2026/07/09 - 2026/07/10
140位(同エリア3261件中)
シマリスさん
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イギリス、チェコ、オーストリアと旅を続け、7日目は列車に乗ってハンガリーへ小旅行。「ドナウの真珠」と呼ばれるブダペストの街が見たくて旅程に入れました。到着日はペスト地区散策、夜はクルーズ船からドナウ川の夜景を堪能。8日目はブダ地区を歩き、遅めのランチを済ませ駅へ向かったところ、ここから思いもよらない展開に。怪しい人に声かけられたり、ウィーンへ戻る国際列車が来ない、まさかのトラブル遭遇。何とか飛び乗った列車でホッとしたのも束の間、今度はガラの悪い男と小競り合いする始末。美しい景色とともにハプニングもあったブダペストの忘れられない二日間を綴ります。
公共交通機関を利用しながら街歩きを軸にイギリス、チェコ、オーストリア、ハンガリー、フランスと真夏の欧州5カ国をひとり旅した備忘録です。
今回の旅行記は*
【旅の予定表】
7/3 羽田→ロンドン
7/4 ロンドン→プラハ
7/5 プラハ
7/6 プラハ→ウィーン
7/7 ウィーン
7/8 ウィーン
*7/9 ウィーン→ブダペスト
*7/10 ブダペスト→ウィーン
7/11 ウィーン→パリ
7/12 パリ オペラ座バレエ Vibrations
7/13 パリ Paris祭 前夜祭
7/14 パリ Paris祭
7/15 パリ
7/16 パリ→羽田
7/17 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12:00 Bidapest-keleti着
8:20 WienHbf発で2時間40分で到着のはずが約30分遅延、移動に3時間以上かかりました。 -
美しい駅舎
ブダペスト東駅 (ケレティ パーイアウドゥヴァル) 駅
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Keleti palyaudvar駅
ホテルまでは地下鉄で一本。両端の黄色の機械に切符を差し込んでバリデーション。有効化を忘れると罰金です。真ん中はクレカタッチで乗れます。 -
シングルチケット500Ft
持参したハンガリーフォリントを使い切る為、現金で購入しました。滞在中、何度も検札がありました。有効化してなくて検札で引っかかり、私服の係員に罰金支払いしてる観光客を何度も見ました。紙のチケットは改札出るまで紛失しないように気をつけましょう。 -
Batthyány tér駅
乗車時間8分、ブダ地区まで簡単に移動できます。
きれいな街の景色に胸が躍ります!バッチャーニ広場 広場・公園
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素晴らしい!!
実物の国会議事堂の美しさにテンション上がります。
ドナウ川沿いを少し歩くと、 -
ノボテルブダペストダニューブ
ホテルは国会議事堂ビューの部屋に泊まりたくて選びました。王宮があるブダ地区は賑やかなペスト地区より静かで落ち着いた雰囲気です。
早めの到着でしたが、部屋の準備ができてるらしく
「アップグレードした素晴らしい部屋を用意しました!」スタッフから鍵を受け取り、ワクワクして部屋へ。 -
国会議事堂ビュー
アップグレードはぬか喜びに終わったけれど、窓からの景色は期待以上の素晴らしい眺めです。絵画みたい!
でも、これから本当にガッカリすることに… -
悲報
バスタブがありません … -
再びフロントへ
先ほど対応してくれた若いスタッフに、
リクエストしたバスタブ付の部屋へ変えて欲しい事とアコーズゴールドメンバーも一応伝えました。
お待ち下さいと言われ、どこかへ電話。ロビーの椅子に座って待っているとベテランスタッフ登場。
5階、6階、7階とバスタブ付きの部屋を用意できますが何階が良いですか?と希望を聞いてくれました。 -
最上階スイートにアップグレードして頂きました。
国会議事堂の絶景が楽しめる by シマリスさんノボテル ダヌーブ ホテル ホテル
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明るく開放感抜群
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バスタブがホント有難い。
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反対側はシャワールーム
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シンプルなインテリア
冷蔵庫内の無料ドリンクは国会議事堂ビューと同じ。コーラ、フルーツジュース、炭酸水の他、ミネラルウォーターは大瓶と小瓶が一本ずつ。ネスプレッソ、紅茶など。
この奥にクローゼット、その中にバスローブ、スリッパ、金庫有。 -
ハンガリーフォリント
息子から譲り受けたコイン。結構、重かった。
明日もシングルチケットで使う予定。 -
交通パス準備します。
Budapest GOアプリから24時間チケット(地下鉄.トラム.バス)購入。2750HUF/1493円。
開始時刻は14時発の地下鉄に合わせて設定。 -
地下鉄で1駅Kossuth Lajos tér下車。ペスト地区を散策します。近くで見ても美しい国会議事堂
国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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1902年完成
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トラムが絵になる街
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歩いてるだけで楽しいのはプラハやウィーンと同じだけれど、ブダペストは社会主義時代の東欧らしい陰影も残る街並み。
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プラハは物語の中に入り込んだような街、ウィーンは洗練された上品な街という印象。雰囲気がそれぞれ異なり、面白いです。
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瀟洒な建物は、
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郵便貯金局
建築家レヒネル・エデンの代表作。郵便貯金局 現代・近代建築
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聖イシュトヴァーン大聖堂
聖イシュトヴァーン広場 広場・公園
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ゴミが殆ど落ちてない
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ハンガリー国立歌劇場
ハンガリー国立歌劇場 (オペラ座) 劇場・ホール・ショー
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内部
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エリザベート専用のボックス席も残ってるそう
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MENZA
お腹空いて入店
予約してないけれど、直ぐ案内してくれました。 -
ガイドブックに掲載されてる有名店です。
ハンガリー名物料理のフォアグラとレモネード注文
チェリーソースが初めて食べる味で美味しかった。
10,672HUF/5,795円人気店のグヤーシュが絶品 by シマリスさんメンザ カフェ
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Régi Zeneakadémia リスト・フェレンツ記念博物館
世界遺産アンドラーシ通りの角に建つ、リストゆかりの旧音楽院。リスト フェレンツ記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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M1で移動
階段は20段もなかったと思います。あっという間にホーム到着。地下4mくらい? -
地下鉄1号線は世界遺産の中を走る、1896年生まれの地下鉄。
2026年は開業130周年ですね。 -
コンパクトな車両や小さい駅に歴史を感じます。地下鉄はロンドンが最古だけれど、初期は蒸気機関車。ブダペストM1は最初から電気運転採用。
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本当に「吊り革」でした
年季入ってます -
レトロな駅がステキすぎる
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英雄広場
英雄広場 広場・公園
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市民公園
お花も木々も美しい広い公園市民公園 広場・公園
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Chapel of Ják
内部はシンプルでした -
Gelarto Rosa
有名なジェラート店で少し並びました。見た目が可愛いだけでなく、とても美味しかった!
2,200HUF/1,194円美味しいジェラート by シマリスさんジェラート ローザ スイーツ
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地下鉄利用してホテルに戻り、夜の観光に備えて休憩。
ノボテルとカイザーホフで頂いたお菓子でティータイム -
賑やかなペスト地区
ハードロックカフェが人気 -
Klookアプリから20 :45発クルーズ船を予約
4,333円
早いもの順で座席は決まってません。1時間前に来たら既に並んでました。イタリア人夫妻とお喋りしながら待ちます。観光船発着所 船系
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日の入時刻 21:41
マジックアワーと夜景が楽しめる時間帯。2階後方席がオススメです。日本語イヤホンガイド有。 -
王宮方面
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ライトアップされた橋
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ハイライトは国会議事堂です。
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イチオシ
角度によりライトアップされた金色の輝きが変化して幻想的でした。
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橋の辺りでUターン
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昼も夜もうっとりする美しさ
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シャンパンで乾杯
ドリンク一杯付、ソフトドリンクもあります。 -
左右どちらに座っても見えますが、端の席が撮影しやすいです。
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22:00
下船 -
ホテル最寄駅、対岸からの景色。
クルーズ船から見た方が近いので迫力がありますが、ここからの眺めもまた素晴らしい。 -
ホテルのバーでワールドカップをテレビ観戦
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部屋からの眺め。
国会議事堂上空に鳥がたくさん飛んでいるのが見えました。ずっと見ていたい景色で、カーテン全開のまま眠りにつきました。
22,584歩 -
8日目
目覚めるとドナウ川に国会議事堂と空が映っていて息をのむほど美しい光景でした。 -
暫く、ベッドから眺めを楽しみました。
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空がきれい
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イチオシ
絶景です!
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朝食会場にやってきました
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朝食
内容は普通かな。 -
楽しみにしていたブダ地区を観光。ホテルの立地が良いので徒歩でほぼ観光できます。
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階段が続きます
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8:30
漁夫の砦漁夫の砦 建造物
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9時前に行くと無料で見学できます。
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景色が楽しめます
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9時以降は有料エリア
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マーチャーシュ教会
マーチャーシュ教会 寺院・教会
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聖イシュトヴァーンの騎馬像
三位一体広場 広場・公園
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三位一体の像
三位一体の像 モニュメント・記念碑
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階段を下ります
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プラハの階段地獄を思い出しました
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階段利用しましたが、ケーブルカーもあります。
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24時間券あるけれど、こんな素晴らしい景色が楽しめるのだから敢えて徒歩移動。
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【ブダペストの事前準備と治安】
①QBBアプリから往復列車予約
②Budapest GOアプリインストール
③Klookアプリ20 :45発クルーズ船を予約
24時間前までキャンセル無料で便利でした!
列車とクルーズ船は直前でも予約がベター。特に二等車は指定席予約した方が良いです。席が無く立っている人が結構いました。日没直後のクルーズ船は人気の時間帯なので予約が安心です。治安は欧州の中では比較的良い方だと感じましたが、国際列車の中やBidapest-keleti駅は怪しい人がいました。でも普通に気をつけていれば大丈夫。昨夜22時過ぎに地下鉄利用しましたが、危険な感じは無かった。 -
ドナウ川がきれい
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王宮
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工事をあちこちでやってました
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セーチェーニ鎖橋がきれいに見えます。奥に映ってるまるい気球は市民公園のBalloonFly。
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ブダ王宮
ブダ城 (ブダ王宮) 城・宮殿
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ラベンダーの良い香り
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装飾が豪華
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スペイン語ツアーガイドがこの前で熱心に解説。
なんだろ? -
王宮内に国立美術館があります
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お花がきれい
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ネオルネッサンス様式の庭園
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ヴァールケルト・バザール
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トラムに乗って移動
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坂を自力で登ります。
自由橋がきれい。 -
昨日クルーズ船から見た丘の上の像が気になり、行ってみることに。
アレだ! -
ゲッレールトの丘
石碑に「ハンガリーの独立、自由、繁栄のために命を犠牲にしたすべての人々の記憶に」とある。ブダペストの街を一望できる by シマリスさんゲッレールトの丘 山・渓谷
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自由の像
昨夜のクルーズ船イヤホンガイドで両手でシュロの葉を掲げた女性像の解説がありました。シュロの葉は古くから「勝利・平和」の象徴とされていて、ここでは自由と平和を表しているそうです。 -
ポーランド人のサックス奏者にここで写真を撮ってと頼まれました。日本人だと知ると東京にも演奏会で行った事あると話してくれ、暫くお喋り。今夜、船着場の近くで演奏会あるから聴きに来ない?と誘われたけれど、列車でウィーンへ戻るからと言ってバイバイ。
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標高235mからの眺望。
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満喫して階段を下りていると、この先でさっきのポーランド人がいてビックリ。明らかに待ち伏せしていた感じ。また会いたいから電話番号を教えてとしつこくて困りました。
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キッパリ断り、トラムに乗りました。
やれやれ -
コロドコの作品
ミニカーのゼンマイはブロンズ? -
MENZA
2日連続で来ました。ランチはグヤーシュとシードル。
お会計2,894円人気店のグヤーシュが絶品 by シマリスさんメンザ カフェ
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このグヤーシュが絶品でした!昨日のフォアグラより断然美味しい。あまりにも美味しすぎて今でも忘れられない味。
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Bidapest-keleti駅
ベンチに座ってホーム表示を待ってると怪しいグループがこちらをじっと見てる。20代くらいの女が近づいてきて早口で話かけてきました。カバン盗られないようしっかり抱きかかえ、顔を背けて無視。目の端では相手を警戒しながら無視を続けると諦めて立ち去りました。一部始終を見ていた隣の黒人女性と顔を見合わせ、「かなり怪しかったね」と苦笑い。ベンチには人がたくさんいたのにターゲットになったのは、手に持っていたるるぶの地図で日本人とバレたから? -
15:30発ミュンヘン行きの列車に乗ります。30分前には出発ホーム案内が出るのに、何故か予約した列車だけが中々表示されない。経験上、胸がザワザワして嫌な予感がしてならない。9番線と案内がようやく表示されて移動。電光掲示板を見るとかなり前の列車遅延の案内が出てるんだけど…大丈夫??
-
15:19
再び大きい掲示板へ。
15:30から15:40へ出発時刻が変更になってます。
あれ?
よく見るとさっきまで「9」とホーム案内あったのに今は消えてる。何も表示されていないのはナゼ?? -
アナウンスが一度だけ流れ、9番線にどよめきが起こる。訛りの強い英語が聞き取れず、ホームの掲示板みたら関係ない案内しかなく、もう訳がわからない!
一斉にスーツケース持った人達が動き出す。
一体、なにが起こってるの?! -
取り敢えずインフォメーションへ行くとすごい人。アプリのチケット見せたら係員がNo.5と言うけれど…
何となく直感で5番線ではないと判断。 -
外へ出てスーツケース引っ張って走る人の波について行くことにしました。走りながらミュンヘンから来た青年にさっきまで9番線にいたことを話すと到着駅が変更になったと教えてくれました。
数年前、アムステルダムで国際列車が来ないトラブルに遭遇時と全く同じケース。デジャヴかと思った。スーツケースはウィーンに置いてきてホント良かった思った瞬間。 -
M4に飛び乗りました。
最終駅まで移動です。
列車を予約する際、往路と異なる駅から出発の安い切符があった事を思い出す。列車の相談を息子にすると、ウィーンに近く、時短で且つ安い理由で強く薦められたけれど、往復同じ駅の方が安心というだけで却下しました。経験者の助言は聞いておくべきでした。きっとその駅に違いない。 -
Budapest-Kelenföld駅
斜め前を走るリュックの彼。変更駅を教えてくれたのにお別れの挨拶を伝える時間がなく、残念でした。ミュンヘンまで無事帰れたかな?ありがとう! -
15:49
これだ!
予約したRJX68 15:50発ミュンヘン行き
発車まで1分もない、ヤバ! -
発車30秒前にホーム到着
-
危なかったぁぁ!!
予約した席に男が座っていたので、「私の席です」と伝えると男は席を移動。二人組の男は私の隣が空席だった事を知ると30分交代で座ることにしたみたい。足元のコンセントは一つしかないのに占有され、スマホ充電できないし、そもそも予約してない人になぜ譲らなければいけないのか?時間空けてコンセント交代してと言っても無視、20代の男はスマホゲームに夢中。強硬手段でコンセントを引き抜くとスペイン語で文句言ってきました。我慢の限界、日本語で怒ったら周りの人達がこちらを見てる。
「ここは予約席よ!切符見せて」英語で言うと
「リラァックスぅぅ、リラァックスゥぅ」
私に向かって男が囁く。まるで怒っている母親をなだめるかのような話し方は、もうふざけてるとしか言いようがない。
怪しい…
もしかして、無賃乗車?
タイミング良く、丁度検札が回ってきました。予感的中、彼は切符を持っておらず、車掌と長いやり取りの末、観念して罰金を支払ってました。きっと罰金は高額なはず。急に元気をなくし、ようやく大人しくなってくれました。 -
途中停車駅
車窓の写真はこれ1枚だけ。
結局、30分遅れでウィーン到着。ヒヤヒヤして疲れたけれど、無事戻れて安堵しました。コンセントの一件は我ながら何故あれほどムキになってしまったのか?列車が駅に来なくて訳がわからず、ナーバスになっていたのかも知れません。海外ひとり旅は感情をストレートに表現しなければいけない場面が時々あります。日本にいる時とは、少し違う自分。旅先でそんな一面が出るのも案外嫌いじゃない。
ウィーンからパリ移動編に続きます。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- イタリア大好きさん 2026/09/04 00:36:35
- コンセント引き抜き。
- ブダペストのBidapest-keleti駅大変でしたね。それにしても出発駅が変わると言うトラブルをくぐり抜けるのはさすがですね。「デジャブ」と言うのもわかりますが、そういうトラブルに2回会うと言うのもなかなかないことじゃないでしょうか。
ハンガリーは弾丸「中欧旅行」の時に2泊しました。チェコから入ってオーストリアを抜けてハンガリーのブダペストから帰ってきました。セーチェニー温泉に入ったのを覚えています。半日の自由時間で同じツアーの中に男の子がいて、我々4人と一緒にセーチェニー温泉に行くと言うことで地下鉄で移動したんですが、列車に乗り込む際ドアの前で並んでいると、私の前でドアが閉まってしまい、呆然としたの覚えています。電話も持っていないし、次に来た列車でどこで降りるかとても考えましたが、次の駅で皆が待っていてくれました。でもこんなトラブルはシマリスさんのトラブルに比べたらトラブルになりませんね。
「漁夫の砦」どうでしたか。私はここで、とても今では考えられないような「良い思い出」がありました。シマリスさんのナンパのトラブルとは全く逆なんですが、皆で砦から川を眺めて、写真を撮っていたら、団体の現地女子学生さんたちが東洋人が珍しいのか寄ってきて、交代で両脇について写真を一緒に撮ってくれと言い出してきました。私は添乗員さんの目を気にしながらあっちこっちのグループに引っ張られてニコニコして写真に写っていました。あんなに「もてた事」は今まで人生でなかったと思います。アイドルになった気分でした。
やはり列車のトラブルなんかは「主張」しないとダメなんですね。充電コンセントを引き抜くのはちょっと僕にはできません。でも出発駅の変更のトラブルを2回も処理するとは運がいいのか悪いのかとてもびっくりしたエピソードですね。
- シマリスさん からの返信 2026/09/05 02:48:14
- Re: コンセント引き抜き。
- イタリア大好きさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
列車の出発駅がいきなり変更になるのはレアで、2度目は中々ないですよね。直感だけを頼りに行動したら何とか列車に乗ることができましたが、危機一髪でした。滞在中見たニュースで、パリに向かう鉄道も大混乱していて火災による影響で何時間も列車が停まっていた事も知り、それよりはマシだと思いました。
実は最初、間違えて4人掛けの席に座ってました。斜め前の席に問題の二人組がいて、本来予約した男性が登場、注意され謝って去って行ったのを目撃。自分が予約したのは2人席のはずと思い直し、チケット確認。座席違う事に気づき、予約席に移動したらその二人組が座っていたのです。指摘したら立ち上がり、無言で移動。先程とは違い、アジア人女性は謝らないのだなと思いました。無賃乗車で指定席に座り、電源独占するような相手。日本の常識は全部脱ぎ捨てて違う自分になり、毒には毒をもって制する事にしました。コンセント引き抜きは最終手段でしたが、30分充電した所でその後は彼等にコンセント譲りました。
日本人ですからね。
漁夫の砦は素晴らしかったです。朝は空いていてしかも無料で見学できて得した気分でした。イタリア大好きさんが大人気だったエピソード、アイドルみたいでとても楽しい思い出ですね。
ゲッレールトの丘での待ち伏せされたのは参りました。しつこかったので来たトラムに取り敢えず乗ったら、知らない場所に行くことになり、時間ロスでした。
暑くてセーチェーニ温泉へ行かなかったですが、有名な温泉ですね。電車に乗れなかったエピソード、焦ったでしょうね。実は全く同じ光景をブダペストで目撃しました。4人で来ていたファミリーも小学生くらいの女の子が扉が目の前で閉まり同じ状況で乗れず、お父さんが列車内で絶叫してました。やはり次の駅で降りてました。結構あるあるなんだと読んでいて思い出しました。
シマリス
-
- harurunさん 2026/08/30 10:40:22
- ブタペスト小旅行
- シマリスさん
こんにちは。
ファーストクラスから始まった素敵な大人旅。今回も見所を余すところなくご覧になり、お一人でもレストランで美味しいお食事を楽しみ、素敵なホテルに泊まられて、優雅さに、ところどころでため息をつきながら読ませていただいております。
往復の時間がかかることを考えると、1泊でブタペストは悩んでしまうところですが、シマリスさんの旅行記を読ませていただいて、もちろん事前準備をきっちりされていらっしゃるからですが、1泊でもこんなに楽しめることにビックリしました。
ホテルもスイートルームにチェンジしてもらえて、さすがシマリスさん。夕暮れスタートするクルーズ最高ですね。表紙のお写真素晴らしいです。
帰りの列車、本当に色々ありましたね。旅慣れたシマリスさんじゃなかったら絶対に戻れてないです。スリの被害にも合わなくて良かった。充電の件もお見事です。
我慢は体に毒です。
毎日お天気もよく、シマリスさんが旅の神様に愛されているのを感じます。
harurun
- シマリスさん からの返信 2026/08/31 09:32:57
- Re: ブタペスト小旅行
- harurunさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。
プラハ、ウィーン、ブダペストは一筆書きが中欧周遊旅程の王道ですが、スーツケース移動を減らしたい事と、温泉行かないなら一泊で楽しめると聞き、このプランにしました。更に続くパリへの移動、ウィーンの方が利便性良かった事も決め手でした。
バスタブ付きはスイートしか空きがなく、アップグレードでした。以前はシャワーだけで良かったのですが、最近は年齢のせいか、お湯に浸かるのと浸からないでは翌日の回復具合が全然違うことに気付きました。平均2万歩を歩く旅を最終日まで楽しむには身体のケアが大切で、入浴剤を入れ足指から膝裏までマッサージすると、翌朝には回復します。
クルーズ船は観光解説付で面白かったです。ドナウ川から眺める美しい国会議事堂は忘れられない絶景でした!
帰りの列車は久しぶりにヒリヒリしました。地下鉄は扉が閉まる寸前で飛び乗り、
Kelenföld駅の構内で発車ホームをようやく見つけた時は出発50秒前、エスカレーターを駆け上がりました。あの状況で写真を撮っていた自分に驚きです。
充電の小競り合いした相手はツワモノで、ヒートアップするとお互い英語すっ飛ばし、スペイン語vs日本語バトルに発展、その座席だけカオス。スペイン語できないのに大体何を言ってるのか伝わり、不思議でした。こんな事を旅行記に書くのは大人げない自分を披露するようで躊躇しましたが、確かに我慢は体に毒ですね。
harurunさんの優しいお言葉が沁みました!
ありがとうございました。
シマリス
-
- たらよろさん 2026/08/29 08:29:54
- やっぱ東欧行ってみたいなー
- こんにちは、シマリスさん
ハンガリーの建築物、
尖塔がいっぱいで、ゴシック様式というのかな?
そんな建造物の美がたくさんあって、
本当に美しい。
ドナウ川に映る建造物が最高だし、
夜になると,ライトアップされてより美しさが増してます。
あ~、やっぱり東欧って最高ですね。
絶対に行ってみたいです♪
たらよろ
- シマリスさん からの返信 2026/08/30 09:52:00
- Re: やっぱ東欧行ってみたいなー
- たらよろさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。
ブダペストは都市景観そのものが世界遺産で、建築物の美が素晴らしかったです。国会議事堂はゴシック・リヴァイヴァル建築で数日前にロンドンで見たゴシック建築の国会議事堂と似ていると思いました。街並みはネオ・ルネサンス、ネオ・バロック、アール・ヌーヴォーと何でもアリで、そこが逆に面白かったです。緑は多く、道も広い、ゴミが殆ど落ちてないのも印象的でした。夜景は更に美しさが増し、特に巨大な国会議事堂はずっと眺めていたい、忘れられない景観でした。
今回は暑くて散歩だけでしたが、市内にある温泉も有名みたいで、またいつか再訪したい街、オススメです!
シマリス
-
- OASISさん 2026/08/27 22:01:11
- 怖いー
- シマリスさん
素敵なホテルの部屋、美しい夜景、スッキリとした街並みからの最後の列車は怖すぎます。
旅行記で拝見するとさらりと乗り切ったようにも見えますが、さぞかし渦中は大変だったのでは、隣の若者に憤慨する気持ちも分かります。でもいつかのユーロスターの時もしかり毎回周りの人に聞きながらちゃんと乗り切れるシマリスさん、流石です!
それにしても大きな荷物を預けてきたのも幸いでしたね、運が強い!
私も10月に鉄道で移動の旅を予定してます、今回は友人と一緒で今から鉄道を心配している私を友人は不思議がっていますが、この旅行記で私の不安は間違っていないと確信しました。
自分の注意だけではどうにもならないところが旅の醍醐味と割り切れるまでになりたいものです。
無事にウィーンに戻れて何よりです、臨場感溢れるクライマックスでした!
OASIS
- シマリスさん からの返信 2026/08/28 14:56:08
- Re: 怖いー
- OASISさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。
ホーム表示が何故消えたのか理由がわからなくて本当に焦りました。アナウンスが流れたのは一度きり、聞き逃したら最後。インフォメは調べもせずに「No.5」と3回連呼、不信感が募りました。地下鉄で移動中、ドイツ人から同じ切符でこのまま乗車できると教わり、アナウンスの内容を説明してくれた優しい青年に感謝です。旅先で出会う大半は親切な良い人で、困った時は誰かに聞くのが1番の解決策だと改めて思いました。無賃乗車の若者は図々しくてビックリでしたが、世の中には色んな人がいると知れたのは学びでした。
10月は鉄道旅ですか!いいなぁ。
心配事の九割は杞憂に終わるもので、仮に不測の事態が起こっても、終わりよければすべて良し。貴重な経験となり、そして笑い話になります。ご友人と一緒の旅は心強く、今からとても楽しみですね。旅行記、待ってますね!
シマリス
-
- pareさん 2026/08/27 14:55:22
- 国会議事堂も最高です
シマリスさん、こんにちは
ご無沙汰しております。
大好きな国会議事堂のライトアップに目を奪われ、コメントしないわけにいかなくなりました!
ステキなお部屋にアップグレードされたのですね
確か以前のパリも。。。
国会議事堂が目前に見えるなんて、最高過ぎません?!
なになに?!もう、本当に羨ましいです!
私も10年前くらいにブタペストに行きましたが、
あのライトアップされた議事堂が見たいがために、川沿いを走るトラムを何度も行ったり来たりして窓から眺めていました。意味不明ですよね笑
それにしても、ホテルのお部屋から眺めることができるなんて、しびれますね。
列車の若者、イラっとしますね。
「感情をストレートに表現しなければいけない海外旅行での場面」、とても共感します。
そして、「違う自分、嫌いじゃない」ってますます共感しました。
続編も楽しみにしています。
ありがとうございました!
-pare
- シマリスさん からの返信 2026/08/28 12:08:43
- Re: 国会議事堂も最高です
- pareさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。
pareさんはブダペストに行かれた事があるのですね!国会議事堂は写真などの印象と異なり、対岸からの景観はまるでドナウ川に浮かぶ巨大な宮殿のようでした。建物の輝きが角度により変化する様は本当に美しかったです。川沿いを走るトラムはちょうど横長に広がる国会議事堂を様々な角度から楽しめ、何度も往来してしまうのも頷けます。
あまりステイタスに興味ないので気付かずにいましたが、昨年のホテルスイート提供は会員の恩恵なのか、ご厚意か?わからないですが、今年はゴールドメンバーを承知していたので、バスタブ程度なら叶えてくれると思っていたら、まさかの要交渉で笑えました。それでも部屋からの素晴らしい眺めにはしびれました!
列車の若者はビックリでした。「電源は30分で交代ね」と最初に伝えて譲ったのに、再三言っても無視され45分過ぎた辺りで堪忍袋の緒が切れました。ゲーム音はうるさいし、真ん中の肘置きだけでなく足までこちら側にはみ出してきて態度悪かったです。車掌に対しても無賃乗車で警察を呼ばれる寸前まで粘ってました。色々ありましたが、トラブルを乗り越えたおかげで旅の逞しさに磨きがかかったように思います。
pareさんが共感して下さり、とても嬉しいです。こちらこそ、ありがとうございました!
シマリス
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