2026/05/25 - 2026/06/04
-位(同エリア84件中)
やしのみさん
いよいよウズベキスタン東部のフェルガナ盆地へ。
ヒヴァから飛行機でタシケントに到着してすぐ、チャーターした車でフェルガナ盆地に向かいました。5時間近くかかりましたが、途中の景色は素晴らしいです。
フェルガナは伝統工芸の中心地で、シルクの織物アトラス、リシタンの陶器など多くの工房が存在します。
またリシタンにはNoriko学級という日本語教室があります。
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タシケントから車でフェルガナにむかいます。
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途中の景色は私の生まれ故郷の北海道みたいな雰囲気。
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暗くなってきて月が上ってきました。
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途中にあったナン屋さん通り。たくさんのナン屋さんが並んでいました。フェルガナ地方は敬虔なイスラム教徒が多く、買い物は男性の仕事。
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こちらが人気のナン屋さん。
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マルギランで泊まったホテル
マルギラン 散歩・街歩き
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マルギランではアトラス織物の工房見学。
マルギラン 散歩・街歩き
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シルク100%がアトラス、シルクとコットンの混紡がアドラスと言います。
マルギラン 散歩・街歩き
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染めのパフォーマンス。織ったシルク生地であっという間に染めてくれた日の丸。
マルギラン 散歩・街歩き
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マルギランのバザールにあった巨大なナン。結婚式用です。
マルギラン 散歩・街歩き
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何人前なのでしょう?
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こちらは普通のナン。ナンだけで何軒もお店があって大丈夫なのか?と心配になるくらいでした。
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旬のスモモ。
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バザールはとても活気があって賑やか。
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大量の野菜。
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マルギランから陶器の町リシタンへ。
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リシタンブルーという独特の青がリシタン陶器の特徴です。
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リシタン陶器の工房見学。
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こちらでは販売も行っています。
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この工房はガイドさんの知り合いなので、晩御飯に招待されました。プロフ作りの名人と言われてるおじいちゃん(この方も陶芸家)から作り方を教えてもらいましたが、出来上がるのに3時間!
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九州電力からの依頼の大皿か?
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出来上がったプロフ。プロフは主に男性が作ります。
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この町にはNoriko学級という日本語教室があります。
無償で子どもたちが日本語を習っています。
日本人技師の大崎さんという方が退職金を投じて開校、大崎さんが亡くなられたあとはガニシェルさんという方がリシタンジャパンセンターとして引き継いでます。
宿泊施設もあり、こちらに泊まりました。
のりこ、というのは大崎夫人の名前。 -
小学生の子と坊主めくりをやりました。先生と呼ばれて恥ずかしかった。
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こちらに泊まるには宿泊費(20ドル)の他にボランティアで日本語を教えるのが条件です。ここは高校生以上のクラス。みんなとても日本語が上手で、日本の会社に就職が決まった子もいました。
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