2026/08/07 - 2026/08/14
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2026/08/13
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アラカン夫婦ふたり旅。北海道は観光やゴルフで何度も旅行しており、メジャーな場所はあらかた訪れている。利尻島、礼文島はまだ行ったことがなかったので、今回の目的地に決定!旅後半は、避暑地としてここ数年よく訪れている道東に移動し、オーベルジュに泊るグルメ旅となった。旅行期間はお盆週、ハイシーズンにもかかわらず航空券や宿は出発2~3日前の予約という、毎度のことながらあきれるぐらいのぎりぎり手配だったが、無事充実した旅を満喫してきました。
2026.8.7
稚内カントリークラブでラウンド
豊富温泉泊
2026.8.8
サロベツカントリークラブでラウンド
フェリーで礼文島に移動
礼文島泊
2026.8.9
礼文島の桃岩展望台コースをトレッキング
礼文島泊
2026.8.10
礼文島の澄海岬、スコトン岬等を観光(定期観光バス利用)
フェリーで利尻島に移動
利尻島の仙法志御崎公園、オタトマリ沼等を観光(定期観光バス利用)
利尻島泊
2026.8.11
レンタカーで姫沼、南浜湿原、ペシ岬等を観光
利尻空港から飛行機で千歳→釧路へ移動
釧路空港からレンタカーで鶴居村に移動
鶴居村泊
2026.8.12
釧路風林カントリークラブでラウンド
チミケップ湖畔泊
2026.8.13
北見薄荷蒸留館
サロマ湖展望台
ワッカ原生花園
網走湖畔泊
2026.8.14
天都山展望台
北見ハーブヒルゴルフクラブでラウンド
女満別空港から羽田への帰途につく
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス レンタカー ANAグループ 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026.8.13木
昨日ボートを漕いでいた二人組は朝食前もまた楽しそうにボートを漕いでいた。
さて、チミケップホテルの朝食。
まずはヨーグルトチミケップホテル 宿・ホテル
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野菜のサラダ
チミケップホテル 宿・ホテル
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ジャガイモ(だったと思う・・)のスープ
チミケップホテル 宿・ホテル
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自家製ベーコンとスクランブルエッグ
チミケップホテル 宿・ホテル
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フレンチトースト
メープルシロップをたっぷりかけるのが好み。チミケップホテル 宿・ホテル
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キウイ、パイン、オレンジとコーヒー
チミケップホテル 宿・ホテル
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チェックアウトの時にシェフの渡辺さんが挨拶に出てこられたので、料理に感動した旨を伝えた。
冬も来てみたいが、雪道の運転ができないのでアクセスが厳しそうだという話をしたら、この辺りは意外と雪が積もらず、実は運転はそんなに大変ではないという話だった。
アイスバーンにはならず、むしろ雪のおかげで未舗装のじゃり道が平らになってかえってスムーズに運転できるという話だった。驚き!
冬はチミケップ湖に6~70cmの氷が張るので、滞在客は湖上を歩いたりワカサギ釣りを楽しむらしい。
一層静寂に包まれる冬にまた来てみたい。
料理もまたがらりと変わるだろうし。
ちなみにチミケップホテルは連泊できない。チミケップホテル 宿・ホテル
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チミケップホテルを出て網走方面に北上する。
途中北見の薄荷蒸留館に立ち寄った。
薄荷が大好きで、毎日のように北見のハッカオイルを使っている者としては当然立ち寄らねばなるまい。薄荷蒸溜館 美術館・博物館
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昭和14年頃は北見で盛んに薄荷が栽培され、収穫した薄荷を蒸留してハッカオイルを作っていた。
海外にも輸出し、世界のハッカ生産・輸出量の70%を占めていたらしい。
戦後は安価な合成ハッカにおされ、1983年に北見市内のハッカ工場は閉鎖された。
北見のハッカオイルは、実は北見で盛んに栽培され生産されていたわけではなかったのだ。
私が愛用しているハッカ油の原料調達先はインドとなっていた。
しかし現在は、ハッカの灯を消してはいけないと、少しずつ北見でのハッカ栽培面積を増やし、ハッカ研究所も設立して製品開発に取り組んでいるらしい。薄荷蒸溜館 美術館・博物館
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薄荷蒸留館では蒸留行程を見学できる。
後ろの棚に見えるのは、刈り取ったばかりの薄荷。薄荷蒸溜館 美術館・博物館
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お隣のハッカ記念館では、北見の薄荷関係資料が展示されている。
薄荷蒸溜館 美術館・博物館
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薄荷蒸溜館 美術館・博物館
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チミケップホテルで出していた津別珈琲のカフェに行こうとインスタを調べたら、美幌にある美富ベーカリーのイベントに出店しているためお店はお休みとのことだった。
それならばと、美富ベーカリーに行き、パンを買ってお昼にすることにした。
メロンパンが人気らしい。
ベーカリーに行くと、津別珈琲が出店しているのを見かけたのでアイスオレとアイスコーヒーを買った。まちのパン屋さん 美富ベーカリー グルメ・レストラン
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こちらはベーカリー。
パンを選んでレジに行ったら、お店の人が「じゃんけんしましょう。私はグーを出しますね。」と言ってきた。
心理戦の引っかけかと思い、チョキを出したがお店の人は宣言通りグーを出したので負けた(笑)
じゃんけんに買ったら5%割引してくれるという意図だったらしく、わざわざグーを出すと事前に教えてくれていたのだった・・・。
私が負けてお店の人は残念そうにしていたが、5%おまけしてくれた。優しい!まちのパン屋さん 美富ベーカリー グルメ・レストラン
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津別珈琲。
牛乳の味が濃く、カフェオレも一段と美味しい。まちのパン屋さん 美富ベーカリー グルメ・レストラン
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サロマ湖展望台へ。
駐車場に車を停めたら、グマ出没注意の看板が・・・!
他に車も停まっているし、気になりながらも階段を上り展望台を目指す。
グマではなく虫の鳴き声かもしれないが、階段をのぼりながら、何回かうぅ~という小さな唸り声のような音を聞き怖かった。
茂みの方をにらんだが、グマらしき影は見えなかった。サロマ湖展望台 名所・史跡
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サロマ湖全体を見渡せる唯一の場所であり、湖と海を隔てる砂州、オホーツク海、知床連山まで見渡すことができる。
サロマ湖展望台 名所・史跡
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サロマ湖展望台 名所・史跡
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真ん中に見える細長い砂州の内側がサロマ湖、外側がオホーツク海となっている。
砂州の切れた湖口で海水と淡水が混じりあう汽水湖となっており、ホタテの養殖が盛んらしい。
この砂州には後で立ち寄るワッカ原生花園がある。サロマ湖展望台 名所・史跡
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サロマ湖展望台 名所・史跡
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サロマ湖展望台 名所・史跡
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道の駅サロマ湖に立ち寄る。
カーリングが盛んな北見市常呂町が近く、道の駅にはストーンが置いてあった。
試しに持ち上げようとしたが、重くて全く持ち上がらなかった。
なんと20kgあるらしい。
これを氷上でコントロールして投げるなんてとてもムリ。
カーリングは和気あいあい系の楽しいスポーツかと思ったが、やはり体を鍛えていないとできないものだと思い知った。
TVやネットで簡単に情報を得られる世の中ではあるが、実際に足を運び自分の目で確かめ、触れてみないと分からないこともあるものだと思った。道の駅 サロマ湖 道の駅
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サロマ湖の砂州にあるワッカ原生花園へ。
ワッカ原生花園 自然・景勝地
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ワッカ原生花園 自然・景勝地
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サロマ湖沿いの平坦な道を気持ちよく走れそうなので、自転車を借りた。
もちろん電動アシスト付き。ワッカ原生花園 自然・景勝地
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まずは第2湖口(2.7km)、ワッカの森花の聖水(3.7km)を目指す。
ワッカ原生花園 自然・景勝地
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平坦に見えるが多少のアップダウンはある。電動アシスト付きにして正解だった。
久々に自転車こいで爽快!ワッカ原生花園 自然・景勝地
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橋の下が湖口となっている。
砂州が切れてサロマ湖の淡水とオホーツク海の海水が混ざるところ。
こちらはサロマ湖側。ワッカ原生花園 自然・景勝地
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こちらはオホーツク海側。
クラゲが波に乗ってサロマ湖の方に流されてくるも、湖の水に押し戻され、海水と湖水がせめぎあっているのが見えた。ワッカ原生花園 自然・景勝地
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橋を越えてワッカの森花の聖水へ。
海に囲まれた砂州でありながら貴重な真水が湧き出す泉。
ワッカとはアイヌ語で命の水という意味らしい。
聖水そばでエゾジカを見かけた。ワッカ原生花園 自然・景勝地
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ワッカ原生花園 自然・景勝地
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ワッカの森花の聖水のところでサイクリングロードが行き止まりになっているため、ネイチャーセンター方向へ引き返した。
ワッカ原生花園 自然・景勝地
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ワッカ原生花園 自然・景勝地
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ハマナスの実と野イチゴの実
ワッカ原生花園 自然・景勝地
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1時間半ほどサイクリングを楽しんだ。
ワッカ原生花園 自然・景勝地
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本日の宿、オーベルジュ北の暖暖へ。
網走湖畔にあり、ワッカ原生花園からは車で40分ほど。
花々が咲き乱れている。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさん
オーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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チェックイン後、2F客室へ。
この天井は網走刑務所の監獄をイメージしているらしい。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさん
オーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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部屋からは網走湖を一望できる。
オットマンつきのソファがリラックスできる。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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冷蔵庫内のミネラルウォーターは無料だが、サッポロクラシックは有料だった。
至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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ここもトイレと洗面台が分かれていて、洗面台が寝室側についていた。
使いやすい。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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眼下にオーベルジュの庭と網走湖。
至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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食事の前に風呂へ。
内風呂と露天風呂があり、露天風呂は時間帯により男湯と女湯が入れ替わる。
網走湖畔から湧出する天然温泉らしい。
内風呂から露天風呂までは館内を少し歩くので、脱衣所に置かれたガウンを羽織って移動することになる。
少し不便も感じるが、そのかいあって露天風呂は眺めがよく、風がよく通って最高に気持ちいい。
この時間帯の女性用露天風呂には深さ1.5mの立ち湯がある。
はしごを伝って湯船に入り、立とうとしても底に足が届かないので、梁から下がるロープにつかまって湯に浸かることになる。
これが何とも楽しかった。
誰も来ないのをいいことに、両手でそれぞれロープにつかまりながらブランコのように細長い湯舟の中を前後にスイングしてみたりした。
湯が熱めなので、網走湖から吹き上げてくる風に当たりながら椅子に腰かけ涼むのが何とも言えず心地よかった。
大浴場のほかに2つほど家族風呂もあった。
空いていれば入ることができるとのことだったが、湯がはられておらず、時間がかかりそうだったので利用しなかった。
せっかくなので、小さな家族風呂より大きな湯舟にゆったり浸かりたい。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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お風呂の後はお待ちかねのディナー。
それぞれ趣の異なるダイニングルームが3つあるのだが、私たちはバーカウンターもあるレストランand Bar燕に案内された。
客室は全部で14室あるが、レストランand Bar燕に案内されたのは私たちともう一組の夫婦のみだった。
スタッフとの会話の内容から、その夫婦は北海道在住でオーベルジュ暖暖を再訪したようだった。
お気に入りの部屋があるらしく、今回もそこにしてもらったと話していた。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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白ワインをオーダーしてアミューズとともに。
至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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自家製パン。ほんのり甘くて美味しい。
至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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ウニと人参ムース。
ウニの下に人参ムースが敷かれている。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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ブリのあぶり。
カツオのたたきのようにブリの周囲だけ火が入っている。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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大平のソテー。
大平(おおひら)またはオヒョウ。カレイ科の海水魚で通常は体長1~2mだが、大きいものでは全長4mを超え、体重も300kgを上回るらしい。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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十勝和牛ランプ。
ランプは腰からお尻にかけてのもも肉の一部で上質な赤身肉。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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デザートのクレームブリュレとイチゴのアイスクリーム。
どの料理も美味しかった。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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ダイニングから風呂、客室へと続く廊下。
床がみがきこまれてぴかぴか。
それ以上に、通路の両側にはオーナーが収集したアイヌの木彫りの置物、壺、玄関には無事カエルにかけたカエルの置物などがずらりと並べられている。
客室に置いてあるInformatioinファイルには、館内の説明が手書きでびっしり書き込まれていて、宿にかける熱い思いを感じた。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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フロント横にある、ストーブを囲む語らいの場
柱には宿泊者の訪問記念メッセージが書き込まれていた。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさん
オーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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屯田造りの玄関。
明治初期に入植してきた屯田兵たちが暮らした、寒冷地向けの住宅を模した造りになっている。至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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樹齢150年の柱には塩と水のお供えが。
至れり尽くせり宿泊客想いのオーベルジュ by はなおいもさんオーベルジュ 北の暖暖 宿・ホテル
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