2025/07/24 - 2025/08/25
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ララネコさん
夏休みの31日間を使って12歳の娘と2人、南インドのケララ州とタミルナードゥ州をぐるっとまわった記録です。
娘は小3に続いて2回目のインド旅です。
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1ヶ月の予定
7月24日、日本出発→シンガポール→コーチン
①コーチン 7泊
→夜行電車で移動
②ティルチラパッリ 3泊
③マドゥライ 3泊
④カニャクマリ 3泊
⑤コバラム(トリヴァンドラム)5泊
⑥アレッピー 5泊
⑦コーチン
旅行記は街ごとに書いていってます。
⓪計画と持ち物、準備
①ケララ州コチ 7月24日~7月31日
②タミルナードゥ州ティルチラパッリ3泊
③マドゥライ3泊 8月4日~6日
今回は④カーニャクマリ3泊 8月7日~10日の記録です。
カニャクマリの最終日は私がダウンしたので、ほぼ写真なし。
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8月7日、マドゥライに3泊して今日はマドゥライから最南端の街カーニャクマリへ移動の日。
カーニャクマリへの移動は、バスで行くか電車で行くか悩んで悩んで調べて、電車にしました。バスでも電車でも結局どちらもナガルコイルでの乗り換えが必要そうだし(カーニャクマリエクスプレスなら最終駅がカーニャクマリだけど、時間と曜日が合わず)
子供を連れても移動なら、バスより電車の方が身動きとれそうかなーって。
インドの新幹線、20627バンデバーラト列車をixigoで予約。ご飯は1人分だけ予約。
チェンナイを早朝に出発して
10時40分マドゥライ発、
ナガルコイルジャンクション駅13時50分着の予定
ナガルコイルには、ナガルコイルジャンクション駅とナガルコイルシティ駅があります。
マドゥライからナガルコイルジャンクション駅まで行けば、カーニャクマリまではそこから電車もありそうだし、電車に乗らなくてもバスもたくさんでているようなのでナガルコイルからは予約なしで行くことにした。
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ピカピカだし、かっこいい。
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中も綺麗!
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2人でシェアして私たちにはちょうどの量。
アイスもでます。 -
ナガルコイルジャンクション駅についたらすぐに掃除開始。
チームでテキパキ掃除していきます。
すぐ折り返し運転するっぽい? -
心配していたナガルコイルジャンクション駅でのカーニャクマリ行きへの乗り継ぎ。
ナガルコイル発カーニャクマリ行きの出発が少し遅くなったおかげで苦労せずに乗り継ぐことができました。
電車の遅延もぜーぶんアプリでチェックできるので、バンデバーラトの中でチェックしてました。
ナガルコイル駅ではカーニャクマリの切符を買っていなかったので、一瞬切符を買うか迷う。
このまま乗っても車内でたぶんチェックはないし、、
でも、トラブルは避けたいので買うことにしました。
若いお姉さんが係員をしている簡易?チケット売り場がホームにあってのでそこで買うことに。
スマホで電車をチェックしてくれて、パソコンでピピってして切符は2人で60ルピー。
適当に乗り込んだ写真の車両は3等寝台っぽいので、たぶん買った切符の席じゃない。。けど、まぁ座ることにしました。 -
車掌さんの切符チェックはまわってきませんでした。
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着いたー!!
カーニャクマリ駅のオートは強気営業です。
100ルピーよりは下げない!絶対!!って感じ。 -
予約してたのはHotel samdra の
デラックス シービュー ルーム (Deluxe Sea View Room)
角部屋です。
マドゥライでは窓なし部屋に泊まるって分かっていたし、せっかくのカーニャクマリなので絶対に海の見える部屋がよかったんです。一泊ご飯なしの4000ルピーくらいだったかなぁ。よい部屋でした。
booking.comで予約したけど、日本にいる間によく報告されているスパムメールが大量に送られてきていやーな気持ちになりました。
スパムメールとは分かっていても心配だったので、マドゥライのホテルのお兄ちゃんに頼んで、カニャクマリのホテルに電話してもらってちゃんと予約がとれているか確認してもらいました。予約はとれてて。
一応、チェックインの時にsamdraのフロントの2人にスパムメールいっぱいくるよって伝えても、ふーん、、僕たちではどうしようもできないって感じでした。嫌な感じではないけど。
あと、国際クレジットカードは機械がうまくできなくて現金払い。 -
綺麗な部屋。娘は喜んでます。
火傷するくらいの熱湯がでる部屋です。 -
部屋からの景色もいいし、廊下に出ればすぐに最上階のルーフトップにでれる。
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明日はあそこにいきたい!
2007年の4月にカニャクマリに来たときには、暑すぎてめんどくさくて行かなかったあそこ。 -
強風。
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海辺の民家のお店。娘は1人で買い物できるように。
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ガム入り飴。
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カニャクマリに着いた8月7日は海辺を散歩して、少しだけ歩いて夜ご飯は
Meat and Eat Kanyakumari
っていうハンバーガー屋さんでご飯食べました。
中で食べているお客さんは2組くらい。
Uberの配達のお兄ちゃんがひっきりなしにオーダーを受け取りにきてる感じのお店でした。
カニャクマリの岬の近くの観光地エリアはインド人の観光客がたくさん、看板にもいろんなインドの言語が書いてあるし、ヒンディ語もたくさん聞こえてくる。巡礼の方達も。
これ買わない?ってしつこく声をかけられるのも、なんか久しぶりの観光地っていう雰囲気がすごく楽しい。
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次の日、8日の早朝。なんで朝日を見に行くの~という娘に来てもらって、がんばって歩く。大音量の音楽が近づいてきて気持ちアップ。
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この日は朝日が見えました。
綺麗。娘とこれて嬉しい限り。
前のおばあちゃんたちはオーロロロロ~~って声でお祈り?してます。 -
朝日の後は、ホテルの向かいの朝から観光客で混んでいるレストランで朝ごはん。研修中の若い子が一生懸命接客してくれました。
この蒸しパンのイドリー、20年以上前にはじめてバラナシで食べてその時のはすごく酸味がきつくてそーゆーもんなんだと思って好きじゃなかったんだけど、2007年に南インドをまわった時にそのへんの食堂で食べたイドリーがフワフワ優しい味で美味しくて。それ以来、南インドで食べるイドリーが好きになりました。 -
そして、8時半ころボート乗り場へ。今日は9時オープン。
もう結構並んでる。
特別切符の300ルピーの列に並んだけど、途中ではいってくる人もいて、私たちの前にちゃんと並んでいた家族できている若
お姉さんが注意したけど、相手に(あそこに家族がいる)っていわれて許していた。
左側の並んでいる100ルピの列は並んでいる人がいるのに、警察がいなくなる隙に横入りしようとする人でごちゃごちゃ。
9時オープンでゲートが開いて少し進んだ先にチケット売り場があるけど、100ルピーの列と300ルピーの列が途中でぐちゃぐちゃに合流してはすごい混雑でインド感溢れて大変すぎた。
300ルピーの列に並んでいる時にみかけた家族で観光に来てるっぽい若い綺麗なお母さんに(ここでチケット買うんですよね?)ときくと、(そう!そう!)と教えておしえてもらったので、娘には(離れないようにママの服に捕まっててよ!!)といい前へぐいぐい行きます。
とてもチケット売り場の小さな窓口前まで辿り着けないので、いつもの間にか目の前にいた制服姿の係のおじさん(整理係?)にお金を渡しながら2人分お願いします!!!と大声で伝えると買ってきてくれた。
さらにその先には2つレーンがあって、どの列が300ルピーの列かわからないけど、周りのインドのみんなも同じで分かっていない感じだったのでひとます並ぶことに。
並んだのは30分くらいかなぁ。日陰だったし、長くは感じませんでした。
300ルピーの列に並ぶなら、次回は朝一は行かないかも。
しばらく並んで、無事人乗りました。
娘は船も嫌いなので結構ゆれてすこし怖かったみたい。
像のとこでは写真を撮ってといわれることが多い。 -
ガラスの橋の上。
インドの人たちもキャッキャしてて楽しい。
詩人の方の像の中もぐるぐるして。すっごい強風です。
帰りも船で。船の中でセルフィー撮ろうとすると後ろの人たちもイェーイ!ってしてくれて楽しかったです。
船乗り場あたりで観光局の人?の人に呼び止められ、地図を見せてカニャクマリの見どころをいろいろ説明しはじめて、うんうん聞いていたら、僕の説明はどうだった?ナイス?みたいに聞かれて、イエスって答えたら推薦書をかいてくれって。
めんどくさい。
でも、断るのもめんどくさい。、
ノルマのとかあるのかな。制服きていたし、いちおう看板もある建物だったのでかいてあげることにしました。
文章はお手本のまる写しで私の漢字のサイン。
解放~。
昼はパンジャビレストラン。
カジュ(カシューナッツ)カレーとロティ、バターロティ。
ヒンディ語で話す店員さんだった。ビハール出身って言っていたなぁ。 -
ホテルで休憩した後は、歩いて駅のすぐ近くのWaxミュージアムへ。
カニャクマリ駅って大きい荷物がなければ岬エリアから歩いても近いです。
お客さんいなくて貸切。 -
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トリックアートエリアにきました。
係のお姉さんがポーズを色々指示してくれて、それぞれ写真とってくれた。面白い。
なんか他にも部屋があったけど、電気ないからできないよーって。楽しいとこでした!
岬エリアに帰る途中、道端のお店でオレンジジュースを。
10ルピーって看板がでてて、すごく安いなぁと思ったら、壺型ステンレスに入っているのすくって提供するタイプで。
原色オレンジのジュースの駄菓子みたいな味。
子供にはちょっと危険と思って私が飲みました。
それで、たぶん、
これが、私の翌日の体調不良の原因?(あとお昼のカジュカレーに入っていたカシューナッツの食べ過ぎかも。30~40個くらい食べました。。)
この日の夕方~夜はツナミメモリアルパークがある方の岬へ散歩。観光客いっぱいで楽しい雰囲気。そこで、この旅ではじめて日本人の一人旅の方にお会いしました!
夕方の風が強くて、寒気がゾクゾクしてきてなんか良くない感じ。。
夜はお昼のパンジャビレストランでパーセルしました。
顔を覚えててくれて少し安心。
チキンカレー110ルピー。パロタ30。
葛根湯を飲んで寝ます。 -
8月9日の朝
朝起きたら熱はなかったので、気合いで朝日を見にいなことに。でも曇りで見れず。
私たちをぐいっと押しのけて私たちの目の前に立つインド人のおばあちゃんたち。ああインドって、こーゆーふうだったなぁって久しぶりに思いました。
ホテルに帰ると、私の熱が7.6とかになりはじめてお腹もゴロゴロで今日は休息の日にすることにしました。娘は元気なのが幸い。スマホがずっとできるので大喜びです。
日本から持ってきた粉ポカリは娘のいざというときに取っておきたかったので、インド版ポカリのエレクトロールをもとめて薬局へ。
ホテルのフロントできいた近くの薬局は閉まってるし、2日連続で行ったチャイ屋のおじちゃんにエレクトロールの写真を見せると、少し歩いた薬局ならあるかもってなんとなくの方角を教えてくれました。
しんどくてあまり歩きたくないので確実に開いている薬局を知りたくて、もう一度途中のホテルの前にいたおじちゃんにタブレットでタミル語で「熱があって、薬局どこですか?」って尋ねると、顔で判断されたのか(おい、ヒンディ話せるやつー!!)みたいに奥にいた人をよんでくれて、ヒンディ語で教えてくれました。
私の少ない知識でここまっすぐとか、お寺のとこ曲がってとか、〇〇の前とかどうにかどうにか聞き取って、お礼をいって開いている薬局までたどり着けた。ヒンディー語、いつももっと勉強したいと思うんだけどモチベーションがなかなか。。
夜になるまでホテルで休憩!
景色がいい部屋にして良かった。
少し寝て夜になると少し回復したので、最後のカニャクマリの夜に賑わっている通りをフラフラしました。
カニャクマリについた日から通りを歩いていると何度も会う、貝殻に名前をほるキーホルダー売りのおじちゃん。出会うたびにニヤッとして何回もヒンディー語で声をかけられる。強引じゃないので嫌じゃない。娘がほしいってなれば買ったんだけど、、 -
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10日の朝。
トリバンドラムまで電車で行ってコバラムまで移動します!
私の体調はだいぶ良くなったかな。
ホテルの前からオートでカニャクマリの鉄道駅へ。
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小6子連れ、南インド2人旅1ヶ月 2025夏休み
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