2026/07/29 - 2026/07/29
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densukeさん
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今回は、司馬遼太郎の小説、峠の主人公、越後長岡藩家老、河井継之助の所縁の地を訪ねて旅に行きました。幕末で新政府軍に対して、独自の政策によって、家老として長岡藩が生き残れる道を模索し、最後は悲劇的な生涯を送った人物に、とても興味がありました。長岡市内の駅に近い場所に、邸宅跡の石碑が立てられていました。邸宅の名残など何もありませんが、河井継之助記念館があって、所縁の品々や、戊辰戦争で使用された有名なガットリング砲なども展示されていて、彼の足跡を知ることができて、とてもためになりました。また、近くの栄涼寺に、お墓があることを教えていただき、お詣りに行ってみました。お墓自体は墓石も小さく、ちょっと寂しい感じでしたが、手を合わせてご冥福をお祈りすることが出来ました。小説がきっかけではありましたが、あらためて河井継之助の人物像を認識できて、すばらしい旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車
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越後長岡藩家老、河井継之助の邸宅跡。石碑が立てられていました
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邸宅跡は河井継之助記念館になっていました。
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関内に入ると、河井継之助の銅像がありました。
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戊辰戦争の時に最先端の武器だったガットリング砲が展示されています
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司馬遼太郎の小説、峠を題材にした映像のキャストが展示されていました
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ゆかりの庭の案内板
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有名な常在戦場の書
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河井継之助の足跡が年表でわかりました
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徳川十七将の掛け軸
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河井継之助の妻と母についての展示
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若き頃の諸国遊歴の旅で書いた旅日記。とても興味深かったです
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政府軍と行われた小千谷談判に関しての展示
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河井継之助のお墓がある栄涼寺の本堂
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栄涼寺の由緒書案内
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鐘撞堂
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戊辰戦争後に長岡の復興に尽力した三島億二郎の墓もありました
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河井家の墓を記した案内柱
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河井家の墓と、河井継之助の墓
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墓石が古くなっていて、刻まれた文字も風化していました
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とても小さなお墓でした
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越後長岡藩の藩主だった牧野家のお墓が並んでいました
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