2026/06/30 - 2026/07/01
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しゃんみーさん
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クロアチアのドブロブニクを出港したクルーズ船は、終日クルージングして次の寄港地ギリシャのピレウスに入港しました。
クロアチアとギリシャでは時差が1時間あるので終日クルージング日に時計を1時間早めました。
アテネは30年前に行ったことがありますが、3000年以上の歴史のある街は変わらず、とても感動しました。今回は自由に街歩きが出来ればいいなぁという感じで訪れましたが、思いがけず、懐かしい景色に出会えて感激でした。
Shore Excursionは、アテネ旧市街までの往復チケット(ガイド付き・4時間のフリープラン@40ドル)を予約しました。
アテネでは暑いので観光バスに乗り、古代遺跡と今の街並みが交差するアテネの風景をゆっくりと楽しめました。
サントリーニ島は、今回、楽しみにしていた寄港地です。Shore Excursionは、イアとフィラに連れて行ってくれるバスツアーを予約しました(@64ドル)
効率よく観光するには良かったですが、忙しいツアーでした。サントリーニ島って想像以上に大きな島で1日で個人で回るには大変だっただろうな~と思いました。憧れのサントリーニ島は青と白のコントラストが美しい街並みで来てよかった~と感動しました(夫はサントリーニ島が一番良かったらしい)
どちらの寄港地も滞在時間が少なめで駆け巡った旅だったので一つにまとめました。(クルーズ4日目と5日目になります)
- 旅行の満足度
- 5.0
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クルーズ4日目、7時定刻にアテネの海の玄関口ピレウス港に入港しました。
アテネ旧市街から約12㎞のピレウス港。
アテネ観光の寄港地となっているクルーズ船も多く、他のクルーズ船も来ていました。気温はすでに33℃。今日も暑くなりそうです。 -
ピレウス港に停泊中のクルーズ船よりアテネ方面を撮りました。変わってないかな~とちょっとワクワク!
アテネ旧市街までガイドさん付きのバスで連れて行ってもらいます。 -
I Love PIRAEUSのモニュメント。
運よく、バスから写真撮れました(^^♪
ピレウスの歴史は、かなり古く、紀元前5世紀頃、アテネの海軍基地・港として整備されたことから発展したそうです。 -
ゼア・マリーナ。
ここら辺はヨットやクルーザーが並ぶオシャレな港って感じです。 -
ミクロマリノあたり。
小さな船やヨットが並び、港町らしい雰囲気が素敵です。 -
ミクロマリノあたりにくるとカフェやレストランなどもあり、観光客っぽい人もいました。
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少しずつ、高い所に上り始め、湾が見えてきました。
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ピレウスにある「Peace and Friendship Stadium」が見えました。
ギリシャのバスケットボールチーム(オリンピアコス)の本拠地で2004年のアテネオリンピックではバレーボール競技会場として使われたそうです。
曲線の屋根が印象的ですね。 -
アテネの中心部に到着!バスはここで降りました。しばらく(4時間)フリータイムでまたここからバスでクルーズ船まで送っていただきます!ガイドさんに「ちゃんと時間までにここに戻ってきてね。」と念を押されて自由行動になりました。
ハドリアヌスの凱旋門
131年~134年頃に建てられたそうです。 -
門の向こうを見ると遺跡っぽいものが見えました。
「この門は古代アテネの旧市街とローマ皇帝ハドリアヌスによって整備された新しい市街地の境界だった」そうだけど向こう側が旧市街だったのかな!? -
アテネの街歩き開始です。
プラカ地区付近は、緑豊かでカフェなどのテラス席が集ってて雰囲気がいいな~。 -
プラカ地区を進んでいくとアクロポリスの丘に建つパルテノン神殿が見え隠れしてきました。
「30年前に行ったあそこにもう一度行ってみよう~!」と行く気満々でしたが。。。 -
アクロポリス遺跡への入場にはチケットが必要だったのでした(事前の予習不足でした)
混雑緩和のため、事前の日時指定予約が必須なんだそうです。当日券の売り場に着いたのは9時半頃。意外と並んでないと思ったけど、若い女の子に聞いたら「オンラインで買ったけど、2時にしか入れないの」と言うお返事でした。
これは入るのは物理的に無理だ(残念。。。)
しかし、私たちなんと暢気なんでしょうねぇ。 -
「前はチケットなしで行けたのにね~。」と30年前の話をしながら近くまで行ってみようと歩き始めました。
青空にギリシャの国旗がはためいてます。「アテネにいます~~!」って叫びたい気分でした(笑) -
ここら辺からアクロポリスの丘に近づいてみようかと路地に入り。。。
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この高い柵があって近くまでは行けないようになっていました。
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アクロポリスの丘に建つパルテノン神殿。やっぱり、近くでもう一度、見たかった(*^^*)
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高台から見たアテネ市街。奥に山が見えて、白い家々が広がっています。ここにもギリシャの旗が。。。見たら写したくなります。
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路地の高台から見たアテネの市街地。
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ピンクの花が青空と白いお家に映えて綺麗でした。
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赤いドアが可愛い(*^^*)どんな人が住んでるのかな?
でも車は通れないし、少し高台だし、景色は素敵だけど大変だろうな~。
この辺で引き返し、また下に降りました。 -
この広場からはパルテノン神殿(右側)が正面に見えました。
建設は紀元前447年~432年頃、ドーリア式と言う建築様式で世界遺産に登録されています。 -
もう少し、アップで!
左側の建物は、エレクテイオン神殿かな?
木々に隠れて全体は見えないけれど、青空の下に古代の神殿が見えて素敵な光景だなと思いました。 -
また、プラカ地区をぶらり。。。
この景色を見た瞬間、なんだかとても懐かしい気持ちになり「30年前にここで写真を撮り、ここからアクロポリスを目指して上って行った」と言う記憶がよみがえってきました(^^)/
「写真を撮って、当時の写真と比べてみよう!!!」と思って写真撮りました。 -
いきなり、30年前の写真です。
同じ場所ですよね!?やっぱり~、なんだか懐かしい景色に出会った気がしたのです。夫、若い!!
ここからまた、少し、上ってみましたよ。 -
アテネの街並みの向こうにぽっこりと盛り上がった山(丘)は、リカヴィトスの丘ですね。
標高277mの小高い石灰岩の丘で、30年前にはリカヴィトスの丘の中腹にあるホテルに泊まりました。近くには白い教会もあってパルテノン神殿も見えてとても眺めが良かったです。 -
小さな教会かな?この道、30年前にも歩いたようです。
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30年前の写真。
少しアングルは違いますが、小さな教会とリカヴィトスの丘が写っています。 -
30年前の写真(ヘロデス・アッティコス音楽堂と奥に見えるアテネの市街地)
30年前はアクロポリスに上る前に古代ローマ時代の遺跡を見ることもできました。 -
30年前の写真(アクロポリスの頂上に建つパルテノン神殿をバックに記念写真)
建設は紀元前447~432年頃。
懐かしさと今回再訪出来なかったのが残念で古い写真を載せてしまいました(笑) -
また、ハドリアヌスの凱旋門に戻ってきました。
集合時間までには、まだまだ時間があります。
約1時間半で市内を周遊するこの観光バスに乗ることしました。途中下車も可能ですが、暑かったので下車せず車窓を楽しみました。 -
前の席に座って。。。
正面にパルテノン神殿が見えました。 -
ギリシャ国旗が掲げられた建物は、たぶんギリシャ国会議事堂かな?
シンタグマ広場と思われます。 -
ギリシャ国会議事堂が見えてきました。
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ギリシャ国会議事堂
かつては王宮として使用されていた建物で、手前の小さな青い屋根の建物の横には衛兵さんの姿も見えました。 -
これは30年前の写真。
正面の石造りの大きな壁は「無名戦士の墓」の記念施設で、戦争で命を落とした兵士たちを追悼する場所です。 -
30年前の衛兵さん。
衛兵交代式では足をゆっくり持ち上げて、独特な動作だったなぁ。 -
ギリシャ国立図書館
19世紀の新古典主義建築で「大きな階段とギリシャ神殿を思わせる柱が特徴」なんだそうです。
手前右側の丸いマークは地下鉄マークで「パネピスティミオ駅」 -
モナスティラキ広場
ドーム屋根の建物は、ツィスタラキス・モスクです。
1759年、オスマン帝国時代に建設されました。背後の岩山はアクロポリスでよくわからないけれど、右の方にパルテノン神殿がちらっと見えています。 -
白い鐘楼を持つ建物は、「パナギア・パンタナサ聖堂(ギリシャ正教会)」
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旧国会議事堂・国立歴史博物館
左の騎馬像は、ギリシャ独立戦争(1821年)の英雄、テオドロス・コロコトロニスだそうです。 -
約1時間半の観光バス、ほとんど退屈もせずに、終了しました。
あまり時間もないけど、どこかでランチを。。。とギロピタのお店を探しました。
ピザって書いてあるお店で夫が「ギロピタありますか?」って聞いてる( ;∀;)親切なお店の方が「こっちにあるよ。」と連れて行ってくれました。 -
ランチに食べた「ギロピタ」
ピタパンにお肉、トマト、野菜、フライドポテトなどをはさんでヨーグルトソースをかけて包んだものでギリシャで親しまれているストリートフードです。
香ばしいピタパンに具材がたっぷりで忘れられない美味しさでした(^^)/
夫は日本の焼き鳥を大きくしたような「スブラキ」を食べてましたが、こちらも香ばしくてとても美味しかったそうです。
こうしてアテネの観光は終わりました。 -
サントリーニ島に着く日の朝、6時10分頃。
満月が見えました。
サントリーニ島には7時に入港予定です。 -
綺麗な満月をアップで!
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エーゲ海も穏やかです。
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「どれがサントリーニ島かな?」
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他のクルーズ船も見えました。
きっとクルーズ船の向こうの島が「サントリーニ島」 -
私たちの船もあとを追うように入港していきます。
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サントリーニ島では、港に船をつけることが出来ないので沖に停めて、テンダーボートで上陸しました。
7時半頃、すでにテンダーボートが行き来していました。私たちは、ビュッフェで朝ごはん中。 -
前日にShore Excursionの予約をしましたが、午前中発はすでに売り切れ( ;∀;)午後出発になりました。
なので出かける前に軽くランチをいただきました。 -
テンダーボートに乗り込みます!
私たちのツアーが一番最後らしく、それでもたくさんの人が参加していました。 -
行ってきまーす!(テンダーボートよりクルーズ船をパチリ)
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サントリーニ島に到着しました。バスが待っていてくれたのでバスに乗り換えて出発。
崖に左右にジグザグになっている線は道路で、何度もカーブを繰り返しながら、あの山道をバスで上っていきました。 -
サントリーニ島は約3600年前の大規模な火山噴火によって島の中央部が大きく陥没してできたので独特な地形をしているそうです。
火山灰が70m積もったとガイドさんが言われてました。
海から見ると荒々しい岩肌の斜面の上に白い建物がぎっしり建っているのが見えました。 -
クルーズ旅でテンダーボートで上陸したからこそ、間近で見れた切り立った崖の上に建つ白い家々。
テンダーボートで着いたところから近いので(西側?)白い建物が連なっている所は多分、フィラ周辺の街と思われます。 -
ここから見たサントリーニ島は、険しい岩山の上に白い家が建っていて、よく見るサントリーニ島の写真からは全く想像できませんでした。
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ジグザク道を上ってたどり着いた先には、あの憧れの景色と青いエーゲ海が待っていたのでした(^^♪
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白い家々をアップで!
白い壁にも理由があって「強い日差しを反射し、室内の暑さを和らげる」のだそう。この日も朝(クルーズ船のバルコニー)は、とても心地よい気候でしたが、昼間は暑かった~~~(>_<) -
高台に上る途中にもクルーズ船が見えました。
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イアに向かっています。
最初に見た青いドームの建物に反応して急いで写真撮ってしまった(笑) -
ガイドさんに何度も「水は絶対に飲まないように!ATMも高いから使わないように」と言われて、街歩き開始です。
ここが駐車場へ戻る目印の教会です(イアの中心)
パナギア・プラツァ二教会
白い大きな教会で青いドームと左にある鐘楼がまさにサントリーニ島(笑) -
教会前の広場で見たモザイク画。
2007年に設けられたみたいですね! -
市街地に入っていくと5~6人並んでいる所がありました。どうやら写真を撮るために並んでいるようです。
どんな景色が見れるのかわからないけど私たちも並びました。一組がポーズを変えて何枚も撮るので10分以上は待ったかな???
私たちも撮ってもらいました(^^)/遠くにサントリーニ島の青いドームの建物が見えていました。 -
白い建物が崖の斜面にびっしり重なり、どうやって建てたのかなと思う。
火山活動で出来たサントリーニ島。。。比較的掘りやすい地層で横方向に掘り進めて造った洞窟の住居なんだそうです。 -
白い建物がびっしり(@_@)積み木みたい。
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白い洞窟型の建物が崖の斜面に重なるイアの街並み。
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イアの街並み。
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青いドームが重なっている見えるイアの街並み。
「アギオス・スピリドン教会」と「アナスタシ教会」のドームと思われます。 -
青いドームがあると写真を撮ってしまいます。
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青いドームをアップで!
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青いドームの教会・眼下に広がる青いエーゲ海・カルデラの景色。
サントリーニ島、絵になる!! -
狭い石畳の路地の家並みも素敵でした。
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新しそうな建物です(イアのショッピングエリア)
ブティックかな?屋上はパラソルもあって気持ちよさそうです。 -
イアのショッピングエリア。
ブーゲンビリアの花が青空に映えてとても綺麗でした。 -
イアのメインストリート?
お店やレストランが並んでいました。 -
奥には青いドームが見えて、ブーゲンビリアが咲く細い石畳の通りが素敵すぎる。
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レストランだったかな?ブーゲンビリアが最高に綺麗でした。
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ピンクの壁にも映えているブーゲンビリア。
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目印のパナギア・プラツァ二教会に戻ってきました。(イアの中心)
今度は左の方を歩いてみました。 -
私の好きな「青と白の組み合わせ」に浮かれてしまう。
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グレーのドアには表札っぽいものが見えます。
建物に「Three Domes Oia」の文字。ホテルのようです。どんな感じなんだろう。泊まってみたいです。 -
これは???
パナギア・プラツァ二教会をイアの通りから見た写真かな?でも鐘の数が違うような。 -
イアの街並み?フィラかな。(わからんようになってきた( ;∀;))
レストランでお食事タイムの人も多い。素敵な景色を見ながらいいな~。 -
フィラの街にやってきました。
崖の上にあるフィラの街はサントリーニ島の中央あたりにあります。 -
カルデラの岸壁に沿って白い建物が連なるフィラの街。
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フィラは島の中心的な街で行政上でも中心だとか。
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こんなレストランでのんびりしたい。忙しいバスツアーでは無理ですね。。。
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白いドームは教会かな?サントリーニ島には教会もたくさんありますね(^^♪
帆船が通り、絵になる景色でした。 -
路地の向こうに見えてきたのは「聖ヨハネ洗礼者大聖堂」
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路地から見え隠れする「聖ヨハネ洗礼者大聖堂」
黄色っぽい外壁に緑の縁取りのドームが可愛いな。時計のある鐘楼も素敵です。
内部もフレスコ画やシャンデリアが見事で美しいらしいです。 -
フィラのメトロポリタン大聖堂。
白いアーチの回廊、大きな白いドーム、向こうには鐘楼も見えていました。 -
1827年に建てられましたが、1956年の大地震後大規模な修復が行われたとのこと。外壁も回廊も真っ白でサントリーニ島の青い海と空に映えてました。
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内部は見てないけれど、ビザンチン様式の鮮やかな壁画やシャンデリアが美しいそうです。
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フィラにあるホテルの入り口。絵になるな~。
このホテルも崖の地形を生かして造られているのでしょうね。
泊まってみたいです。 -
フィラの街並み。
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白いドームとピンク色の外壁が可愛いフィラの教会。
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白い壁の建物が続く細い路地と鮮やかに映えるブーゲンビリア。
フィラもイアも似ていてわからなくなってますが、街歩き楽しみました。 -
ショップが並ぶ路地。
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食器も可愛い。
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街歩きで出会った景色。多分、お花が綺麗で撮ったんだと思います。
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停泊中のクルーズ船も絵になります。
私たちの船はどれだろう!? -
クルーズ船もたくさん、停泊していました。
船の向こうに見える島(横長の平たい島)は、「ティラシア島」だそうです。大昔は現在のサントリーリ二島と一体だったが、火山の大噴火で地形が変わり、形成された島のひとつだそうです。真ん中の島は「ネア・カメ二島」だそうです。 -
フィラの街並みともさよなら!
私たちは午後のツアーだったので時間に遅れて最後のテンダーボートに間に合わなかったら大変なことになるので余裕を持ってバスに戻りました。 -
最終のテンダーボートで戻る途中も崖の上に連なる白い家並みがよく見えました。
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サントリーニ島は、世界的にも夕日の美しさで知られています。特に北部のイアではエーゲ海に沈む夕日を見渡すことが出来き、白い建物が夕日に染まる景色は本当に美しいらしい(*^^)v
それを見ることはかなわなかったけれど、19時に出港したクルーズ船からエーゲ海に沈んでいく夕日をみました(20時30分頃) -
水平線に隠れていく太陽。。。
サントリーニ島を後にして見たエーゲ海に沈む夕日は、とても幻想的でした。忘れられない思い出になりました。
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