2026/09/14 - 2026/09/14
9位(同エリア87件中)
ホーミンさん
この旅行記スケジュールを元に
モンゴル5日間の旅 3日目その3
モンゴル帝国の首都カラコルムの高台に登り、世界遺産オルホン渓谷とカラコルムの町を眺めた。
その後はブルドに戻り、ミニゴビと呼ばれるブルド砂丘を、素足になって歩いた。
ここの砂はサラサラで肌にまとわりつかず、水で洗わずとも、布で拭うだけで落とせる。
ここまで軽くて細かな砂なら、春の強風に乗って遠く日本まで届くこと、さもありなんと感じた。
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カラコルムの小高い丘に登った。
モンゴル帝国の首都が見下ろせる。
世界歴代2位の広さを誇った帝国の首都とは思われぬ町だ。 -
更に登ると、モンゴル帝国記念碑がある。
本州と北海道がくっついている。
痩せた東北地方。
ま、日本はその他の国になるだろうから、この辺は笑って済まそう。 -
丸く作られた記念碑の中央に、オボーがあった。
オボーとは、ケルン(標柱)の一種。
石や木で作られ、丘や平原もしくは山頂や峠のような高所に建てられる。
ここで祭礼が行われるほか、道標としての役割も持つ。ここから見るオルホン渓谷が素晴らしい by ホーミンさんGreat Imperial Map Monument 建造物
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少し歩くと、またオボー。
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オルホン渓谷が見えた。
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オルホン渓谷はオルホン川の両岸に広がる牧草地で、遊牧文化がこの辺には残っている。
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古いものでは6世紀の遺跡も残っている。
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6~7世紀は突厥が、8~9世紀はウイグルが、このあたりを拠点としていた。
突厥、懐かしい~。
半世紀ぶりに聞いた国名。 -
気温も湿度も、申し分なし!
今回の旅で疲れが出なかったのは、気候の良さが要因だと思う。 -
オルホン川の流れを下流に追うと、
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ついさっきモンゴルの伝統文化を観た広場が見えた。
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気が付かなかったけど、そこは川のそば、渓谷の一部だった。
大きな川のそばにツーリストキャンプがあるということは、この川は氾濫の心配がないということだろう。 -
少し奥に、朝青龍が経営するリゾート、AsaLandが見える。
左端の大きな白い建物がそれ。
中央やや右にある豪邸が、朝青龍の家だと聞いた。
朝青龍の父親はカラコルムの人だ。 -
ブルドに戻る途中に立ち寄った大型スーパー。
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メイド・イン韓国の商品が目立つ。
ここでゴールデンゴビのチョコレートを買う。
柔らかくて甘いチョコだった。 -
さらにバスは走り、宿泊しているブルドまで戻ってきた。
カラコルムからブルドまでは約100キロ。
遠くに、私たちが泊まっているブルドスターリゾートが見えた。
丘の中腹にある、白い線のようなものがそれ。 -
夕暮れが近かった。
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ガイドさんの勧めで、素足になって歩いた。
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陽のあたる場所はまだ砂が温かい。
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陰になっている場所は、ひんやりとして気持ちが良かった。
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サラサラして、日本の砂場の砂とは全然違った。
軽い。 -
これは多分、観光客を乗せたラクダの足跡と思われる。
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風紋が美しい。
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砂の波。
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ブルド砂丘の正式名称は、エルセン・タサルハイ。
途切れた砂丘という意味。
ず~~っと続く砂漠と違い、草原の中に突然現れる砂の飛び地だ。 -
ブルドでは、草原と砂丘が同時に楽しめる。
脱いだ靴下でポンポンと足の砂を払い、その靴下をはく。
ウエットティッシュで足を拭いていた人もいたけど、拭かなくても私はさほど気にならなかった。 -
ツーリストキャンプに戻り、一応足を洗う。
夕食はキャベツの前菜に、ポーズとホーショル、そして付け合せは何故かキムチ。
ポーズは伝統的な蒸し料理で、小籠包を大きくしたようなもの。
ホーショルは巨大な揚げ餃子みたい。
どちらも伝統料理で、脂っこい。
私は全部食べきったけど、お残ししている人も多かった。
隣のテーブルは、韓国人のグループ。
だからキムチか。
ポーズもホーショルも薄味なので、キムチがある方が食べやすい。 -
ブルド2泊目の夜。
前日ほどではなかったが、星空がきれいだった。 -
ゲルに入るとテレビもWi-Fiもないので、することがない。
私は本を読む。
爺はビールを飲んで、早々に寝た。
長男はスマホをするために、ゲルから歩いて数分のレストランへ。
建物は鍵がかかっているので入れない。
テラスではWi-Fiが使えるので、そこでスマホいじりをしていたら、軽く風邪をひいてしまったそうだ。
映画でもダウンロードしておいたら良かったと反省。
投稿日 2026 10 14
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムロろ~んさん 2026/10/18 22:46:09
- 晴れ男と晴れ女(´艸`*)♪
- ホ~ミンさ~ん\(^o^)/♪
またまたこんばんは、ムロろ~んです。
モンゴルへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
この時期のモンゴルへ行くと晴れ男と晴れ女になっちゃうかもしれませんねぇ(´艸`*)。
清らかな心になって晴れ男と晴れ女になれましたか(´艸`*)?
ちなみに私の哲学には「雨男と雨女」なんてありません(・_・)。
いたら「砂漠に行って雨を降らして下さい(・人・)」と懇願します(爆)。
で、Wi-Fiもない日。
これって過ごした日ってあったかなぁ…( 一一)。
ないと何かしら物足りないですよねぇ。
長男さんの気持ちに共感できました。
私なんてChat GPTにGoプランをかけてるくらいですからねぇ…。
ネットに金をかけちゃってる自分がいますから…アハ(笑)。
ムロろ~ん
- ホーミンさん からの返信 2026/10/19 09:36:24
- RE: 晴れ男と晴れ女(´艸`*)♪
- またまた、おはようございます。
寒暖差が激し過ぎるモンゴル。
でも秋は素晴らしい天気でした。
春はどうなんだろう?
40℃になる夏は絶対にゴメンだけど、極寒の冬はちょっと興味があります。
ここ最近の旅は、幸いにもお天気に恵まれています。
ありがたいことです。
先日の北海道旅行も、連日晴天でした。
携帯がなかったとき、どうしてたんでしょーねーってくらい、スマホ依存になってます。
車に乗ってる時、地図上で何処を走っているかわかると便利なのになぁ…と思ってました。
その後ナビが登場して感激したのを覚えています。
便利になりました。
でも思い返すと、子供の頃や若い頃にネットがなくて、今より不便ながらも過ごしやすかったなぁと。
SNSがある中で、上手く成長出来たか……。
今日もお仕事、頑張って下さいね〜。(^O^)
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