2026/09/19 - 2026/09/22
639位(同エリア2158件中)
げじんさん
長期勤続の慰労として企画した妻とのマレーシア旅行。
しかし、3人の娘達が合流することになり、賑やかな旅となる。
長女は、結婚が決まってしまったので、家族全員での旅行は本当に最後になるな。
今回の旅程(■部が、今回の記録)
□ 1日目:9月18日(金)
・小松10:15→仁川12:10
・仁川16:20→クアラルンプール21:50
■ 2日目:9月19日(土)
・バトゥ洞窟
・クアラルンプール19:30→ペナン20:36
■ 3日目:9月20日(日)
・ジョージタウン観光
・ガーニードライブナイトマーケット
■ 4日目:9月21日(月・祝)
・バトゥフェリンギ
■ 5日目:9月22日(火・祝)
・ペナン16:25→香港20:20
・香港観光
□ 6日目:香港1:15→成田6:45
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「妻と慰労旅:マレーシア【1/3:贅沢計画のクアラルンプール編】」から続く。
ペナン空港20:25到着。
到着予定時刻の10分前に降機。 -
自分達は手荷物だけだが、娘達は成田からの預け入れ。
ここで、随分時間ロス。 -
しかし、国内線なので審査もなく、あっという間に空港ロビーへ。
-
ホテルまでは、Grabで移動。
-
5人になったので、6人乗りの車をオーダー。
しかし、ドライバーは「荷物が5つだと2台になる」と。
確かに3列シートにすると荷物置き場がほぼ確保できず。 -
仕方ないか。
Grabアプリを入れている長女が、妻と別の車を呼ぶことになる。 -
ペナン空港付近は都会だったが、道中は東南アジアチック。
35分で、ペナンの宿『アスコットガーニーペナン』到着。 -
4分後、妻と長女も到着。
-
チェックイン。
ここで問題発生。
宿は『agoda』で予約・支払済だが、「agodaからのメールを見せてくれ」と言われる。
最初は意味が分からなかったが、どうやら「ペナンは、観光税が発生するから、その支払メールを見せてくれ」と言うことらしい。
しかし、メールが見つからない。
確か、TAXのINVOICEを見たはずだが。
しかし、格闘するも見つからず時間が経つ。
最後は諦めて、13RM/泊*3泊の39RMを支払う。 -
部屋は、3304号室。
-
ウェルカムフルーツではなくケーキ。
-
2ベッドルームの予約だ、まず巨大なリビング。
イメージとは違ったが、想像以上に広い。
しかし、雑な所はあり、アメニティなどは2人分しかなく。
連絡すると、直ぐに持ってきてくれた。 -
冷蔵庫がなかったが、内装にマッチした設置。
我が家もこんな風にしたい。 -
洗濯機まで完備。
洗濯は出来るホテルとは分かっていたが、これは便利この上なし。 -
そして、ベイエリアの絶景。
-
チェックインでの格闘で、既に23時を回ってしまったが、夕食はまだ。
ちょっと外を見て回ることにする。 -
ホテルに併設して店はあるが、結局コンビニで調達することになる。
-
『タイガービール』。
-
レンジもあるので、冷凍ビリヤニも購入。
-
我が家のような夕食。
-
そして、リビングで日常のようにビールを飲む。
-
ここで、ゆっくりとメール確認。
やはり記憶通り、宿泊税30RM(10RM*3)の領収書が発行されていた(メールを仕訳していて別のフォルダにあった)。
ペナンでは、ホテル毎に宿泊税も課しているようで、13RMの3RMは、それに当たることを知る。
30RMと言えば、1,200円程だが、二重に税金を払ったことに凹む。 -
日も変わり、腹いせの二缶目に『カールスバーグ』。
さらに、三缶目に『タイガービール』を飲み、1時半を回って就寝。 -
【三日目:9月20日(月・祝)】
5時半前に目が覚める。
ちょっと、腹いせに飲みすぎたかな。
家族は全員夢の中。
自分は、旅行記をウチウチして朝を待つ。 -
外は雨、時折ものすごい稲妻。
写真は、日中のようだが、ちょうど雷がなった時の一枚。
外は、前の写真と同じくらい真っ暗。 -
7時を回って長女が起きてきた。
自分は、朝シーサイドをランニング予定であったが、雨なので諦める。 -
9時近くになって、ようやく全員が起床。
9時半になろうというタイミングで2階の朝食会場へ。 -
広々とした会場。
しかし、5人席が入口付近のみ。
奥のソファー席に1席足してもらう。 -
何と、野菜は水耕栽培で、ハサミで根っこを切って収穫するスタイル。
斬新! -
麺類などもあり、メニューは豊富。
-
グアバジュースも珍しいので飲んでおく。
-
普段は甘いものは食べないが、カップケーキが絶品。
-
クアラルンプールのホテルでも美味しかった、同じマンゴーヨーグルトをいただく。
-
食事後、意を決して税金の取り戻し交渉。
確認できたらしく、後日のカード返金となる。
これで、少額とは言えモヤモヤが解消。 -
AMはホテルのプールでのんびりの計画だったが、あいにくの雨。
一応、見にだけ行く。
お客さん誰もおらず。 -
隣にはジム。
こちらも誰もいない。 -
ずっとホテルに居ても仕方ない。
12時半を回って「ジョージタウン」に出かけることにする。 -
手荷物しか無いので、Grabも6人乗り一台でOK。
-
空はどんよりしており、晴れそうにない。
-
妻がリサーチした『UPSIDE DOWN MUSEUM』に到着。
自分はあまり興味なく。 -
外国人料金36RM/人(約1,500円)と激高。
しかし、外は雨だし、いったん決めてきたので入館。 -
しばらく待合室で待たされ、順番が呼ばれる。
-
中では、係員の指示に従って、ポーズを取らされ写真を撮られる。
次々に、次のエリアで係員の指示に従う。
人手が多くかかっているので、人件費で高いんだな。
後から写真を確認。
やっている最中は、どんな感じになるのか全く分からず。 -
こんな感じのも。
意外と面白く、娘達も喜んでいた。
約30分の言いなり体験。 -
幸い、外の雨は上がっていた。
-
13時半を回っているが、朝食が遅かったので昼食にちょうど良い頃か。
計画していた『大東酒楼』に向かう。
遠くはなかったが、何とCLOSE!
14時閉店。
リサーチ不足だった! -
長女が、他の店を探して「着いてこい!」と。
-
5分程で『榕檳茶楼』到着。
先の店が点心の店だったので、同じ系統で探したようだ。 -
中途半端な時間だったので、空いていた。
奥の大きなテーブルに案内される。 -
好きな点心を選ぶシステムのようだ。
-
朝食食べ過ぎで、そんなにお腹も減っていないので軽めにする。
湯のみは、目の前で熱湯にくぐらせて消毒してから2つずつ置かれる。
作法が分からない。 -
長女は自分で店を選んだのに、好みの味ではなかったのか?
一つだべて後は食べず。 -
食欲旺盛な次女が平らげる。
おそらく、レビュー評価が良い店を選んだと思われるが、絶品というほどでもなく。
それでも、63.3RM(約2,500円)なので安い。 -
その後、メインの『アルメニアンストリート』まで歩いて向かう。
道中のトラックで卵を積んでおり、いくつか道に落ちている。
日本じゃ考えられない光景。 -
雰囲気ある建物。
-
賑わってきた。
-
ここここ!
アンブレラ通り。
上にカラフルな傘が並べてあるだけなのだが・・・。 -
見学も直ぐに終わり、さらにメイン通りを散策。
アイスクリーム屋が目に止まる。
結構歩いたので、ここで小休止となる。 -
アイスクリームは、まさにウ◯コ。
-
外は蒸し暑かったので、冷房が快適。
-
30分ほど休憩して、再び通りを散策。
すると、自分が海外旅行で必ず購入する御当地マグネットが壁に大量に貼り付けたお店。 -
しかも、3つで10RM(約400円)。
マジか!
自転車のアートの物を買おうと思ったが、イヤイヤ実物を見てから買うべきだろうと我慢する。 -
アートは直ぐ近くだった。
当然、写真撮影待ち。 -
満足して、お土産屋さんに戻る。
-
マグネット3つ購入。
本当に、10RMポッキリ!
1個150円もしないので、かなりお得。 -
ミッキーマウスのアート。
-
この後、リトルインディアに行き、路上チャイを体験予定。
リトルインディアに近づくと、カレー臭! -
確かに、通りはインド一色だが、残念ながらイメージしていた路上チャイの露店がない。
諦めよう。 -
リトルインディアを出る。
消防署は、おしゃれな感じ。 -
次に、妻のリクエストで、水上の街を見に行くことにする。
ここでも、長女が「着いてこい!」と。 -
マレーシアの国産車『PROTON』。
ちゃんとした作りの車に見える。 -
『TAN JETTY(陳一族の橋)』到着。
-
入場はフリー。
-
汚物は、そのまま海へとのこと。
そのせいかヘドロ状。
しかし、臭いは思ったよりしない。 -
先に行くと、狭い桟橋。
手すりはなく、帰りの人とすれ違う時は恐怖。
ぶつかり方次第では、簡単に海に転落必至。 -
先端まで行く観光客が全然いなかった。
-
帰り道にトイレ発見!
トイレと言うより、建物の床に穴が空いているだけ。
何故か次女は体験しようとする(が、やめていた)。 -
16時半。
計画では、ジョージタウンのホーカーで夕食予定。
しかし、結構歩いたし、ホテルに戻ることになる。 -
17時前にホテルに戻ってきてしまった。
計画が大きく変わってきた。
エントランスに「きゅうりジュース」が置いてある。
興味深い。
が、薄めの良く分からない飲み物だった。 -
本日のAMは、ホテルプールの予定だったが、雨で叶わなかった。
雨も上がったので、ちょっと行ってみることにする。 -
インフィニティプール。
-
インフィニティ感を出すのが難しい。
-
家族で寛げるホテルとなっており、子供用プールも。
-
太陽が出ていないので、若干雰囲気は出ないが、バカンス感を出す。
-
Barも併設。
せっかくなので、ビールでも頼もうと思ったが、スタッフがずっと携帯で話をしており、いいかげん諦めた。 -
朝は遅くまで暗いが、夜はその分明るい。
19時半。
そろそろ夕飯に出掛けようか。 -
『ガーニードライブ』まで1.5kmで歩けなくはないがGrabで向かう。
-
思ったより小規模だった。
テーブルも結構空いている。
一周して(衛生面から)屋台飯を好まない妻と長女は脱落。
近くの『ガーニープラザ』に向かっていった。
三女は、悩んでいたが、最後にこちら側につく。 -
まず、テーブル確保が必要。
テーブルは各店が出していて、その店の一品は購入必要。
ある親父が言い寄っくる。
飲み物扱っているが、ビールだけで席確保が可能か不明で、スルー。
次女が、その隣のワンタン麺にすると言う。 -
と、先の親父が『タイガービール』を持ってきた。
9RM。
なかなかの押し売りだが、買ってやろう。
高めなので、他の店も確認に行くと、ホーカー内は同額だった。 -
牡蠣のオムレツが気になったので購入。
-
牡蠣のオムレツ。
12RM。
20秒ほど炒めただけのだったので、ちょっと危険。
思った感じではなく、牡蠣もかなり小ぶり。
子供達は警戒して、一粒ずつ。 -
ワンタン麺。
7RM。
塩味効いて絶品!
これが、300円以下で食べられるとは。 -
安いので、色々買って取り分けるのが流儀のよう。
他も見てこよう。 -
ペナン名物『チャークイティオ』は必食。
-
『チャークイティオ』は、思ったほどでもなく。
-
ワンタン麺がハマり、もう一杯注文。
-
一時間半ほど『ガーニードライブ』を堪能。
ちょうど、妻達も食事を終えたらしく合流することにする。 -
『ガーニープラザ』へ。
-
日本と変わらない綺麗なショッピングモール。
-
帰りもGrabr利用。
-
そのままビール調達にコンビニへ。
-
本日も、ビール飲んで就寝。
-
【四日目:9月21日(火・祝)】
5時過ぎに起床。
夜景を臨みながら旅行記をウチウチ。 -
7時を回って、ようやく明るくなってきた。
-
今日は晴れ。
『ガーニーベイパーク』を走ろう。 -
あいにく雲が多い。
-
宿泊ホテル。
36階建ての33階なので、上から4階目。 -
妻に連絡してシーツを振ってもらい、部屋を確認。
妻が見えた! -
1周1.5km強だったので、2周する。
-
無理せず3kmで終了。
ホテルに戻る。
短距離ながら、結構汗をかいた。 -
ラン後は、ビール。
-
9時を回って朝食会場へ。
-
今日は、入口付近の席にする。
-
ビュッフェでは、あまり野菜を取らないが、この採りたて野菜は絶品。
-
今日も麺料理。
量が多いのでハーフサイズで注文。 -
昨日カップケーキが美味しかったので、本日も頂く。
-
快晴。
計画通り『東洋の真珠』と呼ばれる「バトゥフェリンギ」観光には、絶好の天気。 -
Grabで向かう。
-
約30分で到着。
予想外に、メッチャ活気がない。 -
どうやら、メインのビーチから少し離れた場所で降ろされたよう。
メインビーチに歩いて向かう。 -
『世界で一番ビーチに近いスタバ』は楽しみだった。
しかし、何と!8月31日で閉店。 -
ビーチ側からもフェンスで閉鎖。
しかし、施設内には明かりが灯っている。
閉店してまだ半月なので、片付けしているのか? -
この辺りのビーチも、先と全く変わらない活気のなさ。
さぁ、どうしたものか。
とにかく日陰の居場所を確保したい。 -
すると、パラソルで横たわっている女性二人がいる。
どこで借りれるのか聞くと「It's free. You can use it.」と。
マジ? -
パラソルは、併設の奥のお店の管理のようだが、そのお店が改修工事中。
今は、フリー状態なのだな。 -
3つ目のパラソルを広げようとしていたところ、工事の管理員が「パラソルは広げないで」というようなジェスチャーで寄ってきた。
そうだよな。
事故でも起きたら責任取れないからだろう。
当然、先客の女性達にも同じように言っているが、女性軍強し。
何か主張し続け、管理員は諦めて帰っていった。
先客強豪女性達が、引き続き寝転んでいるので、自分達も使わせてもらうことにする。 -
とにかく、人がいない。
-
しばらく、海岸で戯れる。
-
アクティビティをやっている人もほとんどいない。
パラセイリングがちらほら。
自分達も、何かやろう。 -
積極的な次女が、近くのアクティビティ勧誘員に声を掛けに行く。
難航しているので、見に行ってみる。
「ドーナツライド」が『klook』だと35RM。
しかし、勧誘のビラは、短距離50RMで、ビーチ往復の2kmコースが100RM。
最終的には「100RMの最長コースを50RMの半額」で妥結。 -
勧誘員が「もう一人他の人が同乗して良いか?」と。
ドイツ人の女性が同乗することになった。 -
4人で200RM。
全て現金払いだと現金がなくなってしまうので、半分カード払いにする。 -
ドーナツライドに乗船。
娘達は後方、妻とドイツ女性が前方に座る。 -
ボートに引っ張られ出発。
-
結構なスピードで左右に揺られている。
-
約10分のアクティビティ。
とても面白かったよう。 -
ここで解散となったが、カード払い分が未払い。
すると、勧誘員がヘルメットを渡してきた。
言われるがままバイクに同乗させられる。
自分は、海パン一丁。
転倒でもしたら大怪我だ!
結構走って、商店のようなところで停車。
カウンターで、勧誘員が店主に「100」と言い、カードを渡すと105RMで決済。
100RMの現金が勧誘員に渡された。
カード払いではなくキャッシングだったのだろうか。
それなら現金払いがお得だったが、5RMで危険なバイクライドの体験と思えばOK。 -
アングルによっては、超リゾート地。
-
とにかく、賑やかさもお店もなく、のんびりする以外ない。
それでも、手持ち無沙汰になってきた。
まだ15時だが、ボチボチ昼食かねて移動しようか。 -
若干強引だったが、無料で良い空間が使えて良かった。
-
娘達も満足したよう。
-
近くに、目ぼしい店もなく。
先ほど偵察してきたお店通りに行くことにする。 -
歩いてしばらくのお店通り。
-
『夏-Natsu』と言う店が、ビーチにテーブルも出しており、ビールもある。
ここにしようかと思ったが、残念ながら16時半オープン。
さすがに、一時間は待てない。 -
ファミマで飲み物だけ買って、ホテルに戻ることになる。
-
思ったより早くビーチを後にする。
Grabの運ちゃんは、濡れていないか警戒する。 -
16時過ぎにホテルに戻ってきてしまった。
-
水着は着たままだし、そのままプールに行くことにする。
-
ビーチチェアにタオルが置いてある。
今日は、使用者がいる前提なんだな。
既に先客もいた。 -
塩水でベタついていたので、リセットにちょうど良い。
-
昨日、Barを利用できなかったのでリベンジ。
-
わざわざ、プールサイドにビールを持ってきて注いでくれた。
危なくないように、ジョッキは樹脂製だった。 -
しかし、47.5RM(約1,900円)と、超リゾート価格。
-
それでも、非日常を満喫する。
-
1時間弱プールを満喫。
-
18時を回ったのに、お昼のように明るい。
-
18時半。
昼食を食べていないので夕食に出掛ける。
計画ではナイトマーケットだったが、妻・長女には受け入れなさそう。
ニョニャ料理を検索してみる。 -
ネットで探した『Nyonya Revival at 32 Mansion』。
-
入口が若干分かりづらい。
-
窓際の席に通してもらう。
-
まず、『タイガービール』。
-
Choon Pneah。
雰囲気ある演出、 -
「Nasi Ulma」は、ちょっとクセのある味。
-
『タイガービール』2杯目。
全然違うジョッキが出てきた。
ジョッキの高さが低いが、太め。 -
ジョッキの径と長さを比較。
まぁ、同じくらいかな。 -
一時間半くらいの滞在。
-
最初は、お店紹介のこちらのオープンな雰囲気が気に入りチョイスした店。
しかし、屋内席だった。 -
確かに、オープンな席もあったが「蚊がいるため使用不可」となっている。
-
Grabは直ぐ来た。
-
昨日の『ガーニープラザ』からの帰り道、ホーカーを見かけ気になっていた。
行ってみることにする。
長女と妻は来ないと思っていたが、妻はついて来るとのこと。 -
徒歩5分で到着。
-
こちらの麺を注文。
-
『タイガービール』の電光掲示を掲げているホーカーなので、もちろん注文。
-
麺は、汁なし麺。
味は、まあまあ。 -
21時を回ったので帰ることにする。
食器をどうすれば良いのか分からず、娘達がお店に返しに行く。 -
海風を浴びながらホテルへ。
-
部屋に戻る前に、恒例のコンビニでビール調達。
宿泊最終日なので、たまったビールを消費。 -
【六日目:9月22日(火)】
3時過ぎに目が覚める。
昨晩は飲みすぎたか?
いつ寝たのか覚えていない。
ガーニーエリアは煌びやかに明かりが灯っている。 -
二度寝し、7時前に目覚め。
-
昨朝のランニングを知って、今朝は家族全員がベイエリアを散歩すると言っていた。
信用していなかったが、皆7時半に起きてきた。 -
長女はランニングするというので、自分と二人で先に出る。
-
明け方雨が降ったようで、路面は濡れている。
長女とはペースが違うので、別々にラン。 -
自分は二周目に入る。
長女がやってきた。 -
ちょうどスタート地点で、妻達と合流。
自分は、3km弱のラン。 -
そのうち、長女もやってきた。
-
自分と長女は汗をかいたので、先に帰るとする。
-
ラン後の至福の一杯。
-
飲みながら眼下を見下ろすと、妻達を発見!
-
その後、妻達は直接朝食に向かったとの連絡。
朝から活動してお腹が空いたらしい。
長女も髪を乾かし終わったので、合流に向かう。 -
入口付近の席に座っていた。
-
とにかく、自採り野菜が美味。
-
麺類は、相変わらず優しい味。
自分で何か味付けするのか? -
ビリヤニは、異国味。
-
10時を回ったので、そろそろ帰り支度を始めよう。
この絶景も、本日で終了。 -
片付け終了し、チェックアウト。
-
最後は荷物があるので、Grab2台をオーダー。
1台目が比較的大型車だったので、自分と次女以外の3人乗り込み。 -
残った2人で、ポーターに記念撮影してもら。
-
最終日は『ガーニープラザ』で、お土産購入と昼食の計画。
しかし、朝食遅かったしお腹はいっぱい。 -
まず、娘達がバラマキ土産を調達。
高級スーパーとのことだが、品数も多くお土産は買えたよう。
自分は、特に何も買わない。
品揃えを見て回る。 -
豆腐も置いてあった。
-
計画では、ここを13時半に出発予定。
まだ12時過ぎだが、昼食を食べるほどお腹は空いていない。
そこで、長女の薦めで『ORIENTAL KOPI』でエッグタルトとカフェにすることにする。
人気店で、行列。 -
それでも、待ちは10分ほど。
奥の広めのソファー席に通される。 -
名物のエッグタルト。
6個セットだと、1個おまけつき。 -
1個が結構大きい。
-
普通に美味しい。
ブラックアイスコーヒーは、何故か少し甘い。
妻のホットコーヒーも甘いらしい、 -
13:20。
計画通りに『ガーニープラザ』を後にする。
妻と長女が先に出発。
といっても、次女と三女が自分と同乗した車は直ぐ後ろの車。 -
渋滞もなく、予定通りの35分で空港到着。
自分達の車の方が早く着いてしまった。 -
2分後に妻達到着。
-
これまで贅沢してきたが、帰路はLCCの『香港エクスプレス』。
カウンターは、ガラガラ。 -
カウンターは、ムスリムの若い女性。
ローマ字でも名前が読みにくいらしく、笑いながら何とも平和な和やかな感じで、チェックインは終了。
「テリマカシー(ありがとう)」と言うと「サマサマー(どういたしまして)」と言う返しがとっても可愛らしい。 -
空港にもホーカーが併設。
-
出国審査。
入国と同様、パスポートの自動審査であっさり出国。
当然、スタンプなし。 -
空港は、長い一本のコンコースのみ。
-
搭乗ゲートは「A4A」と言う、不可解な番号。
搭乗まで一時間以上あるので、カフェでも入りたいが、先ほどのお茶したばかりで誰も欲せず。 -
いったん、コンコースの端まで行ってみる。
給水器があったので、とりあえず給水。 -
現地通貨の残は、2.3RM。
100円にもならないので、空港では何も買えない。
すると、自販機で、1RMのお菓子が売っている。
自分のお土産がマグネットだけなので、これを購入しようか。
残った1RM札は、ピン札だったので記念品としよう。 -
長女は仕事で、充電コーナーで立ちながらPC作業。
ちょうど搭乗ゲートの真ん前に、売店併設の座席があったので、そちらに促す。 -
自分も、ビールを購入して座って旅行記をウチウチすることにする。
ジョッキ28RMと、市場の3~4倍するが、座れるから良しとする。 -
給水器の近くのイスに座っていた妻達も呼んで合流。
もちろん、高い飲み物を買うしかない。 -
眼の前の「4A4ゲート」の「シンガポール」行きが騒がしくなってきた。
しかし、後続の「香港」行きの案内が消失。
何と「A2」ゲートに変更になっている! -
急いで「A2」ゲートに行ってみる。
まだ搭乗は始まりそうにない。
念のため、自分だけは搭乗ゲート付近で待つとする。
と、16時ちょっと前に、続々と搭乗口からお客さんが出てきた。
自分達の搭乗機が、今着いたようだ。
今日は、香港トランジット観光予定で遅延したくないのに・・・。
しかし、並行して搭乗の案内が始まる。
全員、搭乗ゲートに向かう。 -
16:15に全ゾーンの搭乗案内が始まる。
-
ボーディングブリッジは行列。
-
座席は、事前に予約済みで、2列目。
3-3シートだが、ラッキーなことに、妻と自分の3列シートの窓側は誰も来ず。
前方の1列目も、6列のうちA席の一人だけ。
搭乗率は6~7割くらいか? -
席はいたってシンプル。
リクライニングも出来ないようだ。 -
それでも、足元は意外と広い。
-
16:25発だが、16:29に機体が動き出す。
ほぼ遅延はなく安堵。 -
なかなかに快適だった「ペナン」とお別れ。
かつて、クイズ番組の優勝賞品の定番だった「ペナン」。
1980年代は、もっともっと活気があったのかな。 -
ほぼ定刻で出発。
「妻と慰労旅:香港【3/3:トランジット観光の香港編】」へ続く。
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