2026/08/04 - 2026/08/08
34位(同エリア41件中)
にこゆうさん
バンコク2泊の後にプラナコーンキリ国立歴史公園やカオルアン洞窟に行ってみたくてペッチャブリー県に1泊で行ってきました。
珍しく夏バテで歩けない食べれない旅になっちゃいましたが楽しかったです。
1日目 関空~ドンムアン~チョクチャイ4~夜ご飯
2日目 センセープ運河ボート~ナーンルーン市場~ワットサケット~プラトゥーナム
3日目 ペッチャブリー移動~プラナコーンキリ国立歴史公園
4日目 ペッチャブリー旧市街~カオルアン洞窟~バンコク移動~ドンムアン~関空
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早朝からペッブリー(ペッチャブリー)に移動。
なぜか全然眠れなくて今日1日頑張れるかわからない(笑)。
ペッブリーで一泊したいなと思って、じゃあ荷物はどうする?ってなり。
ペッブリーからバンコクに戻ってその日に日本に帰ることにして、ドンムアン空港の荷物一時預かりに荷物を預けてからペッブリーへ行くことにしました。
クルンテープ7:30発のspecial expressに乗るために逆算して早朝にホテルをチェックアウト、ドンムアン空港で無事荷物を預けることもできた。
荷物一時預かりはドンムアン空港の国際線と国内線の間の通路2階にあります。
値段は失念しました。
ドンムアンからクルンテープ駅までは電車に乗るのがめんどくさくてタクシー移動をしたんだけどこれが間違いで朝の渋滞にハマってしまった。
朝の渋滞のことをあまり考えておらず、そうよね、朝も渋滞あるよねぇ。
これ間に合わないかも~、あかん完璧間に合わないわ~って時間がどんどん過ぎて行くので途中で運ちゃんにモーチットのバスターミナルに行先変更してもらいました。
そして結局ミニバスでペッチャブリーに向かうことに。
国鉄のチケット買ってたのになぁ。
モーチットに来たものの南方面のバスが出てるのかわからずミニバスがあって一安心。
ミニバス乗り場はバスターミナルの道路挟んだ反対側でA~Dの乗り場に分かれてました。
わからないのでインフォメーションみたいなところでDだと教えてもらう。 -
Dの建物。
中でチケットを購入して、「〇〇分に出るから」と一応時間は決まってるらしく?、もうあまり時間が無かったのでチケット売り場から改札のようなところを通って裏側へ。
裏側が乗り場になってました。 -
このミニバスに乗るらしい。
ミニバス初めてです。
ここでドライバーさんとコミュニケーションを取っておけば良かったと後々思うのだけど、ペッブリーに無事行けそうってことで安心してしまっていた。
予定より少し送れて出発後、途中乗車したり荷物を預かったり降ろしたり、MAX時で8人くらい乗ってたかな。
まあまあ予定通り2.5時間くらいでペッブリーに着きました。
どこで降りるか知らせるタイミングを逃し、わたしは国鉄の駅付近で降りたかったのだけど見事に過ぎてしまったよね。
最終的にペッブリーのバスターミナルには行くんだろうと勝手に思っていたのだけどそういう感じでもないみたい。
やばい、降りるって言わなければ。
残ったのはわたしともう一人若い女の子で、幹線沿いのショッピングモールの前で彼女と一緒に降りました。
ここならタクシーも呼びやすい。
彼女も降りたかったところで降りれなかったらしく、ミニバスのドライバーさんに相談していて、しかもタイ語ではなく英語、観光客なのか。
ドライバーさんは彼女の次にわたしの面倒も見てくれて、客待ちのバイタクに行き先と値段交渉もしてくれて、無事にホテルまで行けました。
彼女は小さめのキャリーケースを持ってたけど、そのままバイクに乗っていったと思う。
わたしはバイタクはできる限り乗らないようにしてきたけどここにきての初バイタク。
荷物も少なくて良かったです。
後からgoogle mapを見たら降りたのはbig cの前で、ミニバスのターミナルでもあるみたい。
大きいバスのターミナルとミニバスのターミナルはそもそも違うのね。
初心者過ぎて…。 -
なんやかんやで11時過ぎ。
DAAD FAH home and cafe
というホテルです。
駅(結局使わなかったが)やプラナコーンキリ国立歴史公園へのアクセスが良く、カオワンが見えるお部屋もあるらしい。
チェックインが14時以降で部屋がまだ準備中だと言うので荷物を預けてとりあえず散策に出かけました。 -
プラナコーンキリ国立歴史公園まではホテルから徒歩10分弱。
さっきのバイタクからこの入口が見えてました。 -
プラナコーンキリ国立歴史公園は王様の夏の別荘として使っていた宮殿跡です。
通称のカオワンとは山の宮殿の意味。
全貌が良く分かっていないけど道なりに登ってみよう。
チケットは200バーツでした。
おそらく外国人値段。 -
坂道の道中に猿が。
塀や道にたくさんいたけどこちらが興味をしめさなければ猿もわたしに興味なさそうなのでズンズン歩いてく。 -
最初に見た建物は王様に面会に来た際の待合スペース。
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ここからの景色。
寺院や仏塔が見えます。
え、あそこまで山道が繋がってるの? -
すぐ近くの坂を登ったあたりに3つの建物があり、
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そのうちの左側の建物。
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中に仏像。
壁画の龍の絵が時代を感じました。 -
ここは劇場らしいけど、なにがどう劇場なんだろう?
すでにけっこう歩いてるので暑さを感じながら、あ、ケーブルカーの姿が見える!
ケーブルカーに乗ろうと近づくと「チケットは?」と言われ、入場チケットを見せると「これじゃない」と。
前調べでケーブルカーあるいは徒歩で登れるとあったので、わたしはてっきりこの辺りから更に上の方までケーブルカーで登れるのだと思ったんだけど、実際はここがケーブルカーが登ってきた場所だった。
わたしが入った入口とは別にケーブルカーに乗れる入口があったという事実を後から知るのだけど。
わたしが入った入口は徒歩専用なのかケーブルカーのチケットは売ってなかったよ。
というかケーブルカーに関する記載があったのかもしれないけどわかりません…。
そりゃまあまあ歩くはずやん。
なのでここからもしっかり歩かねば。 -
そしてここがメインの宮殿。
西洋風で素敵ですが補修中。 -
天文台。
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ここからの景色。
少し近づいてきたな。 -
こういうかんじで進んでいく。
雨季なのでちょっと滑るんだよね。
5分程歩けば、 -
仏塔ワットタートチョームペットに着いた!
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四方に入口があり、仏塔の中を通れます。
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ここからの景色。
さっき行った宮殿と天文台。 -
と、次の目的地はまた別の仏塔が。
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5分程で。
ワットプラケーオノーイと呼ばれる御堂と奥に仏塔があります。
手前の金色は鐘楼です。
御堂はバンコクのワットプラケーオを模して作ったとか。 -
御堂の中に白い仏像。
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仏塔はプラスッタサラエチェーディ。
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同じ敷地内に赤い仏塔もありました。
モコモコ型の仏塔。 -
中の仏像。
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来た道を戻って広い宮殿。
今は博物館になってます。
撮影不可で服装にも厳しめ(靴を脱ぐ&要羽織り)。
ラーマ4世の調度品や食器などが展示されていました。
中国とヨーロッパからの文化が見られます。 -
見どころは3箇所に分かれていて、それぞれ5分も歩けば着けたので最初に見たかんじより近かったかな。
夕方だと雨が降るかもしれないし、山道で大雨になったら悲惨だわーって思って早い時間に来たけど、昼過ぎの一番暑い時間だしたくさん歩いたしで汗だく。
そして寝不足。
同じ道なのに行きはいなかった猿が帰りはいたり、猿はちょいちょい移動をしている。
あるいは思っているよりたくさんいるのか。
帰り際、行きに買ったチケット売り場で「ケーブルカーのチケット売ってる?」って聞いたら、ケーブルカーのチケットはこの入口では売ってないからここから出て敷地の周りを1キロくらい歩いたら別のゲートがあるよと。 -
なんかもやもやと釈然としないので(笑)、ケーブルカーに乗れる入口まで行ってみようかなと。
言う通り歴史公園の敷地の周りに沿って歩いて反対側に向かってみる。
すごいかっこの猿。 -
猿と野犬がまあまあ多いけど怯んだら負け精神でズンズン歩いていく。
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おっとー!
こんな立派な入口に到着。
チケット売り場とケーブルカーの乗り場がありました。
周りにはカフェやマッサージやお土産物屋さんもあり、団体バス用の駐車場も。
こっちの方が正門なのでは? -
歴史公園前の道路には屋台が並んでる。
…でもまだ準備中かな。 -
移動遊園地みたいなやつも準備している。
というか、ここは歴史公園の隣にあるワットタムケーオっていうお寺の中なんだけど。 -
お寺はお寺どころじゃなくてなんかの準備にザワザワしている。
御堂も閉まっているし。 -
これってなんていうんだっけ。
木から生まれた裸の仏様。 -
とりあえず座りたい。
あいていた近くの食堂でなんか適当に注文してしまったママートムヤム。
なぜここでこれを?ってかんじだけど、熱中症になりそうだったので水分と塩分補給。 -
初めて食べたけどおいしかった!
家で作ろう。 -
食べ終わったらさっきより屋台も増えてて営業し始めてる。
放課後なので学生も増えてきた。 -
お祭り期間らしい。
夜にもう一度来たいなぁとこの時は思ってます。 -
いくつかお寺も見学したいなーってことで、ワット コンカーラーム ウォラウィハーン
歴史の古い王室寺院で、ペッブリーの高僧がまつられているらしい。 -
学校が隣接されている。
ちょうど放課後タイムだったのでみんなそのへんで部活動をしていた。
タイヤを腰に巻き付けて走ってる男子がいた。
今の子もこんなトレーニングするのかな。
歴史ある壁画を見たかったんだけどガヤガヤしていて見れずに出てしまいました。 -
そして、ワットコーイ。
新しいお寺なのか、改築されたのか、とっても綺麗な装飾の外観。 -
外の建造物も白っぽく統一されている。
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御堂の中の壁画も鮮やか。
中で座って見ていたら近づいてきたお坊さん。
写真撮ってあげるみたいな身振り手振り。
「はい、もう少し右!はい!はい!おっけー!」みたいなかんじで自分のスマホでわたしの写真を撮っていた(笑)。
その後わたしのスマホでも撮ってくれたけど(笑)。
どこかに載せられてるんだろうか。
タイ、こういうの多い。 -
外も華やか。
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門も派手。
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もう少し観光したかったけど暑さと寝不足でヘトヘトになりながらホテルまで戻る。
攻撃的な鶏が騒いでる。
途中に市場があったので安いTシャツ、パンツ、下着を購入。
持ってきた一泊用の着替えじゃ足りなさそうなので。 -
ホテルに戻ったのは17:30頃。
お部屋に案内してもらった。
土足厳禁で部屋の前で靴を脱ぎます。
綺麗なお部屋で嬉しい。
お部屋は全部で3つでオーナーは隣の棟に住んでいるみたい。
他の部屋に宿泊客いないかんじ。 -
シャワーもトイレも綺麗。
お湯もすぐに出てくる。 -
ベランダがあり、
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カオワンが見える。
部屋の向き的にカオワン側の部屋はここだけだと思う。
汗だくだったのでシャワー浴びる。
買ってきてたスポドリ飲む。
ちょっと落ち着いたけどまだ暑い。 -
ぜひ屋上に行ってみてねと言われたので行ってみる。
ここからもカオワンが見える。 -
けっこうスペースある。
前の晩寝れなかったから明日に備えてもう寝ちゃおうかとも思ったけど、それはあまりにも寂しいのでちょっと外に出てみました。
歩いて数分のところのマッサージに行って60分タイマッサージをしてもらって、終わったら日が落ちていた。
お寺のお祭りの音楽が聞こえてきて、行きたいなぁと思ったけど近いけど歩く元気も食欲もなかったのでホテルに戻りました。 -
屋上で1時間くらいゆっくりしながら写真の整理やメッセージの返信をして過ごしました。
そして21:00くらいにもう寝ちゃいました。
21:00だろうがなんだろうが疲れてたらすぐ寝れるんだなぁ(笑)。
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2026バンコク〜ペッチャブリー5日間
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