2026/07/11 - 2026/07/13
624位(同エリア1812件中)
りちおin USAさん
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主にがイスタンブール長期出張が入り、ちゃっかり
ジョインした私。日本の友達アンディさんが
ちょうど夏休みだったので、一緒にカッパドキアと
ジョージア、アルメニアを旅することになりました。
実はカッパドキアは20代の頃にもツアーで訪れたことがあります。
でも今回、個人でゆっくり巡ってみると、
前回とは比べものにならないくらい魅力を感じました。
洞窟ホテルは素敵だったし、気球は最高に楽しい
何よりカッパドキアの明るいおっちゃん達に癒されました。
7月11日(土):イスタンブールからカッパドキアへ
7月12日(日):カッパドキア観光
7月13日(月):カッパドキアからアルメニアへ
7月14日(火):エレバン観光
7月15日(水):ジョージアへ移動
7月16日(木):トビリシ観光
7月17日(金):トビリシからトルコへ
7月18日(土):イスタンブール観光(アンディさん帰国)
7月19日(日): イスタンブール→ブカレスト
7月20日 (月) 死亡
7月21日 (火) ドラキュラ
7月22日 (水) ブルガリア観光
7月23日 (木) クラクフ観光
7月24日 (金) アウシュビッツ
7月25日 (土) ワルシャワ観光
7月26日 (日)帰国
-
20:20カッパドキア着
アンディさんとは10ヶ月ぶりの対面だったので
話が止まらず、うるさかったのではと思います。
トルコ航空でよかった、みんなうるさかったもの。
今回はネヴシェヒル・カッパドキア空港でしたが、
少し遠いところにもう一つカイセリ・エルキレト空港があり、
こっちの方が少し不便な一方で格安絵航空券が
見つかりやすそうです。ネヴシェヒル空港 (NAV) 空港
-
スーツケースの受け取りがカオス!l
謎に外にわずか5メートルくらいの一方通行のレーンがあり
荷物が流れてくるんですけど、
みんな荷物来てなくてもレーンの前を陣取ろうとするから
後ろにいる人の荷物が流れてきても取れない。
あーもうこれなら変に荷物流さないで、
1箇所に置きっぱでよくないか?
最後はまだ出てない人は中に入れと建物の中に誘導されたが
そこにも我々のスーツケースがなく困惑していると
また外に出てって言われ、外にでるとポツンと置かれてた。
このたらい回しの系、トルコ航空あるあるです。 -
空港からホテルまでは、1人15ユーロでホテルにお迎えを
お願いしていたけど、現地調達も勿論出来て
1人300トルコリラ(約6ユーロ)でした。。。。
ホテルからはその他ツアーも色々紹介されたけど、
全てget your guideで予約する金額の倍の値段でびっくり。
気球なんて、get your guideで1万8千円だったのに、
ホテル経由だと4万円近くで安心料としては高すぎるので
ネットが発達した今、ホテル手配は避けた方がいいな。 -
空港から40分くらいでホテルに到着。
今回の宿はギョレメにあるZara cave hotel
テラスから気球がどうしても見たくて、
少々予算オーバーだったけどこちらにしました。
結果大正解!!カッパドキア イン ケーブ ホテル ホテル
-
洞窟ホテルだから日当たりは良くないし、部屋も広くないけど
とってもコジー -
シャワー室もお湯がたくさん出て最高でした!
スタッフも親切だし、景色はいいし、
朝ごはんも最高に美味しかった!
さて翌日は気球で四時半にお迎えに来るので
さっさと寝ましょう。 -
朝四時半にホテルにお迎えに来ていただいて、
5時には気球も出発するようです。
ハイシーズンの7月~8月は、気球の予約は早めの方が安そうです。
予約日の前々日に日程を翌日に変更しようとしたら
1万円も追加料金が発生したのでやめました。
気球の金額はなかなか難しいですよねぇ。
今回の私のプラン(見たところ最安値だった)は
箱の中にギューギュー詰にされ、ポジ変しながらじゃないと
写真を撮ることが難しかったので
満喫したい場合は少人数制をうたってるツアーにした方が
よいかもです。
で・・でも2万円くらい高くなるんですよね。。 -
ポジ争いに失敗した我々は真ん中のカゴに
すでに三人いる狭いスペースに押し込まれました(涙)
40人も乗せているのに気球はふわーっと空に浮かびました。 -
ローズバレーです。
カゴの中にはフランス人親子三人と
私たち2人の鮨詰めちゃんなので、
アンディさんと外側と内側を譲り合いながら
写真を撮ることになり、なかなか気を使います。 -
ローズバレーをホーストレッキングしていた女性が
私たちの気球に気づいて手を振ってくれました。
ホーストレッキングも楽しそうだなぁ。 -
たくさん気球が浮いててかわいい^^
ローシーズンには、低料金で気球に乗ることができるらしいけど
たくさん気球が飛ばないこともあるらしいです。
あと天気が悪いので欠航になっちゃったりするらしいので
やっぱりハイシーズンのこの時期が無難なのかもです。 -
5時半になり日が上り始めました。
おはよー! -
日が登ったら暖かくなってきました!
夏とはいえ、朝は15度くらいとまーまー冷えるので
中袖Tシャツとモンベルのウィンドーブレーカーを着ての参加です。 -
カッパドキアって感じの奇形の岩も見えてきた。
でも残念ながら真ん中のカゴになってしまったので
ベストショットが撮れなかった!
操縦士さんが。全員が同じ景色を見れるように運行してくれてる
のですが角度によっては人が邪魔で見れないことも。。。
絶対はじっこのカゴをゲットした方が良いです。 -
気球はギョレメの街から車で5分くらいの場所から
出発するのであっという間に街中まで飛んできました。
気球を上手にコントロールするもので
建物の真上にまで高度を下げれるようです。すげー。 -
ギョレメの街を一望。
テラスに出て気球を見ている人たちがみんな手を振ってくれるので
嬉しくなって、私もいっぱい手を振りました。 -
気球はメキシコシティでも乗ったけど、
カッパドキアの方が街も見れるし、人が手を振ってくれるし
値段も安いし、カッパドキアの勝ち!
あとは情勢が落ち着いたらミャンマーのバカンにもう一回
行って気球に乗りたいなぁ。 -
空いっぱいに広がる気球。
ちょっとずつ出発地に戻っていくみたい。
さびしい。
これはいつまでも乗っていられる! -
だんだん下がってきちゃった。
-
他の気球も高度を下げて
次々と着陸モード
さびしいー!もっと乗っていたい! -
楽しかったな。。。
-
見てこの芋洗い状態!ちょっと酷くないですか?
乗せすぎだよー!
お金ある人は絶対少人数制のツアーを選んだ方がいいです。 -
無事に帰着して、なんちゃってワインでかんぱーい。
以前は本当のスパークリングだったらしいんだけど
今はそんなに美味しくなくぬるいジュースでかんぱい。
気球の搭乗証明書もいただきました。
7時にはホテルに送り届けられました。 -
ホテルに戻って、ゆっくりしてから朝ごはん。
なんじゃこりゃぁぁぁぁー!
野菜、チーズ、オリーブ、トマトの冷菜、パプリカ、ナスの
冷菜、ヨーグルのディップと多種多様。
少しずついただいたけど、どれも美味しかったなぁ。
クロワッサンがとってもおいしかった。食べすぎた。
おまけでドーナツとかもサービスしてもらっちゃって
朝からお腹がはち切れそう。 -
いっただきまーす。
ここのスタッフのおじさまが明るくて元気で面白い方で
お客さんを次々と笑顔にしていきます。
「みんながハッピーなら、僕もハッピー!」って
そんなこと、私、思ったことないわ(笑) -
食事の後、3時間ほど寝てから街歩きにGO!
you tubeで気になっていたカーベット屋さんに来てみた。
何やらここでは映え写真が撮れるらしい。
だけど、セルフフォトで10分15ユーロもして
冗談はよしこちゃんでした。 -
嫉妬や恨みといった「邪視」から災いを跳ね返す
伝統的な魔除けのお守り「ナザールボンジュウ」
初めて見たときは、何これ、きもっと思ってたけど
見慣れるとかわいいんですよね。
変わり種も出ててついつい欲しくなる。
すでに前回お迎えした大きい子が、玄関でしっかり
妬み嫉みをブロックしてくれていますので~
そもそも仕事やめてから最低限の人たちとしか交流してないので
妬みも嫉みも受けること無いんですけどね。
あるとしたら実父から、私がマイルでビジネスで帰国した時に
「お前にはお父さんにビジネス乗せてあげたいと思わないのか!」
という理不尽な叱責を受けるくらいです。 -
トルコランプもかわいいよねー
小さいので2100円~でした。
お店によって値段が違うので色々回ってみると良いと思います。 -
ナザールボンジュウのジュエリーもかわいい。
自分で組み合わせて作ることができるらしい。
アンディさんとお揃いでなんか欲しい!ってテンションに
なってヒモで調整するタイプのブレスレットが
楽そうでいいね、って物色していたけど、
店員さんにいくら教えてもらっても
自分たちで長さ調整できなくて、泣く泣く諦めました。
店員さん、不器用な私たちでごめんなさい。 -
ギョレメの街から見えた奇形岩。
アンディさんと「そういえばきのこ岩見なくない?」って
写真のようなそれっぽいのはあるけど、
頭の上にちょっとカサを被った岩がない。
あれれのれ?もしかして・・ 全部落ちた? -
気になって入ったトルコスイーツのお店。
3日前から腰が痛いという瀕死状態の店員さんに色々試食させて
いただいて、お見舞金として一箱購入。
2100円もした!こんな餅みたいなお菓子でそんなにするんすか?
あまーいお餅みたいなもので、私には一人で食べきれないので
8月に旦那の友達とか親戚がわらわらLAに泊りに来る予定なので
これでもてなしてやろうと思っています。
店員さんの言うがまま、購入してから旅行中も帰国後も
ずーっと室温におきっぱにしてるけど大丈夫かちら? -
14時からは地下都市の半日ツアーに参加しました。
カッパドキアのツアーって、レッドツアーとグリーンツアーが
メインで9時間くらいの長時間コースばっかなのよ。
この炎天下耐えられる気がしなくて
短めのツアーを探していてやっと見つけました。
今回のツアーは2015年に発見されたばかりの、カッパドキアで
最大級かつ最も深い地下都市とキノコ岩を見にいくツアーです。
この地下都市が発見されたきっかけは農家の羊さん。
ある日羊さんが通気口に落ちてしまい、その穴を調べたところ
地下都市が出てきたそうです。
お手柄の羊さんんはかわいそうなことになってしまいましたが。。
ただトルコ経済が弱く、保存にお金をかけられずまだ全体の10%しか
発掘できていないそうです。
ここにはローマ帝国やユダヤ教指導者から迫害を受けた
キリスト教徒達がエルサレムから逃げて暮らしたそうです。
普段h地上の家で生活していて、ローマ兵が近づいてきた時だけ
地下に避難していたんだって。 -
この巨大な石は、敵が攻めてきた時に転がして
入り口を塞ぐものです。
真ん中に空いてる小さな穴から外の様子を確認したり
槍で敵を攻撃したそう。
ガイドさんのSELIMさんは日本語学校に通い、日本語を勉強中。
めちゃくちゃ明るくて良い人!!
説明も丁寧でわかりやすかったです。
常にツアーのみんなを気遣って、
「みんながハッピーだったら僕もハッピーだよ」って
ホテルのおじさんと同じことを言ってました。
いや、私もそういう気持ちになってみたい。
そりゃー私の飼っている可愛い小鳥たちがハッピーなら
私もハッピーだけど、今日会ったばかりの人が幸せだからって
ハッピーな気分になれんわ。
私って、まだまだ人として未熟のようです。 -
この穴には司教様が入って修行していた場所だそうです。
そこまでして信仰を守るって、
困った時の神頼みしかしない私にとっては難しいです。オズコナックの地下都市 史跡・遺跡
-
地下都市は色々勉強になりました。
やっぱりガイドさんって定説ですよね。
英語だと聴き逃しちゃうので、チャットさんにガイドさんの
話を読込みさせていたので、
旅行記を書きながら、読み返していたら
チャットさんも「このガイドさんは文法が間違っているところもあるけど、
内容がとてもわかりやすい、観光客のことを考えながら
説明しているガイドさんですね」って言ってました。
確かに~。この旅でこんな感じのツアーに何度か参加したけど
カッパドキアのガイドさんが一番よかったです。
ぜひ、参加してみてください。
朝早く気球乗った日にぴったりのショートトリップです。
https://www.getyourguide.com/ja-jp/urgup-l985/cappadocia-half-day-underground-city-with-photographer-t1176999/ -
こういう感じの乗り物で観光スポットを回るっていう
ツアーもありました。
私も気になったんだけど、国際免許証がいるのと
冷房がないので、暑くて絶対無理だろうと諦めた。
ガイドさんも「暑いからやめた方がいい。こんなのやるの
中◯人だけ」って言ってました。
何やら、ガイドさんのお父様が中国製の車を購入したけど
すぐ壊れちゃって使い物にならなかったことから
中国人不信になっているらしい(笑)
「日本の車が最高!」って言ってくださいました。
この旅で、日本人全くみかけなくて、明らかに
日本人観光客減ってるだろうに、わざわざ日本語の勉強してくれて
本当にありがとうって思いますよ。 -
ねこにゃんのあかにゃん!かわいい。
トルコでは猫でも犬でも鳩でも、
みーんな幸せそうにしていた。
確かに、こういう国だったら
みんながハッピーなら私もハッピーになれるのかも。 -
おおお!いらっしゃったじゃないですか。
キノコ岩。カッパドキアの象徴だよね、
でも残念ながら年々減ってきてるんだって。
ここも去年、一つが崩壊してしまったらしい。 -
トルコの陶器の工場を訪れました。
代々家族経営で行われていて、父親から子供たちに伝承
されていく技術とのことです。
本物のトルコの登記は、下書き・輪郭・色付け全て
職人が手作業で行なっていて、一枚として同じものはないのです。
特に有名な先生の作品になると、とっても高いんですよ!
家族・命・信仰・古代文明の歴史が込められた
芸術作品なんですもんね。 -
カッパドキアでよく見るこの器は
ヒッタイト文明をモチーフにしたワインの器なんです。
大きな丸い輪に腕を通して肩に担ぐように持ち、
そのままワインを注ぐそうです。
輪は太陽を象徴していて約4000年前から伝わるデザインです。
中洗えないよね。。。 -
他の作品を見せてもらいました。
奥の部屋に入り、電気を消すと緑色に発光しました。
お店の人曰く、ムーンストーンだって言うんだけど
絶対違うよね。トルコ人に騙されるところだった。
他の部屋に置いてある登記は、家族のデザインを
盗用される危険があるので
写真撮らないでて、と言われたので写真はありませんが
どれも素敵でしたー。
高くて買えんかったけど。 -
18時にツアーは終わり、ガイドさんにお勧めされた
Rock Terrace Restaurantでディナー
なんとここの店のおじいちゃん二人が日本語話せる!
そしてとっても優しくされた。
残念ながらアルコールは出ないんだけど、近くのスーパーで
買っておいでって持ち込み許可してくれたので
ダッシュでビールを買ってきました。
カッパドキアのツボに入ったケバブロック テラス レストラン 地元の料理
-
そしてサラダとトルコ風パスタ。
どれもこれも美味しくて全部で4000円!
観光地価格のカッパドキアでは破格の値段です。 -
こんな感じでギョレメの街を見渡せる素敵なレストラン。
美味しいお料理に、面白い日本語が話せるおじちゃん。
お勧めです^^ -
最後にアップルティーをサービスしてくれました。
カッパドキアはフルーツがたくさん取れるので
チャイよりアップルティーを多く飲むそうです。
おいしかったぁー -
楽しかったカッパドキアの1日も終わっていきます。
やっぱりホテルは少し高くついてもギョレメ一択だと思う。
カッパドキアの良さはギョレメにありって感じですね。 -
今日はたくさん親切な人にあって、
美味しいものたくさん食べて、良い景色見て楽しかったなぁ。
このまま1日を終わらせるのが勿体無い気がして
ホテルのテラスでまったりしたら、そのまま寝ちゃった(笑)
夜風が気持ちよかったんですよね。
そしてカッパドキア、昼間が灼熱のせいか虫が全くいないんです!
外で寝てても蚊に刺されないって最高かよ(笑) -
ホテルには猫の2組に家族がいて
朝から晩まで歩いていました、かわいいなぁ。
まだまだこねこちゃんです。
明日の朝も早いよー。おやすみなさい。
(この旅では毎日倒れ込むように爆睡でした) -
翌朝4:30起床
ホテルの人のいは4時半からテラスで気球を見るといいよー
って言われてたけど、そんなに早くに上がってないやろ
と思って5時くらいに外に出ると
もう気球が上がってるじゃないかーい!
やばいやばい。駆け足でテラスに登ってきた。 -
どんどんどんどん、次から次へと気球があがってくる。
テラスは混雑するかと思いきや、
みんな寝坊なのか私一人です。
(アンディさんも起きれなくて部屋でぐずぐずしてました) -
気球がだんだんギョレメ中心まで近づいてきたよ!
-
うわぁー。もう目の前。
-
素敵なんだけど、
中国語で書かれた気球やハングルで書かれた気球があって
ちょっと興醒めでした。 -
近隣のホテルのテラスでは中国人が撮影会していて
こっちにはいなくてよかったーって思ってたのに
ドレスを着た二人組が大きいカメラをたずせてやってきた!
やばい!って思ってベスポジを確保。
そうしないと目の前大声でチラチラ動かれるとうざいもの。
それでもうるさかったです。 -
カッパドキアで気球が始まったのは2000年頃かららしい。
前回ツアーでカッパドキアに来た私は
オプションで追加料金を払えば洞窟ホテルに変更できたのに
ギョレメから離れた普通のホテルに泊まってしまったの。
気球のオプションもあった気がするけど、乗らなかったのよねぇ。
カッパドキア来たら絶対乗るべきでしょう。 -
頭の上を通過していきます。
気球からの景色も、ホテルのテラスから見る気球も
どっちも最高でした!
どちらも楽しもうと思ったら、カッパドキアに二泊は必要ねぇ。 -
猫ちゃんも気球を見ていたのかな?
-
思ったよりスッキリ起きれたので、チェックアウトの前に
タクシーに乗って観光に行くことにしました!
カッパドキアのタクシーの運転手はやる気がなく
全く勧誘してこないので、タクシーの看板がある建物に
適当に入って、ダラダラしてるおっちゃんに声かける必要があります。
ウチヒサルまで片道400リラ、行って、待ってもらって
帰ってくるなら1200リラだって。うーん、片道でいいや。
カッパドキアで一番高い場所にあるウチヒサルへ。
巨大な一枚岩を削って造られた「ウチヒサル城」は、
昔は要塞として使われ、人々が実際に暮らしていたそうです。ウチヒサル 散歩・街歩き
-
お城に入ると、お掃除していたおじちゃんが
写真撮ってくれた。親切すぎる。
その後ハグされたから、ただのセクハラだったのかも知れんけど。
お城の中は特に見れなくて、ひたすら上に登り
頂上からはカッパドキアの奇岩が一望するだけのようです。
キノコ岩も入れて絶景!
。 -
あちらこちらにラベンダーも咲いていました。
ラベンダー大好き! -
次に行こうとしたら、おじいちゃんにつかまった。
「こっちこっち」って
いやいや、私たちサンダルだから、そんな坂道行けない
よって言ってるのに手をひっぱって無理やり連れてこられた笑
めっちゃ元気なおじいちゃん。
私たちよりずーっと足取りも軽く力もあるおじいちゃん。 -
そこにはお城の上から見たより美しいパノラマがありました。
「あと1時間あれば他も案内してあげる」って言われたけど
私たち、もうクタクタ(笑)チェックアウトの時間も迫ってるし。
おじいちゃん、スマホで今まで案内した人の写真とか
カッパドキアの写真見せてくれたけど
全部女の子の写真(大笑)
おじいちゃんの元気の源は女好きから来ていたんですね・・
いいことと思います!
写真に写っていたのは、みんな20代くらいの女の子で
私たちまで構ってくれてありがとうって気持ちになりました。
いや、本当。ありがとう。
日本じゃもう、知り合いの男の人にすらそんなに親切にして
もらうこと無いわ笑 -
ウチヒサル城をてくてく下がっていくと
タクシースタンドがありました。
英語も通じなかったので、ジェスチャーで
ホテル名とビジョンバリーとローズバリーにも寄りたい
って伝えていたら「日本人?」って日本語の話せる方が
登場してくれて一安心。
メーターで行ってくれるって。 -
ピジョンバレー
昔は何千羽もの鳩が暮らしていて、
奇岩の崖にある小さな四角い穴は鳩の巣なんだって!
日本じゃ鳩は嫌われてることが多いけど
トルコでは、鳩のフンを使って家を作っていたこともあるためぁ
鳩も迫害されることなく大事にされて暮らしていました。
モロッコで牛糞を使って建てられたホテルに泊まった
ことがあったけど、薬飲んでもくしゃみ止まらなかった私に
とっては絶対に鳩のフンの家は避けたいわ。鳩の谷 自然・景勝地
-
ナザール・ボンジュウがたくさん飾られていました。
かわいい!
こんなことするから、また買い足したくなっちゃうのよね。
しかしここは、鳩より中国人の方が多くて
「チャイニーズバレー」に名称変更した方がいいのではと思った。 -
続いてローズバレー
朝や夕方は太陽の光でローズ色に見えるそうです。
トレッキングやホーストレッキングなんかもできるみたい。
こんな暑い日には絶対無理ですぅぅう。
暑くて疲弊してきたので、ホテルまで送ってもらいました。
1時間半で1300リラ(3900円)。もう少し値切れたかも。
でも事前に車チャーターしちゃうと、二人で4万くらいだったから
直接タクシーと交渉した方が安くすませそうです。ローズバレー 山・渓谷
-
1時間ほどうとうと寝てからチェックアウト。
空港行きのシャトルバスのお迎えまで4時間弱ある。
私はハマムでまったり過ごしたかったんだけれど
アンディさんが。ハマムと足マッサージついて44ドル(最安値)
が高いから無理というので、じゃあどうするか考えてって言ったら
まさかのギョレメ野外博物館に行きましょうってことになった。
ホテルから歩いていけそうだからって・・・この炎天下?
でも、まぁ、アンディさんがそういうなら・・・と
とぼとぼ片道20分くらい歩いてきました。
たった20分?されど20分。坂道もありだいぶへとへとです。
そしてこの野外博物館、中も広大のため歩いたり上ったり
体力が消耗されるっぽいです。うーん、全部は無理だなと
思いつつ
「アンディーさん、とりあえずあそこまで行ってみましょうか」って
ふりかえると
そこには疲れ切ってひきつった顔をしたアンディさんがいました(笑) -
写真は博物館の目の前まで来たのに、
疲れすぎて引き返すことを決断した
アンディさんのがっかりした写真です。
いやータクシー使ってここまで来ても
中を見るのは厳しかったかもね(笑)ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
引き返して街で冷たいビールでも飲もうってことになったけど
街まで歩く体力が既にないので
途中のカフェでオレンジジュースをいただきます。
疲れた体に染み込んでいく~。
600円するけどー。昔は50円くらいで飲めたのに。 -
オレンジジュースで回復した我々はギョレメの街に
戻ってきました。
冷たいキンキンのビールが飲みたいと、
お酒を提供してくれるレストランを物色して入店。
もう口コミなんてどうでもいいです。
キンキンに冷えたビールが飲めれば・・・
なのに、ビールがなかなか出てこなくて食事が先に来た!
あーだから嫌なのよ。イスラム圏は。
酒飲みの気持ちがわかってない!
食事は、アンディさんが頼んだスープが
中の雛豆がどんどんスープを吸い込んで最後には
ただの雛豆の煮物に変わってました。 -
15:45に空港への送迎が到着!
2人で3000円。ホテルに頼むと一人3000円以上もしたのに
車も広くてこっちの方が広くて快適でした(T T) -
40分で空港に到着!2時間前に到着するように来たけど
小さい空港なのでもっとギリギリでもよかったかも(笑)
これからトルコ航空を乗り継いで、アルメニアのエレバンに向かうのですが
なんと荷物は直接エレバンに届けてくれるそうです。
やるな!トルコ!
カッパドキアは想像以上に楽しかったのし、
旦那に気球の動画を見せたら珍しく「行きたい!」っていうので
10年以内にはまた来ることになるでしょう。
10年後も変わってなければいいな。 -
イスタンブールの乗継はスキスキで楽ちんでしたが、
ゲートが遠すぎて辿り着くのが大変でした。
目下イスタンブール空港は、巨大ハブ空港を目指して拡大中だとか。
今後ご利用する方は気をつけてくださいませ。
全日空第二ターミナル国内線利用よりも歩かされます。
さて、ここからアルメニア、エレバンに向かいます。
レッツ ゴー!IGA Lounge domestic (イスタンブール空港 国内線ターミナル) 空港ラウンジ
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ラムロールちゃんさん 2026/08/03 10:36:36
- 合成みたいに気球だらけ!
- りちおちゃん
16日間の旅、ラインナップが良い感じ!
私がロスに居た日には、イスタンブールに居たのね。
ブカレストの「死亡」っていうのが気になる…(*_*;
気球、ほんとに夢いっぱいな感じの写真だあ。
乗り物好きの私だけど、気球は乗ったことが無くて。
1つ2つ飛んでるのより、たくさん飛んでるのの方が楽しそう♪
雛豆の煮ものに変わったっていうの、笑っちゃった。
旦那さんとのカッパドキアでは、少人数の気球ですね☆
ラム
- りちおin USAさん からの返信 2026/08/04 03:29:13
- RE: 合成みたいに気球だらけ!
- ラムちゃん
そっか、ロスの時にイスタンか。。
それは会えない笑
死亡は。。とりあえず一日で乗り切ったけど
なかなかつらかったです笑笑
ラムちゃんにならわかってもらえると思う!!
気球はうじゃうじゃ湧いてきます!
人気らしく直前だと足元見られて高くなっちゃうみたい。
でも、少人数って言っても40人が30人とかなのかなぁ。
鮨詰めの気球しか飛んでなかったけど!
トルコの人はいい人だけど商売っけ強いから
騙されないようにしなきゃ!
アンディさんはいつもひよこ豆が好き!って
頼むんだけど、いつも最後まで食べられないんですよねぇ、
確かにおいしいけど、少量でいいかなって食べ物ですよねw
コメントありがとおお。
いまだに時差ボケ抜けないです、、、
りちお
-
- nekochanさん 2026/07/31 04:34:05
- トルコに行ってたんですね!
- お元気でしたか?りちおさん。
トルコ懐かしい。2006年までは、わ、20年前だ!2年に一度は夏に行ってました。
海に行ってたので、カッパドキアは行ってなかったです。
ドイツ人がトルコで逮捕されるということがあって、夫がもうトルコいいわってなって、それ以来行ってないです。
そのころリラはデノミの前だったので、ドルムシュってミニバスが二人で5ミリオンリラでした。今でもあるのかなあドルムシュ。
トルコの人たちおせっかいでおもしろいですよね。
よくマーケットとかでお茶をごちそうになりました。
懐かしい。
りちおさんの旅行記を見てまた行きたくなっちゃった。
気球乗ってみたいけどすし詰めはちょっとこわいな。
わたしはどこの国に行っても(日本以外かな)そこの人に思われるので、トルコ人にも自分のいとこに似ているとか言われました。
では~。コーカサスが楽しみです。
nekochan
- りちおin USAさん からの返信 2026/07/31 17:34:17
- RE: トルコに行ってたんですね!
- nekochanさま
おひさですううー!
あっという間に7月も終わりびっくりですね。。。
へー2年に一度もトルコに!海の方!
ヨーロピアンって感じの楽しそうですね。
そりゃあ、ドイツ人も悪い人がいてトルコで逮捕されることも
あろうに(笑)それいうならカッパドキアでは
日本人の女性が殺されてますからね。
トルコ人は面白いですよねー
おっちゃんたちがいい味出しますよね。
たまに圧が強すぎてひきますけど
今回トルコがインフレ中で全てが高かったんですよ。
イスタンブールの塔に上だけで40ユーロ!
博物館が80ユーロ!ってもう価格の暴力(笑)
でも人もいいし、食事も美味しいし、また行きたいなー
気球はケチらず高いのにするべきですかね。うーん。
あんまり詳しくツアー内容が買いてなくて
判断できないんですよねぇ。
時間があれば現地のツアー会社に行くといいのかな。
> わたしはどこの国に行っても(日本以外かな)そこの人に思われるので、トルコ人にも自分のいとこに似ているとか言われました。
それ、すごいですね!!お会いしたいです!!
私も東南アジアに行くと似てるって言われるけど
トルコは言われたことないなー(笑)
コメントありがとうごあいました!
りちお
-
- clearskyさん 2026/07/31 02:21:16
- 憧れの!
- ギャー!めちゃくちゃ羨ましい!!
私は何年行きたいと言ったままなのか(数十年かも)
やっぱり憧れの気球はカッパドキアですよね~
どれを見ても写真が絵になりますね!
でもカゴに40人はさすがにひきました(笑)すごい圧倒。
いっぱい小さなアドバイスがあってきっと何度も読みに来ます!!食べ物も苦労することなさそうでさすが世界三大料理のひとつだわ~。
続きも楽しみにしてます😊
- りちおin USAさん からの返信 2026/07/31 17:26:50
- RE: 憧れの!
- ぎゃーー!!(笑)
行っちゃいましたよ!
メキシコの気球が楽しかったので!!気球つながりで(笑)
カッパドキアもすごい良かったです。ぜひ!
でもトルコはインフレ中ですごい高いんですよ。
食事も日本よりも高いかも・・・なので少し落ち着いてからの方が
楽しめる感じもしますうう。
トルコは昔はツアーで20万あれば行けたのにねー
日本発のツアー見ても、どれも高くて目玉飛び出そうです。
でもカッパドキアはゆっくりしていて本当によかったです。
日本人に親切なおじさまがいるうちには行った方が良さそうです!
食事はすごく美味しいです。トルコ航空の機内食が謎においしくて
チーズとトマトを挟んだサンドイッチ、
カチカチのハンバーグが不死語とすごくおいしくて
お腹いっぱいだったのに完食してしまいました(笑)
食事がおいしい国はいいですよね!
りちお
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