2026/08/26 - 2026/08/27
332位(同エリア435件中)
amyさん
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北アルプスに登山の予定だった8月の終わりだったけど、台風による被害で予定していた燕岳の登山口までの道路が通行不能になったり膝の調子がイマイチだったりで中止にしました。でも6連休をとっていたので直前に地震直後の九州への旅に変更しました。
福岡空港に着陸した直後に雷のせいで地上スタッフの方が作業待機状態で2時間近く飛行機から降りられないという経験からの九州の旅のスタートです。
そのために初日は屋台に行くこともできず、2日目から天神でレンタカーを借りて九州旅の始まりです。武雄市図書館、柳川、山鹿と廻って熊本宿泊です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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福岡空港に到着するなり、雷が鳴って2時間近く飛行機の中に缶詰状態に。空港のスタッフが雷雨のため作業待機でボーディングブリッジが飛行機につけられなとのことらしいです。ある意味JALの安全性の姿勢に感心。
福岡空港 空港
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朝にバジェットレンタカー天神北店で車を借りて九州旅出発です。
まずは武雄市図書館に。
館内は写真撮影禁止でした。武雄市図書館 歴史資料館 美術館・博物館
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図書館のそばの武雄神社にお参りに行って来ました。
武雄神社(武雄五社大明神) 寺・神社・教会
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武雄神社本殿。創建1,300年以上の歴史を持つ武雄神社。
武雄神社(武雄五社大明神) 寺・神社・教会
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武雄神社の御神木(武雄の大楠)。
本殿裏の竹林を5分ほど歩くと現れる推定樹齢3000年の御神木・大楠。武雄神社(武雄五社大明神) 寺・神社・教会
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武雄市から柳川に行きました。
柳川は名前の通り柳と川の街でした。しだれ柳の下、静かな川沿いを歩くのは癒されます。ただ37℃の炎天下で長くは歩けないです。柳川の柳 自然・景勝地
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予定のうなぎ屋さんが休みで沖端水天宮の前にある沖端庵といううなぎ屋さんに。
沖端水天宮 寺・神社・教会
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前回食べれなかった「うなぎせいろ蒸し」を食べようと思ったけど、入ったお店になくて「柳川ひつまぶし」を食べました。半分はそのまま食べて残り半分はお茶漬けにして食べました。
柳川観光の間、お店の駐車場に車を停めさせてくれました。 -
立花家史料館。江戸時代を通じて柳川を治めた大名、立花家に伝来する美術工芸品を収蔵しています
立花家史料館 美術館・博物館
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史料館には、立花家500年に渡る武具甲冑、茶道具、能道具、書画、等々およそ5千点にわたる大名道具と近代伯爵家資料を展示公開しています
立花家史料館 美術館・博物館
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御花。江戸時代を通じて柳川藩11万石を治めた大名立花家の御屋敷です。敷地全体およそ7千坪が国の名勝「立花氏庭園」に指定され、現在は明治43年(1910)に立花家14代寛治伯爵によって建てられた伯爵邸と庭園「松濤園」が100年前の姿のまま残されています。
柳川藩主立花邸「御花」 名所・史跡
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さげもん。柳川に古くから伝わる吊るし飾りで、子供の健やかな成長と一生の幸せを祈って飾られます。
柳川藩主立花邸「御花」 名所・史跡
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樹齢400年以上になる中庭の蘇鉄(そてつ)。蘇鉄は江戸時代に武家の間で流行した植物だそう。
柳川藩主立花邸「御花」 名所・史跡
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廊下には金箔押桃形兜(きんぱくおしももなりかぶと)。安土桃山時代に立花宗茂が
一隊全員に揃って着用させたそうです。柳川藩主立花邸「御花」 名所・史跡
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開放的な大広間。現在は宴会、パーティ会場としても利用されているそうです。
柳川藩主立花邸「御花」 名所・史跡
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観光案内所のさげもん。
柳川市観光案内所 名所・史跡
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柳川から佐賀城本丸歴史館を観光する予定だったけど時間がなっかたのと暑さで心が弱っていたので省略して山鹿の観光に。
駐車場に車を停めて江戸時代から参勤交代の宿場町としての面影が残る豊前街道を歩いているとあった「お休み処街道の間」。とても暑い日だったのでクーリングシェルターとして最適でした。 -
山鹿ではまず初めに八千代座を見学に行きました。
明治43年に山鹿の旦那衆たちによって建てられた芝居小屋でさまざまな仕掛けが見ることができます。八千代座 名所・史跡
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江戸時代からの芝居小屋で両脇に花道があり、舞台は廻り舞台になっていました。廻り舞台には役者がしたから出てくる「迫(せり)」もありました。
八千代座 名所・史跡
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1階客席は区切りのある升席で、勾配があり後ろの人も見やすくなっていました。
天井には八千代座の特徴の色鮮やかな天井広告画がありました。八千代座 名所・史跡
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舞台下の奈落の廻り舞台の迫(せり)。
八千代座 名所・史跡
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舞台裏にある楽屋。雨戸を開けて外の光で化粧をしたそうです。
八千代座 名所・史跡
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山鹿灯籠民芸館。
大正14年に安田銀行山鹿支店として建てられた建物で国の登録有形文化財になっています。山鹿灯籠民芸館 美術館・博物館
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自分しかいなかったせいか、おじさんが館内を説明してくれました。
山鹿灯籠民芸館 美術館・博物館
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さくら湯の御前湯¨龍の湯¨の天井絵「蒼龍の絵」も民芸館の天井に飾られていました。
山鹿灯籠民芸館 美術館・博物館
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別館では数人しかいない「灯籠師」が和紙と少量の糊だけで山鹿灯籠を製作実演しています。
山鹿灯籠民芸館 美術館・博物館
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民芸館を見学したあとにさくら湯に入りました。
江戸時代の建築様式の大浴場でした。山鹿温泉元湯 さくら湯 温泉
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宿泊は熊本市内の湯らっくすに。
湯らっくす 宿・ホテル
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