2026/06/25 - 2026/06/25
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いいちゃんさん
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6月25日(水)、第7日目は、十勝が丘展望台に寄ってから襟裳岬を目指します。
十勝平野を走り、途中、日高山脈山岳センター、札内川ダムに寄ります。
襟裳岬から浦河、新ひだか町へ。
新ひだか町の静内での泊りとなります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食は食堂でいただきます。
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朝食は食堂でいただきます。
代わり映えしません。
「豊西牛陶板焼・スタンダードプラン2食付プラン 和洋室」15,300円/人 宿泊税&入湯税別です。
Google☆4.0ですが、日帰り温泉でもありますので、こちらの評価込みだと考えます。
部屋、食事とも満足しました。 -
最初は宿から十勝川を渡り十勝が丘展望台へ来ました。
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十勝川が見えます。
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霞んでいますが、かろうじて眺望がききました。
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十勝が丘展望台から戻りますが、手前にある十勝が丘公園に立ち寄ります。
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花時計ハナック
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大きな花時計です
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横から見るとこのような形です。
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足湯も有りました。
これから十勝平野を南下します。 -
十勝の畑地帯を走ります。
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広大な畑が広がります。
初めて来た北海道が十勝、この景色に感動しました。
高齢なので再びこの地を訪れることも無いと思い、今回の旅で十勝を組み込みました。 -
とかち帯広空港
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幸福駅でトイレタイムとなりました。
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幸福駅
日高山脈の主稜を源とする札内川の上流へ向かいます。
札内川は帯広市の東側で十勝川と合流します。 -
札内川を遡りピョータン滝にやって来ました。
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1950年代に洪水により破壊され小水力発電所の取水ダムの跡です。
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ピョータン滝の前の橋を渡った先にある日高山脈山岳センター
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中に入るとヒグマの剥製が出迎えます。
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展示室
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売店もあります。
センター前がキャンプ場なので薪などの用品も置かれています。 -
日高登山における遭難の記録が展示されていました。
1970年、札内川上流で福岡大学ワンダーフォーゲル部3名がヒグマに襲われて亡くなった事件も展示されています。
入口にあった剥製はこの時のヒグマです。 -
日高山脈のジオラマ
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札内川ダム湖の下が日高山脈山岳センター
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カムイエクウチカウシ山八ノ沢カールのジオラマ
日高山脈の中央部に位置する山です。
日本二百名山の中で最難関とも言われる山です。
登山道が無く八ノ沢を登り詰めます。
札内川の上流に位置します。 -
熊の出没情報が張り出されていました。
キャンプしている人は大丈夫かな。
上流の札内川ダムへ向かいます。 -
札内川ダム
右岸側から、左岸に管理所があります。
北海道開発局のダムで1998年に完成しています。
洪水調節、灌漑用水、上水道、発電を目的とした多目的ダムです。 -
ダム湖
十勝川水系札内川の上流に設けられています。
流域面積117.7km2、満水位標高は474m、総貯水容量は54,000,000m3です。 -
右岸側から
高さ114m、堤長300mのコンクリート重力式ダムです。 -
札内川発電所
出力8,000kwの小さな発電所です。
奥が発電所、手前が放流バルブ室です。
四角い箱ではなくアーチ型の屋根は見た目にも良い感じです。 -
管理所1階
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管理所の中からダム湖
この上流で福岡大学ワンダーフォーゲル部3名がヒグマに襲われて亡くなりました。
ダムが作られる前ですが。 -
クマの注意看板
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あちこちに看板が出ていました。
襟裳岬に向かいます。 -
望洋台からこれまで走って来た国道336号線(黄金道路)
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望洋台から襟裳岬への海岸線
襟裳岬はもうすぐです。 -
国道336号線から道道34号線へ。
襟裳岬への道です。 -
襟裳岬へ向かいます。
左が風の館、右が灯台です。 -
襟裳岬灯台
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右に島倉千代子が歌う襟裳岬、左が吉田拓郎の襟裳岬の歌碑です。
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襟裳岬展望台
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展望台からの襟裳岬
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襟裳岬突端へ向かいます。
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斜面には花が見られます。
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襟裳岬突端
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突端からの眺め
霧が出てきました。 -
風の館と灯台、展望台は灯台の左になります。
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駐車場横にあるえりも岬観光センター
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いけすがありました。
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えりも岬名物ラーメン1,300円也
感想はありませんが、カニ足は邪魔です。 -
TVで紹介された海鮮丼2,600円也
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襟裳岬を後にします。
なだらかな台地を行きます。 -
浦河町 馬事資料館に立ち寄ります。
優駿の門 -
先に隣の浦河町立郷土博物館入ります。
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入口で必要事項記入します。
無料です。
旧小学校を利用しています。
廊下に沿って教室が並びます。 -
教室が展示室です。
最初が浦河の自然コーナー
動物の剥製が目を引きます。 -
鷲が沢山います
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クマは大きかった。
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シカも巨体です。
見ごたえがありました。 -
大昔の浦河コーナー
町内の縄文時代などの遺跡から出土した資料を展示していますが、アイヌの民族の民家を復元した資料も展示しています。 -
アイヌの住居チセを模ったものです。
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浦河の拓けた頃のコーナー
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明治の時代に入植した当時を再現しています。
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浦河の漁業コーナー
かつて使われていた漁具の展示がメインでした。 -
浦河の農業コーナー
ここも古い農具などが展示されていました。
面白かったです -
浦河町 馬事資料館
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内部
5冠馬シンザンの子・ミホシンザンの写真が正面上に掲げられています。 -
ヒンドスタンの剥製
元々はイギリスの競走馬で戦後に輸入されて種牡馬として多くの優駿を輩出します。
5冠馬シンザンもその一頭です。 -
馬車などが展示されています。
小さな資料館ですが、手入れの行き届いた綺麗な展示施設です。
郷土資料館が旧小学校を利用しているのと違います。
JRAからの補助があるのかな?
素人として内容的には郷土資料館の方が面白かったです。 -
4回目の給油です。
浦河町のオカモトセルフ浦河、山間部も走りますので小間切れで給油していきます。 -
道の駅 みついしに立ち寄りました。
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道路を隔てて牧場があります。
ここは新ひだか町、浦河町から続く競走馬の産地です。 -
今日の泊りは新ひだか町のホテルさとうです。
明日、二風谷のアイヌ資料館を訪れますが、開館が9時なので1時間で着くように考えて選びました。 -
ロビーと受付
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2階の廊下
タバコのにおいがきつかった。
自販機、製氷機、ポットなどが備わっています。 -
ツインルーム
部屋は変形していますが、ゆったりしています。
禁煙室です。
消臭したような感じがしましたが、直ぐに気にならなくなりました。
全42室ですがシングルルームが大半です。 -
ユニットバス
広くはないものの別に風呂がありますので、ゆっくり湯に浸かることが出来ました。 -
宿の直ぐ傍がJR日高本線の静内駅です。
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相対式2面2線のホームと側線
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苫小牧側は雑草が生えています。
日高本線は、現在、苫小牧から30.5kmの鵡川までが運行されていて、その先は2021年に廃止されています。 -
待合室
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売店も有りますが、この時間は営業を終えていました。
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ホームにはサラブレッドがいました。
寂しいです。 -
静内駅から代替バスが出ています。
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食堂で夕食です。
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夕食
ワンプレート、けんちん汁が出ました。
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