2025/03/01 - 2025/03/03
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Mulderigさん
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たまたまホテルと航空券が安く取れたので、函館の旅としゃれこんでみた。ただし行きは新幹線利用なので、帰りの航空券の安さを相殺してしまう・・・?また仕事の関係で函館行最終電車に乗り、また安い航空券で午前中に函館を去ることとなってしまったのは、最近の私の旅、いつもこんなもの?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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今回は、北海道新幹線で函館に向かう。諸事情あって、大宮駅から出発する。新函館有斗に向かう最終である。大宮ではほぼ満席だったが、仙台などを過ぎるとだいぶ空いてきた。
大宮駅 駅
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途中車内販売でペプシをいただく。車内販売の人が回ってきた際、あれ、まだ車内販売ってやっていたんだと思ってしまった私。
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無事到着。無事でなければ困る。
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下車する。
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在来線で函館駅に向かう。
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函館駅にようやくつく。もう日付の変わる直前。
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改札へ。
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こちらの車両で函館駅に向かったわけ。
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改札へ。
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個性的な壁。
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昔の歌「はるばる来たぜ函館」というのを思い出してしまった。あの歌は、青函連絡船をイメージしたものだろうが・・・。
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夜の函館駅前は、終電車の乗客くらいしか見かけなかった。今日のホテルは駅の近く。
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コンフォートホテルにチェックインする。コンフォートだから一通りの設備はそろっている。シャワーは明日浴びることとし、さっさと寝る。
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朝食をいただく。典型的なコンフォート仕様の朝食。個人的には、ケイジャンチキン(だったっけ)がおいしかった。
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市場へ向かう。函館名物の市電をウォッチング。
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いろいろラッピング広告されているのが市電の楽しみ。
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市場の方へ歩く。
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人が並んでいる店もある。
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店をいろいろ冷やかす。
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今日は、やたらいろいろな店で食事をするつもりなので、朝市での食事は見送った。
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海辺へ歩く。
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物置のイラストがなかなかいい。
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今は懐かしい青函連絡船。摩周丸。青函連絡船が活躍していた時代が、やはり函館の栄光の時代だったのだろうな。
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すると1人の老女(83歳であると語る)が、突然私のところへやってきて、大要「最近函館はさびれてしまった」「かつては男の人を引く仕事の女性がたくさんこのあたりにたむろしていた」などと語り、私の腕を取るしぐさもした。さすがに私もちょっとぎょっとした。彼女のお話に、丁重に礼を述べる。
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その女性のいう通り、確かに大きなホテルが目立つ。
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曇りの天気で、非常に重い雰囲気である。
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今日の宿に荷物を預けるため、ホテル方面へ向かう。
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海辺の独特の雰囲気がある。
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雪がまとめられているのは北国ならでは。
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私が本日泊まらせていただく「ラビスタ函館ベイ」。函館山も見えて、なかなかいいポジション。
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ホテルに入ろうとする。
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函館山をおさえているいいポジションに建物がある。部屋の向きによってはいい眺めになりそうだ。
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レンガ壁についてのコメント。
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ホテルへ入る。荷物を預けて身を軽くする。
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立派なレンガ壁である。
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函館山方面へ歩く。
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近隣を散策する。
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こういうれんがの建物私大好き。
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なかなかいい建物だと思う。
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やはり勇壮だと思う。
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こういった地図も参考になる。
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パステル系の色は大好き。
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こういった昔ながらの建物もいいと思う。
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こういった建物が残っているのも、街の発展の度合いとか、さまざまな偶然が重なった結果だと思う。
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消火栓の色も落ち着いている。
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駅方面へ向かう。夜にここでビールをもうかと思ったが、けっきょく飲むにいたらなかった。
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このような光景も海辺ならではかも。
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市場や駅に近くなる。
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市場をちょびっと見学。
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なかなかいい光景だと思う。
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本来なら何かをいただきたいところだが、今日はこれから行きたい店がある。
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が、市場の写真は、しっかり撮影させていただく。
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今回の旅行は、朝市についてはほんのちょっとしか訪れることができなかった。
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函館は鉄道の街でもあった。
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函館駅で情報収集などをしてみた。
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駅近くのビルも、観光宣伝に余念がない。
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雪の多い地域では、滑り止めに砂を使う。
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いろいろなラッピングをした路面電車が走る。
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観光客向けだろうか、派手な外装の店である。
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こういうところで飲んでもいいのかもしれない。
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古い建物だ。
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函館の誇る塩ラーメンの名店である「滋養軒」で食事をする。
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1時間ほど並んでようやく食事にありつける。水餃子を。
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チャーシューメンもいただく。これが800円で餃子が400円だから1,200円という驚異的な安さ。今回は、このあとカレーほかを食べるのでここまでにしたが、次回はチャーハンもいただきたい。
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近くの大きなスーパーでデザートを調達する。遠くの山がきれい。
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疲れたせいで、やたら甘いものをほしくなってしまう。
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2Fの食事スペースでいただく。こういう広いスペースを確保してくれるのはうれしい。
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街を歩いていると水槽があった。
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やっぱりこういうところにもよりたい。今回は無理だが。
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「元祖インドカレー 小いけ」へ行き、チキンカレーをいただく。店内は、民放ラジオがえんえん流れているという昔の店の雰囲気。ちょうどラジオショッピングをやっていた。
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ここも「滋養軒」同様食べログ百(カレー東日本)の店なので、有名人の来店も多いらしく、色紙がいっぱい。
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厨房がこちら。
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店を出る。真っ黄色の外装である。
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函館山も近い。いつのまにやら、というかだいぶ前からだが、天気もものすごくよくなっている。
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こちらが同名店の「本店」。経営は現在別のようだが。骨肉の争い? 詳細については、あえて確認はしないこととする。
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それはともかくとして、八幡坂へ向かうこととする。
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こういった標識もだいぶ整備されている。
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レストラン五島軒本店(レストラン雪河亭本店)の横を通る。本来ならここで食事をしようかという考えもあったが、今回は見送った。
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函館山もだいぶ近くなっている。
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ついに八幡坂につく。
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ここは観光名所で、夜には大勢の観光客が来て、近所迷惑になっているという話もある。函館駅の観光案内所で、何時くらいに行くのがきれいですかねえと聞いたところ、ライトアップされていないので、昼に行った方がいいというアドバイスを受けた。あるいはだが、近隣住民感情に配慮した回答かもしれない。
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八幡坂です。行かれる際は、地元の方に迷惑をかけないようお願いします。
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下に降りると、これまたなかなかいい建物である。
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函館山をまたまた望む。
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「函館市文学館」は、「ジャックス」という会社の建物を譲り受けたもの。
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いい建物だ。
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今回は寄るのは見送ることとする。
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「函館市北方民族資料館」は、元日本銀行の建物を活用している。京都の京都文化博物館別館も、もともとは日本銀行の建物である。本日は、こちらを見学することとする。
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展示を拝見する。
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旧日銀らしい荘重な建物である。摩周丸で話しかけてくれた女性が、昔の函館は、このあたりが栄えていたのだと私に説明をしてくれていて、日銀といいジャックスといい、「なるほどね」と思った。
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港を散策する。
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遠くの建物が、私が泊る「ラビスタ函館ベイ」である。
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ほんと空も海も青い。
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函館は、かつてはまさに日本を代表する港町であり、外国の領事館などもあったわけである。
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新島襄の像である。同志社大学の関係者は、感慨深いかも。彼は1864年ここから米国に旅立った。
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ここで性懲りもなく地元で人気のハンバーガー屋である「ラッキーピエロ ベイエリア本店」に行く。函館に「ラッキーピエロ」の店はたくさんあるが、こちらが「食べログ百」の店なので、こちらにおもむいた次第。宿泊するホテルに近いのも都合がいい。
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ド派手な装飾に少々圧倒される。中国系と思われる観光客が、飛び跳ねたり記念写真を撮っていたりした。カウンターで注文する。
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ここも色紙多数。そういえば「滋養軒」では色紙見かけなかったな。私が見落としただけ?
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ジンジャーエールをいただく。うまい。席に座っている客は、半分以上が中国系と思われる外国人だった。
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「ラッキーエッグバーガー」をいただく。目玉焼きとハンバーガーだけのシンプルな内容が抜群。本当はもう1つくらい注文したかったが、さすがにそれは難しかった。
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店を出てホテルへ向かう。
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太陽も落ちようとしている。
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こういった倉庫はいかにも港である。
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やはりきれいである。
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天気が良くなって本当に良かった。旅は、やはり天気の良し悪しでまるで満足度が違う。
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写真を撮る。
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朝の鉛色の空と海とはえらい違いだ。
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ホテルでチェックインする。
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ロビーはなかなか雰囲気があっていいと思う。ちょうどチェックインする客の多い時間なので、少々待った。コンビニ(Family Mart)が併設されていたので、水2?を購入した。
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部屋から。きれいな景色である。函館山は見えなかった。安い部屋だからね。
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部屋に落ち着きすぐ寝てしまう。
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が、起きてホテル近くのビアホールへ行く。やはり函館まで来たら、酒を飲まないとね。徒歩数分の函館ビヤホールへ。
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いったい1日何回食うかだが(ホテルの朝食、ラーメン、カレー、ハンバーガーで、これが5食め)、さすがにこんな無茶は旅行に行くときくらいしかしない。ただ年がら年中旅行に行っているのも事実。
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コースターがこちら。これ持ち帰るつもりだったが忘れてしまった。残念。
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エールをいただく。「赤レンガビール」と称するくらいで、黄色でなく赤さの強いビール。普段飲むビールはやはりピルスナータイプが多いが、英国ではビターとよばれるエールを飲んだりもするし、私もこの種のビールが嫌いなわけではない。
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牛タン料理をいただく。うまい。
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ピルスナー系のビールを注文して飲む。光が少し飛んでしまったのは乞うご容赦。今月はかなり金を使うことが予想されたし、また酔っぱらうのは好きでないので、ここで店を出ることとする。
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ホテルの威容(?)にちょっと感心。
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これで寝るかというと・・・。
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夜鳴きそばが無料で出るというので、意地汚い私はもちろん食べに行く。ってことは、私この日6食いただいたってこと? デザートを入れれば7食か。よい子の皆さんは、まねはしないように。チャーシューほかは自分で適量入れる。海苔などもある。けっこうたくさんの人が来ていた。
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翌朝、やはり冬の朝はさわやか。
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ラビスタ函館ベイは、かつて朝食日本一とまで評されたくらいであり、朝食は充実している。札幌や宮崎のホテルも朝食は充実しているが、函館のホテルも朝食の充実ぶりを競っている。
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席から写真を撮る。函館山がきれい。
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ホテル自慢の海鮮丼は、多くの方がご存じのことをあえて記せば、いくらほかを自分でよそって自分のアレンジで食べる。私は温泉玉子をかけて仕上げた。ビュッフェ形式だから好きなだけ食べればいいのだが、これだけでやめてしまった。昨日食べ過ぎたため。どんだけ馬鹿なんだか。もっともここで食べたので、一応海鮮丼も食べたという実績にはなった。
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デザート類も食べてしまう。
ラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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ジュース類もある。
ラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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風呂に行くが、非常に景色が良かったので写真を撮る。実際には、チェックアウト前にあらためて行きiPhone"構えた。真ん中を撮った写真。
ラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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向かって左を撮った写真。海が見える。
ラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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右側も遠くに海がある。まさに最高の光景である。写真ではうまく撮れていないけどね。読者の皆さま申し訳ございません。
ラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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チェックアウトをする。会計を済ませるが、自動会計機。まあこういうホテルでもそれが多くなるのだろうな。
ラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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ホテルをお暇する。今回は、朝食を食べる量が少なかったので、近日中に札幌と函館を再訪することとして、すでにホテルも予約したが、詳細はまたこのサイトでご紹介しますので、その日を乞うご期待。駅へ向かう。
ラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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駅近くのポストが印象的。宮崎も、宮崎駅前や青島に、黄色いポストがあり、けっこう印象的。
函館駅 駅
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函館駅の構内へ。帰りは鉄道ではないが、ホテルからお土産引換券をもらったのでそれを交換するため。
函館駅 駅
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少し休んでバスに乗る。函館駅前のモニュメント。
函館駅 駅
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やはり観光に力を入れている街である。以前は、「ミスはこだて」という観光親善大使がいて、好き者(=私)にはけっこう人気があり、個人的に顔見知りになった人もいたくらいだが、2019年3月で廃止となる。さきほど言及した宮崎市の観光親善大使である「宮崎サンシャインレディ」も、2024年6月で廃止となり、やはり観光親善の人たちが活躍する時代ではないのだろう。
函館駅 駅
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そんな過去のノスタルジーはともかく、空港までバスで行く。2月末までは500円だったが、3月から700円。どうも損した気になった。
函館駅 駅
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すぐ空港につく。500円ならともかく700円は高いぞと正直思った。
函館空港 空港
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こちらのANA554便(11時50分出発予定)で帰京する。私が行きで函館についた時間が23時57分着なので、まさに私は、36時間にも満たない時間しか函館にいなかったわけである。搭乗する。
函館空港 空港
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あまり込んでいなかった。早い時間の便に乗ったのは、この便が一番安かったからだが、やっぱりもう少し現地滞在時間を伸ばした方が良かった。そんなことは初めから予想がついている話だが、やっぱりそうだった。次なる旅行の計画を、あらためて頭の中で反芻しながら帰京した。
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