2026/08/29 - 2026/08/29
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ホーミンさん
この旅行記のスケジュール
2026/08/29
この旅行記スケジュールを元に
モンゴル5日間の旅 1日目
私のパスポートが、来年の春に失効する。
子育て期間中を除いて絶え間なく継続してきたが、もうこの辺で海外旅行はお終いにしてもいいかなと思うお年頃。
海外旅行は、楽しみより不安の方が大きくなって来たから。
トシ爺(夫)は年明けに古希を迎える。
私はその数年後だ。
海外旅行の終焉を飾るべく選んだのは、未踏の国モンゴル。
これが46カ国目となる。
関空から4時間20分で、ウランバートルまで行ける。
帰りは4時間と、思ったより近い。
移動に次ぐ移動の旅だったが、ほとんど疲れることもなく帰国出来た。
ホッとした帰国翌朝に、多少頭がボヤ~としただけ。
大丈夫じゃん、私。
けっこう体力がある事に、我ながら驚いた。
まだ行けそうだね、海外に。
海外は2年ぶり。
その間にトシ爺も私も、人生初の手術を受けた。
2人で渡航するのは少々不安なので、長男に添乗員&世話役として付いて来てもらうことにした。
(*´艸`*)
ちなみにモンゴル人の平均寿命は、約72歳と言われている。
私たち夫婦はもうしばらく生きられるつもりでいるが、モンゴル人の同級生は危ういお年頃に差し掛かっているわけだわ。
野菜を食べる習慣がなかったからかな?
さてさて、ではいざ、VIVANT1のロケ地でもあるモンゴルへ。
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今回の行程
ウランバートル(青丸内の東端)からモンゴル入りしてブルドに行き、カラコルム(青丸内の西端⑤)を観光して、ウランバートルに近いホスタイ国立公園経由で首都に戻るコース。
ブルドに2泊、その前後にウランバートルに泊まる。
モンゴル国土の東西は約2400キロあって、ざっくり稚内と那覇の距離に相当する。
ウランバートルからブルドまでは、直線距離で約300キロ。
草原の中の一本道を、ひたすらバスで走った。
人口約360万人の半数がウランバートル在住なので、首都以外はどこまでも大自然が広がる。
ちなみにモンゴルにいる馬の数も、人間とほぼ同じで300万頭以上。
車窓から動くものを見たのは動物ばかり、そして時々人間。 -
19時発の飛行機に乗るので、夕方に関西国際空港入りをした。
駐車料金が立体より安い屋外駐車場に、トシ爺の愛車を停めておく。
この日の朝は、不安で目が覚めた。
5日間の旅に耐えられるだろうかと、数日前からいささかナーバスになっていた。
どうも私は、扁桃体が過敏なようだ。関西国際空港 空港
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MIATモンゴル航空は、モンゴルのフラッグキャリア。
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機種はB737で、3列3列の6アブレスト。
韓国上空を横断し、山東半島、渤海、北京の北側上空を飛ぶルートをとる。 -
日本は雨が続いていたが、夕日がきれいに見えた。
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久しぶりの機内食。
シーフードか、 -
チキンカツカレー。
カトラリーは木製。
私はシーフードを選んで、美味しくいただいた。
飛行機に乗ると、普段口にしない炭酸飲料が飲みたくなるので不思議。 -
モニターがないので、何処を飛んでいるのか皆目わからない。
Wi-FiにつなぎFlightAwareで確認しようとしたが、制限がかかっているのか見ることが叶わなかった。 -
ウィングレットには、馬が描かれている。
馬はモンゴルでは最重要な家畜で、国章にも描かれている。
国章の馬は風の中を走る馬で、「ヒーモリ」や「風の馬」と呼ばれる。
モンゴルの言葉でヒーは「気」モリは「馬」を意味するそう。
MIATのマークも、風の馬かな?
風の馬には翼を持って描かれているものもあり、もしこれがそうなら、まさに空を飛んでいる馬だわ! -
現地時間22時半頃に、チンギス・ハーン空港に到着。
時差は1時間。
小さい空港で、待つことなくスムーズに入国出来た。チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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ホテルまではバスで移動した。
バスの照明がやたら派手。
モンゴルには韓国企業が多く進出しており、これはKIA製のバス。
韓国からウランバートルへ飛ぶ便は多い。
なので、韓国経由でモンゴルに行く人も多いようだ。 -
ウランバートルは渋滞が酷い。
深夜でもすんなりと走れなかった。
ホテルまで1時間くらいかかった。チンギスハーン ホテル ホテル
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ホテルに一歩踏み込んだら、チンギス・ハンさんがどど~ん。
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あちこちにハンさん。
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天皇陛下や秋篠宮両殿下、安倍さん、小泉さんなど、有名人も泊まったホテル。
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泊まったのは5階で、
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嬉しいコネクティングルーム。
ヤッホー\(^o^)/
一番小さい私(それでも168センチある)は、エキストラベッドを覚悟していた。
長男にはこっちのダブルベッドを与え、アラ古希夫婦はツインへ。 -
バスタブはひとつだけど、
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トイレと洗面台はふたつある。
水回り争奪戦は緩和された。 -
NHKは405チャンネルで映る。
外国人アナウンサーと外国人レポーターが、が日本語を喋っていた。
Wi-Fiは少し弱い。 -
シャワーを浴びて、5時間ほど寝た。
1日目の旅行記だが、2日目の朝も少し載せてしまおう。 -
睡眠不足とこれからの行動を考えて、朝食は控えめにした。
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ビュッフェでよく見かけた、きゅうり水。
これはレモン入り。
特に味はしないが、ほんわかと瓜臭がする。
私は割と好きかも。
この後ウランバートル駅から、ウランバートル鉄道に乗る。 -
これはモンゴルについて、手っ取り早く知る事が出来る1冊。
児童書なので、すぐに読める。
絶滅危惧種だったタヒと呼ばれる馬について、詳しく書かれている。
この本では危機に陥ったタヒ3頭を、白い風の馬(ヒーモリ)が救う内容。
遊牧民生活も、わかりやすく書かれている。
投稿日 2026 9 18
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この旅行記へのコメント (1)
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- marsyさん 2026/09/18 10:39:12
- モンゴル
- ホーミンさんこんにちは、marsyです。
モンゴルですか、アラ古稀と言いながらまだまだお元気ですね。海外旅行なんて嫁さんとの新婚旅行で行ったきりだな。
あちらでは、食べ物とかはどうだったのかな?お口に合いましたか?
まだ、モンゴルについて翌朝なので、旅行はこれからですね。次の旅行記を楽しみに待っております。
では失礼いたします。ホーミンさん旅行記にポチッとな!
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この旅行で行ったホテル
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チンギスハーン ホテル
3.41
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