2025/10/30 - 2025/10/30
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zenkyou01さん
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低山歩き 十国峠石仏の道ハイキングコース 静岡県函南町 標高771M(登り標高差0M、下り標高差552M) 全歩行工程4時間37分
十国峠ケーブルカー登り口駅⇒(ケーブルカー3分)十国峠駅~(1分)十国峠山頂(十国峠パノラマテラス)(33分)~(30分)日金山東光寺(26分)~(52分)東屋(20分)~(1時間56分)笹良ケ台団地バス停
「日時」2025年10月30日
「アクセス」JR熱海駅より、元箱根行バスで十国峠ケーブルカー登り口駅下車(所要45分)、ケーブルカーで十国峠駅へ(所要3分)
「参考案内書」ブログ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
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熱海駅 ここから元箱根行きバスに乗り、十国峠ケーブルカー山麓駅のある十国峠レストハウスに向かう
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十国峠レストハウス 熱海駅から所要約40分、十国峠レストハウスに到着
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ケーブルカー 十国峠山麓駅と山頂駅を結ぶか―ブルカーです。路線距離0.3Km、標高差101m、所要時間3分です
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十国峠パノラマテラス 標高771M十国峠山頂にある山麓駅に隣接する展望所です。関東・甲信の10ケ国が見渡せるところから十国峠という名が付く。360度大パノラマで真鶴半島、箱根の山々、沼津アルプス等が見えます。残念ながら本命の富士山は雲がかり見えませんでした。他に、お願い地蔵と航空灯台建設に偉功のあった小堀春樹の記念碑があります。絶景を満喫したあと、日金山東光寺に向かいます
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姫の沢公園展望台 面積100万㎡の公園にある峠の広場に建つ展望台です
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松葉仙人の宝篋印塔 日金山東光寺の開山松葉仙人の宝篋印塔(墓または供養塔)で、熱海市指定史跡になっています
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日金山東光寺 真言宗の一寺、創建は伝273年、開山は松葉仙人、本尊は延命地蔵尊です。境内には社殿、地蔵堂、鐘楼、多くの石仏、供養塔、宝篋印塔等が建っています。昼食後、石仏の道を進む
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分岐を直進する。左は湯河原への道です
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山道を緩やかに下ります
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途中、地蔵群を見ます
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末代上人の宝篋印塔 平安時代の僧で村山修験の祖です。富士山登頂に成功します。1814年に造立された宝篋印塔です
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少し急な下りになりますが、直ぐに緩やかな下りに戻ります
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分岐を直進します。左は岩戸山への道です(2019年5月の時は、左の岩戸山に登りIターンして戻りました)
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ヤマラッキョ ネギ属で、白い鱗茎を食用とします。葉はネギに似、11月ごろ、茎頂に紅紫色の小さな花を多数、散形状に付けます
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南が開けた平坦なススキ原を歩きます。ススキ原が続きます
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笹の広場の分岐を直進する。右は姫の沢公園つつじ園に向かう道で、2019年5月にはこの道を下りました
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マツムシソウ 草丈60~80cm、葉は対生で、羽状に裂ける。花は頭状花序で径4cmの淡紫色の花をつける、7~8枚の3裂片の花が外側に延びる
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ウメバチソウ 花が梅の花に似ているところからついた花名。葉は広卵型で茎を抱く。近場の山でも見られる
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石仏 この後このような石仏が一町毎に見られる。石仏の道を歩く
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緩やかな下りが、少し急な下りになり、続きます
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ガマズミの実 樹高2~3M、葉は広卵形で対生し、葉脈が波打つ。花は小さい白い花序をつくる
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アキノキリンソウ 高さ70cmほど、秋に総状の黄色い花を多くつける。葉は互生です
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アザミ キク科の花、葉は深く切れ込み、鋸葉の先端はトゲ状になる。花色は赤紫色で、雄蕊や雌蕊が棒状に突き出ていて針山のように見える
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ワレモコウ 花期は10月ごろで、茎の先に円筒状の穂状花序をつけ、花弁の無い暗紅色の花をつける(見えているのは萼です)。葉は羽状複葉で、細長い楕円形をしています
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また緩やかな下りになります
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フジバカマ 淡紫または白色の小さな筒状花が多数集まって散房状に咲く。葉は3烈する
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ミソガワソウ 茎は四角形で高さ50~100cmのシソ科の仲間。葉は広卵型、先端鋭、縁は浅い鋸。花は紫色、筒状唇、上唇は浅く裂け、下唇は3裂中央弁には紫の斑点がある
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東屋に到着。仲間の一人の膝が痛くなり歩きにくくなったので20分程休憩する。東屋出発してから少し急な下りになり、膝を痛めた仲間をサポートして下ったので、時間がかかりました。少し急な下りが続きます
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ツリガネニンジン 茎高さ40~100cm、葉は3~5枚輪生で披針型。淡紫色の鐘型の花を下向きにつけ、数段に分かれ輪生する。花柱が花冠から飛び出すのが特徴。ハクサンシャジンはこれの高山型です
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十国峠石仏の道の登り口を通過して、左に下る
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人家のある所に出て、急下りの舗装道を下る。ブレーキを架けて下るので、腿が痛い
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みそぎの滝社の鳥居前を通過 源頼朝が蛭ケ小島で過ごしていたころ、度々日金山東光寺に訪れた際、禊をしていた滝があります。歩けない人がいるので、滝まで行きませんでした
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15時42分、笹良ケ台団地バス停に到着。バスで熱海駅(所要25分)に向かい、熱海駅から東海道線に乗り帰宅しました
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