2026/07/24 - 2026/07/26
287位(同エリア303件中)
れれれさん
フジロック2026の記録です。
今年で3回目になりました。毎年2月ころに最初のアナウンスが始まり、超早割を申し込んだところ、今年も当選しました!(通常の早割より2人で7000円ほど安い)新参者なのに、皆さまを差し置いて恐縮です。
毎度毎度、アーチストの方は全く知らない方ばかり。自分たちでも知っている方はごくわずかであり、それも名前だけ知ってて聞いたことない方であるため知る取り組みも含めて半年間のフジロックが完結しました。
今年はクラブミュージックがさらに多いような印象で、純粋なロック色より、さらにワールドミュージックやソウル、R&B色が強くなった気がしました。日本のインディーズバンドのような方も多く、円安で海外勢へのオファーが難航しているとも聞きますが、参加前の印象は微妙。いくつかの海外アーチストはキャンセル扱い。日本だから、海外だからという先入観はないですが、海外アーチストの方にはもう二度とすれ違うことがないと思うと、もったいないと感じました。その分日本のバンドさんをよく知ることができ、出会いも多彩、今後も応援していこうと思う方も多く、これはこれで良かったのかも。
お宿は毎度お世話になる石打エリアのあざみ亭さん。素泊まりで激安ですが今回も暖かく応対いただき感謝しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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3日目、本日は一日雨でした。嵐というわけではなく、断続的に降る雨。
これは堪えました。朝、宿を出るところから一日降るだろうなという予想が立ちましたが、一日通して晴れ間は若干あったにせよ、こうも雨が続くと参ってしまいます。
この日と、翌日にかけて新潟全域で記録的な大雨であったようで、天気には敵いません。結果、フジロックは魅力半減。体力の消耗も激しく、自分たちとしてはかなり過酷な状況でした。朝、フェス飯はパスしコンビニおにぎりを車内で。ヘヴンで小さなテントがあったと思い、サバサンドをほおばりながら開演を待つの図です。 -
3日目はスケジュールも乱れていました。直前に夕刻のGO GO PENGINさんがキャンセルになり、朝のアンジーヌ・ド・ポワトリーヌ枠がUSとなったことで、日程が混乱。困ったときのUS、というか、何べん見せられんねんという感が強かったため、朝の一発目はヘブンの「んoon」さん。インディーズバンドだと思います。断続的に降る雨の中、さして印象なし。
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ホワイトでの礼賛に向かいました。レッドの浅井健一さんとも迷いましたが、妻がラランドのファンであるため。リハもけっこう全力で取り組んでました。「人いなかったら恥ずかしいからみんな来て~」は笑いました。
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ちゃんとしたバンド活動してたんだ、というのが私の印象。多彩な方ですね。
妻は知ってる曲が多いようで集中して鑑賞。雨が上がり、うれしいひとときです。 -
ヘヴンでTAL FLYというインドのバンド。
ワールドミュージックを聞いてると独特の節をもつインドのリズムにも馴染んできます。オリエンタルな雰囲気は最初は楽しいのですが、しかし単調なので飽きてきます。 -
ジプシーアヴァロンで曽我部恵一さんが歌ってました。
かつて、私がのめり込んだサニーデイサービスのフロントマンですが、あの頃の魅力はもうありません。なぜあんなに大好きだったのか、もはや思い出せません。90年代の「東京」という名盤がありますが、東京を全曲再演するという催しにしても感動はありませんでした。私のなかの灯が消え、ノスタルジーもなく、曽我部さんを受け入れられなくなってるのはなぜなのか。 -
グリーンステージに来て、食事。雨はなし。
スパイシーなカレーあいがけ盛と、うな丼をいただきました。アーチストがいかんせん弱いのと、雨の心配と、1日目・2日目と相当歩き続けて疲労がたたっているのと。3日目の倦怠感を感じる時間が続きます。 -
ニーキャップを聴きました。アイルランドのヒップホップで、全然知らない人たちでしたが、直前にドキュメンタリー映画が話題だったので観てサントラも結構聴いたうえで。勢いと、メッセージ性のある方々。映画で印象的だったフックの強い曲はなかったな。
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アイルランドの国旗柄の目出し帽の方は教師だそうです。
この柄のファンがスタンディングフロアに集っててなんか可愛らしかった。 -
グリーンから一転、ヘヴンへ。
当初グリーンに居座りMOGWAIも考えましたが、気分が落ち込みぎみなので彼らの音楽はさらに落ちそうな気がしてヘブンエリアに行きました。THE BREAKSという小気味のいいジャズトリオ。 -
ホワイトでGEORDIE GREEPさん。
どうしても次の大穴アンジーヌ・ド・ポワトリーヌのことが気になっており、画面にはっきりとタイマーが表示されているのをいいことに、30分前に移動する計画。どうやらそのように構えていた方々が大勢いたようで、要するに18:30になると移動の列が・・・ -
ヘブンエリアがすごいことになっていました。アンジーヌ・ド・ポワトリーヌさんのライブ、見たことがない光景です。
ヘブンは前方のアリーナエリアと、後方の椅子ゆったりエリアが分かれており気分で行き来できる非常に便利な場所でしたが、スタンディングで隅々まで埋まっていました。そして、お二人の荒唐無稽な姿形もさることながら呆気にとられるすごい演奏でした。終演にかけて疲れはピークに・・・ -
アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ終演後、力が尽きてしまい、ネバヤンを少し観て雨のなかとぼとぼと帰ることに。その後の行程としてはレッドのアメリカンフットボールさん、ヘブンのnever young beachさん、苗場食堂のxxxxxxxxxxxxxxさんが予定には入っていました。当日発表の坂本慎太郎さんも本来なら観たかった。幸い、配信やJWAVEのラジオ放送でカバーしていきたいと思います。最後は駐車場付近のピラミッドガーデン・たき火。3日間の思いを反芻しました。
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