示場ではなく、王宮という本来の舞台です。ここでガムランが演奏され、宮廷舞踊が鑑賞できます。

  • ガムランの音色に合わせて、華麗な衣装をまとった踊り子たちが登場。ゆっくりとした独特の手の動き、視線、姿勢の一つ一つが優雅です。まさか王宮に来て、本物のジャワ宮廷芸能に出会えるとは思いませんでした。

    ガムランの音色に合わせて、華麗な衣装をまとった踊り子たちが登場。ゆっくりとした独特の手の動き、視線、姿勢の一つ一つが優雅です。まさか王宮に来て、本物のジャワ宮廷芸能に出会えるとは思いませんでした。

  • 舞台を終えた踊り子たち。黄金色の髪飾り、鮮やかな黄色と緑の衣装、そして伝統的なバティックの組み合わせが何とも華やか。舞台上とは違って、演技を終えれば普通の若者らしい明るい雰囲気に戻ります。

    舞台を終えた踊り子たち。黄金色の髪飾り、鮮やかな黄色と緑の衣装、そして伝統的なバティックの組み合わせが何とも華やか。舞台上とは違って、演技を終えれば普通の若者らしい明るい雰囲気に戻ります。

  • 演技終了後は、踊り子たちが観光客との記念撮影にも気軽に応じてくれました。妻もさっそく一緒にパチリ!

    演技終了後は、踊り子たちが観光客との記念撮影にも気軽に応じてくれました。妻もさっそく一緒にパチリ!

  • 宮廷舞踊を楽しんだ後は、さらに王宮の内部へ。白壁の門をくぐると次の王宮の空間が現れます。

    宮廷舞踊を楽しんだ後は、さらに王宮の内部へ。白壁の門をくぐると次の王宮の空間が現れます。

  • 門を抜けると、大きな木々に囲まれた広々とした中庭へ出ました。緑と開放的な建物が一体となった「庭園の中の王宮」です。

    門を抜けると、大きな木々に囲まれた広々とした中庭へ出ました。緑と開放的な建物が一体となった「庭園の中の王宮」です。

  • 屋根を細い柱で支え、壁をほとんど設けない開放的な建物が目立ちます。ジャワ建築ではこのような建物を「Bangsal」(バンサル)と呼びます。風が通り抜ける造りは、熱帯の気候にも実によく合っています。

    屋根を細い柱で支え、壁をほとんど設けない開放的な建物が目立ちます。ジャワ建築ではこのような建物を「Bangsal」(バンサル)と呼びます。風が通り抜ける造りは、熱帯の気候にも実によく合っています。

  • 緑、赤、黒を基調に細かな装飾が施された、八角形のような美しいバンサルもあります。王宮内を歩いていると、こうした大小さまざまな建築が次々に現れます。

    緑、赤、黒を基調に細かな装飾が施された、八角形のような美しいバンサルもあります。王宮内を歩いていると、こうした大小さまざまな建築が次々に現れます。

  • こちらは一段と豪華な建物。黒と深い緑を基調に、柱や欄干には金色の装飾が施され、窓には色ガラスも見えます。イスラム圏でありながら、独自のジャワ文化を強く感じる建築です。

    こちらは一段と豪華な建物。黒と深い緑を基調に、柱や欄干には金色の装飾が施され、窓には色ガラスも見えます。イスラム圏でありながら、独自のジャワ文化を強く感じる建築です。

  • 王宮の庭園を歩いていると、「SMARA BAWANA」という企画展示室がありました。ちょうどいい機会です。ここで少し、ジョグジャカルタ王宮がどのように誕生したのか、歴史のお勉強をしてみましょう。

    王宮の庭園を歩いていると、「SMARA BAWANA」という企画展示室がありました。ちょうどいい機会です。ここで少し、ジョグジャカルタ王宮がどのように誕生したのか、歴史のお勉強をしてみましょう。

  • 展示のテーマは、ジョグジャカルタ王国の都市と王宮の成り立ち。王宮を中心に街をどのように造っていったのか、その背景にあるジャワ独特の世界観や歴史を紹介しています。2026年開催の企画展です。

    展示のテーマは、ジョグジャカルタ王国の都市と王宮の成り立ち。王宮を中心に街をどのように造っていったのか、その背景にあるジャワ独特の世界観や歴史を紹介しています。2026年開催の企画展です。

  • 重要なのが1755年2月13日の「ギヤンティ協定」です。これによってマタラム王国は分割され、スラカルタとジョグジャカルタという二つの王国が誕生しました。ジョグジャカルタ王宮の歴史は、ここから始まります。

    重要なのが1755年2月13日の「ギヤンティ協定」です。これによってマタラム王国は分割され、スラカルタとジョグジャカルタという二つの王国が誕生しました。ジョグジャカルタ王宮の歴史は、ここから始まります。

  • 壁にはギヤンティ協定に関する古文書がずらり。私にはもちろん読めません(笑)。しかし、この文書によって新しいジョグジャカルタ王国が誕生したと知ると、単なる古文書とは違って見えてきます。

    壁にはギヤンティ協定に関する古文書がずらり。私にはもちろん読めません(笑)。しかし、この文書によって新しいジョグジャカルタ王国が誕生したと知ると、単なる古文書とは違って見えてきます。

  • 馬上の人物はパンゲラン・マンクブミ。オランダ東インド会社(VOC)と戦った人物で、ギヤンティ協定後、スルタン・ハメンクブウォノ1世としてジョグジャカルタ王国の初代スルタンとなりました。まさに、この王宮を造った人物です。

    馬上の人物はパンゲラン・マンクブミ。オランダ東インド会社(VOC)と戦った人物で、ギヤンティ協定後、スルタン・ハメンクブウォノ1世としてジョグジャカルタ王国の初代スルタンとなりました。まさに、この王宮を造った人物です。

  • 美しい装飾文字で書かれた古文書は『Babad Mataram(マタラム年代記)』。18世紀ジャワの政治的動乱からマンクブミのVOCへの抵抗、そしてジョグジャカルタ王国成立までを伝える歴史資料です。

    美しい装飾文字で書かれた古文書は『Babad Mataram(マタラム年代記)』。18世紀ジャワの政治的動乱からマンクブミのVOCへの抵抗、そしてジョグジャカルタ王国成立までを伝える歴史資料です。

  • こちらがギヤンティ協定の文書の複製。1755年2月13日に締結され、マンクブミがジョグジャカルタを治めることが正式に認められました。赤い印まで残る文書を眺めると、歴史が急に現実味を帯びてきます。

    こちらがギヤンティ協定の文書の複製。1755年2月13日に締結され、マンクブミがジョグジャカルタを治めることが正式に認められました。赤い印まで残る文書を眺めると、歴史が急に現実味を帯びてきます。

  • 歴史資料の最後に突然現れた、迫力満点の三つの顔。「KALA:THE EVIL REPELLANT」とあります。ジャワ文化では建物の装飾にも魔除けや守護の意味が込められます。王宮は政治の場所であると同時に、独特の精神文化を伝える場所でもあるようです。

    歴史資料の最後に突然現れた、迫力満点の三つの顔。「KALA:THE EVIL REPELLANT」とあります。ジャワ文化では建物の装飾にも魔除けや守護の意味が込められます。王宮は政治の場所であると同時に、独特の精神文化を伝える場所でもあるようです。

  • これは驚きました。大勢の観衆が見守る中、虎と水牛が闘っています。王宮ではかつて「Rampogan Macan」と呼ばれる虎に関係した見世物が行われ、王侯貴族だけでなく植民地政府の役人らも観覧したと説明されています。

    これは驚きました。大勢の観衆が見守る中、虎と水牛が闘っています。王宮ではかつて「Rampogan Macan」と呼ばれる虎に関係した見世物が行われ、王侯貴族だけでなく植民地政府の役人らも観覧したと説明されています。

  • 展示によれば、狩猟は単なる動物捕獲ではなく、王侯貴族の伝統儀礼や軍事訓練、娯楽、さらには権力や勇気を示す意味も持っていました。王宮文化の華やかさとは別の一面が見えてきます。

    展示によれば、狩猟は単なる動物捕獲ではなく、王侯貴族の伝統儀礼や軍事訓練、娯楽、さらには権力や勇気を示す意味も持っていました。王宮文化の華やかさとは別の一面が見えてきます。

  • 太陽が高くなるにつれて、ジョグジャカルタらしい暑さが戻ってきました。王宮を歩き回って、私たちもそろそろお疲れモード。ふと見ると、先ほど宮廷舞踊が披露されていた建物の周囲で、人々が気持ちよさそうに寝転がっています。<br />「これはいい!」<br />私たちもさっそく真似して、風の通る日陰でしばし休憩。王宮の床に寝転がって休むとは思いませんでしたが、これが実に気持ちいい(笑)。歴史の勉強もできたし、最後は現地流の休憩まで体験。これにてジョグジャカルタ王宮「クラトン」見学、終了です。<br />

    太陽が高くなるにつれて、ジョグジャカルタらしい暑さが戻ってきました。王宮を歩き回って、私たちもそろそろお疲れモード。ふと見ると、先ほど宮廷舞踊が披露されていた建物の周囲で、人々が気持ちよさそうに寝転がっています。
    「これはいい!」
    私たちもさっそく真似して、風の通る日陰でしばし休憩。王宮の床に寝転がって休むとは思いませんでしたが、これが実に気持ちいい(笑)。歴史の勉強もできたし、最後は現地流の休憩まで体験。これにてジョグジャカルタ王宮「クラトン」見学、終了です。

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