2026/05/22 - 2026/05/31
129位(同エリア130件中)
くっさんさん
【本日(5/26)は、立入りが2025年5月に解禁となった『コンドス渓谷』に入り、立入りが許される『カルマンディング』を経由して奥地最深部の『コールコンド』の集落(村)まで行く。『コンドス渓谷』はパキスタンとインドの両国が領有権を争っている「シアチェン氷河』へと続いており、一般観光客が入れるのは、この『コールコンド』の集落(村)まで~
《表紙写真は目玉のひとつ『チャタムブロック(5186m)』》
【写真を多投するため「前半の部(NO7)」と「後半の部(NO8)」とに分けて投稿・・・《『前半の部』はカプル―⇒カルマンディングまで》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
-
(1)本日(5/26)行程見取図
〇カプル―⇒マチュルー大橋⇒ダムサム⇒カルマンディング(昼食)⇒コールコンド⇒カルマンディング⇒ダムサム⇒マチュルー大橋⇒サリング村(夕食)⇒カプル―
【「前半の部(NO7)」ではカプル―⇒カルマンディングまで】
【見取図は添乗員杉本治子さんの旅行記から転用】 -
(2)本日早朝の天気~"やったー!快晴"(5/26 5:30)
《ツアー期間中で一番の天気・・・天気予報"アタリ"・・・ラッキー!!》
【カラコルム・ロッジ「206」号室テラスより撮影】 -
(3)前同(5/26 5:30)
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(4)「カラコルム・ロッジ」の全景(6:20)
【バラなど色とりどりの花が植えられていた】 -
(5)「朝食」(6:30~)
《美味しい料理を十分頂いて本日のドライブに備えた》
【7:30ロッジ出発】 -
(6)「ハルディコーンズ連峰」の山並み・・・《山頂付近には多少の雲》(8:20)
【只今「マチュルー大橋」手前の「ハルディコーンズ」好展望地付近を走行中】
《本日は(3号車)に乗車~運転手「イブラヒム」さん》 -
(7)「マチュルー大橋」から『K1(マッシャーブルム)』を望む(8:40)
《一部雲ある・・・次の「8」番に拡大》 -
(8)『K1』は恥ずかしがりやさん・・・
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(9)地域の子供達(9:00)
《岩峰の聳える景観の良い場所で降車したところに元気な子供たちが続々と集まってきた・・・全員が人なっこく可愛い!!》 -
(10)前同
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(11)「笑顔」がたまらない
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(12)前同・・・とにかく元気で明るい・・・
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(13)前同・・・微笑みが・・・
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(14)「サルトロ渓谷」を走行中(9:45)
《天気が良いだけにひときわ見飽きることのない景観が続く・・・》 -
(15)昨日も同じ道路を「ダムサム」に向かって走行しているが・・・《天気が良いと見え方がこんなにも変わるものなのか・・・》(9:50)
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(16)いつまでも眺めていたい超絶景(9:55)
《後ろ姿はガイドの「シャー」さん・・・絶景を堪能!!》 -
(17)絶景(9:50)
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(18)絶景(9:52)
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(19)「メロンブロック」とか?(9:52)
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(20)前同(9:52)
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(21)『ダムサム』到着(10:10)
【案内板】 ダムサムGMPへようこそ
(左側)安全のための2分間 (右側) 訪問先
記録のために以下を登録してください
・運転手の氏名と国民識別番号・カルマンディング(16Km)
・車両の登録番号 ・コンドス河口(25Km)
・観光客数 ・温泉(25Km)
・外国人の国籍 ・ゴマ(29Km)
・ギャリ記念碑(40Km)
《昨日(5/25)は「ゴマ」の方向に真っすぐ進んだが、本日(5/26)は左折して「カルマンディング」に向かう》・・・「1」番見取図参照
【ここから『コンドス渓谷』に入る】 -
(22)景観の良いところで適宜停車(降車)しながら絶景を観て、更に『コンドス渓谷』を奥地へと上がって行く(10:15)
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(23)ちょっと風変わりな岩壁に注目!!(10:15)
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(24)「小石」と「風」とが造り上げた「造形美」だとか・・・《本日は晴天で風のない穏やかな日》・・・実際は断崖岩壁にこのような痕跡が残るほどの大変厳しい自然環境にある山岳地帯ということかぁ~(10:15)
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(25)岩肌に落書き?・・・イヤイヤ「滝」の流れたあとだとか・・・《実際、滝の流れているところはあった》(10:20)
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(26)「視界良好」・・・いうことなし!!(10:20)
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(27)別名花の女王~「ワイルドローズ」(10:20)
《余談》
〇バラの誕生は7000万年前から3000年前でヒマラヤ山脈の麓や渓谷あたりが発祥の地とか・・・これは野生種?・・・《花好きの皆さんにはたまらないのでは》・・・くっさんは「山」です(笑) -
(28)『ダムサムの軍施設』前に到着(10:25)
《施設内の写真撮影は厳禁!!》 -
(29)『コンドス渓谷』も段々と険しくなってきた(10:30)
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(30)「岩峰」「岩塔」の山塊が・・・《イタリア「ドロミティ」みたい》・・・個人的にはドロミティは3000~4000m級・・・こちらは5000~7000m級・・・迫力が違う!!・・・スゴイもスゴイ!!(10:33)
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(31)「滝」・・・雨季となればスゴイ水量が落ちてくると思う(10:35)
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(32)《左手に》・・・岩塔と氷河の山塊が目に飛び込んできた・・・どうも「チャタムブロック」(5186m)の一部のようだ(10:39)
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(33)前同・・・"迫力を感じる"(10:40)
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(34)前同(10:45)
《かっこいい!》 -
(35)近くで見る「断崖(岩壁)」はこんな感じ・・・偶然に岩塔か映り込んでいるが「チャタムブロック」の頭頂部のようだ・・・(10:54)
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(36)こんな山塊が次々と現れる(10:55)
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(37)停車(降車)のうえ絶景を堪能(10:57)
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(38)どこを見ても「絵」になる絶景が目白押し・・・シャッター押すのに大忙し(笑)(10:58)
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(39)巨大岩石に「文字が」・・・《なんの標識石なんだろう》(10:59)
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(40)「コンドス渓谷」に架る橋を渡る(11:00)
《先ほどの「ダムサム」の案内板(「21」番参照)に『コンドス河口』とあったので、きっと「コンドス川」に架る橋なんだろう・・・"注目!!足元を"・・・「コンクリート」ではありません》 -
(41)本日の目玉のひとつ『チャタムブロック』(5186m)が目前にはっきり見えてきた(11:02)
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(42)『チャタムブロック』(5186m)の山容(11:10)
~岩の「殿堂」と呼ぶにふさわしい名峰~
【停車(降車)し眺望・・・絶景を堪能!!!】 -
(43)前同(11:20)
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(44)前同(11:20)
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(45)前同(11:30)
【「カルマンディング」に向かって移動中】 -
(46)こんな「花」が・・・名前は分かりません(11:35)
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(47)渓谷が奥地へと続く・・・その先に冠雪の山・・・ひょっとしたら「k6」(バルティスタン・ピーク(7282m)?・・・確認を失念!!!・・・分かりません(11:38)
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(48)『チャタムブロック』・・・見る位置によって山容が変わる(11:40)
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(49)『コンドス渓谷』・・・《美しい!!!》(11:42)
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(50)これは「k6」?・・・わかりません(11:42)
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(51)『カルマンディング訓練キャンプ』に到着(11:45)
《これから先は軍管理地・・・撮影厳禁》 -
(52)軍管理地を通り抜けると左手にこんな景観が出現(11:48)
《「ラタルカンブロック」?とか・・・》 -
(53)『カルマンディング』昼食会場に到着(11:50)
《先発の「食事班」がテント設営の上、美味しい料理を作って待ってくれていた・・・感謝あるのみ!!》
【カルマンディング標高約2900m・・・カプル―から標高差約300m】 -
(54)近所の子供たちが続々と集まってきた
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(55)食事場所の後ろにも大きなが岩峰が・・・(16mm広角でやっと全景が入ったァ~)
【昼からは写真右側のV字谷を越えて「コールコンド」の集落(村)を目指す予定】 -
(56)昼食場所付近に聳える岩峰
《当然のこととして四方八方は山また山ばかり・・・しかも岩峰!!!》 -
(57)前同
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(58)前同・・・「コンドス渓谷」に聳える岩峰
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(59)前同
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(60)巨大な岩石・・・上からの崩落岩?
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(61)冠雪の岩峰は『ラタルカンブロック』らしい
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(62)昼食(12:00~)
《山岳地帯でこんな料理を食べられるとは・・・・有難い!!》 -
(63)前同
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(64)前同
《我々日本人に合わせて料理してくれている~感謝!!!》
《午後から『コールコンド』へ向かう・・・投稿は「NO8」にて・・・ご笑覧に感謝!!》
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