2026/09/13 - 2026/09/17
-位(同エリア6275件中)
RINさん
こんにちは、リンです。2026年9月13日〜17日のクアラルンプール滞在で、夫婦で楽しんだ街歩きをまとめました。
272段のカラフルな階段を登るバトゥ洞窟、中華街の南香で食べたチキンライス、パビリオンKLでの買い物、活気ある夜の屋台街。ホテルでゆっくりする時間と、街へ出かける時間の両方を楽しめました。
各スポットは別々の日の体験をまとめたもので、1日で全部回った行程ではありません。9月14日の南香の注文記録、15日のGrabの移動記録も紹介します。料金は当時の実例、日本円は1MYR=38円の概算です。写真の内容と実際に食べたものを区別しながら、旅の思い出を振り返ります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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黄金の像とカラフルな階段が印象的なバトゥ洞窟。2026年9月の夫婦旅で訪れました。ホテルにこもるだけでなく、こういう迫力のある景色に出会えるのも旅行の楽しさですね。
9月15日はル・メリディアンKLからGrabで移動。記録では15.28km・31分、1台21.63MYR(約820円)でした。到着は12時29分ごろ。日本円は記事全体で1MYR=38円の概算です。 -
272段の階段を見上げると、少し身構えます。急なところもあるので、途中で景色を眺めながら、自分たちのペースで登りました。歩きやすい靴と飲み水を用意して、暑さにも無理をしないのが大事だと思います。写真の人物の顔は加工済みです。
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洞窟に入ると、大きな空間に圧倒されました。階段の鮮やかさだけでなく、岩の迫力も印象に残りました。
私たちが入ったメインの洞窟では入場料はかかりませんでした。周辺の別施設や有料エリアまで全部無料という意味ではありません。 -
見上げるほど高い岩壁と入口付近の風景。登った先から見渡す景色も気持ち良かったです。人物の顔は加工しています。
洞窟の後はホテルに戻らず、パビリオンKLへ直行しました。Grabの記録は15.34km・22分、1台32.45MYR(約1,230円)。13時56分に出発、14時18分に到着しています。ホテル→洞窟→パビリオンの2回で54.08MYR(約2,050円)で、ホテルへの往復料金ではありません。配車料金は時間帯や需要で変わります。
パビリオンKLはブキッ・ビンタンの大きなショッピングモール。気になる店をのぞいたり食事や休憩をしたり、暑い日の観光と組み合わせやすかったです。買い物は海外だから安いと決めつけず、日本の価格とも比べたいですね。 -
現地には猿がたくさん。かわいいですが、近づきすぎず、食べ物や飲み物を不用意に見せないようにしました。バッグを閉め、手荷物にも注意を。水は登る前に用意しておくと安心です。
【モール巡りの補足】街歩きの計画で調べた候補には、ツインタワー周辺のスリアKLCC、KLセントラル駅に接続するNUセントラル、屋上公園のあるThe Exchange TRXもあります。これは今回すべてを訪問した体験談ではなく、旅程を考えるための補足です。 -
場面は変わって、9月14日の中華街ランチ。訪れたのはJalan Sultanにある「南香/Nam Heong Chicken Rice」。店内はまあまあ混んでいましたが、食べて納得。私たちには当たりのお店でした。
洞窟と中華街は別の日の体験です。この旅行記の写真順が、そのまま1日の行程ではありません。 -
蒸し鶏を含むお肉3種盛り。ボリュームがあり、ご飯と一緒においしくいただきました。9月14日の注文画面では39.32MYR(約1,490円)でした。
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お肉だけでなく、このスープもおいしかったです。注文名は「Double Boiled Old Cucumber Soup」、13.80MYR(約520円)。
利用時はQRコードを読み込み、番号を入力して注文する仕組みでした。難しい場合は手を挙げて店員さんにお願いすれば、通常の注文にも対応してもらえました。 -
チキンライスのご飯は夫婦で1皿ずつ。1皿3.48MYR、2皿で6.96MYRでした。
お肉3種盛り39.32+ご飯2皿6.96+スープ13.80、端数調整後の注文合計は60.10MYR(約2,280円)。注文画面ではSSTとサービス料は「込み」だったので、二重に足していません。実際のカード請求額とは別の、注文画面の記録です。 -
訪問時に撮影した南香のメニュー。こちらは実際に運ばれた料理の写真ではありません。注文の記録と写真を見返せると、旅の食事を思い出す楽しみもありますね。
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昼食後、近くを歩いて見つけたカラフルな壁画。観光地を次々回るだけでなく、こんな小さな発見も街歩きの楽しみです。
近くで食べたアイスもおいしかったのですが、写真を撮り忘れました。通りやアイス店の正式な名前は記録がなく、特定していません。 -
赤い窓口が印象的なケバブのお店。おしゃれでおいしそうでしたが、チキンライスの後でお腹いっぱい。今回は見かけただけで、食べていません。次は空腹のタイミングで試したいです。
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夜の屋台街は混雑していましたが、活気があって楽しかったです。この日はホテルのラウンジで夕食を取らず、外で食べ歩き。気になるお店を眺めて、少しずつつまむ時間はホテルの食事と違った楽しさがありました。写真は人物の顔などを加工しています。
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屋台に並ぶ海鮮や串焼き。私たちはイカの丸焼きやソーセージも楽しみましたが、この写真は食べたイカそのものではありません。イカの購入価格は記録がないため載せていません。
特に気に入ったのは、葉に包んで炙った「オタオタ(Otak-otak)」。魚のすり身を使う料理で、私にはかまぼこのような食感。少しピリッとしておいしかったです。確か5本10MYR(約380円)だったと思いますが、領収書やメニュー写真がなく記憶による目安です。オタオタの写真もありません。
洞窟の景色、中華街のおいしい昼食、モールでの買い物、夜の屋台。ホテルでゆっくりする時間も街を歩く時間も楽しめたクアラルンプール。夫婦でまた訪れたい街です。
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