2026/07/09 - 2026/07/10
3151位(同エリア3261件中)
シマリスさん
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イギリス、チェコ、オーストリアと旅を続け、7日目は列車に乗ってハンガリーへ小旅行。「ドナウの真珠」と呼ばれるブダペストの街が見たくて旅程に入れました。到着日はペスト地区散策、夜はクルーズ船からドナウ川の夜景を堪能。8日目はブダ地区を歩き、遅めのランチを済ませ駅へ向かったところ、ここから思いもよらない展開に。怪しい人に声かけられたり、ウィーンへ戻る国際列車が来ない、まさかのトラブル遭遇。何とか飛び乗った列車でホッとしたのも束の間、今度はガラの悪い男と小競り合いする始末。美しい景色とともにハプニングもあったブダペストの忘れられない二日間を綴ります。
公共交通機関を利用しながら街歩きを軸にイギリス、チェコ、オーストリア、ハンガリー、フランスと真夏の欧州5カ国をひとり旅した備忘録です。
今回の旅行記は*
【旅の予定表】
7/3 羽田→ロンドン
7/4 ロンドン→プラハ
7/5 プラハ
7/6 プラハ→ウィーン
7/7 ウィーン
7/8 ウィーン
*7/9 ウィーン→ブダペスト
*7/10 ブダペスト→ウィーン
7/11 ウィーン→パリ
7/12 パリ オペラ座バレエ Vibrations
7/13 パリ Paris祭 前夜祭
7/14 パリ Paris祭
7/15 パリ
7/16 パリ→羽田
7/17 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12:00 Bidapest-keleti着
8:20 WienHbf発で2時間40分で到着のはずが約30分遅延、移動に3時間以上かかりました。 -
美しい駅舎
ブダペスト東駅 (ケレティ パーイアウドゥヴァル) 駅
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Keleti palyaudvar駅
ホテルまでは地下鉄で一本。両端の黄色の機械に切符を差し込んでバリデーション。有効化を忘れると罰金です。真ん中はクレカタッチで乗れます。 -
シングルチケット500Ft
持参したハンガリーフォリントを使い切る為、現金で購入しました。滞在中、何度も検札がありました。有効化してなくて検札で引っかかり、私服の係員に罰金支払いしてる観光客を何度も見ました。紙のチケットは改札出るまで紛失しないように気をつけましょう。 -
Batthyány tér駅
乗車時間8分、ブダ地区まで簡単に移動できます。
きれいな街の景色に胸が躍ります!バッチャーニ広場 広場・公園
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素晴らしい!!
実物の国会議事堂の美しさにテンション上がります。
ドナウ川沿いを少し歩くと、 -
ノボテルブダペストダニューブ
ホテルは国会議事堂ビューの部屋に泊まりたくて選びました。王宮があるブダ地区は賑やかなペスト地区より静かで落ち着いた雰囲気です。
早めの到着でしたが、部屋の準備ができてるらしく
「アップグレードした素晴らしい部屋を用意しました!」スタッフから鍵を受け取り、ワクワクして部屋へ。 -
国会議事堂ビュー
アップグレードはぬか喜びに終わったけれど、窓からの景色は期待以上の素晴らしい眺めです。絵画みたい!
でも、これから本当にガッカリすることに… -
悲報
バスタブがありません … -
再びフロントへ
先ほど対応してくれた若いスタッフに、
リクエストしたバスタブ付の部屋へ変えて欲しい事とアコーズゴールドメンバーも一応伝えました。
お待ち下さいと言われ、どこかへ電話。ロビーの椅子に座って待っているとベテランスタッフ登場。
5階、6階、7階とバスタブ付きの部屋を用意できますが何階が良いですか?と希望を聞いてくれました。 -
最上階スイートにアップグレードして頂きました。
ノボテル ダヌーブ ホテル ホテル
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明るく開放感抜群
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バスタブがホント有難い。
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反対側はシャワールーム
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シンプルなインテリア
冷蔵庫内の無料ドリンクは国会議事堂ビューと同じ。コーラ、フルーツジュース、炭酸水の他、ミネラルウォーターは大瓶と小瓶が一本ずつ。ネスプレッソ、紅茶など。
この奥にクローゼット、その中にバスローブ、スリッパ、金庫有。 -
ハンガリーフォリント
息子から譲り受けたコイン。結構、重かった。
明日もシングルチケットで使う予定。 -
交通パス準備します。
Budapest GOアプリから24時間チケット(地下鉄.トラム.バス)購入。2750HUF/1493円。
開始時刻は14時発の地下鉄に合わせて設定。 -
地下鉄で1駅Kossuth Lajos tér下車。ペスト地区を散策します。近くで見ても美しい国会議事堂
国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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1902年完成
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トラムが絵になる街
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歩いてるだけで楽しいのはプラハやウィーンと同じだけれど、ブダペストは社会主義時代の東欧らしい陰影も残る街並み。
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プラハは物語の中に入り込んだような街、ウィーンは洗練された上品な街という印象。雰囲気がそれぞれ異なり、面白いです。
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瀟洒な建物は、
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郵便貯金局
建築家レヒネル・エデンの代表作。郵便貯金局 現代・近代建築
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聖イシュトヴァーン大聖堂
聖イシュトヴァーン広場 広場・公園
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ゴミが殆ど落ちてない
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ハンガリー国立歌劇場
ハンガリー国立歌劇場 (オペラ座) 劇場・ホール・ショー
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内部
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エリザベート専用のボックス席も残ってるそう
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MENZA
お腹空いて入店
予約してないけれど、直ぐ案内してくれました。 -
ガイドブックに掲載されてる有名店です。
ハンガリー名物料理のフォアグラとレモネード注文
チェリーソースが初めて食べる味で美味しかった。
10,672HUF/5,795円メンザ カフェ
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Régi Zeneakadémia リスト・フェレンツ記念博物館
世界遺産アンドラーシ通りの角に建つ、リストゆかりの旧音楽院。リスト フェレンツ記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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M1で移動
階段は20段もなかったと思います。あっという間にホーム到着。地下4mくらい? -
地下鉄1号線は世界遺産の中を走る、1896年生まれの地下鉄。
2026年は開業130周年ですね。 -
コンパクトな車両や小さい駅に歴史を感じます。地下鉄はロンドンが最古だけれど、初期は蒸気機関車。ブダペストM1は最初から電気運転採用。
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本当に「吊り革」でした
年季入ってます -
レトロな駅がステキすぎる
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英雄広場
英雄広場 広場・公園
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市民公園
お花も木々も美しい広い公園市民公園 広場・公園
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Chapel of Ják
内部はシンプルでした -
Gelarto Rosa
有名なジェラート店で少し並びました。見た目が可愛いだけでなく、とても美味しかった!
2,200HUF/1,194円ジェラート ローザ スイーツ
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地下鉄利用してホテルに戻り、夜の観光に備えて休憩。
ノボテルとカイザーホフで頂いたお菓子でティータイム -
賑やかなペスト地区
ハードロックカフェが人気 -
Klookアプリから20 :45発クルーズ船を予約
4,333円
早いもの順で座席は決まってません。1時間前に来たら既に並んでました。イタリア人夫妻とお喋りしながら待ちます。観光船発着所 船系
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日の入時刻 21:41
マジックアワーと夜景が楽しめる時間帯。2階後方席がオススメです。日本語イヤホンガイド有。 -
王宮方面
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ライトアップされた橋
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ハイライトは国会議事堂です。
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イチオシ
角度によりライトアップされた金色の輝きが変化して幻想的でした。
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橋の辺りでUターン
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昼も夜もうっとりする美しさ
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シャンパンで乾杯
ドリンク一杯付、ソフトドリンクもあります。 -
左右どちらに座っても見えますが、端の席が撮影しやすいです。
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22:00
下船 -
ホテル最寄駅、対岸からの景色。
クルーズ船から見た方が近いので迫力がありますが、ここからの眺めもまた素晴らしい。 -
ホテルのバーでワールドカップをテレビ観戦
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部屋からの眺め。
国会議事堂上空に鳥がたくさん飛んでいるのが見えました。ずっと見ていたい景色で、カーテン全開のまま眠りにつきました。
22,584歩 -
8日目
目覚めるとドナウ川に国会議事堂と空が映っていて息をのむほど美しい光景でした。 -
暫く、ベッドから眺めを楽しみました。
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空がきれい
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イチオシ
絶景です!
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朝食会場にやってきました
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朝食
内容は普通かな。 -
楽しみにしていたブダ地区を観光。ホテルの立地が良いので徒歩でほぼ観光できます。
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階段が続きます
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8:30
漁夫の砦漁夫の砦 建造物
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9時前に行くと無料で見学できます。
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景色が楽しめます
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9時以降は有料エリア
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マーチャーシュ教会
マーチャーシュ教会 寺院・教会
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聖イシュトヴァーンの騎馬像
三位一体広場 広場・公園
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三位一体の像
三位一体の像 モニュメント・記念碑
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階段を下ります
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プラハの階段地獄を思い出しました
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階段利用しましたが、ケーブルカーもあります。
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24時間券あるけれど、こんな素晴らしい景色が楽しめるのだから敢えて徒歩移動。
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【ブダペストの事前準備と治安】
①QBBアプリから往復列車予約
②Budapest GOアプリインストール
③Klookアプリ20 :45発クルーズ船を予約
24時間前までキャンセル無料で便利でした!
列車とクルーズ船は直前でも予約がベター。特に二等車は指定席予約した方が良いです。席が無く立っている人が結構いました。日没直後のクルーズ船は人気の時間帯なので予約が安心です。治安は欧州の中では比較的良い方だと感じましたが、国際列車の中やBidapest-keleti駅は怪しい人がいました。でも普通に気をつけていれば大丈夫。昨夜22時過ぎに地下鉄利用しましたが、危険な感じは無かった。 -
ドナウ川がきれい
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王宮
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工事をあちこちでやってました
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セーチェーニ鎖橋がきれいに見えます。奥に映ってるまるい気球は市民公園のBalloonFly。
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ブダ王宮
ブダ城 (ブダ王宮) 城・宮殿
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ラベンダーの良い香り
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装飾が豪華
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スペイン語ツアーガイドがこの前で熱心に解説。
なんだろ? -
王宮内に国立美術館があります
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お花がきれい
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ネオルネッサンス様式の庭園
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ヴァールケルト・バザール
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トラムに乗って移動
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坂を自力で登ります。
自由橋がきれい。 -
昨日クルーズ船から見た丘の上の像が気になり、行ってみることに。
アレだ! -
ゲッレールトの丘
石碑に「ハンガリーの独立、自由、繁栄のために命を犠牲にしたすべての人々の記憶に」とある。ゲッレールトの丘 山・渓谷
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自由の像
昨夜のクルーズ船イヤホンガイドで両手でシュロの葉を掲げた女性像の解説がありました。シュロの葉は古くから「勝利・平和」の象徴とされていて、ここでは自由と平和を表しているそうです。 -
ポーランド人のサックス奏者にここで写真を撮ってと頼まれました。日本人だと知ると東京にも演奏会で行った事あると話してくれ、暫くお喋り。今夜、船着場の近くで演奏会あるから聴きに来ない?と誘われたけれど、列車でウィーンへ戻るからと言ってバイバイ。
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標高235mからの眺望。
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満喫して階段を下りていると、この先でさっきのポーランド人がいてビックリ。明らかに待ち伏せしていた感じ。また会いたいから電話番号を教えてとしつこくて困りました。
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キッパリ断り、トラムに乗りました。
やれやれ -
コロドコの作品
ミニカーのゼンマイはブロンズ? -
MENZA
2日連続で来ました。ランチはグヤーシュとシードル。
お会計2,894円メンザ カフェ
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このグヤーシュが絶品でした!昨日のフォアグラより断然美味しい。あまりにも美味しすぎて今でも忘れられない味。
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Bidapest-keleti駅
ベンチに座ってホーム表示を待ってると怪しいグループがこちらをじっと見てる。20代くらいの女が近づいてきて早口で話かけてきました。カバン盗られないようしっかり抱きかかえ、顔を背けて無視。目の端では相手を警戒しながら無視を続けると諦めて立ち去りました。一部始終を見ていた隣の黒人女性と顔を見合わせ、「かなり怪しかったね」と苦笑い。ベンチには人がたくさんいたのにターゲットになったのは、手に持っていたるるぶの地図で日本人とバレたから? -
15:30発ミュンヘン行きの列車に乗ります。30分前には出発ホーム案内が出るのに、何故か予約した列車だけが中々表示されない。経験上、胸がザワザワして嫌な予感がしてならない。9番線と案内がようやく表示されて移動。電光掲示板を見るとかなり前の列車遅延の案内が出てるんだけど…大丈夫??
-
15:19
再び大きい掲示板へ。
15:30から15:40へ出発時刻が変更になってます。
あれ?
よく見るとさっきまで「9」とホーム案内あったのに今は消えてる。何も表示されていないのはナゼ?? -
アナウンスが一度だけ流れ、9番線にどよめきが起こる。訛りの強い英語が聞き取れず、ホームの掲示板みたら関係ない案内しかなく、もう訳がわからない!
一斉にスーツケース持った人達が動き出す。
一体、なにが起こってるの?! -
取り敢えずインフォメーションへ行くとすごい人。アプリのチケット見せたら係員がNo.5と言うけれど…
何となく直感で5番線ではないと判断。 -
外へ出てスーツケース引っ張って走る人の波について行くことにしました。走りながらミュンヘンから来た青年にさっきまで9番線にいたことを話すと到着駅が変更になったと教えてくれました。
数年前、アムステルダムで国際列車が来ないトラブルに遭遇時と全く同じケース。デジャヴかと思った。スーツケースはウィーンに置いてきてホント良かった思った瞬間。 -
M4に飛び乗りました。
最終駅まで移動です。
列車を予約する際、往路と異なる駅から出発の安い切符があった事を思い出す。列車の相談を息子にすると、ウィーンに近く、時短で且つ安い理由で強く薦められたけれど、往復同じ駅の方が安心というだけで却下しました。経験者の助言は聞いておくべきでした。きっとその駅に違いない。 -
Budapest-Kelenföld駅
斜め前を走るリュックの彼。変更駅を教えてくれたのにお別れの挨拶を伝える時間がなく、残念でした。ミュンヘンまで無事帰れたかな?ありがとう! -
15:49
これだ!
予約したRJX68 15:50発ミュンヘン行き
発車まで1分もない、ヤバ! -
発車30秒前にホーム到着
-
危なかったぁぁ!!
予約した席に男が座っていたので、「私の席です」と伝えると男は席を移動。二人組の男は私の隣が空席だった事を知ると30分交代で座ることにしたみたい。足元のコンセントは一つしかないのに占有され、スマホ充電できないし、そもそも予約してない人になぜ譲らなければいけないのか?時間空けてコンセント交代してと言っても無視、20代の男はスマホゲームに夢中。強硬手段でコンセントを引き抜くとスペイン語で文句言ってきました。我慢の限界、日本語で怒ったら周りの人達がこちらを見てる。
「ここは予約席よ!切符見せて」英語で言うと
「リラァックスぅぅ、リラァックスゥぅ」
私に向かって男が囁く。まるで怒っている母親をなだめるかのような話し方は、もうふざけてるとしか言いようがない。
怪しい…
もしかして、無賃乗車?
タイミング良く、丁度検札が回ってきました。予感的中、彼は切符を持っておらず、車掌と長いやり取りの末、観念して罰金を支払ってました。きっと罰金は高額なはず。急に元気をなくし、ようやく大人しくなってくれました。 -
途中停車駅
車窓の写真はこれ1枚だけ。
結局、30分遅れでウィーン到着。ヒヤヒヤして疲れたけれど、無事戻れて安堵しました。コンセントの一件は我ながら何故あれほどムキになってしまったのか?列車が駅に来なくて訳がわからず、ナーバスになっていたのかも知れません。海外ひとり旅は感情をストレートに表現しなければいけない場面が時々あります。日本にいる時とは、少し違う自分。旅先でそんな一面が出るのも案外嫌いじゃない。
ウィーンからパリ移動編に続きます。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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ノボテル ダヌーブ ホテル
3.28
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