2024/01/25 - 2024/01/27
8549位(同エリア9002件中)
缶切りさん
この旅行記のスケジュール
2024/01/26
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電車での移動
07:51 着
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徒歩での移動
所要時間 00:03
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徒歩での移動
所要時間00:05
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徒歩での移動
所要時間00:10
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徒歩での移動
所要時間00:10
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徒歩での移動
所要時間00:03
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徒歩での移動
所要時間00:15
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電車での移動
JR 所要時間00:05
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徒歩での移動
所要時間00:20
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徒歩での移動
所要時間00:05
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徒歩での移動
所要時間00:20
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電車での移動
JR 所要時間00:30 乗継含
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徒歩での移動
所要時間00:15
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徒歩での移動
所要時間00:15
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電車での移動
JR 所要時間00:25
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徒歩での移動
所要時間00:10
2024/01/27
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徒歩での移動
所要時間00:15
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徒歩での移動
所要時間00:10
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徒歩での移動
所要時間00:15
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電車での移動
所要時間00:07
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徒歩での移動
所要時間00:07
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バスでの移動
栗林公園 空港行きバス停 所要時間00:25 以降、件数オーバーのため入力できず
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この旅行記スケジュールを元に
・計画
冬の時期で良い旅行先も思い浮かばず、年末の休み中にふと予約サイトe5489を覗いてみると、サンライズ瀬戸にポツリポツリと空きがあるではありませんか。
流石に金曜日は全て埋まっていますが、木曜に空いてる日がある。
有休を一日取れたらベストな日程が組めるぞ、とさっそく予約してしまいました。
フライング気味でしたが、職場の休暇申請も翌日に獲得できて、帰りの交通もANAのローシーズン特典航空券が取れました。
そして、目的地の香川県はまだ未踏の地なので観光も楽しみたいです。
あとは列車に遅延、運休が無い事を祈りながら当日を待ちました。
・旅行後の雑感
サンライズ瀬戸は快適で、危うく寝過ごしてしまう程でした。
鍵付き個室による安心感がそうさせたと感じました。
また、早朝到着のため観光がはかどりました。
香川県は初訪問でしたが、どのスポットも電車で廻れるので非常に便利。
レンタカーを使う必要が無いので、寝台料金に充てる事が出来ました。
続いて金銭面で言えば、名物料理がうどんなのも嬉しかったです。
・反省点
早朝到着を良い事にスケジュールを詰め込み過ぎた。
元からどちらも十分に時間が取れずに再訪必至と考えてましたが、やはりそうなってしまった。
またの機会を楽しみにします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仕事を定時に終わらせて、自宅で慌ただしく夕食も入浴も済ませて、余裕をもって21:30頃にホームに到着。
この日の天候は、運よく径路の全てで安定。
とにかく運休にならなくて良かった。サンライズ瀬戸 乗り物
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やはりカッコいい。
つるんとした外見が私の好みです。
そして、やはり夜行列車は旅情が格別ですね。
背景には八重洲のビル群です。 -
席種は一人用個室のB寝台シングル(喫煙)。
申し込み時点では部屋は選べませんが2階の山側でした。
海側が理想ですが2階なので満足です。
性格が悪いので、向いのホームにいらっしゃる残業帰りの皆さんを横目で眺めながら優越感に浸ります。 -
室内は当然狭いです。
荷物は機内持ち込みサイズ以下でないと困ってしまうでしょう。
写真のザックは、そのサイズでしたので床に置けて事無きを得ました。
他に困った点をあげると、この時期は窓周辺の冷たさが厳しいので、空調の調整が難しかったです。
また、車窓を眺めながら眠りにつこうと思ってましたが、線路灯が結構眩しくて、遮光カーテンを閉めて就寝しました。 -
とは言え、予想以上に快適な空間でした。
揺れや騒音は以前に乗車したことがある「北斗星」「あけぼの」号の熟睡できなかった客車B寝台より遥かに快適。
何より個室の安心感が大きかったです。 -
そして、大きな声では言えませんが私は喫煙者。
喫煙部屋なのは願ったり叶ったりで、電車の中で喫煙できるのは今やこのサンライズだけ。
まさに夢の列車なのです。
この日は、日頃よりも値段の高い「ピース」系のタバコを吸いました。
また、夜行列車で「Mystery Train」が聞きたかったので、エルビス プレスリーをBGMにして、明日の期待しつつ就寝しました。 -
そして明朝、気が付くと岡山駅は過ぎていた。
快適なので寝過ごしてしまった。
岡山駅でのサンライズ出雲と瀬戸との分離作業は見逃してしまったが、幸いにして瀬戸大橋通過は十分間に合いました。
児島駅到着のアナウンスで目が覚めたようです。
室内の目覚まし時計が上手く作動してくれないのは前日に確認していましたが、スマホのアラームをぶっちぎってしまいました。
あぶない、あぶない。瀬戸大橋 (香川県) 名所・史跡
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急いで身支度をすると共に、車窓の景色を眺めます。
天気は曇り空ですが、まずまずです。 -
瀬戸内海は、穏やかで寂しすぎないのが好みです。
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定刻通り無事に7:09に坂出駅に到着。
初のサンライズ乗車に大満足でした。
さて、最初の目的地は金比羅神宮です。坂出駅 駅
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2本の電車を乗り継いで、通学の高校生らと共に7:51に琴平に到着。
乗り継ぎ時間は合わせて10分程度で大助かりです。
観光地の駅だけあって見どころのある駅です。
ゆっくりと滞在したかったのですが目的地へ進みます。JR 琴平駅 駅
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通りかかりに高燈籠がありましたので見物しました。
なかなか立派で、周辺は公園のように良く整備されていて快適です。
周りの松の木が、お城っぽい雰囲気を醸し出しています。
スマホで調べて見ると「献灯でもあり、夜道を歩く人々の標識灯ともなりました」との事です。
1860年に完成なので割と新し目。
現存の建物で、中には入る事は出来ません。
更に調べると、靖国神社や住吉大社の高燈籠が知られているので、有名神社には付き物だったようですね。高燈籠 名所・史跡
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続いては近くの「こんぴらうどん 本社工場併設店」で朝食を取りました。
朝8:00開店なので最適です。
入店すると、坂出駅で一緒に下車したお父さんとその小学生の息子さんもいらしてました。
他に地元の方が2名。
少々殺風景な感じの店内ですがそれが良いです。
早速、ぶっかけうどん(310円)を注文。
初の本場うどん店なので不安でしたが、チェーン店の注文作法で十分通じました。
そして、空腹を満たす、を越えた満足感を得て店を出ました。
金比羅神宮の石段までは徒歩1、2分です。こんぴらうどん 本社工場併設店 グルメ・レストラン
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石段を登り始めます。
お店が開店していないので少々寂しいですが、8時台の参道は空いていて快適でした。
寝台列車を利用した効果が発揮されました。金刀比羅宮 寺・神社・教会
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空いていて気分が良いため、心の中で歌を歌いながら歩みを進めます。
金毘羅船々 ××○○ △△□□ シュラ シュ シュ シュ~♪ -
とは言え、疲れてきました。
写真は勾配を強調するためローアングルで撮りました。 -
ようやく大門に到着しましたが本宮までまだ半分。
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振り返ると登って来ただけあり、良い景色が拝められました。
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門をくぐると名物「加美代飴」が売られていました。
周辺の風情に溶け込むような佇まいは流石であった。
買っておけばよかったかな。五人百姓 専門店
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歩みを進めます。
途中では、海運の守護神であるため、この様に特徴的な奉納もありました。 -
立派な旭社に到着。
森の石松はここを本殿と勘違いして、ここへの参拝のみで帰ってしまったらしい(Wikiより)。
あともう少しのはずだ。金刀比羅宮 旭社 寺・神社・教会
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いくつかの摂社の横を通り過ぎて高台に到着。
展望台なだけあって良い眺めです。
さて、すぐそこが本宮ですが熟睡できたおかげで体調は良好です。
奥社にも立ち寄る事にしました。 -
道中は整備されていて歩きやすかった。
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途中の白峰神社。
山中ですが随分と立派なうえ、手入れも充分です。
御祭神は崇徳天皇で、随神として源爲義と源爲朝の木像が安置されています。
恐れ多いので失礼の無いよう心がけます。金刀比羅宮 白峯神社 寺・神社・教会
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ついに終点の奥社に到着。
静けさが漂いますが授与所もあり、ちらりほらり来場者も見かけます。金刀比羅宮 厳魂神社 (奥社) 寺・神社・教会
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ここからの景観は素晴らしいですが、消耗度からして、本宮からの眺めだけで十分とも感じました。
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その後の体調の変化も無く、無事に本宮に戻ってきました。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
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「丸金紋」が至る所に見られます。
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立派な御本宮です。
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こんな奉納品がありました。
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カッコいいのでもう一枚。
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右廻りをして元の場所に戻りました。
階段を下ります。
表書院、美術館、宝物館など興味ありましたが、時間の関係もあり次回の楽しみに。
約2時間半の滞在となりました。 -
現役である琴平町公会堂(昭和9年に建造)を横目で眺めながら、次の目的地である旧金毘羅大芝居へ向かいました。
琴平町公会堂 名所・史跡
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到着。
見学料金は500円。
記念館みたいな名称ですが、現役の芝居小屋でもあります。
年1回、歌舞伎の定期公演があるそうです。旧金毘羅大芝居 名所・史跡
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入り口付近です。
時代劇のセットみたいですが、完成は江戸時代なのでそのものです。 -
外観はそうでも無いですが、中に入るとこれは豪華。
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上を見る。
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横を見る。
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もれなくガイドさんがついて案内してくれます。
見物客のお一人は歌舞伎に詳しく、この施設を目当てにいらしたようです。 -
舞台下、舞台裏の控室なども案内してくれます。
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当初は金刀比羅宮のついでの位置づけでしたが、立ち寄って正解でした。
海洋博物館や歴史民俗博物館も見物してみたかったのですが、今回は電車の旅でしたので先を急ぎます。
12時を過ぎていたので駅に向く途中「いわのや」で昼もうどんを食べました。
混雑する時間帯でしたのでせわしなかったですが、電車の時間もあったので丁度よかったです。 -
当初からの予定通り、JR土讃線に数分乗って到着したのは善通寺駅。
文化財の駅舎ですが、意外にもセブンイレブンのロゴがマッチしています。
JR 琴平駅は門前町の風情ですが、善通寺駅は生活するの街の雰囲気があります。
目的地は善通寺です。善通寺駅 駅
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徒歩15分程で南大門に到着。
扁額の「五岳山」は山号です。
善通寺の号は「屏風浦五岳山誕生院善通寺」です。
長いですがカッコいいですね。総本山善通寺 寺・神社・教会
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立派な五重塔。
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立派な金堂。
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お決まりのセットでの一枚。
日本仏教界における最高のカリスマである空海ゆかりのお寺だけあり、敷地が広大であり建物が立派でした。
結局、この善通寺での滞在時間は30分未満。
全部を廻りきっていません。
いくら何でも短すぎですが、スケジュールを詰め込み過ぎてしまった。
再訪を前提と割り切って、先を急ぎます。 -
先を急ぎますが、すぐ近くにあった護国神社に立ち寄りました。
明治の時代から善通寺駐屯地があるので、さもありなんです。
残念ながら、手を合わせるだけで駅へ向かいました。讃岐宮 (香川県護国神社) 寺・神社・教会
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続いて向かったのはJR線で丸亀へ。
目当てはうどんではなく、団扇でもなく、現存十二天守の一つである丸亀城です。
写真は市民交流活動センターマルタス付近からの撮影です。
公式ホームページによると「日本一高い石垣の城」だそうですが確かに立派。丸亀城 名所・史跡
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内堀へ進みますが、良く整備されています。
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見た目どおり勾配がきついので、途中の丸亀城内観光案内所で見物がてら一休みをします。
製作体験ができる「うちわ工房 竹」もありますが、天守閣の最終入場が30分を切ってしまったので早々に切り上げてまた登りました。 -
登ると登っただけに景色が良いです。
丸亀駅や瀬戸内海方面の景色。 -
こちらは臨海方面。
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飯野山。
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瀬戸大橋とシンボルタワー。
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肝心の天守閣です。
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閉館5分前に到着しました。
観覧料を支払い、天守からの眺めを堪能しました。 -
裏側を眺めるとこんな感じです。
やたらとシンプルですが、多分アレだったのかと思われます。 -
名残惜しいですがお別れです。
もう1時間位滞在して、資料館など立ち寄りたかったのですが閉館の時間です。
結局、駅を出てから駅に帰るまでの間、2時間の滞在でした。
17時を過ぎたので、宿のある高松へ電車で向かいます。 -
本日の宿、高松センチュリーホテルに到着。
訳あって素泊まり。
その訳はゼリーやヨーグルトやプリンだけを腹一杯食べる事。
小学校低学年の頃の夢を何故かふと思い出しました。
名物のうどんは朝と昼に食したので心残りはありません。
実行するには今です。
少々恥ずかしかったですが、近くのコンビニでデザートを大量購入して、ホテルの部屋で夕飯としました。高松センチュリーホテル 宿・ホテル
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幼少の頃の夢は叶いましたが、さしたる感慨や満足も無く朝を迎えました。
予定通り、朝飯前に徒歩15分程の高松城へ見物しに行きました。
嬉しい事に開園は7時からです。
写真の西門から入場しようとしましたが、お気楽に手ぶらで出たせいか、財布を忘れてしまった。
スマホはあれど取扱は現金のみ。
入園できず。
現金を取りに戻るのも面倒なので、周辺の散策にとどまりました。
昨晩から間抜けだ…。史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園
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意気消沈のまま周辺を一廻りしますが、良く整備されていて快適でした。
水城通り沿いの光景です。 -
月見櫓。
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東門まで廻って、艮櫓です。
心残りはありますが、これで高松城址の見物は終了。
朝の清々しさと相まって、有意義な散策となりました。 -
ホテルに戻り、昨晩と同じく偏った朝食を済ませてチェックアウト。
次に向かうは栗林公園です。高松センチュリーホテル 宿・ホテル
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琴電の始発駅、高松築港駅から乗車しますが、高松城址と隣接しているためホームからこの様な写真が撮れました。
栗林公園までの移動はとても便利です。高松築港駅 駅
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写真撮るのを怠けてしまったので、次はいきなり公園内の休憩・食事処である花園亭です。
朝の7:15から食事を提供しているので、スケジューリング次第では利用価値が高いですね。栗林公園 公園・植物園
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南庭回遊コースを進んで行きます。
しかしながら景色が良い場所には、もれなくアップダウンがあります。
芙蓉峰から眺める北湖。
借景は紫雲山。
天気が良くて大満足です。 -
続いては「根上り五葉松」。
徳川将軍からいただいた鉢植えの盆栽を、庭に植えたら大きく成長したものと伝えられています。 -
もう一丁。
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登って飛来峰からの偃月橋。
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鯉が集まる場所もあります。
写真の吹上亭には餌の麩が販売しています。 -
名称は“栗林”ですが、松が見物で良く手入れされています。
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850円で乗船観光もできます。
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こちらはお茶席の掬月亭。
この様に園内には、それぞれ特徴のあるお土産・休憩・食事処が何店かあり楽しめます。 -
桶樋滝と呼ばれる滝もあります。
名称の由来が涙ぐましいですが、わざわざ名に残さなくとも…。
江戸時代からの人工の滝ですが、現在はポンプで通年鑑賞できます。桶樋滝 名所・史跡
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コースの順番に従って訪れたのが旧日暮亭。
茶室ですが、入れるのは入り口前までです。
不思議な石灯籠?が目を引きました。 -
こちらは何であったか思い出せないが、何であるのか良く分からない芸術的な建物でした。
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南庭回遊コースが終了しましたが、時間の余裕があったので北庭回遊コースにも進みます。
趣が変わって、比較すると広々として開放的な印象です。 -
その中で「箱松・屏風松」が見事でした!
盆栽の並木道のよう。 -
複雑に混み合った枝ぶりは、歴代庭師の手入れの賜物です。
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もう一丁。
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続いては「鶴亀松」。
こちらも盆栽みたいです。
「木石の庭の美しさは日本三名園より優れている」と教科書で評されたのも頷けます。 -
1月の後半でしたが、一部では花も楽しめました。
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早咲きの梅。
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奨励館や民芸館も見物したかったですが、時間となったので、約1時間半の滞在で終了しました。
想像以上に満足。
以降はサボって写真がありませんが、出口外の充実した土産物売り場で手土産を購入。
その後、近辺をウロウロすると個人経営の天丼屋を発見。
テイクアウトした天丼を公園ベンチで食べました。
後は帰るだけですが、便利なことに高松空港行きのバス停がそばにあります。
始発のバス停でないので細心の注意を払いましたが、難無く無事に乗車出来ました。
羽田行きのANA機も遅れなく無事帰宅。
寝台列車の旅と、初訪問の香川県に大満足しまいた。
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