2026/05/22 - 2026/05/31
9位(同エリア24件中)
くっさんさん
【本日(5/24)は『ハシュピ』から『カプル―』に向かう日・・・天気よさそう!!!】
《山友から後続組のために「早う!!投稿してやれ」と・・・急かされる》
"ご笑覧頂けたら幸甚!!"
-
(1)今日(5/24)の早朝の「天気は?」・・・《青空あり》・・・良かったぁ~(5/24 6:00)
-
(2)ホテル「ハシュピ・リゾート」を9:15出発
~写真撮影場所の時間は(9:35)~
《「シガール橋」を渡ったひとつ先の交差点までは昨日と同じ道路を走行(逆コース)。本日(5/24)は「シガール橋」を渡ったひとつ先の同交差点を左折して「インダス川」沿いの左岸道路を走行して「カプル―」へ向かう》 -
(3)「シガール川」の景観(10:00)
《昨日もここを通った~「NO2」の(「28」「29」「30」番参照)》
《昨日は曇り空だったが・・・本日は青空あり!!!》 -
(4)前同(10:00)
-
(5)「シガール渓谷」に入る(10:15)
-
(6)「シガール橋」を通過中(10:25)
《昨日は逆方向から「シガール橋」に入ってきた・・・「NO2」の(「16」「17」番参照)》
【昨日(5/23)は、「スカルドウ空港」から走行してきて、この「シガール橋】のひとつ手前の交差点を左折して同橋に至った・・・本日(5/24)は、この「シガール橋」を渡り終えたひとつ先の同交差点を左折し「インダス川」沿いの左岸道路を川に遡って「カプルー」へ向かう】 -
(7)インダス川沿いの「サルフランガ砂丘」(10:30)
〇対岸の岩壁には「パキスタン国旗」と「サルフランガ」の文字が描かれている -
(8)インダス川に沿って左岸道路を走行中(10:34)
-
(9)左側に英雄を称える「モニュメント」?(10:35)
《1965年の第二次印パ戦争で戦った英雄たちの功績を称える「モニュメント」でないか?・・・と思われるのですが・・・》 -
(10)「ゴールの岩絵』を見学(11:00)
《降車し、道路脇の斜面を下っていくと、大きな岩に「アイベックス」や「チベット式仏塔」などが刻まれた「岩絵」があった》
~『岩絵』に興味持つ人にはたまらんのでは?~ -
(11)「スイカ」と「マンゴー」を購入(11:20)
《添乗員と現地ガイドが降車し果物を購入・・・昼食、夕食で出して頂いた》
~日本では高いも高い「マンゴー」!!・・・値段はいやらしいので聞かなかった~ -
(12)「インダス川」へ降りる(11:30)
《この倒木見てー!!・・・激流が残したつめあと・・・恐怖を感じる!!》
【「写真」のエズラとしては荒れ狂う激流の「インダス川」を撮りたいのだが・・・】 -
(13)「インダス川」の景観
〇水量も少なく流れも穏やか・・・
《あの7年前に見たインダス川の激流からは想像できない景観・・・だが、あと1ケ月もすれば氷河から溶け出した水が激流となって一斉に押し寄せてくるのだろう・・・》 -
(14)穏やかな「インダス川」の景観
-
(15)「インダス川」沿いの左岸道路を走行中(11:54)
-
(16)チェックポスト(11:56)
~道中、これまでも、これから先もこのようなチェックポストが数が多くある。写真はNG・・・特にパキスタン軍の関係施設や管理地内での撮影は厳しくNG~ -
(17)「インダス川」と「ショク川」の合流地点(12:00)
《「案内板」》
(大文字)・・・「インダス川とショク川の合流点』
(小文字)・・・インダス川はパキスタンの軸を形成し、国土全体を流域としています。この川は山脈が形成される前から存在し、山脈が隆起してもその流れを維持することができました。パキスタンに入るとカラス山付近の源流からラダックを経由して北西に約1000Km流れ、バルディスタンへと至ります。インダス川の全長は3200Kmで長江と黄河に次いでアジアで3番目に長い川です。ショク川はリモ氷河を源流とし、この地点でインダス川と合流します -
(18)奥が「ショク川」、手前左が「インダス川」
〇奥の「ショク川」を右手上流から左へと流れてきた水が、手前左から流れてきた「インダス川」の水と合流し、左川下に流れて行く -
(19)やっと・・・「デコトラ」に出会えたぁ~
《今回の「旅」で出会った大型トラックの「デコトラ」は、この一台だけだったぁ~》
【「デコトラ」はパキスタンの名物。実に綺麗!!~有難いことに大型トラックは日本の「日野自動車」】
《ご興味ある方は「くっさん」の
①2025年1月「パキスタン南部編NO3」
②2019年8月「パキスタンカラコルムハイウェイ編NO6」
をご笑覧くだされば、何台もの「デコトラ」が見れます!!! -
(20)『カワリ』のポプラ並木(12:15)
《この並木道の約200m先を左折すると『昼食会場』》 -
(21)『カワリの昼食会場』に到着(12:20)
《建物(突き当り)の階段を上がった2階が食事する場所》 -
(22)会場建物の一部は「インダス川」に突き出ている
~風光明媚な場所での食事に皆さん食も進む・・・~ -
(23)提供された料理
-
(24)前同
-
(25)前同
-
(26)「マンゴー」は、先ほど来る道中で・・・(11番参照)・・・購入されたもの
《添乗員さん、ガイドさんバラしてごめん!》 -
(27)ショク川沿いの左岸道路を川に遡って走行中(13:30)
《道中、ところどころにこのような橋が架かっていた》 -
(28)「ショク川」の景観(14:00)
-
(29)このような橋が架かっていた・・・(14:13)
-
(30)【さあ~大変!!・・・「恐怖の吊橋」(バルガル橋)・・・《どこに行くかって》・・・『カルファックの岩絵』を見に行くのです・・・】(14:25)
《往路(行き)は乗車したまま吊橋を渡るが・・・復路(帰り)は希望者は歩いて渡ってもよいと・・・いやぁ~・・・この吊橋よく揺れたんです・・・橋の端は道路と固定されてないのです・・・橋の足元はコンクリートではないのです・・・板なのです・・・》
【車はゆっくりと川の方向へ進みます】
【「案内表示」】・・・仏塔の彫刻 バルガル橋を渡る・・・ 橋を渡った川の向こう側にはバルディスタンの仏教とチベット・ボン教の過去を垣間見ることができる古代の岩彫刻がある
~描いたのは旅人かなぁ~ -
(31)この写真からご想像して・・・固定されてないのです・・・
【渡るのは1台づつ・・・1台目が渡り終えてから次の車が渡るというふうに・・・】
~我が運転手に命預けます(笑)~ -
(32)我が車が渡ります・・・
-
(33)こんな感じ・・・けっこう揺れてる!!・・・《写真で表現できないのが残念!!》
《車は突き当りを左折して約150m先で停車・・・我々は降車して歩いて岩絵を観に行くことに・・・》 -
(34)川下の景観
-
(35)案内表示(14:30)
【案内表示】・・・岩の彫刻 前方 ↑↑
《車は吊橋を渡った先の空き地に駐車・・・我々はこの駐車場所から約300m先にある「岩絵」まで歩いて行く》 -
(36)裏山に回り込むような感じで「岩絵」まで歩く(14:34)
【見える吊橋は我々が渡った『バルガル橋』~エライ吊り橋を渡ったものだぁ~】 -
(37)『カルフアックの岩絵』(14:37)
~『岩絵』にご関心ある方はとくとご覧くだされ!!~ -
(38)「ガイドのシャーさん」岩絵の前に立つ!!・・・"名前バラしてごめん!!!"
《説明も上手・・・日本語も上手(独学で勉強したという頑張り屋さん)・・・旅期間中はよろしく!!・・・山好きのくっさんには何としても「k1」(マッシャーブルム)だけは見せてよ~》
《岩の大きさは想像して・・・》 -
(39)帰りは車でなく歩いて吊橋を渡ることに・・・(14:53)
-
(40)吊橋を渡り終えゆっくりと渡って来る車を待構えて撮影(15:00)
《これにて「吊橋恐怖体験」は無事終了!!!》
【(正直な話)この吊橋は7年前(2019.8)に渡ったフンザ川の激流の上に架る「パスー吊橋」に比べたら序の口(橋げたは朽ちているし・・・命がけでしたよ~・・・良かったら投稿しているのでご笑覧ください)・・・これから行かれる皆様ご心配無用!!!怖かったら乗車したまま渡ればよいので・・・パキスタンは山も良いけど吊橋も良い!!・・・なんでもありだぁ~】 -
(41)道中、同じような橋が・・・いやいや橋げたがあるので吊橋ではないようだ・・・(15:15)
-
(42)これまた・・・「びっくり仰天!!」(15:30)
《トラックが路肩下に横転中!!・・・運転手は途方に暮れ車の横に立ち尽くしていた・・・《我が優良運転者によれば》・・・離合時、路肩により過ぎたのが原因でないかと・・・ -
(43)『ショク川』沿いの左岸道路をひたすら走行(15:32)
-
(44)『カプル―』に入ったことを示す案内板(15:34)
【宿泊予定の『カラコルム ロッジ』の前を通り過ぎ・・・《くっさんの願いを果たすため?》・・・ガイドの「シャーさん」一発奮起!!・・・これから「K1」の見える展望台まで車を走らせてくれるという】 -
(45)『ハルディコーンズ』(15:45)
《5500m以上の高峰連山・・・カッコいい!!》
~いよいよこれからだぁ~カラコルムの『岩の殿堂』と呼ぶにふさわしい景観に出会えるのは~ -
(46)降車して水面に映る『ハルディコーンズ』を・・・(15:46)
~青空が欲しい!!~ -
(47)『ハルディコーンズ』が映える場所で降車(16:12)
~カラコルム山脈はヒマラヤ山脈に比べて「岩峰」や「岩塔」のようなピークが多いと言われている・・・ヨーロッパアルプスの「モンブラン」をフランス側から見た景観とイタリア側から見た景観とでは荒々しさが違ったことを思い出した・・・イタリア側から見る光景とダブった~ -
(48)鋭く切り立つ『ハルディコーンズ』・・・カッコいい!!!(16:12)
-
(49)『K1』展望地へ向かう途中の『マチュルー村』(16:20)
-
(50)どこどこ『k1』は?・・・今日は残念ながら山容は見えない・・・V字谷の間に聳えているのだが・・・雲厚い!!(16:35)
《ここは学校の横だが「フーシェ」の手前になるのかなぁ?》 -
(51)【拡大してこの程度】「シャーさん」・・・まだまだ見る機会はあるから安心してと・・・《実は何を隠そう5/27綺麗な「K1」を見ることが出来たのです》・・・次の「52」番をご覧ください
-
(52)これが『K1』(マッシャーブルム)だ!!(5/27 8:25)
~標高7821m(世界第22位)~ -
(53)明日(5/25)は、この下の橋を渡ってゴマ⇒ギャリ⇒チュリンに向かう予定・・・(16:35)
~この橋からもう一度「K1」を見るとのこと!!~ -
(54)『カラコルム ロッジ』に到着(17:55)
~「キャンプ地(テント)泊」無くなったのでこのロッジに3連泊の予定~ -
(55)青空も見えるので明日は期待できそう!!(17:55)
-
(56)『206』号室(18:15)
~これでも十分すぎるぐらいの部屋・・・だって「岩の殿堂」を見るのが目的だもの・・・豪華ホテルに宿泊して豪華料理を食べてという観光地巡りとは全く質が違うもの~ -
(57)《夕食》・・・豪華で美味しかったですよ!!(19:00)
-
(58)提供された料理
-
(59)提供された料理
【明日から本格的な『岩の殿堂』巡り・・・あとは天気次第!!】
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
くっさんさんの関連旅行記
スカルドゥ(パキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
パキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
パキスタン最安
348円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
59