2026/08/23 - 2026/08/23
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ノーーウォリーズさん
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シドニーではマラソンがとても盛んです。世界7大メジャーと参加者世界トップ10の2つの大会が毎年8月にシドニーで開催されます。2026年冬(6-8月、南半球の季節は逆)、私は久しぶりにマラソンに再挑戦します。2010年代は毎年ハーフマラソンを走っていたのですが、コロナ禍ではマラソン大会は全て中止(濃厚接触と言われていました、懐かしい)、目標が無くなってしまったので私も走るのを辞めてしまいます。しかし最近体力の衰えも感じる様になって、重い腰を上げて再びマラソントレーニングします。8月下旬シドニー・ノーザンビーチで開催されるビーチ2ビーチ Beach2Beachの14㎞ランを走ります。
このトレーニングはマラソンだけの為ではありません、オーストラリアVIC州最高峰マウントボゴン Mt Bogong (標高 1986m)雪山登山へ2泊3日でドライブ旅します。1500mの標高差を登るとそこは強風の冬山が待っています。そして次回以降の旅行記では9月から海外で3日間4000mの高低差を上下する過酷なトレッキングが続きます。どこまでやれるか自己への挑戦です。
関連旅行記:
ゴールドコーストマラソンに参加
https://4travel.jp/travelogue/10793604
オーストラリア最高峰コジオスコ山を冬に登ってみる
https://4travel.jp/travelogue/11563843
オーストラリア高山地帯をトレッキングで緊急事態2 VIC州
https://4travel.jp/travelogue/11735210
- 旅行の満足度
- 4.0
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まずシドニーではマラソンがとても盛んです。世界7大メジャーと参加者世界トップ10の2つの大会が毎年8月にシドニーで開催されます。しかし私はそれらを避けて地元民向けの大会へ。。
これは2010年のシドニーハーフマラソンマラソンの完走証明書。シドニーマラソンは2000年のオリンピックから毎年開催されるようになり、シドニーで金メダルを取った高橋尚子さんも度々訪問されるなど、元々日本人には人気の海外マラソンです。この当時は気軽に参加できました。しかし2024年シドニーマラソンはワールドメジャーズという世界7大マラソン大会に格上げされると人気急上昇して、約1年前の抽選で当選しなければならず今ではプラチナチケットです。
他にシティ2サーフ City2Surfと呼ぶ約8万人が走り参加者数が世界トップ10の14㎞マラソン大会もあるのですが。。これはとにかく大人数が同時に走る(歩くだけの人も多数)事が優先でタイムを競う大会ではありません。まるで新宿駅前の人混みの様で真面目に走るには全く向かないです(エリートランナーの証明があれば空いている前列からスタートできる)。丁度日本の夏休みの時期で観光とお祭り気分で楽しむには良いマラソン大会です。14㎞すべて歩いてもOKです。 -
2010年代にシドニーマラソン・シティ2サーフ・ウェスタンシドニー・ボンダイベアフッド・ゴールドコースト・メルボルン等と豪州国内を走りました。旅行記で残しているのは2013年のゴールドコーストのみですが(シドニーだと旅行ではないので。。)。
今年21㎞ハーフマラソンに復帰したかったのですが、最低3か月の準備期間が足りずに、14㎞ランを目標とします。そんな理由でシドニー北東部ディーワィ・モナベールで開催されるビーチ2ビーチ Beach2Beachに参加を決めます。名前のとおりノーザンビーチ地区の景色の良いビーチ沿いを走り、参加者も合計数千人の地元民向けのマラソン大会です。2026年の開催日は、シティ2サーフ 8/9・ビーチ2ビーチ 8/23・シドニーマラソン 8/30です。
ゴールドコーストマラソンに参加
https://4travel.jp/travelogue/10793604 -
冬のトレーニング、14㎞マラソン大会の2か月前の6月から開始です。私の家の周囲は坂ばかりなので、シティの平坦な道をトレーニングコースにします。初回はウィンヤードからサーキュラーキーまで海沿いを5㎞程走ります。いきなり無理すると膝痛めるので徐々に距離を伸ばしていく予定。
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見慣れたシドニーの観光名所ですが、走りながら巡るのは新鮮な気分です。ハーバーブリッジをこの角度から見るのは久しぶり。シドニーマラソンでは橋の道路を閉鎖してランナーのみが走れます。
シドニーハーバーブリッジ 建造物
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サーキュラーキー。この辺りは普段から人が多すぎて走りにくいです。シドニーマラソンではオペラハウス前がゴールで、サーキュラーキーを歩行者なしの状態で走れます。
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次回は人が少ないシティの西側へ向かいます。2回目は6㎞ほど、シティ西側はスターシティがある程度で観光地でないので、周りを気にせず走れます。
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ダーリングハーバーの橋を渡って西側へ。ダーリングハーバーの西側は再開発中。
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対岸のシティには高層ビルが集結していますが、こちら側は低層ビルしかありません。
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シドニーオリンピックスタジアム周辺も海沿いで平坦なので走りに行きます。この日はGPSの調子がおかしくて正確に記録できませんでしたが。
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この辺りロードの街は中国人が多く住む高層アパートが立ち並んでいます。海に近く地価も比較的安いので住みやすいですが、元湿地帯なのでしっかりした建物なのかは少し不安です。
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週に1ー2回トレーニングを継続して2か月ほどで13㎞程安定して走れる体力がつきます。シティの観光名所を全て走って巡ります。
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シティ2サーフの旗がでてマラソンシーズンを感じます。シドニーを走りながら観光も面白いかも知れません。
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8/2トレーニングの成果を試す時がやってきます。8月上旬にビクトリア州最高峰のボゴン山 Mt Gogong (標高1986m)をトレッキングします。標高差1500mを1日で往復して冬の頂上は雪に覆われています。
シドニーからボゴン山の麓まで片道およそ600㎞のドライブ、2泊3日と期間は短いが距離は長い旅行です。日本で言うと東京から青森の岩木山へ2泊3日で登山に行く様な感じです。 -
途中に休憩したのはゴルバーンの街、ここには昨年もロデオを見に来ました。
ゴールバーン ビジター インフォメーション センター 散歩・街歩き
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ゴルバーンの街はオーストラリアの典型的な田舎町の雰囲気。
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NSW州境の街オーブリーで夜になります。目的地まであと100㎞ほど、この街のホテルで一泊したかったですが、明日は朝一番に登りたいので、ボゴン山の麓のキャンプ場に泊まります。
オルバニー観光案内所 観光名所
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ボゴン山の麓のキャンプ場です。冬は氷点下になるのにキャンプ場は結構賑わっています。昨晩オーブリーからここまでGPSナビを使うもまた誤動作で道に迷い、1時間で着く予定が2時間以上かかり疲労困憊。GPS誤動作するたびにスマホを再起動して直します、最近よく起きます。
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翌朝7時ボゴン山へ向けて出発。キャンプ場の標高500m程から山頂1986mまで1500m程登ります。最初は穏やかな林道を歩きます。途中林道に川渡が何か所かありますがよく探せば近くに迂回路の橋があります。気温はゼロ程度。
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しばらく林道を歩き、ここから林道を離れきつい上りが始まります。
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ボゴン山の頂上へは3通りのトレイルがあります。最初が一番長い上りなのですが、林道沿いをさらに歩くと川渡りがあるとの情報があり、ブーツを濡らしたくないのでこの最初のStaircase Spurトレイルを登ります。
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森の中で映えない道なので写真は無いですが、永遠と登りが続きます。この辺りは雲は全くないですが、一部が雲海の様になっています。
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標高1200m位の避難小屋の辺りから、積雪しています。ここに唯一のトイレがあり、テントを背負って夜にキャンプすることも可能。
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この辺りから木が生えなくなり、クランポンを付けます。夜は氷点下だったので道は凍結しています。
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頂上が大分近くに見えてきます。
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何てこと無い斜度に見えますが、既に1000m以上登って最後の急坂はきつい。
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この道標は雪が深く積もった時や悪天候の時に頼りになりますが、この日は天気が良く積雪も30センチほどで少な目。温暖化で8月の真冬でもこの程度の雪の量、近くのスキー場はいつまでもつのか。
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オーストラリアの山はなだらかです。しかし稜線の上に来ると突然の強風。山の天気は分かりません。
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稜線を5分ほど歩いてVIC州最高峰のボゴン山の山頂 Mt Bogong (標高 1986m)に到着です。ここから天気が良ければオーストラリアのほぼすべての雪山が見られます。奥に見えるのはフォールズクリークスキー場。向こうのスキー場のある山なら、舗装道路を車でこの標高まで上がれるので登山の必要はありません。
ボゴン山 山・渓谷
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稜線上が強風である証拠。一面だけ氷が付着しています。奥に見えるのはオーストラリア最高峰のコジオスコ山(標高 2228m)。2019年の冬に登りました。
オーストラリア最高峰コジオスコ山を冬に登ってみる
https://4travel.jp/travelogue/11563843 -
ボゴン山の山頂まで、片道10キロ・標高差1500mを4時間弱で歩きます。
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下山します。帰りは気温が上がり凍結は解けてクランポンは要らないです。この日は休日で天気も良い貴重な日ですが、すれ違った登山者は15名程、そんなに人は多くありません。1日で標高1500mを上下するのはさすがにきつい、下りも膝に負担がかかるので全く楽ではありません。
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ボゴン山から下山。往復20キロ・コースタイムは5時間45分で、午後3時前に下山します。
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最寄りのマウントビューティの街に買い物に寄ります。ここはフォールズクリークスキー場のベースですが、ホテルやレストランが広範囲に点在するだけで中心部には殆ど何もない静かな街。標高400mなので雪もありません。
マウント ビューティー観光案内所&博物館 散歩・街歩き
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ボゴン山を対岸の山から見た様子。この標高900m地点の舗装道路までなら車で10分で着きます。ボゴン山にあまり雪が積もっている様に見えませんが、標高1200mほどから積雪が残っています。
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シドニーへ帰ります。翌日午後から用事があるので、出来るだけシドニー近くまでドライブします。このままシドニーまでドライブすると深夜到着になるので、途中ヤス Yassという街のホテルで1泊します。翌朝起きると霧の中にいます。
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ヤスの鉄道博物館。オーストラリア政府はシドニーとメルボルン間に高速鉄道計画を立てて日本も積極関与していますが、日本と環境が違いすぎます。日本みたいに山は少ないですが、沿線の人口は本当に少ないです。100㎞ごとに数千人の街が点在では途中駅から乗る乗客はごく僅かでしょう。
ヤス鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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オーストラリアの冬の内陸は朝に局地的に霧が出やすく、すこし離れると晴れ間が出てきます。シドニーへ最後のドライブです。
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サービスセンターでガソリンの補給。EV充電駐車場には十分に空きがありEVの普及率は今一歩。オーストラリアはEV後進国というより、EVで長距離移動はまだリスクが高いからです。小さな街ではEV充電できる場所は1か所という事もあり、もしそこが開いていなかったら最寄りは200㎞先、であれば怖くてEV乗れません。なおオーストラリアのガソリン補助金も8月で切れて今は250円/Lまで値上がっているので、良い時期に行けました。
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8/23、もうひとつのトレーニングの成果を試すビーチ2ビーチ Beach2Beachの14㎞ランの日です。早朝に出発地点のディーワィ Dee Whyへ向かいます。この日に限らずサンライズのビーチに行くと、サーフィンやエクセサイズしている人が多くてオージーの健康志向が見られます。9時にはカフェでのんびりと朝方の生活です。
ディーワイビーチ ビーチ
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6時にハーフマラソンのスタートを見送ります。日本から来たらしき日本人グループを見かけます、来週末のシドニーマラソンの事前調整で参加している様でした。海外から参加する人は稀な感じです。
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ディーワィのビーチセーバーで当日受付を済ませます。ハーフのランナーが7㎞走って戻ってきます。それ以降は14㎞ランと同じコースです。
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7時に14㎞ランのランナーが集まります。14㎞ランはビーチ上が出発地点です。標高0メートルのスタート。
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7時になり出発の号砲が鳴りスタートしますが、出発地点は狭くてなかなか走れません。市民大会で道幅が狭い部分もあるので一度に出発できる人数を絞っています。5分ほどしてようやく出発です。まあどの大会でもそうですが一般スタートでは最初速い人遅い人が混じるので渋滞します。
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ビーチ2ビーチのコースは名前の通りビーチ沿いを北へ走り眺めは良いです。しかし眺めの為に坂が多いです。高台からビーチを見られるように敢えて高低差のあるコースにしているのか、こんな感じで丘を登ったらビーチが見られます。1回目の坂ではまだ余裕があり景色を楽しめます。
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コラロイビーチでは、海のすぐそばを走ります。標高1mまで下がります。
ナラビーンビーチ ビーチ
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コスプレしている人も少数ですがいます。彼らも真面目に走っています。
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2回目の坂はかなり長くて、眼下に見られるモナベールのビーチの景色も雄大。海からこの高低差を走って登ったのです。そして奥に見える丘が3番目の坂で50m以上の高低差が待っています。
モナベールビーチ ビーチ
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3番目の坂はビーチを見られずただきついだけ、私と同レベルのタイムのランナーの多くは歩いています。この日は8月にしては気温も高く暑さとの戦いでもあります。
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最後の1㎞は下りですが体力を使い果たして辛いです。そしてゴール!!(自分自身のゴールの瞬間でなくあとでゴール地点を撮ったもの)
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ゴール地点は21㎞ハーフ・6㎞・2㎞ランも全員同じで混雑しています。きつかったランを終えて皆さん達成感に満ちた顔をしています。
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GPSログ。14㎞のランで合計150mも登ります。3回の坂の登りと最後の1㎞はきつかった。3回目の坂は歩いているのがログにもはっきり出ています。
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ビーチ2ビーチの完走記念にメダルとURNの帽子をもらえます。
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走った後はビーチでのんびり。ビーチ2ビーチ Beach2Beachは参加者数千人の中規模マラソン大会で、これ位がシドニーのローカルな感じで丁度良いです。景色も良いし敢えて言えばもう少し平坦なコースにして欲しい位です。
この日は8月でも暑かったのでビーチで泳いでも気持ち良いでしょう。オーストラリアの代表的なドラマ「ホーム・アンド・アウェイ」の撮影地もこの辺りで、オーストラリアのシンボル的なビーチです。この1週間後から海外へトレッキングの旅へ出かけます。
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