2026/05/23 - 2026/05/25
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Mulderigさん
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昨年(2025年)に引き続き函館を旅する。今回は、自称グルメの私が、さまざまな函館グルメにチャレンジしてみようと考えたが、なかなか朝市で食べられない・・・。
昨年の旅行記については、下記URLをご参照ください。
「実質36時間にも満たない函館紀行(2025年3月)」
https://4travel.jp/travelogue/11966419
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線
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土曜の夜、大宮駅から北海道新幹線終電に乗る。昨年と同じパターン。
大宮駅 駅
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新幹線が入線する。
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中は、そんなに込んでいない。
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車内販売でブラックコーヒーを購入する。ああ、東海道などとちがい、こっちの新幹線は、車内販売ありなんだなと思う。
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無事(でなければ困る)新函館北斗駅に着。
新函館北斗駅 駅
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間違えて改札を抜けてしまい、再度入りなおした。
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函館駅に着く。
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もう日付が変わるころ。
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これを見ると「あ、函館だな」と思う。
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駅を歩く。
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すぐ消灯になるので、速やかに出る。
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今回の宿は、JRイン函館。名称からわかるように、JR北海道系列のホテルなので、深夜着の私のような旅行者にはありがたい。
JRイン函館 宿・ホテル
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フロントでチェックイン。
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お分かりのように、ホテルの内装も、駅の装飾が施されている。
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部屋である。
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青函連絡船の伝統か、舵もある。
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これは、特急のイメージ?
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窓を見ると、おお、絶景!
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函館の夜景は日本有数だろうが、これもなかなかのもの。
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いやー、このホテルに泊まってよかったと自分の強運ぶりに感激。
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大宮駅で仕入れた駅弁をいただくことにする。
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魚と
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肉を同時にいただく。これは食べすぎ? 当たり前。
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やはりこの光景は、ホテルの自慢なのだろう。まもなく駅が消灯したので、ぎりぎりのタイミングでの最高の夜景だった。
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翌朝の駅である。
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朝食をいただく。函館のホテルは、朝食に力を入れているところが多いので、やはりありがたい。
回転寿司 函館まるかつ水産 本店 グルメ・レストラン
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写真はないが、朝食会場に回転ずしのレーンがあり、中で職人さんが握っているというのは、(少なくとも私にとっては)斬新な光景だった。この店の正式名称は、「回転寿司 函館まるかつ水産 本店」。
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ホタテもおいしくいただく。
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容赦なくいただく。
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アップルジュースなども。
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このようなところで積極的にいただかなくてもよいのかもしれないが、エビフライなども(当然)容赦なくいただく。
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口直しに杏仁豆腐をいただく。
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風呂に行く。眺めがきれい。
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よい光景である。
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なおこのホテルの風呂に、時刻表があり、最初は、宿泊客のチェックアウト時の便宜のためかなと思ったが、つまりは風呂から駅への入線などを確認するためのものだったようである。
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チェックアウトする。天気が悪いので、少しロビーで休む。
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やはりJR系統のホテルらしい。
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函館は、特に国鉄時代は、まさに交通の要所だったしね。
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その時代を知っているわけではないが、しかしノスタルジックな気分にはなる。
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チェックアウトした。
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まさに「鉄道の街・函館」である。
函館駅 駅
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今日の宿泊先に荷物を預けに向かう。
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本来なら市場で豪快に海鮮丼をいただきたかったが、食べすぎにつき後回しとする。
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ドラッグストアに大量にものが置いてる。
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今回は市場を見送り。
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ラッキーピエロである。文字通り街中にある。こちらの店舗に、明日お邪魔する所存。
ラッキーピエロ 函館駅前店 グルメ・レストラン
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もう少し歩くと、お、いい建物がある。
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下の位置情報では、カフェが表示されているが、遺憾ながら現在は閉店しているとのこと。
大手町ハウス Tu・Prend・du・the グルメ・レストラン
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いい建物である。
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門司のように、いろいろ再活用できればうれしいが・・・。
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なかなかかわいい掲示だ。
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やはり旅行者がいろいろ利用する?
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いろいろ店舗もある。
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本日の宿がこちら。函館国際ホテル。
函館国際ホテル 宿・ホテル
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私が泊るホテルとしてはだいぶいいホテルだが、これは函館では朝食を重視したいから。
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ホテルに荷物を預けた。
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こちらホテルのレストランの料理長の方。期待が持てそう?
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では本日の昼食をいただくこととする。こういった建物もある。
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函館名物の1つが路面電車(市電)。今日も乗る予定。
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黄色い消火栓である。
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こういった古い建物も要注目。
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神社に隣接している。
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特にお参りはしなかったが、こういう神社も雰囲気がいい。
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さらに山の方へ歩く。
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浄土真宗の施設有り。昨年この近辺のカレー屋に食べに行ったので、この建物ほか周囲に記憶がある。
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本日の(第一の)昼食はこちら。洋食屋の「キャプテン」。
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中に通される。チキンソテーが自慢の店なので、私もそれを注文した。
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内装も、船を意識している。
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こんな感じ。本日宿泊したホテルもそうだったが、やはり函館は、鉄道の街であり、港のまちでもあるのだ。
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此方がチキンソテー。
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おいしかった。やはりチキンソテーは私の好物。
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店の写真を改めて撮影する。
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早くも売り切れ。人気の高さがうかがえる。
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市電に乗るために歩く。
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おっと、ここにもラッキーピエロがある。いわゆる人が集まりそうなところには、これがあるといってあながち過言でない。
ラッキーピエロ 十字街銀座店 グルメ・レストラン
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こういった建物もいい感じ。
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ね、なかなかいい雰囲気でしょ。
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市電を待つ。
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市電の停留所というのもなかなか乙なものだと思う。
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降りる。
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ここから歩いて五稜郭方面へ移動する。
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五稜郭タワーが見える。
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おおっと、ここにもラッキーピエロが。これにはさすがに驚いた。
ラッキーピエロ 五稜郭公園前店 グルメ・レストラン
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目的地はラッキーピエロでなく、函館名物の塩ラーメンである。正面の建物。
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ラッキーピエロとは、道を挟んでいる。
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「あじさい本店」である。お昼時を少し外したが、やはり列ができていた。
あじさい 本店 グルメ・レストラン
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順番が来たので食券を購入してカウンターに案内された。
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塩ラーメンをいただく。昨年函館で他店でいただいて以来だが、やはりうまい。
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店には、名刺がびっしり。三田にある某伝説的有名店も、以前は名刺びっしりだったが、最近はどうかな。行っていないので知らない。
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餃子もいただいた。うまい。満足して(そりゃそうだ)店を出た。
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となりの五稜郭へ行き、タワーの建物に行く。
五稜郭タワー 名所・史跡
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長い列ができていた。五稜郭自体はすでにきているし、またこの日は天候不順なためあまり上にあがりたくなる日でもないが、明日がなければ仕方ないところ。私は食べすぎにつき、椅子で休む。
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塩辛いものを大量に食べたせいか甘いものをほしくなり、売店でソフトクリームをいただいた。わりとうまい。「JUICE STAND FRUMiL」というお店。
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こちらのお店。
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「ゴールデンカムイ」って、あんまり函館とは関係ないような気もするが、すみません、よく知りません。
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いうまでもなく五稜郭は、旧幕府軍と新政府軍の最後の戦闘が行われた場所。
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1つの歴史の終わりと始まりを具現した場所でもある。
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ホテルに戻ることとする。
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晴れた日には、いつの日か五稜郭タワーに上らないとな。
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市電に乗ってホテルへ。
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あらためてチェックインする。
函館国際ホテル 宿・ホテル
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なかなかいい部屋だ。
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私はホテルの宿泊代は安くあげるようにしているので、このホテルはわが基準より高め。
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しばらく休養して英気を養い、では居酒屋へ繰り出すこととする。
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青函連絡船をのぞむ。昨年の旅では、このあたりで突然地元の女性から話しかけられた。
青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館
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本日予約をしておいた居酒屋「海光房」である。他の居酒屋に行こうかと思っていたが、あいにくこの日は休みだったので、「では」と思い、本日はこちらにお世話になることにした次第。
海光房 グルメ・レストラン
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最初は店員さんが注文を聞いて、次からタブレットで注文。
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サッポロビールをいただく。うまい。いわゆる大資本ビールでは、私はサッポロ(エビス)、サントリーが好みで、キリンやアサヒはいまひとつである。といいつつ先日アサヒをおいしく飲んだので、その程度だが。
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こういった店内である。私はカウンター。
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だし巻き卵、
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チーズを最初に注文。うまい。
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イカは「時価」だというので(だからタブレット注文でない)、どんな価格よと思いながら恐る恐る聞いたら大丈夫な価格だったので、無事注文できた。
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好物(といったらおこがましいが)のヒラメをいただく。
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ホタテもうまい。
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焼酎を追加する。
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店には色紙がびっしり。
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締めに肉を注文してしまった。まあ北海道は肉もうまい。
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色紙を見ながら店をお暇する。
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うーん、すごい。
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ほんとびっしり。
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店の外にいけすがある。
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なかなかいい店だった。ありがとう、「海光房」さん。
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徒歩でホテルに戻る。単なる偶然だが、水にぬれた地面にコンビニの照明が映えてきれい。
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ホテルに戻る。
函館国際ホテル 宿・ホテル
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部屋に向かう。
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先ほどのコンビニで仕入れた地域限定アイスクリームをいただく。うまい。が、これで寝てしまっては面白くない。
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この日は天候が悪かったので、夜景を楽しむというのも難しい日だが、やはりカクテルを飲みながら夜景を見たいので、どこがいいかと思案したら、本日泊まっている函館国際ホテルにいいバーがあるということを知り、ではそこに行こうということになった。
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奥の席に通され、モスコミュールをいただく。
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こちらもいただく。
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やはり夜景はきれい。前に行ったので快晴でも行く気はないが、これでは函館山に行くわけにもいかないな。
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が、それでもなかなか良い夜景である。
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ダイキリを追加注文。
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なかなか良い雰囲気のバーだった。宿泊客でない方も是非どうぞ。
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翌朝、いちばんに食堂に行き、朝食に並ぶ。が、予想はしていたが、すでに長蛇の列だった。
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いろいろよそる。
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こちらは、古典的な朝食メニュー。
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が、やはり函館の朝食は、イカのカクテルなどでしょう。
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白ワインまであるサービスぶり。もちろんいただく。が、このあと風呂に入るので、アルコールが入った状態で風呂に入るほどの度胸はないので、泣く泣くわずかな量で我慢する。
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いろいろいただく。
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いくらなどもばしばし。
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イカも。
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イカとイクラと海老のカクテルもいいものである。
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白ワインも楽しむ。
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ケーキも食べる。
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コーヒーを。
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プリンほかで締める。
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風呂に入ってさっぱり。
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さすが初夏の北海道、空気もきれい。
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チェックアウトする。しばらく時間をつぶし、次なる場所へ向かう。
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函館山をのぞむ。
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ツタでおおわれて古い建物もいい。
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函館のタクシーも、セダンでないタイプが出てきた。
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ひたすら歩く。
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坂が見える。坂も、函館の観光のポイント。
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二十間坂をあがる。目的地はもうすぐ。
二十間坂 名所・史跡
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二十間坂 名所・史跡
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五島軒へ。
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本日は、こちらでカレーをいただく所存。開店直後にいったが、あいにくしばらく待ちとなった。
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さすが重厚な店内である。
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歌にも出てきそうな古時計である。
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しばらく待って席に通される。「レストラン雪河亭」である。
レストラン雪河亭 本店 グルメ・レストラン
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ビールをいただく。やはりうまい。
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サラダが出され、
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ビーフカレーをいただいた。
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欧風カレーもやはりいい。なお五島軒のWikipediaによると、1989年に天皇(現上皇)夫婦が、こちらで「リッチ鴨カレー」を食べたとのこと。読者の皆さまにもおすすめしたい。
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疲れたのでしばらく休む。
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なかなか面白い内装である。
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ではそろそろ店をお暇する。
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ここからベイエリアに向かう。
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こういった古い建物は、函館ならでは。
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いい建物である。
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青い空に映える。
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こちらのラッキーピエロは、昨年の旅でお邪魔した。
ラッキーピエロ ベイエリア本店 グルメ・レストラン
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函館山もきれい。
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海の水も透明度がある。
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海はやはり好きだ。
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赤レンガの建物を楽しむ。
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駅方面に歩く。
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またまたラッキーピエロがある。都会のスターバックスなみに店が接近している。ラッキーピエロのHPによると、なんと17店舗もあるというから驚きである。なおこれを書いている2026年8月22日現在では、マクドナルドは4店舗、モスバーガーは2点舗。やはりラッキーピエロが強い? ここは、マリーナ末広店。本日は、別の店に行く所存。
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倉庫街の建物を楽しむ。
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ツタがきれい。
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新旧の建物のコントラストがいいかも。
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なかなかいい。
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上に同じ。
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こんどは塩ラーメンを昨日に引き続いて食べる所存。
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「食べログ百名店」(北海道)にも入っている「はこだて塩らーめん しなの」に行く。やはり人気店なので並んだ。繰り返しになるが、函館に行ったらやはり塩ラーメンはいただきたい。
はこだて塩らーめん しなの グルメ・レストラン
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閉店が近い時間だったが、まだ客が入っていた。
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列のコーンである。
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このあと駅前近くの「サイゼリヤ」に寄ってドリンクバーを利用したが、その件については省略。
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おお、百円自動販売機だと嬉しくなる。買わなかったが。
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ラッキーピエロに行く。これが(さすがに)今回の旅行の最後の食事。
ラッキーピエロ 函館駅前店 グルメ・レストラン
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外国人の客も多い。
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席の番号を記入してカウンターに提出するシステム。ちょっと暫らく気づかず。
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いろいろな装飾品がある。
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それにしてもだいぶ時間がかかる。
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水を汲んで少し落ち着こうとする。
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ようやくハンバーガーが出された。
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おいしくいただいた。味はいいのだから、もう少し迅速に出していただければである。
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この後ホテルに戻って荷物を引き取り、また駅にもどって函館空港行きのバスに乗る。
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空港に着く。
函館空港 空港
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お土産には目もくれず、セキュリティを通り過ぎる。
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落ち着く。やや早い時間に着いたが、少々疲れたので、これくらいがちょうどいい。
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北の地なので、日暮れは遅い。
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あいにく羽田空港でトラブルが発生し、私の乗るANAが遅れてしまった。まあ今日中に帰れればいいやと腹をくくる。
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無事乗れた。フルサービスエアだから、当然機内サービスあり。
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羽田から浜松町へモノレール。明日からまた日常が戻ってくる。
(完)
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