立山黒部旅行記(ブログ) 一覧に戻る
三泊四日個人旅行で長野県信濃大町から立山アルペンルートを通り富山駅から新幹線で東京に戻りました。立山雄山登山で雷鳥にも会いました。<br /><br />初日は新宿駅9時発の特急あずさに乗車し松本駅で大糸線に乗り換えて穂高駅まで行きました。途中特急あずさが7分位遅れたのですが、同じホームの乗り換えの電車が待っていてくれました。<br />穂高駅からタクシー(1500円)で大王ワサビ園に移動し、観光後またタクシーで穂高駅まで戻りました。(タクシーは呼ぶ必要があります。)<br />駅近くのお蕎麦屋(ここしかお昼開いているお店がなく30分位待ちました。)で昼食をとり穂高神社に(徒歩3分)移動し、参詣してまた駅まで戻ってきました。神社近くのお店で売っていた桃が食べ頃でとっても美味しいかったです。その後穂高駅から電車で信濃大町駅まで移動し、宿泊は駅の目の前の信濃大町ルートインです。このホテルは扇沢駅までのバス停の目の前でもあり、またとっても綺麗でベッドもとてと広く大浴場もあり快適でした。<br />フロントで翌日乗るバスの混雑具合を確認しましたが、人数が多い場合は臨時のバスが来るので大丈夫ですと言われました。<br />夕食はお盆の時期だからなのかレストランがほとんどやってなくて探すのが大変でした。どうにか市民病院近くの新しく出来たパン屋さんの隣にあるイタリアンレストランを見つけて食べる事が出来ました。ここは22時までやってます。<br /><br />2日目は信濃大町駅から扇沢駅までバスに乗って移動します。<br />アルペンルートを予約する時に、信濃大町のバス停から富山駅まで乗車するチケットにしました。<br />信濃大町のバス停に発券機がないので、乗る際にどうすれば良いのかバス停にいる係員に聞いたところ、QRコードを印刷した用紙にオプショナルで信濃大町駅からのバス利用と記載されていれば、それを運転手さんに見せれば乗車オッケーとの事でした。<br /><br />ホテルが朝食付きのプランだったので、6:30オープンの朝食レストランに行き(20分位には開いてました。)急いで食べて信濃大町のバス停に行きました。7:05発のバスでしたが、バス停で待っているお客さんは9人位で、ギリギリにバス停に来ても乗れました。途中渋滞もなく途中のバス停からも数人乗車するだけでスムーズに扇沢駅に到着しました。<br /><br />扇沢駅のバス停の目の前にアルペンルートの発券機があり並ぶ事なく券を引き換え出来ました。扇沢駅8:30発の関東トンネル電気バスを予約していました。注意書きに30分前には扇沢駅に到着しているように書いてあったので早く来たのですが、これなら一本前のトンネルバスに乗れそうだったので、振替してもらえるか確認しました。手数料500円払えばか変更可能との事でしたので、予約した8:30の便に乗る事にしました。<br />ここで鱒寿司のお弁当を売っていたのですが、大観峰に着く頃にお腹が空いてきたので、買っておけば良かったと後悔しました。<br /><br />夏休みシーズンだったので、アルペンルートの大混雑を予想してしていたのですが、黒部平も大観峰も素通りしていく観光客が多かったので、ベンチに座ってゆっくりする出来ました。この日の昼食はホテル立山でカレーを食べました。立山ホテルにチェックイン後、夕方の室堂散策ツアーに参加しました。<br /><br />3日目は朝食をお弁当に変更してもらい、6:30にフロントでお弁当り受け取り立山雄山登山に出発しました。登山道は室堂に宿泊した人しかいなかったので、パラパラとしかいなかったです。<br />この日は雄山から大汝山、富士の折立まで行く予定でしたが、想像以上に雄山から大汝山までのルートがきつかったので、大汝山から引き返し下山途中の一の腰でお弁当を食べました。<br />昼食が終わったのが12:30位だったので、そのまま室堂に下山せずに浄土山を経由して室堂に戻る事にしました。山小屋のスタッフから浄土山のルートはそれほどキツくないと聞いてたのですが、思ったより最後の下りがキツくてやめれば良かったかなと後悔しました。しかし、ルート後半の展望台と室堂との分かれ道を過ぎて10分位した場所で、雷鳥の親子6羽に会う事が出来ました。(15:35頃)こっちのルートにしてよかったと思いました。<br />夜はホテル主催の星空を見るツアーに参加し、綺麗な星空を見る事が出来ました。早朝3:00過ぎにISSが通過するのが見れるとの事でしたので目覚ましをかけて屋上に行ったのですが、徐々に曇ってきてしまい残念ながら見る事は出来ませんでした。<br /><br />最終日は室堂9:20発の弥陀ヶ原湿原9:35着のバスに乗り、弥陀ヶ原湿原散策しました。私達以外には散策している人はいなくて、熊に怯えながら1時間位、時折防犯ブザーを鳴らしながら散策しました。<br />弥陀ヶ原ホテルでおトイレをお借りし(バス停にもトイレあります。)売店でお土産を購入してまた美女平までのバスに乗りました。<br />そして美女平駅からは立山駅までのケーブルカーに乗りました。(どちらの駅もトイレの個数は沢山あり綺麗でした。)<br />ここから称名の滝に行こうと思ったのですが、バスの時間までは1時間位あいてしまったので、タクシーにしようかと案内係員に聞いてみました。しかしタクシーは下から呼ぶ事になるので立山駅に来るまでに40分位かかり、またバスの経路よりも遠回りするので料金も8000円位かかりますとの事でした。それなのでバスを待つことにして、立山駅のモンベルのお店で時間をつぶしました。<br /><br />その後立山駅発12:40のバスに乗り、称名の滝発14:40のバスで立山駅に戻って来ました。往復とも大型バスでしたが乗客数は10人くらいでした。<br />称名の滝までは徒歩20分位、緩やかな登り坂を歩きます。ここも観光客がポツポツとしかいなかったので熊を気にしながら歩きました。<br /><br />14:55分に称名の滝から立山駅に着いたのですが、立山駅15時発の富山鉄道に余裕で乗る事が出来ました。富山駅に到着後、駅の中にあるお寿司屋さんで昼食兼夕食を食べて新幹線で東京に戻りました。<br />

立山黒部アルペンルート

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2026/08/19 - 2026/08/19

1730位(同エリア1875件中)

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コリーさん

三泊四日個人旅行で長野県信濃大町から立山アルペンルートを通り富山駅から新幹線で東京に戻りました。立山雄山登山で雷鳥にも会いました。

初日は新宿駅9時発の特急あずさに乗車し松本駅で大糸線に乗り換えて穂高駅まで行きました。途中特急あずさが7分位遅れたのですが、同じホームの乗り換えの電車が待っていてくれました。
穂高駅からタクシー(1500円)で大王ワサビ園に移動し、観光後またタクシーで穂高駅まで戻りました。(タクシーは呼ぶ必要があります。)
駅近くのお蕎麦屋(ここしかお昼開いているお店がなく30分位待ちました。)で昼食をとり穂高神社に(徒歩3分)移動し、参詣してまた駅まで戻ってきました。神社近くのお店で売っていた桃が食べ頃でとっても美味しいかったです。その後穂高駅から電車で信濃大町駅まで移動し、宿泊は駅の目の前の信濃大町ルートインです。このホテルは扇沢駅までのバス停の目の前でもあり、またとっても綺麗でベッドもとてと広く大浴場もあり快適でした。
フロントで翌日乗るバスの混雑具合を確認しましたが、人数が多い場合は臨時のバスが来るので大丈夫ですと言われました。
夕食はお盆の時期だからなのかレストランがほとんどやってなくて探すのが大変でした。どうにか市民病院近くの新しく出来たパン屋さんの隣にあるイタリアンレストランを見つけて食べる事が出来ました。ここは22時までやってます。

2日目は信濃大町駅から扇沢駅までバスに乗って移動します。
アルペンルートを予約する時に、信濃大町のバス停から富山駅まで乗車するチケットにしました。
信濃大町のバス停に発券機がないので、乗る際にどうすれば良いのかバス停にいる係員に聞いたところ、QRコードを印刷した用紙にオプショナルで信濃大町駅からのバス利用と記載されていれば、それを運転手さんに見せれば乗車オッケーとの事でした。

ホテルが朝食付きのプランだったので、6:30オープンの朝食レストランに行き(20分位には開いてました。)急いで食べて信濃大町のバス停に行きました。7:05発のバスでしたが、バス停で待っているお客さんは9人位で、ギリギリにバス停に来ても乗れました。途中渋滞もなく途中のバス停からも数人乗車するだけでスムーズに扇沢駅に到着しました。

扇沢駅のバス停の目の前にアルペンルートの発券機があり並ぶ事なく券を引き換え出来ました。扇沢駅8:30発の関東トンネル電気バスを予約していました。注意書きに30分前には扇沢駅に到着しているように書いてあったので早く来たのですが、これなら一本前のトンネルバスに乗れそうだったので、振替してもらえるか確認しました。手数料500円払えばか変更可能との事でしたので、予約した8:30の便に乗る事にしました。
ここで鱒寿司のお弁当を売っていたのですが、大観峰に着く頃にお腹が空いてきたので、買っておけば良かったと後悔しました。

夏休みシーズンだったので、アルペンルートの大混雑を予想してしていたのですが、黒部平も大観峰も素通りしていく観光客が多かったので、ベンチに座ってゆっくりする出来ました。この日の昼食はホテル立山でカレーを食べました。立山ホテルにチェックイン後、夕方の室堂散策ツアーに参加しました。

3日目は朝食をお弁当に変更してもらい、6:30にフロントでお弁当り受け取り立山雄山登山に出発しました。登山道は室堂に宿泊した人しかいなかったので、パラパラとしかいなかったです。
この日は雄山から大汝山、富士の折立まで行く予定でしたが、想像以上に雄山から大汝山までのルートがきつかったので、大汝山から引き返し下山途中の一の腰でお弁当を食べました。
昼食が終わったのが12:30位だったので、そのまま室堂に下山せずに浄土山を経由して室堂に戻る事にしました。山小屋のスタッフから浄土山のルートはそれほどキツくないと聞いてたのですが、思ったより最後の下りがキツくてやめれば良かったかなと後悔しました。しかし、ルート後半の展望台と室堂との分かれ道を過ぎて10分位した場所で、雷鳥の親子6羽に会う事が出来ました。(15:35頃)こっちのルートにしてよかったと思いました。
夜はホテル主催の星空を見るツアーに参加し、綺麗な星空を見る事が出来ました。早朝3:00過ぎにISSが通過するのが見れるとの事でしたので目覚ましをかけて屋上に行ったのですが、徐々に曇ってきてしまい残念ながら見る事は出来ませんでした。

最終日は室堂9:20発の弥陀ヶ原湿原9:35着のバスに乗り、弥陀ヶ原湿原散策しました。私達以外には散策している人はいなくて、熊に怯えながら1時間位、時折防犯ブザーを鳴らしながら散策しました。
弥陀ヶ原ホテルでおトイレをお借りし(バス停にもトイレあります。)売店でお土産を購入してまた美女平までのバスに乗りました。
そして美女平駅からは立山駅までのケーブルカーに乗りました。(どちらの駅もトイレの個数は沢山あり綺麗でした。)
ここから称名の滝に行こうと思ったのですが、バスの時間までは1時間位あいてしまったので、タクシーにしようかと案内係員に聞いてみました。しかしタクシーは下から呼ぶ事になるので立山駅に来るまでに40分位かかり、またバスの経路よりも遠回りするので料金も8000円位かかりますとの事でした。それなのでバスを待つことにして、立山駅のモンベルのお店で時間をつぶしました。

その後立山駅発12:40のバスに乗り、称名の滝発14:40のバスで立山駅に戻って来ました。往復とも大型バスでしたが乗客数は10人くらいでした。
称名の滝までは徒歩20分位、緩やかな登り坂を歩きます。ここも観光客がポツポツとしかいなかったので熊を気にしながら歩きました。

14:55分に称名の滝から立山駅に着いたのですが、立山駅15時発の富山鉄道に余裕で乗る事が出来ました。富山駅に到着後、駅の中にあるお寿司屋さんで昼食兼夕食を食べて新幹線で東京に戻りました。

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