2026/07/09 - 2026/07/18
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willyさん
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旅の目的であるフウチョウ=極楽鳥と小鳥の旅行記のため、鳥に興味のない方には面白くもなんともないものであしからず。
極楽鳥はほんとうに極楽に棲んでいる(わたしにとってはあんまり極楽ではなかったけど)。
一年中、食べ物はいくらでもある。ニューギニア島には天敵となるネコ科やサル科などの大型哺乳類がいない。だから地味な色で身を隠す必要もなく目立っても問題ない。子育ても雌のみで行えるために雄の仕事はただひとつ。雌に選ばれること。モテる為だけに進化できた鳥ということです。
そうやってどんどん派手になり大きな飾り羽をつけ、長い美しい尾をひらひらさせながら飛ぶにはエネルギーが必要となる。そんな重荷を背負っても立派に生き延びているんだぞということが強い遺伝子の証明になるのだそうだ。
これをハンディキャップ理論というのを知りました。
フウチョウはゲノム解析の結果カラスのごく近縁ということが分かっています。つまり知能が高い。それで奇天烈なダンスを思いつくわけですか。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- フィリピン航空 ニューギニア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊したロッジにきたシロジクオナガフウチョウPrincess Stephanie's Astrapia
素晴しく長い尾に驚きです。こんな美しい尾羽を損傷もなく維持するのは体力もいることでしょう。
頭部の青みどりの金属光沢も素晴らしいです。 -
後ろ姿も優雅でした。
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同じ鳥が初日に現れた時は樹の間で苦心惨憺してもうまく撮影できなかったのがこれ。最初の2枚、花と一緒に綺麗に撮れてうれしかったです。
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シロジクオナガフウチョウPrincess Stephanie's AstrapiaもしくはオジロオナガフウチョウRibon-tailed Astrapia若オスもしくはメス。
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こちらも同様。縞模様のおなかがみえます。
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オジロオナガフウチョウRibon-tailed Astrapia。
成鳥オスの尾羽は真っ白で、今回会えなかったとばかり思っていたら、実はこれが冠羽中のオスだったそうです。全然きいてなかった?
ベテラン先輩に指摘されるまで直前に追いかけていたメスと同個体だとばかり思っていました。メスは枝の間でひどいのしか撮れなかったので割愛。
※今回、相当体調に気を取られていたようで、旅行記を書こうとしても記憶があいまいなことがおおかったです。鳥についてもこんな一生ものの機会なのに、いつもより集中力を欠いていたような気がします。 -
こちらはそのシロジクオナガフウチョウとオジロオナガフウチョウRibon-tailed Astrapiaの混血=ハイブリッド。
嘴付け根の黒い羽毛塊で判別するそうです。
近い仲間なので交雑はあるのでしょうが、最初聞いた時にはえええ???!!!という感じでした。 -
残念ながら生え変わり時期で尾羽が短い。2か月前は真っ白の長い尾羽だったそうです。
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タンビキヅノフウチョウShort-tailed Paradigalla。
樹冠で静かに暮らすフウチョウとのことで、生態について詳しい説明を探すことができませんでした。 -
チャイロカマハシフウチョウBrown Sicklebilleの成鳥オス
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頭と背中に構造色の青。口の中は黄色。胸が茶色だからチャイロカマハシフウチョウ。
これが真っ黒のオナガカマハシフウチョウBlack Sicklebillもいますが、我々が行ったところにはいませんでした。これまたものすごく奇妙なディスプレイをするのです。 -
尾羽の一部が構造色の金属光沢になります。
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こっちからみると青にみえる。
なにしろ長いので、全姿いれるには遠景でしか切り取れない。
ファインダーにもなかなか入らないのでレンズは短めでこれは400mm -
お尻のあたりに柔らかい飾り羽がに見えています。
この種もものすごく長い尾羽を備えています。
鳴き声はまるで機関銃みたいで「ガガガガガッ」。 -
同じチャイロカマハシフウチョウのメス
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曲がった嘴で上手にすこしずつちぎって、ポイっと放り上げては飲み込みます。
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そしてこれも見たかったフキナガシフウチョウKing of Saxony Bird-of-Paradise
大変に長い吹き流しを頭の両側から突き出させています。
みていると羽根軸はかなり堅そうです。どうやってこんなものを編み出したのか。 -
体長自体は小柄なかんじでしたが、特徴的なハフキナガシのみでなくその声も特異。機械?と思うような金属音で、シュワンシュワンシュワン・・・
webではラジオの雑音みたいと書いてありますが、なんだかSFじみた音でした。 -
飾り羽についている四角い羽毛はまるでプラスチックのようです。
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そして口の中はメタリックな緑色です。これもメスにアピールする材料なのでしょう
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触角のあるおおきな昆虫のようです。
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そしてアカカザリフウチョウRaggiana Bird-of-Paradise。
パプアニューギニアの国鳥で、国旗にもお札にもデザインされています。
これを見ずして帰れません。ガイド君たちもわれらが誇りとばかり力が入ります。
この飾り羽のなんとゴージャスなことでしょう。1本1本の飾り羽の先が細く糸状に伸びていて、それが乱れて風に吹かれる様は素晴らしいの一言です。黒く細い2本の飾り羽もあります。 -
でもここまで抜けた画像を得るまでにずいぶんと時間がかかりました。
夢のフウチョウのディスプレイをとうとう見ることができました。
気分はBBCです。 -
枝が邪魔ですがふわふわな尾羽がほんとうに美しい。
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最初は1羽、そこへメスがきて・・・だけどどうしても枝に隠れて全身が見えない。
とおもって一度離れたあと、激しい鳴き交わし(つまりディスプレイをしている)が聞えてすぐにもどってみると。
そこには雄が5羽、雌が4羽ほども集まる大パーティが行われていました。
若い雄はここで成熟した雄のダンスを見て、技を磨くようです。 -
しばしの間でしたが恍惚の時間でした。
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ディスプレイダンスをしっかり見たのはこの種のみでしたのでしつこく。
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カウカウカウ・・と鳴き交わしながらフィーバーでした。撮った動画では、「すごいすごすぎる・・・」と夢中でつぶやく自分の声が入ってしまっていました。
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とにかく青が好きで、アオフウチョウBlue Bird-of-Pradiseも見たい鳥でしたが、これは難しいようだったのであまり期待していませんでした。
案の定、1つ目の目的地では長時間待ったけれども見られず、ところが2つ目の場所にいきなり現れて大興奮です。まずはメスの登場。
ただし、真っ白な霧の中でしたので、しゃっきり撮れなかったのが残念。 -
上下のアイラインがなんとなく眠そうな表情にみせてしまいますが、瞳そのものは真っ黒で大きいです。
深く控えめな光沢のある青い翼に、尾羽は短めです。 -
そうして、ついに。雄がやってきました。
夢のようでした。ダンスを踊る場所は枝の重なる暗い森のなかなので、こんな風に全身綺麗にみられたのは、それはそれでよかったです。 -
尾羽から伸びている2本の飾り羽は、太くて硬いコードのように見えます。
フウチョウの仲間が踊るとき、どこに隠し持っているのかと思う不思議な羽根をだしたり、どうやってどこの羽を使ってその形にするのかというように変形するのです。口も目もわからなくなるほどの変形もあって、ほんとに摩訶不思議です。 -
一緒の日程で滞在していた中国からのゲストたちは何日も粘って、ここでもとうとう見られなかったそうですので、ガイド君たちは「俺たちがガイドしたからだよ!」と胸を張っていました(笑)
このアオフウチョウのダンスは映像でも見たことがなく未知でした。
3日間トライして最終日についに踊ったそうですが、私は調子が悪かったので全面的に休んでいて見ることはかないませんでした。
メンバーに動画で見せてもらったこの鳥のダンスは静かで、美しい青と赤茶色のフワフワの飾り羽を出して、静かにメスに向けて振るという、シンプルなダンスだったようです。意外と地味なんだなあという感想。
派手で面白すぎるのだったら悔し涙だったかもしれませんが。 -
実は胸中ひそかに、今回最もみたかったのがこのタンビカンザシフウチョウLawe’s Parotia(カンザシフウチョウの東側高地バージョン)でした。
なぜならBBCの番組でカンザシフチョウの踊りを初めて見た時に強烈な印象を受けていたからです。
面白すぎ可愛すぎのダンス!絶対見たい!と思いました。 -
その鳥に会えました。はるばるパプアの山の中まで来た甲斐がありました。
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胸の虹色の羽根は光の当たり方で色が変わります。
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ここではダンスは踊らないけれど、まるっこい姿を堪能できました。
サファイヤみたいな青い眼がとても綺麗です。
そしてこの身体は99.95%光を吸い込む超黒(スーパーブラック)です。だからこそこの構造色の部分や目の色や口の中の色が際立つのでしょう。 -
頭のカンザシ(アンテナ)は6本ほどあるそうです。
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綺麗です。たびたびでてくるこの赤い実はガイドはレッドバナナと呼んでいましたが、正式名称はブアメラといい、人も食べるそうです。
大変に抗酸化作用の強いミラクルフードとのこと。 -
おいしそうにパパイヤをつつきます。
このようなフィーダー(餌付け場所)は土地の人が私有地として管理しているようで、餌代もかかることでしょう。 -
これはカタカケフウチョウGreater Lophorinaのメス。
オスは私は休んだ日に他のメンバーは会えたようです。
これまた奇妙奇天烈なダンスが素晴らしいんですが、踊りはなかったようです。 -
ダンスをする場所は決まっていて、そこはゴミひとつないようにせっせとお掃除するのです。
夕方も迫るころ、その場所にいきましたが、残念ながらメスがやってこなくて、雄は手持無沙汰にお掃除をしたり羽繕いをしたりしていました。
暗い地面近くでもう光も乏しいです。 -
そして、最後にほんの一瞬ですが練習姿を見せてくれました。
正面だったらうれしかったのですが、もう5時半に近く暗い林床のため、これが精いっぱいでした。
でも本当に見たかったダンスがちょっとでもみられてほんとによかった。
動画も一瞬撮れたのが宝物です。
実は4日目と5日目、私は調子がわるくなって遠征に参加せずお留守番していました。その5日目の最終日についにちゃんと一通り踊ったそうです。
私は残念だったけどお仲間が動画を見せてくれました -
そして本当は1種でもいいからニワシドリをみたかったのですが、残念ながら待てど暮らせど来ず。
これはキバラニワシドリYellow-Breasted Bowerbirdのアズマヤです。
アズマヤの実物がみられただけでも幸せでした。
高さ40㎝ほどもある大きなもので、これを小さな鳥がクチバシ一つで作り上げます。自分を飾り立てるフウチョウとは方向性が違い、ニワシドリは自分の作品である建造物で勝負してメスを獲得します。そしてダンスもまた独創的かつ奇想天外です。 -
4日目午後は近くの別のロッジへ、ここは歩かなくてもいいのでいってみました。
日本でもクロツグミが大好きなのですが、同じ仲間のパプアハイガシラツグミPapuan Island Thrushが来ました。 -
かわいいな~
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キクビワインコBrehm's Tiger Parrot
数羽できました。
インコ・オウムやハトもたくさんの種類がこのパプアニューギニアには生息するのですが、よほど長く滞在しないと全部は不可能。
なんども行けばいいでしょうが、それはそれでハードルが高い国です。 -
ハジロパプアヒタキWhite-winged Robin
小さくてかわいい。 -
キホオミツスイCommon smoky honeyeater。
どこにでもたくさんいました。 -
同じ鳥ですが、昂奮すると顔色がオレンジや赤に変わります。人間が頬を赤らめるのと同じ理屈だそうです。
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ニクダレヤマミツスイOrnate Melidectes
和名がちょっとかわいそう -
チャムネミツスイTawny-breasted Honeyeater
その名の通り -
オウギパプアハナドリFan-tailed Berrypecker
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ネズミパプアヒタキSlaty RobinまたはBlue-Grey Robin
めんどくさくてRAWで撮らないため、暗い場面でのざらつきをを後から調整できません。 -
かわいいのに和名はちょっとかわいそう
-
どうもフウチョウの派手さにくらべて小鳥はどれも地味系がおおい。
綺麗な色も多少はいますし、たまたま会えなかったということですが。
ガイド君たちもフウチョウがメインのためか、小鳥はあまり知らないまたはあまり興味がない(勉強不足)感がありました。個人的感想ですが。 -
クロアカミツスイRed-collared Myzomela
出会えた小鳥で色鮮やかだったのはこれだけでした。
他にも少しありますがおおむね以上が見た鳥です。
日数かけたわりにはフウチョウ探し(待ち)がメインのため、出会えた鳥は種類は20種程度でした。 -
私は5日のうち1日半、調子が悪くて参加できなかったので2500枚程度でしたが、それでも整理が大変でした。
今これを書いている8月中旬、マウントハーゲンでは各部族が集まってダンスを披露するショーが行われるのですが、乱闘騒ぎなどがあって空港が閉鎖されたそうです。ずっと前にいかれた知っている人が泊った宿も、その後襲撃されて火災でなくなったそうですし、治安はなかなか安定しないようです。
人が入っていない分自然も豊かですが、それでもだんだんと開発されていくのでしょう。素晴らしい自然を残しつつ、上手に発展していくとことを祈ります。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- cocoroさん 2026/08/23 09:59:26
- 美しさがハンディーキャップ
- おはようございます willyさん♪
生きるにはちょっと不利な美しさを
あえて身につける。
それでも生きられる強さが魅力になる
ハンディーキャップ理論に感動です。
YouTuberアレンさんの「肥満は富の象徴」的な
話を思い出しながら読んでいました。チガウカ。
「美しさ=生きるうえでの強さ」という
ちょっと不思議な逆説があるんですね。
そしてチャイロカマハシフウチョウ、すごい!
動きの速い鳥を撮るだけでも大変なのに
口の中の色までしっかり写っているなんて……。
いったいレンズを何本持って行かれたのでしょう(笑)。
写真から、その場の空気や鳥たちの熱気まで
伝わってきますね。
いや~本当に鳥の世界はなかなか奥が深いですね。
フキナガシフウチョウもぜひ見てみたい鳥です。
あのキラキラした吹き流しは まるで自然が
作ったアクセサリー♪
鳥によって鳴き方が違うのも楽しいですね。
メスもオスもあの飾り羽なのでしょうか?
アカカザリフウチョウの優雅さにも感動しました。
あれほどの飾り羽が風に揺れる姿は
まさに極楽鳥の名にふさわしい美しさ。
国旗にもあると聞いたので調べました。
あの黄色いのが部分がそうなのですね。
小学生の時に勉強してから各国の国旗をまじまじと
みることもなくなりましたが いろんな意味で感動です。
- willyさん からの返信 2026/08/23 10:15:13
- Re: 美しさがハンディーキャップ
- cocoroさん
おはようございます。いつもありがとうございます♪
人間の体だって十分そうですが、生き物は不思議ですね。
ハンディキャップ理論は今回初めて調べて知りまして、この年でちょっと賢くなりました(すぐ忘れるかも)。
どれもみんなそれぞれ工夫を凝らした艶姿でほれぼれしましたが、雌はおおむね地味で飾りはないようです。
フキナガシフウチョウの雌も同様で以下に写真があります。
https://ebird.org/species/kospar1?siteLanguage=ja&continue
そして雌の優劣は関係ないのか?と調べましたが雄には選択肢はないようですよね。(だれでもいい、ということなのか(-_-;))
国旗のデザインはご認識通りです。人々のシャツやドレスにもたくさんデザインされていました。
湿度が高いというので気を使いましたが、カメラはサブをいれて2台でした。そして気に入っるレンズはまだ修理から帰ってきません(´;ω;`)
willy
-
- ちちぼーさん 2026/08/22 18:30:58
- 謎が解明
- willyさん、こんにちは。
鳥のことは全く分かっていないのですが、
鑑賞するにはとても興味がある長い尾や飾り、普通なら進化の過程で生きるには邪魔だから無くなってしまいそうだけど、ハンディキャップ理論すごいわー
納得しました。
そうやってみると、より素晴らしく見えますね。
遠くまでせっかく来たのだからと、無理をしてしまいそうだけど
ご自身の体と相談しながらの鳥の観察行けてよかったですね。
そして、その写真を共有していただけて、あの姿の理由がわかると
よりすばらしく感じます。
willyさんのイスタンブールの旅行記を見て、トプカプ宮殿にいかなかったこと
悔やんでいます。
ちちぼー
- willyさん からの返信 2026/08/23 08:07:46
- Re: 謎が解明
- ちちぼーさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
ですよね!鳥は日常見るときでも、よく羽根が欠けたりバサバサになっていたりしますが、密林であの美しさを維持するエネルギーは並大抵ではないのかもしれません。それができるのは強い証拠、なるほどです。
雌には「きれい~」と見えているのではなく「強くてかっちょいい~」と見えるのだそうです。
イスタンブール記なんて古いのを見ていただいてありがとうございます。
改めて見たら、あの頃は鳥はやっていなかったので、自分の好きな写真を撮ろうとがんばっていたなあと思い出しました(笑)
そして当時も高いと思いましたが、ちちぼーさんが行かれた時と比べたら飛行機代も入場料もはるかに安く、空港も近かったしよかったなあとしみじみ。どこでも早めにいっとくのがいいかもしれないですね。
トプカプ宮は2019年の11月に再度いっていますが、その時は工事中で宝物館も全面閉鎖、ブルーモスクも修理中であの天井が全く見られずがっかりでした。
willy
-
- Takashiさん 2026/08/21 11:27:37
- 将に極楽の鳥!
- Willy さん
実に素晴らしいです! お宝ショット満載ですね。すっかり楽しませて頂きました。
ニューギニア高地には極楽鳥が色々いると聞いていても、実際に訪問すると、このような経験が出来るとは想像を超えています。プラニングも良かったと存じます。
私はクルーズ船に乗ってお気楽にベニフウチョウのディスプレイを見ました。このささやかな経験でも大いに興奮しましたので、Willyさんの興奮度はさぞかしと存じます。おめでとうございます!
Takashi
- willyさん からの返信 2026/08/21 12:49:14
- RE: 将に極楽の鳥!
- Takashiさん
こんにちは。見ていただいてありがとうございます!
Takashiさんにそう言っていただけるのは大変光栄でうれしいです。ずっと行きたかったので企画が持ち上がったときは小躍りして即決でした。一生ものということでお友達も誘い込んだ次第です。
ただし、現地状況はまだまだで、ガイドも少なくベテランもこれからという感じのようです。いちおうバードツアーとしてパックにはなっていますが、元締めは宿のオーナーで連絡や意思疎通もこう言っては何ですが適当なようで、リーダーには大変ご苦労いただきました。
同宿客の要望との兼ね合いもあれこれあり(中国の団体だったので)その日その日でプランが変更する感じでした。その分まだあまり人が入っていない感じも強かったです。
ここでのバーディングをプロデュースしているという人(香港系の中国人?)ともお話をしましたが、フィーダーの設置などもいままさに途上という感じのようでした。
ベニフウチョウはワイゲオでしか見られないのだからうらやましいです。
先の年末年始、ダイビングのみで残念なことをしました。
どうしてかフウチョウは生息域が超限定的で、そこにいかないといけないのが辛いですね(´;ω;`)
willy
-
- 肉団子さん 2026/08/20 21:15:52
- Cornell Lab of Ornithology でしか見た事のない唐揚・・・鳥がっ!
- こんばんは。
鳥に興味ありありなので、しっかり拝読させていただきました。
すごいです。BBCやCornellでしか見た事のないのを見に行ったなんて・・・
なんとも羨ましいです。
ニューギニアかぁ・・・森の中に入っていけない自分には夢の国ですね。
なのでwillyさんの旅行記で満喫するようにします。
しかし、すごなぁ・・・
自分はオーストラリアでやっと野生の笑いカワセミを間近で堪能できて悶絶でした。
写真や動画を撮るのを忘れて魅入ってしました。
いいですねぇ 鳥は・・・
お邪魔しました。
- willyさん からの返信 2026/08/21 10:05:44
- RE: Cornell Lab of Ornithology でしか見た事のない唐揚・・・鳥がっ!
- 肉団子さん
こんにちは~。鳥の話題に乗ってくださる数少ない方ですので大歓迎です♪
つたない写真ではありますが、これを見ないで死ねない鳥の一部でも見られて幸せでした。ほんと気分はBBC!! どうしたってプロのようにはいかないので撮るだけ撮ったらあとは自分の目で堪能しました。
じつはフウチョウやニワシドリ、オーストラリアでないとみられないものもいるようです。(アオアズマヤドリなんか強烈にみたいです)
今回1日ケアンズに寄ろうかという案もあったのですが、別途しっかり行きたいと思っています。オーストラリアなら肉団子さんもOK?
(ところでなぜに森の中がダメなのか、どこかに書いておられますか?)
willy
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