2026/09/28 - 2026/10/12
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suzunoさん
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2日め 9,552歩
ホテル→アヤソフィアジャーミィ→オルタヒサル…ファティフ・ジャーミィ→旧市街散策…トラブゾン博物館…ランチ : CEMIL USTA→ボズテペの丘→ゾルル・グランドホテル
黒海の女王と呼ばれるトラブソン。
紀元前7世紀にギリシア人によって交易都市として建設され、
ポントス王国、ローマ帝国、東ローマ帝国、オスマン帝国の支配を受けた地。
シルクロードの海の出口とも呼ばれ、第4次十字軍により、コンスタンティノープルから逃げたアレクシオス・コムネノスがトラブゾンを首都とした亡命政権トレビゾンド帝国を建国したが、オスマン帝国により滅亡。
*モスクとジャーミィの違いを調べたら、モスクはイスラム教の礼拝堂、ジャーミィは大規模なモスクでした。
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7:00 朝食:ホテルの2階、ストリートが見渡せます
ゾルル グランド ホテル トラブゾン ホテル
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食事の中では、朝のブッフェが一番楽しみ(笑)
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意表を突くような…チーズなのか?バターなのか?
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ホットサンドが美味しい
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カスピ海ヨーグルト?ギリシャヨーグルトとはちょっと違う、まだ口が覚えているみたい
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部屋から見えた中庭風ロビー
遅くまで音楽が響いて、ちょっと迷惑(笑) -
9:00 ホテル出発
ホテル前は大型バスが通行できないので、ちょっと大通りまで徒歩移動 -
9:20 トラブソン市内(車窓)
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9:30 アヤソフィアジャーミィ到着
アヤソフィア博物館 (アヤソフィア ジャーミィ) 寺院・教会
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ん?電話ボックス?
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重厚感のあるミナレット、元は鐘楼
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ビザンチン教会として 13世紀に建てられ、オスマン帝国時代にモスクに改造
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南門
旧約聖書、アダムとイブなどのレリーフが並ぶファサード -
初の見学地です、皆さんガイドさんへ集中(笑)
が、我らはいつものように撮影隊(イヤフォンガイドは装着してます) -
西口(門)に残るフレスコ画①
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西口(門)に残るフレスコ画②
天井部分、「アダムとイブの創造」らしい -
西口(門)に残るフレスコ画③
最後の審判について描かれている -
西口(門)に残るフレスコ画④
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イチオシ
西口(門)に残るフレスコ画⑤
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西口(門)に残るフレスコ画⑥
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西口(門)に残るフレスコ画⑦
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スカーフを纏ってモスク内へ
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イチオシ
このフレスコ画が一番きれいでした
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床のモザイク画
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モスク内
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天井はキリスト教の図像を隠すための仕様
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アラーと
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ムハンマドの文字
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イチオシ
ちょっと斬新なキブラ
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そして、この旅のもう一つのお楽しみ、猫さん撮影
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早速モデル料のカリカリ進呈
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体格のいいハチワレさんでした
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黒海、特にこの東側の地域は雨が多いそうで、残念ながら快晴の写真が撮れませんでした
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ミナレット、階段はあるのに登壇禁止
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ちょっとビビりな猫さん、でもカリカリの魅力には勝てない(笑)
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生まれて日浅の子猫さん、母猫はいずこ?
10:45 ツアーバスで旧城壁地区へ移動 -
城壁が見渡せる橋の上から、この周辺がオルタヒサル
ここからは徒歩観光 -
下を覗くと何匹か猫の姿、降りたい(笑)
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左手にスルタン・セリム1世の母、ギュルバハル・ハトゥンのモスク
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続いて、高床式の貯蔵庫、伊勢神宮の御倉みたいです
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Zagnos Valley Park(ザゴノス谷公園)城塞がぐるっと囲っています
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カヌニ公園
オスマン帝国の第9代皇帝セリム1世の騎馬像 -
11:15 ファティフ・ジャーミィ到着
コムネスム朝の戴冠式も行った由緒あるモスク -
無人ですが、ガイドさんが先導して案内
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かつてはギリシャ正教会として建てられました
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今でもその痕跡が残っています
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礼拝までに見学を終わらせます(笑)
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ノラ猫さんもあちこちに
もうこの頃になるとツアーの人から「猫いるよ」と呼び声がかかります(笑) -
この猫さんは車のボンネットに頭を突っ込んで爆睡中(笑)
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街角のお菓子屋さん
トルコ菓子は小さくてきれいですが、私は見るだけで満足、甘すぎるから(笑) -
八百屋さん、大きなキャベツ(中央)にビックリ!
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その顔はもっとくれの催促顔?
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11:40 トラブソン博物館(コスタキ邸)到着
トラブソン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1900年代初頭に建てられた銀行家コスタキさんの邸宅跡
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1917年にコスタキさんが破産、没収
その後、国民闘争の時代には、この建物は本部として使用
1927年から1931年の間は政府の事務所
1931年から1937年までは総監察庁の建物として使用
その後、女子職業学校として50年間使用され、1987年に博物館に転用
建物にも歴史ありです -
イチオシ
地下室は考古学部門の展示
特に注目の展示は、2世紀のローマ時代の青銅製ヘルメス像 -
その他、初期青銅器時代からオスマン時代末期までの品々が展示
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1・2階は以前の邸宅に復元され
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イチオシ
壁紙などは元の物らしい
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リビングルームやデイルーム、流石大邸宅です
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室内バルコニー
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アタチュルク広場まで15分ほど歩いてきました
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12:45 ランチ:CEMIL USTA
ジェミル ウスタ 地元の料理
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ミックスサラダ(シェア)
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パンはいっぱい出てきますが、バターやオリーブオイルの提供はなし
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ブルグルピラフ(小麦)とチェメニ(ペースト)
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アイラン(トルコヨーグルトドリンク)勇んで飲んでみましたが…しょっぱい!
日本の飲むヨーグルトとは別物 -
アクチャアパト風キョテフ
トルコも仰山出すのが、暗黙のルールらしい
*この旅もお残しばかりで罰が当たりそうでした -
ヘーゼルナッツのバクラヴァ、1個で充分(笑)
前回のギリシャ同様、甘~いデザートばかり -
食後のチャイ(トルコでは素紅茶)はお決まり
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アタチュルク広場
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何やら海兵さんらしき方の楽団演奏
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ここでやっとこさ、両替タイム
ドルからの方がレートがよいとのアドバイス(日本円弱し) -
14:25 ボズテペの丘到着
ボズテペ 自然・景勝地
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インスタ映えしそうな展望台
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カリカリもあげたし、グリグリもつけちゃうぞ
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あなたはここが定位置なのね
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この通路は有料なので、
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もうちょっと(思った以上でしたが)上りながら黒海を眺めます
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何のモニュメントかな?名物はカタクチイワシだけど??
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ティーショップが立ち並んでいます
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ハチワレさんはキレイな子が多いなあ
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毛繕いに余念がない(笑)
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イスで眠りこけていたのに、
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イチオシ
気付かれた!
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じゃらんの猫さんみたい(笑)
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ガイドさんがチャイポット「チャイダンルック」を使ったチャイを披露してくれました
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イチオシ
ゆったり旅、満喫です
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15:30 ボズテペの丘出発
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15:45 ゾルル・グランドホテル帰着
18:30 ホテルレストランで夕食
黒キャベツのスープゾルル グランド ホテル トラブゾン ホテル
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コーン入りサラダ
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ナスのひき肉詰め=カルヌヤルク
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ミルクプディング=ムハレッピ
ん~、くずもちっぽい食感で甘~い、一口で降参 -
〆はチャイ
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