2026/09/28 - 2026/10/12
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suzunoさん
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5日め 13,901歩
ホテル→アニ遺跡→ランチ:KARS SEHIR KULUBU→ドォーシュホテル
アニ遺産:世界文化遺産2016年登録
最盛期のアニは、「1001つの教会がある都」、「40の門がある都市」と言われたシルクロードの商業都市。
キリスト教の大国・ビザンツ帝国やイスラム教のアッパース朝、セルジューク朝などの支配を受けたため、キリスト教とイスラム教が融合し、文化が多様化された場所。
そして午後はまた移動、約200km。
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お部屋はエントランスの左側でした、だからいつまでも明るかったのね(笑)
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6:30 添乗員さんとカルス城前まで朝散歩
今回はWi-Fiを借りていないので、ついて行きます(笑) -
今朝は快晴で清々しい
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カルスはアルメニアとの国境から45km
1878年から40年余りロシアに属していたので、ロシア様式の建物が残っています -
ノラ?ワンコ登場
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イチオシ
Kars Belediyesi(官公庁)重厚感ありますね
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ガチョウやさん
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イチオシ
交差点のモニュメント 現代アート?
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白鳥?ガチョウの町ですよね…
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プーシキンって、ロシアの詩人さんの?
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6:55 カルス城広場に到着
夜景の方が断然素敵(笑)カルス城 城・宮殿
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右側には逆光のキュンベット・モスク
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カルス城は9時からなので、この辺りで引き換えします
朝食前の運動として最適でした -
昨日の夕食レストラン、Kars Kaz Evi
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帰りは違う道から
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振り向くとカルス城が見えます
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この周辺は政府機関が立ち並んでいるようで、ちょっとご用心(笑)
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7:20 ホテルに戻り、ベストタイミングで
7:30 朝食 -
が、残念なブッフェ(笑)
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9:00 ホテル出発
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軍の施設かな?(車窓)
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山手に要塞らしき建物(車窓)
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線路ってことは列車が走っているのね(車窓)
調べたら、アンカラとカルスを結ぶドゥ・エクスプレスが運行
特急と言えども、所要時間は30時間 -
ガチョウはお庭で飼っているのね(車窓)
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9:23 青空も広がり始め、いい1日になりそうです(車窓)
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9:50 アニ遺跡駐車場到着
お出迎えの子猫さん -
駐車場からまずトイレに行って
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遺跡の入口、獅子の門へGO!
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もうちっと見やすい地図にならんかのう(笑)
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10:09 入口の広場はライオンゲート、城壁にライオンのレリーフ
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イチオシ
ん?ガイドの猫さん?頼んでましたか?
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綺麗な模様ですね、とりあえず、カリカリどうぞ
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10:12 中門(城壁は2重)を入って、
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見渡す限り遺跡…の痕跡(笑)
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まだ修復途中かな
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見学通路は石畳じゃん、楽勝と思ったけれどすべてではありませんでした(笑)
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10:16 時計回りに見学開始
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左手に城壁が続きます、なんと4.5km
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後で行く、大聖堂が見えます
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イチオシ
この子猫、ずっと道案内しているかのような動き
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10:25 11世紀 オイルプレスの建物跡
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アニ遺跡を訪れるには、6月の花の季節がいいみたい
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10:28 あの門に近づきます
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でも、あまり前に出ると滑り落ちそうなので注意しながら
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ボスタンラル渓谷が見渡せます
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人が住んでいたという洞窟が確認できます
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左手にも洞窟
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10:34 聖プルキッチ教会=聖救世主教会
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ロトンダ型の塔、半分と言うのがユニーク
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10:36 ハマムの跡
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土台のみ残っていました
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ピョンピョン先導してくれますが、抱っこすると静かになります
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10:41 聖グリゴル教会 1215年建設
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この遺跡一の難所(笑)の下り坂
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ティグラン・ホネンツという裕福な商人によって寄進
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10:50 教会正面
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教会の周囲を見て回ります
半円形のレリーフには動物の意匠が施され、手が込んでいます -
碑文が彫られています
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アルメニアとの国境 アフリアン川
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10:55 教会に入ります
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聖人たちが描かれたドーム
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イチオシ
キリストの生涯と聖グリゴル・ルサヴォリッチの生涯を描いたフレスコ画が残っています
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別名、フレスコ画の教会
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修復もされているのでしょうか、青色鮮やか
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ここがアニ遺跡で一番の見どころ
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イチオシ
聖母被昇天の図
個人的には仏陀の涅槃図のようにも見えました(頭の位置が左右違いますけど) -
聖書を理解していないと何の図柄なのか読み解けません①
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聖書を理解していないと何の図柄なのか読み解けません②
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11:11 アニ主教座大聖堂 1001年に建設
一時はモスクと使用、再びアルメニア教会として使用 -
修復中ですが、足元に気を付けて聖堂内へ
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色が違うレンガを使って重厚感を出している感じ
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ドームは14世紀の地震で欠落
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イチオシ
三方後陣型のドーム・バシリカ様式
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遠くに見えるのはアルメニアの建物
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発掘中の遺跡もあります
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10世紀に建設されたアルメニアとの国境の橋、現在は橋げたのみ
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大地の力強さが感じられます風景です
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11:25 マヌーチェフル・モスク
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セルジューク朝モスク、石造りのミナレットがカッコイイ
アラビア語のクーフィー体で「神の名において(Bismillah)」と刻まれているらしいのですが、目視できず(笑) -
現在もモスクとして使用されているので、静かに見学させてもらいます
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ミフラーブも重厚感があって素敵
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12世紀ごろに建設された礼拝ホール
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イチオシ
そのホールから見ると欠け落ちた橋がよくわかります
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先程入った大聖堂、修復中のシート、早く取れる日が来るといいです
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11:43 ライオンゲートに向けて移動
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世界遺産の中で放牧、トルコならではのおおらかさ?
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どこかにゾロアスター教の拝火神殿もあったようですが、マップがないのでわからず仕舞い
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12:15 駐車場出発
珍しく3匹の親子ワンコ -
イチオシ
羊さんの大移動(車窓)
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イチオシ
初めてトルコでドンキー発見(車窓)
牧羊犬もかわいいやん -
今度はガチョウさんの移動、彼らもランチの時間?(車窓)
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13:00 ランチ:KARS SEHIR KULUBU
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夜は演奏を聴きながら食事ですね
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ほうれん草の煮込みとパン
ここでやっと美味しいと思えるパンが出てきた(笑) -
ミートソース
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フルーツはスイカとメロン
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14:14 昨晩、添乗員がご案内したというチーズ屋さん(車窓)
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15:20 ドウバヤジットへ向けて南下
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放牧された牛さん(車窓)
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16:20 ガソリンスタンドでトイレ休憩
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雲に隠れているけど、左奥にアラトト山があるらしい
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見えませんね、アラトト山(車窓)
*結局翌日も頂は見えず -
17:07 ドウバヤジット市内(車窓)
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17:20 ドゥシュホテル到着
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ホテル前で本日最後のカリカリ
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お部屋は広めなのですが
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なんとなく古めのにおいが
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この地域にはあまり☆が多いホテルがないらしく(笑)
ここだけ湯沸かしポットもありませんでした -
部屋(3階)からの眺望
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18:45 ホテルレストランで夕食
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トルコ風春巻=じゃがいものシガラポレキ
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牛肉と野菜の炒め煮
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フルーツ
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