2026/09/18 - 2026/09/19
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しげじんさん
長期勤続慰労で会社より特別休暇をもらえ、妻には「どこか行こうか」と言ってきた。
しかし、実際には休みは取れそうもなく、計画もしていなかった。
すると、マレーシアに出張した長女が「食事美味しかった」と言っており、妻が興味を持つ。
「じゃあ行こうか」と適当に答えていたら、妻がしつこく「何時にする?」と聞いてくる。
そこで、9月の5連休+1日特別休暇で計画。
長期勤続慰労なので贅沢に「ビジネスクラス」にしよう。
近くの「小松空港」からの出発で計画するが、直行便はあるわけもなく。
最終的に「仁川」乗り換えの『大韓航空』乗り継ぎに決定。
ビジネスクラスなので、片道だけで二人で45万円の大奮発。
のんびりしたいと言う妻のリクエストで、行先は「ペナン」。
すると、何故か娘達全員も行くことになる。
日本発着はシルバーウィークの高額帯。
結局、飛行機往復だけで132万円超と本当に贅沢な旅になってしまった。
今回の旅程(■部が、今回の記録)
■ 1日目:9月18日(金)
・小松10:15→仁川12:10
・仁川16:20→クアラルンプール21:50
■ 2日目:9月19日(土)
・バトゥ洞窟
・クアラルンプール19:30→ペナン20:36
□ 3日目:9月20日(日)
・ジョージタウン観光
・ガーニードライブナイトマーケット
□ 4日目:9月21日(月・祝)
・バトゥフェリンギ
□ 5日目:9月22日(火・祝)
・ペナン16:25→香港20:20
・香港観光
□ 6日目:香港1:15→成田6:45
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
-
【事前】
妻と二人で、お互いの長期勤務慰労の贅沢旅を企画。
概ねプランが固まった。
すると、嗅ぎつけたように次女から「シルバーウィーク予定伺い」のメール。
計画を伝えると「おいらも行きたい」と。
念のため、家族全員にメール確認。
その翌々日に帰宅すると、LINE家族会議が行われており、全員行くことになる。 -
大型連休の日本発着は高い!
クアラルンプール直行便は20万円オーバー。
乗り継ぎ便の選択は多いが、いずれも高額。
と、『タイ国際航空』がペナン行きで7万円強。
目を疑う。
しかし、購入手続きすると、急に19万円オーバーとなる。
2人の申請にすると、7万円台が表示。
2人を羽田から、1人を成田からなど悩んでいると、全て19万円台に変わってしまった・・・。
誰かに取られたのか、そもそもエラーだったのか。
翌朝、仕切り直しでチケット検索するが高いまま。
すると、『マレーシア航空』で「クアラルンプール」乗り換え「ペナン」行きが14万円弱である。
(何故か、クアラルンプール行きのみだと20万円)
悩んだが、ドンドン高くなる恐怖から即購入。
片道だけなのに、40万円超かかってしまった。 -
【一日目:9月18日(金)】
本日は、妻ともに休暇を取得。
海外旅行の気分の高まりで、4時半前に目覚めてしまう。
7時過ぎ、出勤ラッシュ帯の「富山」駅へ。 -
通勤時間帯だけれども、構内は空いてる。
-
計画通り、7:37発の『つるぎ9号』乗車。
これに乗れないと、フライト1時間前の空港到着だったので安堵。 -
長旅の始まりだし、平日の朝ビールで優越感に浸る。
-
36分で「小松」駅到着。
先月も台湾行きで利用したバス停。 -
自動運転バスのため、カメラ類がゴテゴテ付いている。
「小松空港」まで、310円。 -
地方空港の国際線。
-
『大韓航空』で「仁川」経由「クアラルンプール」行き。
並んでいる人はほぼ韓国人。 -
今回は、奮発してビジネスクラスを予約。
(小松→仁川は、ビジネスの設定なし)
金帯のチケットを楽しみにしていたのに、オンラインチェックインしてしまったため「QRコードで入って」と言わる。
紙チケットが貰えなかったのは初めて。
残念!(しかし、紙チケット持っている人もたくさんいた・・・)。 -
30分ほどの滞在になるが、カードラウンジへ。
-
最初は人いたが、誰もいなくなった・・・。
そして、スタッフが「大韓航空をご利用のお客様。混み合うので、お早めに出国ゲートへお向かい下さい。」と案内してきた。
9時半ににラウンジを出る。 -
混み合ってはいないが、少し人が並んでいた。
-
定刻通り、10:15出発。
-
お盆の「台北」行きより待合室は空いている。
-
搭乗する『大韓航空 KE2190便』。
A220-300の小型機。 -
2-3のシート配列。
-
国際線なのにビジネスクラスの設定もなし。
シートは「31」列なのに、前から4列目。 -
ボーディングブリッジが切り離され、定刻で出発できそう。
-
ほぼ満席だが、自分達の斜め後ろの3列シートは、一人だけ。
直前に、館内アナウンスでお客さんの名前が何度もコールされていたので、ノーショーだったのか? -
定刻で離陸。
-
30分ほどで、食事が配られる。
『CASS』ビールをもらう。 -
機内食は、一択。
豚肉のあんかけ煮みたいなもので、とても美味。
ビールも二杯目。 -
食後に、コーヒーを頼むが、CAに「ちょっと待って」と言われる。
が、出てきたのはコーラ。
「コー」しか伝わらなかったか・・・。 -
初めて窓があるトイレを見た。
とても明るくて良い。 -
ノーショー客以外は、恐らく満席。
-
定刻より5分ほど早く降機。
-
地方便は冷遇か。
レガシーキャリアなのに、かなり遠くのゲート。
延々と歩かされる。 -
これまで、国際線→国際線で7度トランジットを経験。
しかし、トランジット国では短時間でも必ず入国してきた。
今回も4時間以上あり、いつもなら入国トライ。
しかし、既に5回訪韓しているし、今回はビジネスラウンジが利用可。
よって、初めての第三国トランジットのみを経験。 -
初のトランジットゲート。
-
12時半で昼食時だが、機内食を済ませたばかり。
しかし、時間に余裕はないのでコンコースに出て直ぐ『プレステージラウンジ』に向かう。 -
スタッフによる厳重な警戒。
何人もスタッフが広がってブロックしている。
左右にラウンジがあり、左側に通される。 -
思っていた雰囲気と違うかな。
右側のラウンジも見てみることにする。 -
こちらの方が、シックな雰囲気で好み。
ここでゆっくりしょう。 -
まず、ビール。
しっかりと、注いでくれる。 -
妻もビールをもらって、乾杯!
-
ライブキッチンでもらった麺(チャンチグッス)が、キムチ味で美味しかった。
-
ライブキッチンの別の一品をもらおう。
-
しかし、意思疎通できず。
不覚にも同じ麺となってしまう。 -
別のビールをもらう。
『STELLA ARTOIS』。 -
濃いめの味。
-
ちゃんと調べて、ライブキッチンで、別の一品『トックク』を無事ゲット!
お餅の入った一品。
何かで味付けしなければならないのだろうか。
無味レベルの優しすぎる味付け。 -
普段は食べない、甘いものも取ってみた。
-
トイレに行く道中で、気になるエリア。
-
マッサージチェアが置いてあった。
-
ちょうど一時間滞在。
せっかくなので、先の左側のラウンジも行ってみることにする。 -
調べると『ラーメン図書館』と言うのが人気らしい。
袋麺が、図書館のように積み上げられてある。
しかし、これは展示用。 -
実物は、自販機から調達。
単価が安くすみ、高額な料理より運営有利なようだ。
運営側の思惑のとおり、大人気。 -
こちらの麺にしてみる。
-
普段ラーメンを食べない妻も体験。
自分のを見て、韓国人が「あちゃー」というような表情。
係員と何か話して、結局、自分のは廃棄となる。
何が悪かったのか?
カップ焼きそばにソースとお湯を入れたようなミスなのか? -
分からないまま、親切な韓国人とスタッフのサポートで、新たな一品を調理。
汁あり焼きそばのようだが、味も濃すぎず美味しかった。 -
ビールも調達。
-
ここは、50分滞在。
せっかくなので、あと3つあるラウンジをハシゴすることにする。 -
絵の右側のイーストラウンジへ。
-
遠い!
-
見つけたが、周りに人がいない。
-
空港端のラウンジなので、こぢんまりしている。
メニューは、先ほどと同じ。 -
カップラーメンが置いてある。
何も食べずに、サッと流して退室。 -
時間的に、あと1つしか行けなさそうだ。
自分達の搭乗ゲートの近くのラウンジを最後にする。 -
QRコードで入ろうとすると、はねられる。
ファーストクラスラウンジのようだ。 -
向いのラウンジがビジネス用。
ここも大きい。
しかし、混み合っていて良い席がない。 -
入口付近の奥まった死角スペースを確保。
-
ライブキッチンも、他と同じメニュー。
-
既に、朝からビール5杯目。
次は、スパークリングワインにする。 -
軽食にする。
30分で退出。 -
フライト30分前に搭乗ゲートへ。
-
搭乗する『大韓航空 KE427便』。
A330-300型機。 -
もちろん、優先搭乗。
-
専用のボーディングブリッジから機内に乗り込む。
-
中距離路線なので、てっきり2列横並びの『プレステージスリーパー』だと思っていた。
しかし、個室タイプの『プレステージスイート』! -
スリッパは付いていたが、アメニティセットは無かった。
-
ウェルカムドリンク。
スパークリングワインの予定だったが、ソフトドリンクのみ。
オレンジジュースを取ると、妻が「ワインにしないの?」と。
アップルジュースだと思っていたのがスパークリングワインだったようだ。
スパークリングワインを取っていた妻のを分けてもらう、と言うよりも奪い取る -
足元広すぎ。
173cmの自分が、腰を浮かして何とかオットマンに足をかけられる。 -
機内食メニュー。
自分は韓国料理、妻はお肉料理にする。 -
コンセントは、ユニバーサル。
-
一時間ほどして、クロスが敷かれる。
-
本日6杯目のビール。
CAさん、勢い良すぎて泡ばかり。 -
スイート席なので、妻との乾杯も前後席で。
-
最初に、サラダ。
フレッシュでドレッシングも美味しい。 -
マッシュルームの蒸しご飯。
量多っ!
すると、先のサラダに付いていたオイルの小パックが開いているのを見て、CAさん「オォー」と。 -
新しいものを持ってきてくれた。
どうやら、ご飯の方にかけるらしい。
紛らわしい。
しかし、ラウンジからの膨満感で1/4しか食べられず。
腹はち切れそう。 -
畳み掛けてアイスクリームも配られる。
1/3しか食べられず。
もう苦しい・・・。 -
プレステージクラスのトイレは、ともて広かった。
-
食事をして直ぐだが、シートをフルフルットにする。
そして、寝落ち。 -
20:50に目が覚める。
2時間ほど寝てしまったようだ。 -
妻も寝ているかと思いきや、前のめりで映画を見ている。
日本では来週公開予定の『ファースト・ライド』が、涙が出るほど面白いのだそうだ。 -
到着まで、あと1:20程。
-
すると、容赦なく次の食事。
チーズが、溢れ出るハンバーガー。
いったん休んだので完食できたが、これはデブ旅だな。 -
22時を回って着陸。
さすがにビジネスクラス、超快適だった。 -
計画遅れ気味。
-
サテライトに着いたようで、電車で移動。
ペトロナスツインタワーのライトアップリミット24時までにホテルに着きたいのだが・・・。 -
マレーシア入国。
出身国毎に審査レーンが決まっている。
が、入国申請済みのためか、機械にパスポートをかざして審査完了。
審査官も居ないし、スタンプも無し。 -
気がつけば、入国完了。
-
まずは、現地通貨を調達。
2.7万円必要な計画試算だが、一万円だけにしておく。
46.1円/RM。
前提の40円/RMより随分レートが悪い。
計算より、1,500円相当目減り。 -
Level1フロアの「e-hailing」へ。
ここで『Grab』を手配。 -
ネット情報の通り、Level1フロアで待つ。
すると、電話がかかってくる。
Level1ではなく「Level3に来てくれ」と。 -
急いでエレベータで、来た道戻り無事乗車。
-
今回は、奮発して5つ星ホテル『トレーダーズホテル』の『ツインタワービュー』を予約。
しかし、タワーのライトアップは0時まで。
『Grab』の到着予定時刻は23:43と出ている。
まぁ、ちょっと見られれば良いか。
しかし、工事などでちょこちょこ大渋滞。 -
結局、23:54にホテル到着。
半分諦める。 -
しかし、チェックインは極めてスムーズ。
23階の部屋に23:59到着。
恐らく、0時ジャストに自動消灯。
ギリ、写真撮影一枚は出来そう! -
2909号室。
直ぐに、窓へ。
が、・・・あれぇぇぇ?
フライング消灯? -
TV画面のタワーライトアップ映像が、物悲しい。
本当なら、このビューを期待して高いお金を払ったのに・・・。 -
部屋は、まあまあの広さ。
-
ライトアップは終わったが、タワービューが売りの『Sky Bar』に行ってみる。
欧米の若者が集う感じで、パスかな。
こうして、初日は終了。 -
【二日目:9月19日(土)】
5時半に目覚め。
タワービュールームなので、タワーを拝む。
真っ暗だが。 -
旅行記をウチウチしていると、7時過ぎに陽が照ってきた。
ライトアップではないが、壮観なビュー。 -
8時を回って朝食会場へ。
-
テーブルにカトラリーが並べてある。
ディナーのよう。 -
会場も広く、品数も多い。
-
カレーコーナー。
-
麺はライブキッチン。
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ナシレマコーナー。
-
写真で見ると色合いが悪い。
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ドーサコーナー。
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麺をもらおう。
面以上に、付け合せの野菜をたくさん入れられ、これだけでお腹いっぱい。 -
寿司コーナーまである。
しかし、米がベチャッとしていて、とても寿司と言えない。 -
ジュースは、おしゃれな感じで提供。
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一時間半ほどで部屋に戻る。
ツインタワービューをとにかく堪能する。 -
ホテルのコンセントは、ユニバーサル。
変換プラグは不要だった。 -
PD対応のUSBもあり。
-
大枚はたいたが、タワーライトアップも見られず、ゆっくりも出来なかった。
11時半にチェックアウト。 -
ホテルの無料バギーで『スリアKLCC』へ。
-
二人が乗ると、直ぐに出発。
-
『スリアKLCC』からもバギーでホテルに移動可。
意外と人の乗り降りあるし、他のホテルもバギー運行していた。 -
換金所がある。
ゲッ!
0.025RM/円と安い!
昨日、空港は、0.02115RM/円だったので、一万円で1,500円くらい違う。
2.7万円の現金使用計画で、まだ一万円分しか換金していない。
しかも、40円換算で計画してきたのに、空港の47円極悪レートで現金不足。
ここでも一万円を換金。
後は、様子を見てキャッシングしよう。 -
せっかくなので、ツインタワー公式ギフトショップに行ってみる。
2015年にマレーシアに来た時に、ツインタワーモチーフのお土産を買えなかったので、リベンジ。 -
ツインタワーの立体置物が欲しかったが、いずれも大型。
極小のこの置物で手を打つ。 -
(事後)
帰国後、箱を開けてみてショック!
アクリル内の彫刻が傾いている。
まるで『ピサの斜塔』。
何て品質管理。 -
ここから『バトゥ洞窟』へGrabで向かう。
ピックアップポイントへ歩いていくと、スーパーカーのイベントをやっていた。 -
Grabがなかなか来ない。
先のイベントのせいで、通行止めの迂回を余儀なくされたようだ。 -
『バトゥ洞窟』到着。
-
空港で、極悪レートの両替だったが、初めて使った現金は、ここの有料トイレ1RM。
何てこった! -
噂通り、猿が多い。
-
登りきると、寺院があった。
-
更に奥がある。
-
洞窟の中は、かなり広い。
が、見るところもないので帰るとする。 -
と、雨が降ってきた。
しばらく雨宿り。 -
10分ほど待って、若干雨脚が弱まった。
待っていても仕方がないので、下りるとする。 -
これだけの観光地なので、10RMくらい入場料とっても良いのに・・・。
-
荷物を取りにGrabでホテルに引き返す。
-
東南アジアでは、日本の車が圧倒的に多いが、今回『PROTON』と言う車を初めて見た。
気になって調べると、マレーシアの自動車メーカー。
マレーシアで車を製造していることに驚く。 -
無事荷物を引き取り。
計画では、Grabで空港に向かう予定。
しかし、昨晩は夜でも渋滞だった。 -
時間に余裕もあるし、電車で向かうことにする。
再びバギーで『スリアKLCC』へ。 -
計画より一時間くらい前倒し。
-
昼食がまだなのでフードコートに行ってみる。
-
目ぼしいものなく。
「KLセントラル」駅で探すことにし「KLCC」駅に向かう。
と、道中のロティ屋さんに妻が食いつく。
そして「ここにする」と。 -
ガラス越しに調理が見える。
-
人気店で、焼き上がり待ちの凄い行列。
ビーフとチキンの一個ずつ買うことにする。
15分ほど待って焼き上がった。
しかし、ドンドン売られ、自分の二人前で人気の「ビーフ」は完売。
残り少ない「チキン」を一個だけ購入。 -
思ったより大きく、一個で充分だった。
普通に美味しい。 -
「KLセントラル」駅までは、4.3RMだが、現金温存のためカード払い。
子供銀行のようなトークン。 -
「KLCC」駅から地下鉄乗車。
-
10分ほどで「KLセントラル」駅到着。
-
ネットでは「KLセントラル」の両替所は高レートとのこと。
駅中でも”0.0258”。
空港より、20%以上高レート。
空港両替大失敗。 -
駅ビルに、昼食を探しに行く。
しかし、目ぼしいものなく、早めに空港に行くことにする。 -
『KLIA ekspres』で空港へ。
55RMと意外と高い。
妻が何か調べているが、自分はカードで2枚分購入。 -
すると、妻が「VISAタッチで入場すると20%OFF」と言う。
55RM→44RMになることになる。
タッチの差で、二人で1,000円ほど損をする。 -
改札が2つあり、何も考えず一方に入る。
すると、いきなり手荷物検査が始まる。
中国では電車に乗る時にX線の荷物検査があったが、同じ類か?
すると「エアライン?」と聞いてくる。
「マレーシアエアライン」と言うと、横のカウンターに連れて行かれる。
何が起こっているのか分からない。
そして「eチケットを見せてくれ」と言われる。
そして、チケット発券。
どうやら、駅のチェックインカウンターに入ってしまったようだ。 -
期せずして、こんなところで航空チケットをゲット。
-
乗車する17時の特急には間に合ったので、空港での手間が省けて良かったとする。
-
30分ほどで空港到着。
ほぼ、計画通りの行程に戻った。 -
国内線の制限エリアへ。
-
そうこうしているうちに、娘達の成田からの便が到着。
国内線乗り換え口で待つ。
成田便の搭乗客と思われる日本人が続々来るが、娘達は来ない。
どうやら迷っているよう。 -
随分待ったが、無事合流!
-
ペナン行きのフライトまで一時間。
出発ゲートで待つ。 -
業務が佳境という長女は、充電コーナーでPC作業。
-
搭乗する『マレーシア航空 CI9426便』。
-
出発予定時刻の15分前に搭乗開始。
-
定刻より若干遅れて離陸。
-
国内線の一時間強のフライトだが、水とお菓子が配られる。
さすが、レガシー。
「妻と慰労旅:マレーシア【2/3:家族集結のペナン編】」へ続く。
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