2025/07/21 - 2025/07/22
51位(同エリア298件中)
ミチサンさん
四万ブルーと言われる、奥四万湖に行きたいと思っていたところ、ちょうど良いバス旅見つけました。
娘母娘を誘ったら、夏休みになるのでちょうどいいねと同行してくれた。
苗場プリンスホテルに泊まり、夜のゴンドラで星空テラスへ行く。天の川が見えたらいいな。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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1泊2日に、四万の甌穴と奥四万湖、二日目に清津峡の観光があります。
割とゆっくりなスケジュール。
まず、四万の甌穴到着。 -
水量豊富で水もきれい。
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川沿いの歩行はできず、川沿いへ降りる石段の所までしか行けません。
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川の浅葱色した部分が、長い年月を経て石ころに削られてできた甌穴。
ダイナミックな全貌は見えなかったけれど、ワタシとしては、もう、中国の九寨溝を見た気分になれます。 -
四万の甌穴辺りで、重たそうな雲がかかってきた。怪しいな。
バスに乗ったら、ポツポツと振って来た。
酷くなって来たけれど、奥四万湖へ向かいます。
もうずっと以前、JRのCMできれいな湖だなぁと、日帰りでも行けそうな所なのに行く機会のなかった奥四万湖なので、とても期待が大きかったのに。ひどい夕立。資料館になっている湖畔カフェで、カフェオレを注文しても雨やまないし、カフェオレ来ないし、雨は酷くなっちゃった。カフェの窓からの奥四万湖だけど、ライトが反射してうまく映らないし。せっかくの足湯も雨が酷くて外に出られないし。仕方ない。娘が「うちら雨女じゃない。箱根もひどい嵐だったしね」ああ、そんなこともあったね。思い出したよ。雨女です。 -
カフェから駐車場までちょっと距離があり、びしょ濡れですよ。
それでも、バスに乗ってホッと息継ぎ。旅行社が用意していたゴミ用のポリ袋に足を入れ、それから靴を履いた。濡れた靴でもこうすると気持ち悪く無く履けます。外回りの多い職業柄、心得た術。娘母娘に感謝されたけど、ポリ袋の準備をしてくれていた旅行社さんのおかげです。
R17を進んで、苗場に向かいます。
星空テラスのために、ホテルには早めの到着です。有難い。
夕立で湿った身体を、ホテル規模の割には小さい大浴場で温めて、人心地がつけました。
いろいろ言うけど苗場プリンス夕食ビュッフェは、孫娘もワタシたち大人もとても満足して、夕立の件も大浴場が小さい件も御破算です。
曇り空だけど、星空ゴンドラにも乗りましょう。 -
ゴンドラから振り返れば、ホテルの夜景もきれいじゃない。すんごく小さい函館夜景の形に見えなくもないし。雲は雲海の様だし。
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夜空の光も、オーロラと思ったら、どう?まあ、全然違うけどね。
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プロジェクションも素敵だよ。
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ホント曇ってて星は…見えないな。残念な思いは大きい。
見えれば、こんな感じかもね。 -
ゴンドラを挟んで、テラスとレストランがあり、レストランの中は宇宙の演出。
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高地が苦手な孫娘も、高地克服できたみたい。
何も注文しなかったけれど、カフェはプラネットステーションという宇宙についての学びの場になっていて、興味深く見ている孫娘に成長を感じました。 -
朝のビュッフェも美味しかった。
気持ちよく晴れ、清津峡に行きます。
このカフェも、関連する建築物の一つ。入らなかったけれど、中に仕掛けがあるらしい…? -
清津峡は、峡谷の遊歩道がこのトンネルなんですね。
小柄な娘と、大きめ孫娘が入って行きます。 -
最初の見晴らしの穴。
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あれがブラタモリさんの好きな柱状節理ですね。全部!すごい。
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水量も豊富で、夏の緑が涼しげだけれど、猛暑です。
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絶景の柱状節理。V字渓谷。深い。
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ドットの2番目の穴。ドットというか、雫がテーマだったかな。
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トンネルは青いトンネル、赤いトンネル、黄色いトンネルと照らされていました。
黄色が明るくて良かった。 -
柱状節理の本物かな?本物でしょ。
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3番目は、シマシマのトイレがある穴、なんだけれど、写している自分がバッチリ写り込んでカッコ悪いので割愛してます。
そしてこの名所、「新日本の絶景」と言われる穴。 -
初め2人だったけれど、おいでおいでってしていた左側の4人親子が可愛くて。
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見いっていたら、右に我が娘母娘が珍入。
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母と孫の息が合わない。
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やっとポーズ、できたね。
ワタシは、乾いた靴がまた濡れそうだから、行かなくていいです。十分堪能しました。 -
こんな渓谷の横の細いトンネルを往復してきました。危険な遊歩道になってしまい、見ることが叶わなくなった美しい峡谷を見るために作られたトンネルを、マ.ヤンソンさんという芸術家がアートのトンネルに変身させたのだとか。
峡谷を見るトンネルっていうのだけでも大層なのに、人があまり来なかったからアートにしたって発想、観光名所になって良かったですね。大成功です。 -
パネルだと、峡谷とトンネルの穴(見晴し台)の位置関係がわかりやすいです。
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こんな深い峡谷。昨日の夕立が嘘のような青空。いい風景です。
今日だったら、孫に星もたくさん見せてあげられたのにな。でも、楽しかったって言ってました。
この後、南魚沼で海鮮丼のお昼を食べて、スイカを食べ帰りました。
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