2026/09/05 - 2026/09/06
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はなおいもさん
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この旅行記のスケジュール
2026/09/05
-
電車での移動
東京駅(9:44発)→佐久平(11:11着)あさま607号
2026/09/06
-
電車での移動
佐久平駅(16:47発)→東京駅(18:12着)あさま626号
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この旅行記スケジュールを元に
SNSの誰かの投稿で知ったHOTEL MIYAM。週末、自分の別荘で過ごしているかのように、森の中を散歩したり部屋で読書をしながら心静かに過ごしたい気分にぴったりの場所だったので、見つけてすぐに予約した。
週末の一泊二日で気軽に行けるのもポイントだった。
旅初日
佐久平駅でレンタカーを借り、苔の森が広がる白駒の池へ。
池周囲の森散策後HOTEL MIYAMにチェックインし、ホテルが開催する森林セラピーに参加。
セラピー後八峰の湯に入り、ホテルでフレンチのディナー。
旅二日目
朝食前にホテル前の松原湖の周りを散策。
チェックアウト後、信玄の薬湯渋・辰野館へ行き立ち寄り湯。
その後麦草ヒュッテへ行きランチ&お茶。
帰路に着く。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026.9.5
佐久平駅からレンタカーで白駒の池へ。車で1時間弱。
標高2,000mを超えていて、霧がかかっているので肌寒い。
白駒の池は知らなかったが、大きな駐車場があり、人気の観光地のようだ。白駒の池 自然・景勝地
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池の周囲は1.8kmで一周45分ほど。木道が整備されている。
池の周りには苔の森が広がっている。白駒の池 自然・景勝地
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白駒の池 自然・景勝地
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普通木は地中に根を下ろすので地上には出ていないが、この苔の森では根が地上に出て、その下が空洞になっている。
ぼこぼこした根っこや地表を緑の苔が覆っていて、なんとも神秘的。白駒の池 自然・景勝地
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この森は『もののけの森』。
その名の通り、もののけの類が出てきそうな雰囲気がある。
根っこの中に何か潜んでいるのではないかとついついのぞき込んでしまう。白駒の池 自然・景勝地
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白駒の池 自然・景勝地
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苔に覆われた岩の上に生えていたキノコ。
白駒の池 自然・景勝地
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苔の森の中を歩き、ようやく見えてきた白駒の池。
白駒の池 自然・景勝地
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湖畔にたつ白駒荘。
白駒荘 宿・ホテル
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白駒荘 宿・ホテル
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年季の入った本館の横にたつ新館の方でお茶をした。
広々とした板張りの食堂で、片隅には大きなストーブもあり居心地がよかった。
食事メニューもあったが、夕食のことを考えて軽食にした。
おしるこセット。お餅は注文してから焼くので10分くらいかかる。白駒荘 宿・ホテル
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白駒荘名物、ほおずきのレアチーズケーキ。口当たりかるくて美味!
ほおずきで作ったソースがついていて、これをかけて食べるとなおのこと美味しい。
チーズケーキに添えられているのはフローズンほおずき。
このほおずきや、食事メニューで使っている野菜は自家栽培らしい。
コーヒーも美味しい。白駒荘 宿・ホテル
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もののけが彷徨ってそう
白駒池 自然・景勝地
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白駒の池周辺の森には519種もの苔があるらしい。
白駒の池を後にし、本日宿泊する宿、HOTEL MIYAMへ。白駒池 自然・景勝地
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宿開催の森林セラピーに参加するため、14時半前にチェックイン。
もともと宮本という民宿だったが、廃業したため建物をフルリノベーションし、HOTEL MIYAMとして生まれ変わったそうだ。
全7室のこじんまりとした宿。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさん
HOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさん
HOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさん
HOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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部屋の前には松原湖が広がる。
早朝からパラソルを広げ日がなヘラブナ釣りをする人たちの姿が見える。
地元の知り合い同士なのか、時折和気あいあいと楽しそうな話し声が聞こえてくる。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさん
HOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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冷蔵庫の上には地元のお菓子屋さんのクッキーとドリップコーヒーのパックが。
ドリップコーヒーは佐久市のEDIT COFFEE ROASTERYというカフェのハウスブレンドだった。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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冷蔵庫の中の飲み物は無料。
トマトジュース、ビール、Wilkinsonの炭酸水、水が入っていた。
柔らかい美味しい水だった。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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洗面台&お風呂コーナー。
松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさん
HOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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NEMOHAMOというブランドのコスメ用品が置いてあった。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープもNEMOHAMOでそろえてあった。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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HOTEL MIYAMには大浴場はなく、部屋風呂のみ。
風呂場の窓からも松原湖が見える。
アメニティバーにはハーブのパックが置いてあって、お風呂に浮かべて香りを楽しめるようになっていた。
近くの源泉かけ流しの湯に行ったため部屋風呂は利用しなかったが、ここでも優雅なバスタイムが楽しめそうだ。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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おしゃれな部屋着兼パジャマ。
松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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衣文かけにはピクニックセットが入ったカゴがかかっていた。
カゴには飲み物を入れるボトル、タンブラー、紙製の敷物が入っている。
近隣のお散歩用に自由に持ち出しできる。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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15時から宿が開催する森林セラピーへ。
外部から森林セラピストの方がやってきて、宿周辺の森を案内してくれる。
参加者はふたり連れx3組の計6人で、本日の宿泊者全員が参加しているわけではなさそうだ。
男性はうちの夫ひとりだった。
人は普段、五感のうち80%を視覚に頼って生活しているそうだ。
森林セラピーでは聴覚、嗅覚、味覚、触覚もフルに使って自然の中に身を置く。
心地よい風の吹き抜ける場所で、しばらく目を閉じてゆっくり深呼吸を繰り返した。
静かで何も聞こえない。次第に頭の中もからっぽになっていく。
ただ風が絶えずやさしくほほをなでていくのを感じていた。松原湖 自然・景勝地
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森林セラピストのガイドで近くの松原諏訪神社の樹齢1000年の古木を見たり、木の葉の爽やかな香りをかいだり、木の実を食べたり。
セラピーの最後に、ベンチに腰をかけハーブティとお菓子をいただいた。
セラピストの方が、お皿にもみじの葉も一緒にのせて出してくれた。
もみじの葉には竹とんぼのような形の羽をもった種がついていた。
もみじはその羽をつかって種子を遠くへ飛ばすのだそうだ。
そんな生存戦略を取っていたとは、驚きだった。松原湖 自然・景勝地
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私はこういう森林セラピー好きだけど、夫には響いたかどうか・・・
終了後セラピストが順番に参加者に感想を聞いていて、トップバッターで当てられた夫はあ、あう~っと言葉に困っておった(笑)。松原湖 自然・景勝地
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セラビーのあとは宿近くの八峰(ヤッホー)の湯へ。車で5分。
源泉かけ流しの温泉施設で、泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム―炭酸水素塩温泉。
時間が16時すぎだったからか、混んでいた。
サウナもあってロウリュウサービスをやっていたので、試しに入ってみた。
焼け石に水をかけた後、熱波師がタオルをくるくる回してサウナ内に熱波を行き渡らせる。
とたんに熱くなり、汗がダラダラ出てきた。
慣れている人たちはかかっているアニソンをバックミュージックに楽しんでいるようだったが、私は最後まで耐えられなさそうだったので、折を見て退散した。松原湖 自然・景勝地
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温泉&サウナで汗を流した後、18時から宿のレストランOTOでディナー。
松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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カップルや友人同士、親子の二人組の他におひとり様もいた。
松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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せっかくなのでペアリングワインを頼んだ。
一杯目は長野県固有の白ワイン用ブドウ品種「竜眼」を使用してつくられたスパークリングワイン。
小諸市・マンズワイン松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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夫は佐久穂にある黒澤酒造の日本酒を。
赤ワインを貯蔵した樽で貯蔵熟成しているため、樽の香りを感じる。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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ひと皿めは「森のタルタル 信州鹿」
パリパリのガレットの上にさいの目に切った鹿肉がのっている。
パリポリとした食感で、あちこちのテーブルからパリポリという音が聞こえてきた(笑)。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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ふた皿めは「ひとくちの奏 信州サーモン」
サーモンの下には地元産のヨーグルトがしかれている。
サーモンはつやつやキラキラしていて臭みがない。
また変な脂っこさもない。
ヨーグルトの酸味、キュウリの清涼感にハーブが香りを添えてさっぱりした料理だった。
信州サーモンは長野県水産試験場が10年の歳月をかけて「ニジマス」と「ブラウントラウト」をかけ合わせて開発したそうだ。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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ペアリング2杯目は鞍掛シャルドネの白ワイン。
東御市・カーヴハタノ松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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三皿目は「薫るきのこ ハクレイダケ 米」
ハクレイダケは別名アワビダケ。
米とタケがクリーミーなリゾットになって登場。
アワビダケはその名の通り、アワビのようなコリコリ食感。
なんともかぐわしい香りで美味~松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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四皿めは「みどり ズッキーニ」
ズッキーニのスライスがパイ生地の上に詰められ、下にはアボカドがしかれている。
緑のソースにはズッキーニの他にシソも入っている。
メニューを見たときに、ズッキーニのグリルが出てくるのかと思っていたが、パイとは意外だった。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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ペアリング三杯目はソーヴィニヨン・ブラン。
東御市・リュードヴァン松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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五皿めは「ほの香 豆腐」
つるむらさきに包まれたしっかりした豆腐。
トッピングにはオクラとレンコン。
豆乳?生クリーム?で作ったクリーミーなソースがかかり、あまり豆腐感がなかった。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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六皿めは「魚の滋味 大王岩魚」
岩魚はパリっとした焼き加減で、黒オリーブソースがよいアクセントになっている。
下にしかれたモロッコインゲンの食感もパリパリ。
大王岩魚は信州サーモンに続き、長野県が開発したブランド魚らしい。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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最後のペアリングワインはコトー・デ・シェヴレット カベルネフラン。
立科町・いざわの畑
土地のものを大切にしているレストランなので、置いてあるワインはみな長野県産のワインだった。
若い味のものが多かった印象だが、個人的にはもっとコクや渋みのあるワインの方が好み。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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七皿めは「山の育み 太郎ぽーく」
ジューシーな焼き加減で脂身がしつこくなく全く気にならない。
添えられたじゃがいものガレットとともに香ばしい。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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デザートは「豆の花 花豆」
花豆をモンブラン状にして、下にメレンゲをしいている。
ふんわり軽い口当たり。
ホテルオリジナルブレンドのコーヒーによく合いとても美味しかった。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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夕食後はエントランス横の暖炉に火がともされる。
松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさん
HOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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暖炉に行ってみると、すでに二組の宿泊客が火の周りに集っていた。
勢いよく燃える薪を期待していたんだが、なんか火ちっちゃいな(笑)
まだ9月初旬だから小さな火にしてるのか?松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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チーズと飲み物を出してくれた。
アルコールも選べたが、温かいジンジャーティーにした。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさん
HOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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アメニティバー
ボディタオルや歯ブラシセット、バスタブに浮かせて香りを楽しむハーブパックなどが置いてある。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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その隣にはエッセンシャルオイルバーやお茶缶も置いてある。
数種あるエッセンシャルオイルのうち、好みの香りを木にたらして部屋に持ち帰り枕元に置けば、好きな香りに癒されながら眠りにつける。
赤松のオイルを選んだ。
オイルはyasoヤソという長野県茅野市に本社をおくフォレストフレグランスメーカーのものだった。
廃棄される間伐材を商品製造に活用しているらしい。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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2026.9.6
翌朝、朝食前に松原湖を一周してみた。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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松原湖 自然・景勝地
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湖ではヘラブナ釣りの人たちが釣り糸を垂らしている。
6時半にカーテンを開けて湖を見たときにはすでに釣りをしていた。松原湖 自然・景勝地
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離れたところからみたHOTEL MIYAM。
私たちが泊っているのは2Fのちょうど真ん中あたり。
木に隠れている。松原湖 自然・景勝地
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松原湖周辺には古い社が点在している。
松原湖 自然・景勝地
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この辺りも諏訪大社と同様、御柱を祀っている。
松原湖 自然・景勝地
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松原湖 自然・景勝地
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松原湖 自然・景勝地
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松原湖 自然・景勝地
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松原湖 自然・景勝地
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ホテルに戻り、8時半から朝食。
ドリンクはにんじんジュース、りんごジュースから選べる。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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りんごジュースは紅玉(左)とシナノリップ(右)の二種類あったので、夫とそれぞれ一種類ずつ頼んでみた。
紅玉の方が味がはっきりしていて酸味もある。
シナノリップはやさしい甘さ。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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メニューは手描きのイラストつき。
地元産の食材ばかり。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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パンは自家製。
コーンポタージュスープは甘くて美味しかった。松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさんHOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさん
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松原湖の絶景とフレンチフルコースに大満足 by はなおいもさん
HOTEL MIYAM MATSUBARAKO 宿・ホテル
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心静かにHOTEL MIYAMでの滞在を堪能し、10時半すぎにチェックアウトして渋・辰野館へ向かった。
MIYAMから車で45分、奥蓼科温泉郷にある秘湯。信玄の薬湯 渋・辰野館 宿・ホテル
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創業100余年の古い旅館だった。
玄関に置いてある呼び鈴を鳴らし、宿の方に日帰り入浴に来た旨を告げると「こちらの入浴は初めてですか?うちのお風呂は面倒くさいですよ。」と告げられた。
お風呂は内湯、信玄の薬湯、森の温泉の3つで、洗い場があるのは内湯のみ。
3つの風呂は離れているので、移動するにはその都度服を着なければならない、というものだった。
また、金属を置いておくとたちまち腐食してしまうぐらい薬効が強いので、入浴は15分までにするように言われた。
はいはい、そういうクセつよな温泉、大好きです♪信玄の薬湯 渋・辰野館 宿・ホテル
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さっそく階段を上って廊下を通り、風呂の方に行ってみると硫黄の匂いが強くなってきた。
手前にあった森の温泉に入ってみる。
内風呂はふたりも入ればいっぱいになってしまうような小さな木の風呂。
白濁しており底が全く見えない。
みょうばんと炭酸を含んでいるらしい。湯舟の深さが90cmあるので慎重に入る。
湯温はぬるめなのでいつまでも浸かっていられるが、宿の方の忠告通り、長湯しないように気を付けた。
外湯もあり、そちらは加温していない。20度の冷泉が源泉らしい。
雨が降って肌寒い中、とてもじゃないが冷泉の方には入れなかった。
服を着て、信玄の薬湯へ。
女湯の入口の横には、この湯を発見したとされる日本神話の中の神、スクナビコナが祀られている。
ニ礼二拍手一礼するように書いてあったので、神様にご挨拶をしてから風呂に入った。
こちらは森の温泉の湯温よりも高め、41度くらいに加温してあった。
加温なしの源泉はやはり20度の冷泉。
足だけつかってみた。
はじめは冷たいと思ったが、つかっているうちに何も感じなくなってきた。
やはりリラックスできるぬる湯がいいと、再度服を着て森の温泉に戻った。
湯はトロトロで、まるで乳液につかっているかのようだった。
個性の強い温泉に出会えてとても満足した。
お天気も悪いし、アクセスもよくないせいか、同じ時間帯で立ち寄り湯を利用していたのはうちの他にもうひと家族だけだった。信玄の薬湯 渋・辰野館 宿・ホテル
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山の中の秘湯ゆえ、鳥が間違えてガラス窓にぶつかってくるらしく、鳥よけのタカ?のはく製がいくつも窓際に置かれていた。
信玄の薬湯 渋・辰野館 宿・ホテル
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温泉を堪能した後は、お昼ご飯を食べに麦草峠2,127mに立つ麦草ヒュッテへ。
渋・辰野館からは車で20分。
山の中だから周囲に食事処はなく、こういう山小屋でお昼ご飯やお茶を提供してくれるのは助かる。
雨模様だったにもかかわらず、寒い中60代後半~70代くらいの高齢の登山者たちがヒュッテ横の登山道を登って行っていた。麦草ヒュッテ 宿・ホテル
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麦草ヒュッテは登山者に人気の山小屋らしい。
ご飯も美味しく宿の方のホスピタリティも素晴らしいと、口コミ評価が高い。
あんみつと迷い、結局カレーを頼んだ。
ほとんどスパイシーさがない、好みのカレーだった。麦草ヒュッテ 宿・ホテル
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夫はカレーうどん。
標高2,000m超えの高所なのに、値段は地上で食べるのと変わらない。
とても良心的だ。麦草ヒュッテ 宿・ホテル
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食後のデザートに、ここの名物かぼちゃプリンを頼んだ。
ほんのりラム酒の香りがする。丁寧に裏ごしされたなめらかなプリンもたっぷりかかっているカラメルソースもおいしい。
夫も私も、最後のソースのひとすくいに至るまで、きれいにたいらげた。
白駒荘といい、それぞれの山小屋で違った名物料理があって楽しい。
コーヒーも美味しかった。麦草ヒュッテ 宿・ホテル
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