2026/08/07 - 2026/08/17
449位(同エリア564件中)
まーさん
山の日と会社のお盆休みに有給をプラスして、ソウル経由でバルカン半島に行きました。
いつものように海外旅行保険に入り、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録して、韓国の電子入国申告書(e-Arrival Card)を申請しました。
ザグレブからバスでスロベニアに移動して、リュブリャナを観光します。
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2026年8月15日(9日目)。
朝食に昨日スーパーで購入した残りのパンを食べてから、ゲストハウスをセルフチェックアウトして、バスで中央バスターミナルまで行きました。
バスに乗る時に「中央バスターミナルに行きますか?」と尋ねたら「行く」と言われたから乗ったけど、行かなかった。終点から中央バスターミナルまで私の貸し切り状態で、運転手さんがバスで送ってくれました。とってもありがたかったけど、会社のバスだよね?
バスターミナルのチケット売場は開いておらず、その場で貼ってあったFLIXBUSのQRコードを読み込んで、アプリをダウンロードして、往復のチケット(€40.95)を購入しました。 -
国境でのパスポートコントロールがなくて、知らない間にスロベニアに入国してました。
リブリャナのバスターミナルで地下のトイレを利用して、荷物を預けます。改装中の鉄道駅にも行きましたが、コインロッカーはどこにもありませんでした。 -
荷物を渡して引換券を貰いました。支払は現金のみで、荷物を取り出す前にチケットオフィスで支払いをしてから引換するそうです。
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バスターミナルから歩いてプレシェーレン広場に向かう途中にあった目を引く史跡「Vurnikova hiša」。
その場で調べたら銀行でした。ヴルニコヴァ・ヒサは、1921年に建てられた協同組合銀行で有名なランドマークなんだそうです。 -
「フランシスコ会教会」までやって来ました。1646年~1660年に建てら れた教会です。
バロック調の内部を見学したくて中に入ると、ミサの真っ只中だし、信者の方で満員(日本語ちがうよな?)でしたので、写真は遠慮しました。聖フランシスコ教会 寺院・教会
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リブリャナの中心に当たる「プレシェーレン広場」に出ました。リュブリャナは2021年に世界文化遺産に登録されています。登録名は「リュブ リャナのヨジェ・プレチュニクの作品群 - 人間中心の都市設計」と長いです。
20世紀初頭にリュ ブリャナの都市計画を行ったヨジェ・プレ チュニクの複数の作品が構成遺産となっているそうで、三本橋をはじめ、プロムナードや教会、修復され生まれ変わったローマ時代の城壁などが含まれています。プレシェーレノフ広場 広場・公園
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広場から旧市街へと続く「三本橋」を渡ります。中世より何度も改修が行われてきた橋ですが、1842年に造られた中央の石造りアーチ橋の交通渋滞を解消するため、1930年代に建築家ヨジェ・プレチニクにより、両脇に歩行者用の2本の橋が付け足され、現在の姿になったそうです。
三本橋トロモストヴイエ 建造物
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橋を渡って、旧市街側からのフランシスコ会教会。ピンクの外壁が特徴の1つとされています。
聖フランシスコ教会 寺院・教会
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市庁舎前に立つ「ロッバの噴水」は、1751年作のバロック様式の噴水です。イタリアの彫刻家フランチェスコ・ロッバの作品だそうです。
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噴水を左に曲がって直ぐに「聖ニコラオス大聖堂」が有ります。
教会は1262年頃から建っていて、1361年にゴシック様式で改築され、 その後時代と共に少しずつ姿を変えて来ましたが、1469年にオスマントルコ軍の襲撃により 焼失したと言われているそうです。
現在の建物は、18世紀初頭にローマイエズス会のアンドレア・ポッツォの設計で、バロック様式に改築されたものだそうです。聖ニコライ大聖堂 寺院・教会
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ブロンズ製の扉のレリーフには、歴代の司教やミトラ(司教冠)をかぶった聖職者たちの姿が表現されています。拝観料は€3でした。ドアノブだけ金ピカですね。
聖ニコライ大聖堂 寺院・教会
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「Central Market」。ガイドブックなどにはお勧めの青空市場として紹介されていますが、閑散としてました。
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「竜の橋」を渡ります。竜は4匹います。
竜の橋 建造物
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橋を渡って、聖ニコラオス大聖堂をバックにパチリ。
神話の英雄イアソンがドナウ川からリュブリャニツァ川の源流近くま でたどり着き、そこの湖に住んでいた竜を退治したそうです。
その地にリュブリャナを作ったという伝説があり、竜はリュブリャナの市章にも描かれているそうです。竜の橋 建造物
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中途半端な時間だけど、お腹が空いて来たので「Cafe Capri」でカフェご飯食べます。
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ほぼ満席で、食べ物の提供に30分ほどかかるとスタッフさんに言われました。
最初に注文したフラットホワイト(€3.2)が来ました。 -
それから「Omelette with truffles(€14.7)」も運ばれて来ました。トリュフ入りのオムレツって初めて食べるかも。クロアチアとスロベニアはトリュフの産地として有名なんだそうです。
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街の名前が入ったオブジェ。
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私は乗らなかったけど、市内の主要な見どころをめぐる、電気自動車のロードトレイン、ウルバンです。
市庁舎付近を出発し、リュブリャナ城、リュブリャニツァ川沿い、プレシェーレン広場、オペラハウス、近代美術館などを循環しているそうです。 -
子ども達が群がる水呑場「Kenguru」。カンガルーの右足に持っているボタンを押す と、口から水が流れ出します。
大人もペットボトルに水を入れていたからちゃんと飲めるみたい。円安でペットボトルの水を購入するのも高くつくので、旅行に水筒持参は考えなくちゃと思います。 -
ケーブルカーに乗って、リブリャナ城へ行きます。入場は無料ですが、城内のバ ーチャル・キャッスル、人形博物館、スロヴェニアの歴史展示、礼拝堂、展望塔といった施設は有料です。
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チケット売場でケーブルカー往復のチケットだけ購入しました。代金は€6でホッとします。規模が違うけど、ドブロブニクの€30は高いよ。しつこく何度も言ってる?
チケットのQRコードを翳してケーブルカーに乗ります。 -
先ずは無料エリアの城壁から景色を眺めます。リブリャナ城は1905年にリュブリャナ市に買収されて現在にいたるそうです。城内の広場にはカフェやレストランが有ります。
リュブリャナ城 城・宮殿
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城壁からのリブリャナの市内です。
リュブリャナ城 城・宮殿
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広場内のオブジェに凄い行列できてました。皆さん、女優か!!ってくらいに何ポーズも撮ります。映えたいのは世界共通なのですね。
中には愛は盲目カップルもいましたが。。。口が悪くてすいません。リュブリャナ城 城・宮殿
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聖ゲオルギウス礼拝堂です。1489年に献堂されたゴシック様式の礼拝堂で、天井にはハプスブルク家ゆかりの華やかな紋章やフレスコ画が描かれています。
現在では観光スポットであると同時に、市民の人気の結婚式場としても利用されているそうです。リュブリャナ城 城・宮殿
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私はケーブルカーで来ましたが、車やハイキングがてら歩いて来た場合の入口はこちらになります。
オーディオガイドは日本語もあります。英語かスロヴェニア語ですが、昔の衣装を着たガイドさんが、城の歴史について語ってくれるタイムマシン・ガイドツアーや、リュブリャナ城をテーマにしたエスケープルームというツアーがあるそうです。リュブリャナ城 城・宮殿
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外側からも見学しました。リュブリャナ城は1144年の建設だそうです。創建以来、リュブリャナの支配をめぐる闘争で、城主も時代と共に変わったそうです。
13世紀初頭、封建領主スパンハイム 男爵によって統治のシンボルとなり、1335年からはハプスブルク家によって継承されたそうです。リュブリャナ城 城・宮殿
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1489年に奉献された ゴシック様式の礼拝堂を除くと、現在の姿は16世紀の大地震で一部が壊れた後に改築されたものだそうです。
リュブリャナ城 城・宮殿
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刑務所と して使われていたこともある、リュプリャナ城に残っている牢獄跡です。
リュブリャナ城 城・宮殿
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帰りのケーブルカー乗場からの景色。
リュブリャナ城 城・宮殿
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遊覧船も黄緑だった。何かこの色に意味が有るのかな?
リブリャナはウィーン似てるって記事を読んだけど、89年に1度行っただけなので、類似点を感じる事が出来ませんでした。
若い頃の私は、自分の記憶がこんなに曖昧になるなんて想像もしていませんでしたから、写真くらいしか残ってないのです。 -
肉屋の橋です。もともとは1930年代に建築家ヨジェ・プレチニックによって計画されていましたが、長年実現せず、2010年7月10日に近代的な歩行者専用橋としてついに開通したそうです。
開通後まもなく、恋人たちが永遠の愛を誓ってワイヤーに南京錠を掛け、その鍵を下の川へ投げ入れるという伝統が定着しているそうです。ブッチャーズ橋 建造物
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スーパーでお土産を見ようと思ったのですが、土曜日の午後と日曜日がお休みで、日本人の私はびっくりしました。
法律で日曜営業が禁止されているそうです。レストランやベーカリー、ガソリンスタンドなどは例外のようです。なので、お土産屋さんで500mlのお水を購入しました。€2.5もしてまたびっくりだよ。 -
帰りのバス時間にあわせて、リブリャナのバスターミナルまで戻って来ました。チケット売場で€1.2支払ってトークンをもらい、地下の女子トイレを利用しました。
それから、チケット売場で手荷物預り代金(€5.9)を支払って写真のレシートを持って、預けた荷物を受け取りに行きました。支払ったら直ぐに荷物を取り出さないといけないそうです。 -
バスでザクレブに戻って来てから、長距離バスターミナルに在るクロアチアのチョコレートブランド「KRAS」でお土産を物色します。
これからシャトルバスでザグレブ空港に向かうので、最後まで荷物を増やしたくなかったのです。 -
クロアチア土産の定番だという、バヤデラ300gを3箱(€34.47)と150gを1個(€6.29)とPARDONのピーナッツバター入りの袋菓子(€1.19)とバーゲンになっていたナッツ入りチョコレート500gを1袋(€2.99)を購入しました。個包装されているのも決め手となりました。紙袋€0.23も購入しました。
バヤデラは空港にも売っていましたが、価格が跳ね上がっていましたので、バスターミナルで買うのがお勧めです。
このチョコレート、会社での評判もとても良かったです。特に複数の大人女子社員から好評でした。 -
レストランで夜ご飯を食べてから、空港に行こうと考えていましたが、お腹が空かないので、また「Pekara Dubravica AKZ」でテイクアウトしました。
チーズ入りブレク(€2.4)と割引になっていたチーズ入りミニブレク(€1.2)、ヨーグルトドリンク(€1.7)を購入しました。
クロアチアのブレクは、パリパリとした薄いパイ生地で具を包んだ、国民的なうずまきパンです。ひき肉やチーズが定番ですが、ほうれん草やジャガイモなどもあるそうです。地元では、砂糖の入っていない飲むヨーグルトと一緒に朝食として食べるのが定番だそうです。
この後はザグレブ空港までシャトルバスで向かいました。支払いはクレジットカードでピッとして、€9でした。 -
2026年8月16日(10日目)。
ティーウェイ航空で、ザグレブ航空から仁川空港まで戻って来ました。帰りは10時間のフライトで、往路と同じメニューの食事が2回出ました。
帰りも同日乗換が出来ないので、雲西にある「W Guesthouse Incheon airport」に後泊します。 -
Booking.comでシングルルーム 専用バスルーム付きを予約して₩42,840でした。ひととおりの物が揃っていて快適です。
事前に宿からメールで詳細が来ていたので、セルフチェックインもスムーズでした。 -
ゲストハウスの周りにもレストランはあったのですが、ピザとか焼肉は食べたいと思えませんでした。
セブンイレブンで夜ご飯と朝ごはんを購入してきました。マンゴーアイスは1本購入でもう1本サービスで付いて来ました。 -
2026年8月17日(11日目)。
ティーウェイ航空で札幌まで帰ります。今回の旅行も楽しく無事に帰国できて感謝します。
でもね、新千歳空港の税関で止められました。女性のひとり旅で、バックパックだからか?過去にも何回か止められた事はあるんだけど、今までは口頭で質問されて終わりでした。
今回は若い女性の職員で、荷物開けられて調べられました。そんな怪しい?ひとりで悪い?私のバックパックの中は半分お土産で、半分衣服の洗濯物だったのですが「洋服これだけしかないんですか?」と結構失礼な言い方。いつもこうですが何か?仁川国際空港 (ICN) 空港
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