2026/06/12 - 2026/06/14
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かこさん
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それほど暑くない6月上旬の梅雨の合間に、蔵王温泉に2泊して、人生初となる御釜まで足を延ばしました。蔵王温泉はお湯よし、昔懐かしい温泉街の雰囲気よし、とにかく満足度の高い旅でした。その記録。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仕事終わりに羽田発JAL17:30の便で山形へ。
ほかの便が遅延した影響で搭乗は15分遅れ、おまけに離陸するまで滑走路で約30分待機するという遅れに遅れて羽田を出発。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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途中、機内からは蔵王の御釜がみえました。
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山形空港は、羽田を離陸してしまえば、飛んでいるのは一瞬だけ。機内での待機時間のほうが長かったくらい、あっという間に山形空港に到着。
山形空港 空港
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今回は山形空港でレンタカーを借りて、山形駅での乗り捨てプラン。
オリックスレンタカー 山形空港店 乗り物
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到着時の宿周辺は暗く、町のあちこちから漂う硫黄の香りと、温泉旅館っぽいエントランスが温泉街にきたことを感じさせてくれました。
飛行機の遅れもあって、予定より1時間遅れで宿にチェックイン。蔵王温泉 五感の湯つるや 宿・ホテル
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チェックイン早々、まずは貸し切り風呂で一番人気という北斗の寝湯を予約。
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お部屋は和モダンツイン。これがかなり快適。
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和室なのにテーブルとイスのスタイルで、足腰の弱い母親はご満悦。
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テーブル側からみた部屋の眺め。
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ベッドの枕元には耳栓。隣室の物音は聞こえなかったけど、廊下の音が気になる人は気になる程度だったので、その気遣いかな。
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お部屋はかなり使い勝手よし。コップなども一通りそろってました。
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洗面台も広くて使いやすい。ちなみに化粧水等のアメニティはDHC。
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おなじみの湯かご。
お部屋で一息ついたら早速、貸切風呂へ。 -
お風呂は源泉100%かけ流し。お湯がじゃぶじゃぶ流れ落ちて、とにかく湯量が半端ない。そして、お湯が濃厚で、最高に気持ちい!!
大浴場も露天風呂もよかったけど、この寝湯がとくに気に入った。 -
さて、朝食はザ・日本の朝ごはんという感じ。派手さはないけど、丁寧につくられていて美味しかった。
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寝心地の良いベッドでたっぷり睡眠をとったら、爽やかな蔵王の朝!
標高が高いので、窓を開けるとサラッとした心地よい風がはいりますー -
あらためて、朝のお部屋をパチリ。やはり過ごしやすい部屋だなぁと満足、満足。
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これは、お風呂の入り口。
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宿からの眺め。
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以上、蔵王1泊目は、五感の湯「つるや」という自家源泉かけ流しの宿でした。蔵王バスターミナルすぐ前にあってアクセスが良いので便利かも。
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そして宿のすぐ横にある、蔵王でいちばん歴史の古い温泉街の中心地・高湯通りをぶらり。石畳と昔ながらの旅館が並び、その通りに面して下湯・上湯という共同浴場。
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道中、蔵王名物の稲花餅も売ってました。
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高湯通りの一番手前にある「下湯共同浴場」。
蔵王温泉 下湯共同浴場 温泉
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続いて、やや坂道になってる高湯通りを突き進んだ奥にあった「上湯共同浴場」。
蔵王温泉 上湯共同浴場 温泉
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上湯から、湯の香通り側にいったところにあった「川原湯共同浴場」。この裏手からお湯が出ていて、このお湯は個人的には柔らかくて好きでした。
ちなみに、蔵王の共同浴場があるこの一帯は、大体30分もあれば一周できてしまいます。蔵王温泉 川原湯共同浴場 温泉
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温泉街散策の後は、蔵王エコーラインをドライブがてら御釜へ。刈田駐車場付近から、刈田岳山頂のお釜方面へ上がるためのリフトに乗ります。
蔵王刈田リフト 乗り物
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リフト乗り場。空気は気持ちいいけど、日差しが強い。
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蔵王刈田リフトの乗り場は宮城県だけど、途中から山形県になるらしい。
手書きの「ここから先は山形県」がいい味だしてる~ -
蔵王国定公園の案内
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山の上は温泉街よりさらに気温が低く、6月でも風が吹くと肌寒いほど。長袖必須。
蔵王国定公園 自然・景勝地
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初夏の山肌を歩きながら(スニーカー必須!)人の流れに沿って進むと、目の前に独特の形をした火口湖。
地蔵山 お釜コース 公園・植物園
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さらに刈田岳山頂へ(標高約1,758m)
刈田岳 自然・景勝地
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ここは古くから信仰の山だそうで、御釜を見下ろす場所に立つ神社が建っていました。
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刈田岳山頂にある刈田嶺神社の奥宮
蔵王刈田嶺神社 (奥宮) 寺・神社・教会
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山頂付近からの眺め。御釜は、光や雲によって色が変わって見えると言われるだけあって、眺めているうちに少しずつ印象が変わってきて見ていて飽きない。
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山頂でだいぶ歩いたので、名物の玉こんにゃくで小腹を満たす。
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御釜の後は再び蔵王温泉へ。2泊目は温泉街の昔ながらの宿とは雰囲気を変えて、中心地から少し離れた高原リゾートらしい蔵王四季のホテルに宿泊。
蔵王温泉 蔵王四季のホテル 宿・ホテル
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お部屋は窓が広く、高原のリゾートホテルっぽい雰囲気。
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お茶菓子とおしぼり。
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お部屋の冷蔵庫には、華やかで女子受けしそうな茶菓子も用意されていました。
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浴衣はいろいろな柄とサイズがそろっていて、好きな柄を選べます。
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温泉宿必須の湯かご。
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アメニティは1泊目よりも充実。
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お部屋で休憩した後は、ホテルから百八歩で着くという温泉棟(離れ湯)へ。この季節は気持ちいいけど、冬は行くのが面倒かも。
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館内入口には、二日酔いと恋の病が治る水。味はいたってふつう。
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建物内は天井の梁から浴室まで木造り。
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足湯もありました。
大浴場も露天風呂(写真NGなので掲載なし)も御釜散策の後にはほっこり出来て良かったです。こちらの宿のお湯も源泉100%らしいけど、1泊目のつるやのほうが温泉が濃厚だった印象。 -
夕食のメインはすき焼き。
ただ、メイン以外の一品一品の盛り付けが凝っていて、見た目が華やか。しかも、一皿ごとの量は少なめのショートポーションでそのぶん品数が多く、楽しみながら食べ進められるので、女子が好きそうな夕食でした。 -
さらに、山形牛がめちゃくちゃ美味しい!
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たっぷり食べた翌朝の朝ごはん。写真を撮り忘れたけど、様々な料理が並ぶビュッフェで、これも美味しかった。
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朝からデザート類も充実
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宿をチェックアウトした後は、ちょうど旬のさくらんぼを求めて、「道の駅やまがた蔵王」へ。さくらんぼが都内より断然安い。そして、いろんな種類がありました。
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温泉を堪能した後は、山形駅から新幹線で東京へ。
山形駅 駅
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