2026/08/12 - 2026/08/13
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RyuSie(りゅうじ)さん
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27年ぶりに欧州での皆既日食撮影にスペインにやってきました!
どうなったんでしょうか?^^;)
1999年8月のシュツットガルトでは、皆既日食直前から曇りだし、雨も降った記憶。旅行記あります^^;)
https://4travel.jp/travelogue/10045495
1991年7月にはツアーでハワイ島へ(皆既中だけ雲の中!?たしか4分もあったのに。。。)
https://4travel.jp/travelogue/10046295
20年来の夢が叶ったタイ!(1995年)
https://4travel.jp/travelogue/10046295
弾丸ツアーで挑戦したアメリカ(2024年)
https://4travel.jp/travelogue/11919721
2027年は、中近東で観測を予定^^;)
2028年は、オーストラリア予定
2035年は、関東でも見られますよ!それまで元気でいたい!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
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まずは、ミュンヒェンの宿でテスト撮影!皆既日食前後の太陽撮影のための減光フィルターND400+ND8に着色フィルターYA3(オレンジ色)を装着。しかし、手持ちにレンズ径は67mm。フィルターは58mm!?あーへたこいた!!!フィルターをレンズに押し付けてのテスト撮影ーー;)この時点で、暗雲だよね(笑い)
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昨年9月16日に予約したが、ミュンヘンからまずはフランクフルトは。当初はミュンヘンからアストゥリア(OVD)直行便の予定がフランクフルト発に変わったようだ^^;)LH103/LH1552 MUCーFRA 1200/1300 11F(A220) FRA-OVD 1450/1710 11A(A220) 425.84?。因みに写真は、隣のゲートに停まってた中国系エアライン。ここミュンヒェン国際空港の第二ターミナルは、国際線とシュンゲン諸国行の区画はコンコースでは分けておらず、階層で国際旅客とシュンゲン諸国の旅客を分けてると、ジェミニが申しておりました^^;)
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フランクフルト国際空港に到着
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アストゥリア(OVD)行の搭乗機がタキシング(地上走行)してると、ルフトハンザ航空レトロ塗装のジャンボに出くわす!なつかしい!東京でも見れる機材です。
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航路上の天候は良好!このままいけ~!(爆)
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ビスケー湾に出ても晴れてる!
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27年前の皆既日食は北フランスでの観測も考えてましたが、晴天率が悪いと聞いて、ドイツに^^;)晴天率、皆既日食には大事です!(笑い)
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あらら、目的地に近づくと、雲が出てきたーー;)
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16:55の太陽。以後、しばらく見ることはなかったーー;)
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まもなく着陸
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状況はこんな感じ。ビスケー湾からの冷たい風が山にぶつかって、雲を発生させる。この地域特有の気象条件。夏場の苫小牧や釧路も同じ理屈で晴天が望めませんーー;)
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17時過ぎに目的地には到着。日食の始まりは19時半(レオンを参照)。皆既日食は20時半。まだ時間があるので、
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バスで南に移動!alsaの高速バスで30分ほどのオビドエに向かいます。
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緑の芝生に赤い花の鮮烈なグラデーション
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高速道路で移動中!
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オビドエの街を走行中
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20時前に到着。巨大なバスターミナル!
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しかし、雲は厚く。。。
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オビドエ市街
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重厚な建物
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レンガ色を意識?
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見上げれば、ガス灯であってほしい(笑い)
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あっ!あのヒコーキずるい!雲の上から皆既日食みたい!
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角が丸くなるパリ風の建物
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明るい色の街並み
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帰りのバスの時刻をチェック。AVILES行きどす。
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皆既前の腹ごしらえ!生ハム美味~い!空にも「まほう」を!(笑い)
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ポテトもなまら美味い!
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皆既中の空。一部の雲がにぶく輝いている。
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不思議な空。居合わせたおじさんも「これが皆既日食か!」って感じでスマホ撮影。
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20:30過ぎ、皆既日食終了。日没は21時過ぎ。曇りながらまだ明るい。
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では、おやすみなさい!かなり前に抑えた宿なので、トイレ共用ながら60ユーロほど。晴れないはずなのに!?この町は1泊120ユーロ~が相場のようだった^^;)日食需要でこの町ではないが1泊1000ユーロなんて宿もあったーー;)
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翌朝はまた駅!(笑い)
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7時49分発の列車を待つが20分ほど遅れ^^;)
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もふもふのススキ!
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やっと来た!
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つい、盗撮!?海外の洗濯物の干し方気になりません?^^;)
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霧深い朝
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この地域の気候的な特色
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明るい色の建物
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オビドエに到着。で、事件が起きる!
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オビドエの改札も同じ方式だったが、スーツケースを先に通したら扉がいきなりしまって、開かないーー;)スピーカーは、テープ?「荷物(のスペイン語)」を繰り返してる。らちが明かないから、監視カメラにピースして、改札を乗り越えてやった^^;)後でジェミニに聞いたら、罰金とかは来ないと思うけど、まずはスピーカーに話しかけるそうだ^^;)また、スーツケースを先に通すと、人が取り残されるは、地方駅ほど多いそうだ^^;)マドリッドの駅では3名カルガモ状態でも大丈夫だったし^^;)
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無事に!?解説を抜けると、カフェ!宿は朝食付きだったが9時からの朝食って、スペインのリゾート地ではあるあるなんでしょうか?^^;)7時半前に宿を出たので、腹ペコ。
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生ハムまいう~!で、ここでまた事件!高速列車に乗るには、手荷物のX線検査があるのだが、そこからおばさんが喚き散らす声!きっとこれもスペインあるあるだと思って、食事を続ける^^;)ジェミニも、自分の荷物が検査で引っかかったりすると、つっかかる人たまにいますと^^;)
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スペインの新幹線(ALVIA)でオビドエからマドリッドまで。当初は売り切れていたのだが、10日前くらいに増結?したようで、予約が取れた。しかし、トリ〇プコムの罠で!?途中のレオンまではグリーン車(横3列)。その後は、普通席(横4列)ーー;)
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足置きもある!普通席にもありましたが^^;)
今回は、足にフィットして疲れづらいというKEENの水陸両用サンダルを出発前に買って、街歩きから山歩き、運転まではいてた(笑い)足袋のようなフィット感はあったが、ハイキングは疲れた(^^;)機内、ホテルでは、スリッパに履き替え(笑い) -
落ち着いたら、トイレ!(笑い)
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グリーン車(コンフォート)車内。車内販売もありました。
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で、トンネルを抜けて、レオンが近づくと晴れてるし!(T▽T)
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グリーン・スペインから乾燥スペインへ変貌!
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サバンナ!?のよう。ジェミニになんで、スペインは木が少ないのと聞いたら、大航海時代に森が伐採。畜羊も盛ん。などの理由でらしい^^;)
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マドリッドに到着。09:20発で12:56着かな?3時間半ほどの旅でした。
実は、アストゥリア(OVD)空港からマドリッドまでは空路を予約しましたが、出発間際の総点検で、「クレカのセキュリティーで購入ができてません」のメールをずーっと領収書メールと思い込んでおり!?急遽、アストゥリアからマドリッドの移動手段を手配。皆既日食翌日ということもあり、航空運賃も高騰。まずは、エアヨーロッパのビジネスクラスを8万5千円でおさえるーー;)列車もチェックしたら2万5千円(グリーン車相当)があったので、こっちに鞍替え。しかし、よく見たら通しで普通席も1万7千円であったーー;)これこそ事件だね!(笑い) -
でだ、車内でいろいろ反省すると、夕方、空港到着直後にレオンに行けば、皆既日食前に到着が可能だったーー;)到着時点では、バスや列車の状況は確認してませんでしたがーー;)
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宿のあるサリーナス(Avilesが最寄り駅)に皆既日食が終わってからでも帰れたことも判明ーー;)猛反省!もう少し先に行ってれば、レオンに行ってれば、皆既日食を見れたようです(T▽T)
因みに、スペインに土地勘がないのと、日没45分前の皆既日食だったので、晴天率よりも日没方向が確実に開けている海岸を選びましたーー;)これが敗因。 -
レオンで皆既日食の広告見つけました。アストゥリアでは、宿に日食グラスを置いてましたが、曇るのがわかったいるせいか!?盛り上がりには欠けてました^^;)
これで今回のスペイ「海霧」日食編はおしまい。
帰国後は早々と来年の中近東皆既日食のエアの予約を始めました(笑い)来年は見るぞーーー!(笑い)
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