2009/09/17 - 2009/09/19
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marucoさん
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男鹿半島・津軽半島・下北半島を駆け足で巡るツアーに母と行った時の記録です。
9月17日 東京7:16++(新幹線Maxやまびこ)++仙台9:26==厳美渓==中尊寺==横川目駅14:08++(北上線)++ほっとゆだ駅14:32==男鹿温泉(泊)
9月18日 男鹿温泉8:00==入道崎==真山神社==岩館駅11:40++(五能線)++十二湖駅12:04==十二湖==千畳敷(車窓)==竜飛崎==大鰐温泉(泊)
9月19日 大鰐温泉7:30==蟹田港9:20~~~(むつ湾フェリー)~~~脇野沢港10:20==佐井港11:55~~~(仏ヶ浦遊覧)~~~佐井港12:55==大間崎==恐山==八戸20:00++(新幹線はやて)++東京23:08
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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中尊寺 拝観料¥800
覆堂の中に入ると金色堂の金色の屋根がギリギリの大きさで迫ってきました。金と螺鈿細工も素晴らしく、一見の価値はあります。 -
北上線(横川目駅→ほっとゆだ駅)
ローカル線とは思えないスピード(時速75キロくらい)で走ります。ほっとゆだ駅には温泉「ほっとゆだ」が併設されています。 -
男鹿半島へ
秋田自動車道で男鹿半島へ。実りの秋を迎えた田園風景は美しく、見飽きることがありませんでした。男鹿半島の入口で巨大ななまはげを見た途端、一気にテンションアップ。特になまはげに興味があったというわけでもないのに。 -
高さ15mの大迫力
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入道崎灯台
広々としてとても気持ちのいい場所です。夕陽の名所だそうで、朝行ったのがちょっと残念。日本海の色も綺麗でした。灯台の色が白黒の縞模様なのは吹雪の時でも目立つように、ということだそうです。 -
オガフウロ
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"真山(しんざん)神社" なまはげゆかりの神社です。
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なまはげ柴灯(せど)まつりに使われたお面がありました。これは手にとって被ることもできます。
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えぐり舟
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五能線(岩館駅→十二湖駅)
風速20mを越えると運休になるそうで、地元の人は無能線とか不能線と呼んでいるとか。 -
岩館駅を出発してまもなく、景色のいい所でスピードを落としてくれました。乗客の大半が観光客で、JRと旅行会社がタイアップして走らせているという話も頷けます。
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十二湖・青池 深度9m
なぜ青いのか今も科学的に解明されていないそうです。 -
湖面に濃い緑が映っています。
意外だったのは、白神山地といってもこの辺りは世界遺産の範囲ではないということです。 -
バスは日本海沿岸の小泊から竜飛崎まで竜泊ラインを上っていきます。道路建設が危険なため応札がなく、自衛隊が作った道路だそうです。
竜飛崎
竜飛岬(みさき)というのは阿久悠さんが作った言葉で、地図では竜飛崎となっています。ややこしいので、道路標識は「竜飛」どまりです。 -
海上自衛隊の竜飛基地の向こうに北海道が見えました。
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竜飛漁港
マグロといえば大間のマグロが有名ですが、この辺りの三厩(みんまや)マグロも漁が盛んなようで、漁船が出ていました。 -
津軽海峡冬景色歌謡碑(2番だけ流れます)
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むつ湾フェリー(蟹田→脇野沢)
津軽半島から下北半島へフェリーで渡ります。バスに乗車したまま乗り込みました。1時間の乗船ですが、雲の様子が面白く、ずっと甲板で見ていました。 -
鯛島
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仏ヶ浦遊覧(佐井村港⇔仏ヶ浦)
団体の臨時便だったようです。片道30分の往復で、上陸はしませんでした。高速で飛ばしていましたが、仏ヶ浦の辺りでは徐行してくれました。 -
屏風岩
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鳳鳴山
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大間崎
3日目もよく晴れて、北海道が見えました。まぐろは400kgの実物大。 -
大間崎灯台
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恐山
硫黄の臭いがツンと鼻につきます。総門から山門を通って地蔵殿に行く道の右側に宿坊が続いていました。 -
地蔵殿・地蔵山
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宇曽利山湖
空には厚い雲が出ていて、死者の集まる場所という雰囲気を醸し出していました。 -
翌年12月には青森まで新幹線が開通。七戸十和田駅も殆ど完成していました。
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