2026/09/22 - 2026/09/23
11312位(同エリア20823件中)
げじんさん
長期勤続の慰労として企画した妻とのマレーシア旅行。
期せずして娘達もついて来ることになり、かなり散財。
よって、帰路はLCCで出費抑えるも疲労の移動。
いずれにしても、きっと最後の家族全員旅行は、思い出大き旅となった。
今回の旅程(■部が、今回の記録)
□ 1日目:9月18日(金)
・小松10:15→仁川12:10
・仁川16:20→クアラルンプール21:50
□ 2日目:9月19日(土)
・バトゥ洞窟
・クアラルンプール19:30→ペナン20:36
□ 3日目:9月20日(日)
・ジョージタウン観光
・ガーニードライブナイトマーケット
□ 4日目:9月21日(月・祝)
・バトゥフェリンギ
□ 5日目:9月22日(火・祝)
・ペナン16:25→香港20:20
・香港観光
■ 6日目:香港1:15→成田6:45
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「妻と慰労旅:マレーシア【2/3:家族集結のペナン編】」から続く。
「ペナン国際空港」を離陸し、大橋を眼下に臨む。 -
LCCで空調控えめなのか、寒くはなかった。
-
出発はバタバタしながらも、定刻到着。
何とか、香港入国は果たせそうだ。 -
しかし、沖止め。
-
前方2列目席で逸早く降機出来たのに、結局バスで全乗客待ち。
-
さらに、シャトルトレインに乗って移動。
想定外に観光時間が削られていく。 -
2駅分だが、それでも急いでいるので随分なロス。
-
「香港国際空港」は、閑散としていた。
-
トランジット観光で宿泊先もなし。
入国審査でのQ&Aをシミュレーションしていたが、何も聞かれず入国。
直ぐに、現金4千円を換金。
$169になったが、23円/$とレートは悪い(為替レートは20円/$)。 -
香港では、移動はUber。
Pick-Upポイントへ急ぐ。 -
結局、計画していた20:55ジャストにUber乗車。
-
『ビクトリアハーバー』まで、30km以上。
しかし、高速道路なので20分強で街中に入る。 -
計画通り、30分で『ビクトリアハーバー』到着。
-
建物の奥には、香港の夜景が広がっていた。
-
子供達は、絶景に感嘆。
8年前にも来ているのだが・・・。 -
マレーシアと違って、日本人率高い。
-
夜景は流して『ネイザンロード』を満喫しよう。
-
既に22時近くになり、皆夕食を食べていないので燃料切れ気味。
次女が『CHAGEE』の看板を見つけて「寄りたい」と。
自分は知らない店だったが、若者には有名らしい。
中は、日本人含めて若い女性でいっぱい。 -
自分は夜市に行きたかったが、お腹が空いてどうしようもない家族達。
長女のリサーチで、点心のお店へ。
少し並んでいる。 -
『廟街夜市』が直ぐそこに見える。
ちょっとだけ行ってみることにする。
次女が着いてきた。 -
牡蠣のガーリック焼きが気になる。
1個$35。
急いで食べて、むせてしまった。 -
夜市に行きたかったのは、8年前に娘達が「もっと食べたかった」と言った「雞蛋仔」を買うため。
店を見つけたが、焼き上がりまで時間がかかりそう。
そうこうしていると、入店したとのメール連絡。
次女だけ先に戻させる。 -
注文が終わった状況で合流。
-
早速『青島ビール』を注文。
-
食べたかった「小籠包」も頼んであった。
大振りだが『鼎泰豊』には及ばない。 -
しかし、この焼売は、エビがプリプリで超絶美味だった。
-
計画では、あと10分は香港市内滞在可能。
妻達も『廟街夜市』を流し見ることにする。
先程は、奥まで行かなかったが、食べ物エリアが終わると雑貨エリアとなっていた。
長女は「もういい」と言って散策終了。 -
Uberは、直ぐ来た。
アルファードのキャプテンシートで、三女はその快適さを絶賛。 -
計画と寸分違わず、23:35に空港到着。
-
出国審査へ。
こちらも楽々。 -
地下に降りていく際に、大きな水槽のディスプレイ。
これには、次女が食いつく。 -
LCC専用のミッドフィールドコンコースへ移動。
-
【六日目:9月23日(水・祝)】
先程と同様に、シャトルトレインに乗車。 -
深夜帯でガラガラ。
-
さすがにLCC。
とにかく遠い。 -
どこまでも延々と移動が続く。
-
ようやく、搭乗ゲート到着。
空港到着から40分以上かかってしまった。 -
コンコース内は、照明暗く人もまばら。
-
しかも、全ての店が閉店しており、何も買えない。
まだ、香港ドルが$100以上残っているのに・・・。 -
自販機すら、現金使えずカード決済のみ。
-
それでも、大空間で人が閑散として床も絨毯なので、バックパック旅行でここで寝るのも楽しそうだなとも思う。
-
搭乗する『香港エクスプレス UO854便』。
-
深夜1時を回って搭乗。
-
この便は、最前列を予約。
足元はとても広い。
見た感じは満席。 -
とにかく寝ることに徹する。
しかし、機内がとても寒くて毛布がないと眠れない。
自分以外は、長そでを持っており、くるまってしのぐ。 -
定刻より10分以上早く到着。
最前列だったので、真っ先に降機。
何より、寒さから解放され助かった。 -
LCCなので、到着ゲートも冷遇。
随分移動させられる。 -
香港観光のため、ペナンで荷物を預け入れていたので受け取り。
何年も荷物の預け入れを行っていなかったが、噂通り全ての荷物のハンドルがレーンの外側に向けられていた。
さすが日本! -
帰国。
『YOUは何しに日本へ?』の取材をやっていないかなぁと思ったが、さすがに朝7時からはやらないか。 -
この後は、全員バラバラに帰宅するだけ。
せっかく家族全員揃っているから朝ごはんは食べることにする。 -
長女のチョイスで蕎麦屋へ。
-
蕎麦は冷たい麺一択だが、体が冷えたままで、迷わず温かい麺にする。
-
皆で『成田エクスプレス4号』で東京へ向かおうかと言うことになる。
しかし、三女の「松本」行き接続の『特急あずさ』が満席で、新宿で1時間以上の待ち。
東京不慣れな三女を待たせるならと、一本遅いNEXに変更。
長女は、「それならば、自分は最寄りまで一本で行ける在来で帰る」と先にお別れ。 -
自分達は、出発までまだ一時間くらいある。
『PRONTO』で時間をつぶすことにする。 -
帰国のビール。
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NEXのホームに降りるエスカレータに、マレーシアの観光ポスター。
-
『成田エクスプレス8号』。
-
自分と妻は「東京」で降車。
この後、次女は「渋谷」、三女は「新宿」まで乗車。 -
東京は人が多い。
こんなに日本人はいるのかと驚く。 -
旅の最後は、プレミアムビールで〆。
-
無事「富山」到着。
今回は、6日間と長旅で恐らく家族全員の最後の旅。
お金も使ったが、思い出も残って良かったかな。 -
■旅の総費用:1,721,500円
●航空券 :1,320,400円
●宿泊 : 216,300円
●国内移動: 61,900円
●国内雑費: 11,100円
●現地移動: 41,300円
●現地食費: 34,200円
●観光・お土産など:36,300円
今回は「1,741,600円」の予算計画だったので、実行率は98.8%。
現地移動費が計画より上振れした以外は、現地滞在費が下振れだった。
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