2026/08/07 - 2026/08/17
685位(同エリア702件中)
まーさん
山の日と会社のお盆休みに有給をプラスして、ソウル経由でバルカン半島に行きました。
「ザグレブ→スプリット都市間移動 世界遺産プリトヴィッツェ湖群国立公園観光 1日ツアー」に参加後にスプリットに1泊して観光しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- クロアチア航空 ティーウェイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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19時少し前にスプリット到着して、ツアー会社「Gray Line Croatia」の前でバスを降りて解散となりました。
その後は海沿いを歩いて夜ごはんを食べに「シュペルン」にやって来ました。
地球の歩き方に載っている、ミッテラン元仏大統領も訪れたことがある郷土料理のレストランです。シュペルン シーフード
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私が注文したのは、代表的な名物料理のひとつである、イカ墨のリゾット(€18)とグラスのスパークリングウォーター(€0.8)。
今日初めての暖かい食事が嬉しい。チーズの味と風味が濃くて、イカがゴロゴロ入っています。見た目よりも量が多いです。
スパークリングウォーターは25%の消費税で、リゾットは13%の軽減税率だった。ネットで調べたら、クロアチアは食料品と医療品は軽減税率なのだそう。シュペルン シーフード
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旧市街を散策しながら本日の宿に向かいます。アドリア海沿岸最大の港町スプリットは、世界遺産の街と言うよりは、ヨーロッパのリゾートって感じだな。もう20時だけどまだ明るいし、人も大勢います。
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民家の庭にザクロがなっていました。こういう状態は初めて見たので、珍しくてパチリ。
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旧市街から結構歩いてやっと「En Route Hostel」に着きました。スプリットのホテル代を考えると安いから仕方ないけどね。
Booking.comで予約して、18ベッド 女性用ドミトリーは€47.65でした。大きな鍵付きロッカーも有ります。共用スペース、部屋共にクーラー有って快適です。自動販売機は現金のみ。またペットボトルの水を€1.5で購入しました。
人が沢山いたので、ベッドルームの写真は遠慮しました。うるさくて眠れないかと思いましたが、ラッキーな事に皆さん静かで爆睡しました。 -
2026年8月10日(4日目)。
宿をチェックアウトして、散歩しながらスプリット駅まで歩きました。 -
スプリット鉄道駅のコインロッカーにバックパックを預けます。
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ロッカーはトークンを購入しなければ使用できません。小さいロッカーも大きいロッカーもすべて€2でした。
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7時前ですが、青空市場はもう営業しています。途中「TOMMY」というスーパーでペットボトルの水(€0.69)を購入しました。
青空市場 市場
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朝早いし、宮殿の外側の旧市街には観光客がまだ少ないです。
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スプリットは、ローマ皇帝ディオクレティアヌス(245?~316?年)の宮殿がそのまま旧市街になったという珍しい起源をもつ町なんだそうです。
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宮殿であったスプリットに人が住み着くようになったのは、ローマ帝国が滅亡し、異民族が大挙してこの地に入り込んできた7世紀のこと。近郊のサロナから追われた人々が、頑強な城壁に囲まれている宮殿内に避難してきたことが発端だったそうです。
人々は宮殿の基礎部分はそのままに、 その上から建物を増築する形で町を築いていったため、古代と中世の建物が複雑に絡み合うような独自の町並みが生まれることになったのだとか。 -
適当に歩いていたらナロドニ広場に出ました。写真の1番奥の建物がダルマチア海岸特有のヴェネツィア・ゴシック様式で15世紀に建てられた旧市庁舎だそうです。
ナロドニ広場 広場・公園
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「Stow Coffee Roasters Split 」へ朝ごはんを食べにやって来ました。朝7時から営業しています。もう既に暑いです。
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私が注文したアイスアメリカーノ(€3.3)とキューブ クロワッサン(€5.0)。キューブクロワッサンは季節のベリーやピスタチオなど種類がありましたが、フェレロ ロシェをチョイスしました。
フェレロ ロシェが何か分からなかったので、ネットで調べたらイタリアのフェレロ社が1982年に発売したお菓子でした。日本でも売っています。
ローストヘーゼルナッツとココアヘーゼルナッツクリームってことか?チョコが濃厚で甘い。もっと濃いめのコーヒーを頼むべきでした。 -
「Marmontova ul」という通りは昨日も歩きました。ここからアドリア海も見えます。
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ディオクレティアヌス宮殿のチケット売場があるのは、旧市街の中心部ペリスティル いう広場です。
スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿は1979年に世界遺産に登録になっています。244年にサロナで生まれ、その後ローマ皇帝となったディオクレティアヌスは自らの死期を悟り、305年にローマから故郷ダルマチアへ戻り、スパラトゥムに余生を過ごすための宮殿を建設します。これが現在のスプリット旧市街そのものにあたる「ディオクレティアヌス宮殿」なんだそうです。ペリスティル 広場・公園
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8時15分開店のチケット売場に並びます。
ペリスティル 広場・公園
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私は紫色のチケット(€16)を購入しました。大聖堂各種共通券は種類が有って、紫色のチケットは5ヵ所を見学出来ます。
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チケット売場の向かえに在る「聖ドムニウス大聖堂」から見学します。写真の手前が鐘楼で奥が大聖堂です。
係員の女性がチケットにボールペンでチェックを入れてくれました。聖ドムニウス大聖堂 寺院・教会
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入り口のドアは1214年に造られたロマネスク様式木彫刻の最高傑作なんだそうです。作者はアンドリヤ・ブフナという中世の彫刻家で画家だそうです。
クルミの木を土台に、樫の木で制作されていて、受胎告知からキリストの昇天まで、新約聖書のイエスの生涯や受難物語が28の場面に分けて彫刻されています。聖ドムニウス大聖堂 寺院・教会
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元々はディオクレティアヌス本人の霊廟として建造されたもので、ブラチ島などから運ばれた上質な石灰岩と大理石で造られています。
7世紀頃にカトリック教会として利用されるようになったと言われていて、1100年に鐘楼が追加されただけでほぼオリジナルの姿を1300年以上に渡って保っていて、手が加えられていない教会としては世界最古のもののひとつだそうです。聖ドムニウス大聖堂 寺院・教会
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教会としては珍しい八角形の形をしていて、ローマ時代の重厚なコリント式の円柱がそのまま残っています。
聖ドムニウス大聖堂 寺院・教会
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当初はディオクレティアヌスの石棺が聖堂中央に安置されていましたが、後年に破壊され現存していないそうです。
皇帝のために祭られていたものは、遺体を含め徹底的に排除され、キリスト教徒のための祭壇や宗教美術に置き換えられたそうです。聖ドムニウス大聖堂 寺院・教会
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白い石灰岩を 彫って造られた聖アナスタシアの祭壇。この祭壇は、建築家 ジョルジオ・ダ・セベニコが聖ストシャに捧げるため、15世紀に造ったもので、クロアチアの宗教美術品のなかでも特に優れたものと評価されているそうです。
聖ドムニウス大聖堂 寺院・教会
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大聖堂を見学してから、宮殿の地下を見学します。何かイベントなのかな?展示物があるようです。
地下の階段を降りて通路を通る時、かび臭くてひんやりして怖かったです。 -
展示物の説明には、フレン・シタム(作者?)とあり、今回の展示会のテーマでしょうか?「光の神秘」と続いて、作品名「聖母マリアの被昇天」とありました。
下には彩色テラコッタと照明 7256 x 8 cm 2026年とありましたので、新しい作品だと思われます。似たような作品が円を描くように展示されていました。 -
チケット売場の横の細い小路を通って、次は洗礼室にやって来ました。受付のお姉さんにチケットをチェックしてもらって見学します。
入り口前には頭のないスフィンクスがいて、皇帝がエジプトから持ち帰った十数体のうちのひとつで、3,500年前のものだそうです。
もともとはディオクレティアヌス帝によってユピテル神殿として建てられたものが、 6世紀以降にキリスト教の洗礼堂に改築されたそうです。聖イヴァン洗礼堂 寺院・教会
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中央の大きな石の洗礼盤の側面には十字架をもった中世クロアチア王の姿が彫られています。このレリーフはアドリア海沿岸に現存する数少ない11世紀のプレ・ロマネスク様式の貴重な彫刻らしいのですが、目がクリクリのコミカルな表情だな。
洗礼者ヨハネの像はイヴァン・メシュトロヴィッチの作品だそうです。聖イヴァン洗礼堂 寺院・教会
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天井部分は神殿当時の装飾で、64個の正方形が並んでいるそうです。幾何学模様の中に、さまざまな感情の人間の顔が掘られてました。
聖イヴァン洗礼堂 寺院・教会
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宝物殿にちょっと列が出来ていたので、ペリスティル広場から移動してて、金の門にやって来ました。305年6月1日、ディオクレティアヌス帝が宮殿に入る際にこの門を通ったそうです。
16世紀 ヴェネツィアの影響下で、門は金の門と改名され、この名前は今日まで残っています。金の門 城・宮殿
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ベルタワーとニンのグレギウス司教の記念碑。クロアチアの彫刻家イヴァン・メシュトロヴィッチの作品だそうです。真っ黒で巨大です。
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スプリットで美味しいコーヒーを飲むならとガイドブックで紹介されていた「D16」でコーヒー休憩します。
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フラットホワイト(€5)を注文して、しばし暑さから逃れる。
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コーヒー休憩の後はチケット売場の奥にある、宝物殿を見学します。
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建築物の1部や絵画、書物や宝飾品など多数有りました。
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作品横に展示物の説明パネルが有って、それが物凄く長いです。
この銀製の祭壇画は他の銀製の祭壇画や聖遺物、宗教的物品のように溶かされることなく、大切に保存されて来たようです。ひとり欠落しています。 -
福音記者聖ヨハネ、聖ドムニウス、聖スタス、聖ヒエロニムス。中央にはキリスト降誕の場面が描かれている。上部には3人の福音記者(聖マルコ、聖マタイ、聖ルカ)が描かれているが、教皇聖グレゴリウスの肖像は欠落している。
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聖ドムニウスの胸像、ヴェネツィア、1699年
シリアの宣教師であり、サロナ初の司教で殉教者(284-304)である聖ドムニウスの権威を象徴するバロック様式の銀製胸像。彼はサロナの円形劇場でディオクレティアヌス帝のために処刑されました。
ディオクレティアヌス帝は303年からキリスト教徒に対する帝国史上最大かつ最後の大迫害を行ったそうですが、彼も犠牲者だったのですね。 -
15世紀末の『ローマ詩篇』。スプリット・チャプター・アーカイブス。写本のようですが、文字の1部はカラーです。
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宝物殿を見終わった後のペリスティル広場は凄い混雑でした。仮装した騎士?衛兵?もいました。
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ペリスティルの南の階段を上がると、円形の広間に出ます。この広間がヴェスティブルで、デヌスの住居の玄関にあたるそうです。広間はレンガで囲われていますが、天井はぽっかりと穴が開いていて、かつてモザイク装飾が施された天蓋で覆われていたと言われているそうです。
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最後に高さ60メートルの鐘楼(ベルタワー)に昇ります。中世に建てられたもので、階段はせまく勾配もきついですが、途中から後付けした金属の階段になりました。螺旋状になっている階段を上まで昇ります。
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鐘楼の上からはスプリット市街、アドリア海、ディナル・アルプスを望む360度のパノラマが楽しめます。写真は駅とスプリット港の風景。
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山側の風景。ディナル・アルプス山脈はスロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、コソボ、アルバニア、北マケドニアにまたがり、全長は約645キロメートルあるそうです。
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午後から登ろうと思っていたマルヤンの丘も見えます。搭からこの景色を見ることが出来たので、暑いし、丘には行かない事にしてしまいました。
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山側の風景。山脈が続いています。
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鉄道駅でバックパックをピックアップして、「Pekara Babić 」というパン屋さんでアップルパイ(€2.8)を購入し、木陰のベンチに座って休憩します。
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13時30分頃にフードコートで見つけた「Siam Thaifood Split」で昼ご飯を頂きます。
米が食べたかったので、海老のフライドライス(€14.7)とコカ・コーラ(€2.5)を注文しました。味は悪くないけど米が美味しくない。改めて日本の米のレベルが高い事を思い知らされる。
パッタイ、ガパオライス、レッドカレー、グリーンカレーとタイ料理の定番メニューが有りました。チキンや豆腐、ビーフ、ポークと海老など具材が選べます。お米が美味しくないと文句を書いたけど、完食しました(笑)。 -
スーパーで水や夜ご飯を購入してから、フェリー乗場にやって来ました。ドブロブニクまではフェリーで移動します。
チケットは€54ですが、予約手数料€3.5と付加価値税€0.7がプラスされました。チケットはギリギリまで悩んで、8日にネットで購入しました。購入と同時くらいにメールでQRコードの付いたチケットが送られて来ます。
15時10分出港のフェリーのスタッフさんにQRコードをかざして乗船しました。 -
海が青い。私にはアイランドホッピングツアーに参加する時間が無かったので、フェリーで気分を味わえたらと思いました。
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30分でブラチ島のミルナ港のマリーナに到着しました。フェリーから降りる人以外は外に出れなくて、乗客の入替えが終わったらすぐに出港しました。
逆光で海がキラキラ光ります。マリンスポーツ楽しそう。 -
フヴァル島に着いたら、半分以上の乗客が降りて行きました。人気なんだなー なんて思っていたら、同じくらいの乗客が乗船して来ました。
かつてラベンダーの栽培が盛んだったことから、「ラベンダーの島」の別名もあるそうです。 -
出港してしばらくすると「ポコニ・ドル島」が見えてきました。1872年に建設されたポコニ・ドル灯台を見て、何?って思って検索しました。
見た時は教会だと思った四角くて家のような建物は、歴史ある現役の灯台で高さ約15メートル。開放海域からフヴァル島周辺へ接近する船舶や、航路を行き交う船の安全な航行を誘導しているそうです。
この後はコルチュラ島にも寄港しました。 -
フェリーからの夕日が美しいと紹介していたブログを読んでいたので期待値高かったけど、日没時間が遅いので、この日はこんな残念な感じでした。
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ドブロブニクのフェリーポートに着いてから、徒歩で「ホステル ペトラ マリーナ」へやって来ました。
まわりにスーパーや飲食店が有って、観光客が夏の夜を楽しんでる。ホステル ペトラ マリーナ ホテル
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Booking.comで女性用4ベッド ドミトリールーム シービュー ベッド1台を3泊予約して、€182.25でした。チェックイン時に市税を3泊分 €7.95別に支払いました。
私のベッドは24番、下の段で良かった。鍵付きのロッカーも有ります。ドミトリーで1泊1万円を超えてしまうのです。 -
ホステルのキッチンで夜ご飯を食べます。フェリーでの移動中に食べようと思って、スプリットのスーパーで購入したペットボトルの水1リットル(€1.05)、塩とゴマのパン(€0.77)と惣菜コーナーで計り売りしていた 茄子とジャカイモのムサカ(€3.81)。
パンもムサカ美味しかった。調べたら「クロアチアのムサカは、じゃがいもやナスなどの野菜とひき肉を重ね、卵やヨーグルト、牛乳の液をかけてオーブンで焼き上げる伝統的な家庭料理」とAIが教えてくれました。ホワイトソースじゃないからギリシャやトルコのムサカより軽く感じます。
モスタル編に続く。ホステル ペトラ マリーナ ホテル
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